コンプレックスを強みに変える3ステップ

 

 

こんにちは。

ご覧頂きありがとうございます。

 

・自分の欠点だと思っていること。

・自分の嫌でたまらないところ。

・人には話せないような失敗体験。

 

誰しも多かれ少なかれ

持っていることだと思います。

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「自分の欠点、弱点、失敗経験は

見方を変えれば強みになります。」

 

最初はこの聞き心地の良い言葉を聞いて

「なんか元気が出ました。頑張ります!」と

感じるのですが、

 

時間が経ってくると…

 

「いや…全然強みと思えないんだけど。」

となってしまうと思います。

 

自分の欠点をポジティブに置き換えるのは

『リフレーミングという

自分の中での解釈を変える手法です。

 

たとえば、

 

『うるさい』→『ムードメーカー』

 

『無謀』→『行動力・決断力がある』

 

『臆病』→『慎重で冷静』

 

という具合にマイナスイメージの言葉を

プラスイメージに変換するような

ワークになります。

 

しかし、このワーク・・・

 

やっているときは楽しいですが、

普段リフレーミングの癖がない人は

すぐに普段と同じ状態に戻ります。

 

結局は自分の中で無理矢理に

解釈を変えている感が拭えませんので、

「いや…やっぱり欠点は欠点だし」

 

と思うようになってしまいます。

 

なぜかというと

言葉だけをポジティブに変えても

そう思えるような実体験がないので

信じることができないのです。

 

ではどうすれば、

今弱点や失敗と思っているものを

強みに変えられるのか?

 

 

目次 

1:他人に弱点を話せるようになること

2:弱点は活かし方で強みに変わる

3:場所が変われば弱みが生きる

4:まとめ

 

 

 

1:他人に弱点を話せるようになること

 

まず大事になってくるのは

弱みも自分であるということを

まずは受け入れられるようになること。

 

そのために必要になってくるのが、

弱点や失敗談を他人に

話せる必要があります。

 

自分の嫌いな部分を人に話すのは

抵抗があるかもしれませんが…

コンプレックスというのは嫌いな自分を

許せていない一種の罪悪感です。

 

嫌いな自分への罪悪感を取り外すには

まず誰かに受け入れてもらって

安心感を得ることで嫌いな自分への

執着心を手放す必要があります。

 

たとえば、

恋愛経験や自分の容姿に対して

コンプレックスになっている人も

多いかと思います。

 

「25年間異性と付き合った経験がない」

とか、

「異性から容姿をバカにされたことがあった」

とか、

「異性の気持ちがよくわからない」

とか、

「私は脚が太いからモテないわ」

とか、

「目が一重まぶたで地味に見える」

とか、

 

たった一部の人の価値観だけを鵜呑みにして

コンプレックスになってしまう人が

多くいます。

 

しかし、実際人に話して見ると

「え?そんなことで悩んでいたの?

あなたにはもっとイイとこたくさんあるよ!」

という反応をもらえることが

多々あります。

 

自分が必要以上に深刻に悩んでいることも

他人からは見ればそうでもないことが

実際に多いです。

 

 

他人に話せない状態というのは

自分の嫌な部分を自分で許せていないのと

同じ状態になっているので、

 

人に対して

自分の良いと思っている部分しか

見せることができなくなっている状態です。

 

結果的に人との関わりで

隠し事をせざるを得なくなり

嘘に逃げてしまって苦しくなっていきます。

 

こういった意味でまずは人前で

弱みを打ち明けられるようになって

罪悪感を取り外すこと。

 

ここが第一関門になります。

 

 

2:弱点は活かし方で強みに変わる

 

自分の中での弱点を

受け入れられた段階で

次に必要になってくるのは・・・

 

本当にそれが弱みでしかないのか?

知ること。

 

弱点やコンプレックスというのは、

あくまで自分の世界観だけで感じている

おとぎ話(神話)でしかありません。

 

ナルシスト傾向の人(軽度の人も含む)も

ある意味同じような感じになっています。

 

しかし、

 

あなたが弱点と思い込んでいることは

他人視点からは弱点になっていないことも

多かったりします。

 

たとえば、私の例の場合だと

私は多くの人との関わりは非常に

苦手意識があります。

 

正直、かなり酷いレベルです。

 

スキルを磨いたことで

改善されているためか、

そうは思われにくいのですが・・・

 

もともとは人見知りで人に会うことに

非常に大きなストレスを感じます。

 

その理由としては、

自分と他人の感情の境がなくなって

他人の影響をもろに受けてしまうからです。

 

たとえば、

相手の悩みを聞いている内に、

自分事のように相手と同じ気持ちになって

何も手がつかなくなってしまったり、

一日中そのことで時間が過ぎてしまったり、

 

共感力や感受性が強いので

女性との関係構築は役に立ちますが・・・

 

人からのミラーニューロン(影響)

受けやすいということです。

 

それが続いてしまうと

心身のエネルギーを浪費してしまい

うつ状態になってしまうので、

普段はできる限り人とは会わずに

1人で過ごすようにしています。

 

また、

 

フェイスブックやインスタグラムの類も

誰かに役立ってもらえそうな情報以外の

自分のニュース、時事ネタなどは

ほとんど表に流すことがありません。

 

他人の情報に干渉する時間も

共有する時間も

ほとんどありません。

 

それゆえに

プライベート感がまるでないので

ドライで冷たい印象を人に与えて

誤解されてしまう可能性だってあります。

 

SNSでの交流は超がつくほど苦手意識があり、

つくづく向いていないことを

自分でも実感しています。

 

 

しかし、一方では・・・

 

人と出会うときは貴重な時間なので

目の前の人との関わりを大事にしたい

という想いが強くあります。

 

実のところ、孤独が好きというよりは

人から影響を受けるのを避けるために

1人になっているわけなので…

 

内心は超寂しがり屋だったりします。

 

 

なので・・・

 

普段、孤独を味わっている分、

人との貴重な時間を大事にしよう

という気持ちが強く働き、

 

共に時間を過ごしてくれる人とは

全力で話を聞いて向き合います。

 

その甲斐あって、実際お会いした時は

とても信頼してもらえて良い印象を

感じてもらえることも多いです。

 

 

『人からの影響を受けやすい』

『人見知りである』というのは

一見すると弱点でしかありません。

 

昔はそれが嫌で嫌で仕方なく

必死にみんなと合わせるようにと

克服しようとしていたのですが・・・

 

実は限られた時間を1人の人に対して

真剣に向き合うことができるというのは

コミュニケーションが薄まっている現代では

暖かな気持ちを与えることができます。

 

リアルでの付き合いを大事にして

真剣に向き合って

信頼してもらえるというのは

明らかに強みです。

 

なので、

 

「みんながやってるから自分も

同じように合わせよう」ではなく、

 

自分の

『弱点の裏側に潜む強み』とは何か?

 

それを見ていくと一見弱点に見えることも

強みに変えられる可能性を秘めています。

 

 

3:場所が変われば弱みが生きる

 

これも先ほどの話に繋がってきますが、

弱みや辛い経験を必要としてくれる場所は

たくさんあるはずです。

 

たとえば、

 

子供時代にいじめられた経験があれば、

いじめられている子供の気持ちが分かり、

寄り添うことができますし、

その親御さんの相談にだって乗ることができます。

 

それは経験も持つ人にしかわからない

『痛み』ですよね?

 

その痛みを深く分かってくれる人を

必要としてくれる人は間違いなく

存在しているということです。

 

少し例が具体的でないので

申し訳ありませんが・・・

 

コンプレックスや弱みというのは

誰にも必要とされていない価値がないものだと

思いこんでしまっているから

コンプレックスになっているわけです。

 

でも、もし

その経験を必要としてくれている人が

いる場所ならば・・・

 

それは強みでしかありません。

 

たとえば、私の場合、

うつ病になった経験がありますが・・・

 

うつ病になった経験がない人が

うつ状態で苦しむ人の気持ちなど

理解することは少々難しいです。

 

もちろん、すべての人の気持ちを

わかることなどできませんが、

乗り超えてきた経験を必要としてくれる人は

それなりにいます。

 

私自身、

うつ病の体験自体なければよかったと

その当時は思っていました。

 

しかし、

今はその経験を必要としてくれる人がいる。

 

それによって逆に

過去の経験を肯定できる

自分になれています。

 

だからこそ、

自分の属性を生かせる場所というのは

幸せを感じるために大きなカギになります。

 

4:まとめ

 

・同じ場所に固執していないか?

 

・皆と同じでなければならないことに

執着していないか?

 

これらは弱点やコンプレックスを

乗り超えるためには

かなり重要な視点になってきます。

 

人間の価値って

1つではないと思うんです。

 

たとえば、

『5教科の成績が良い人が賢い』

とか

『運動神経が良い人がモテる』

とか

 

コンプレックスになるのは

人間の限られた一面だけで

価値の比べ合いを続けているから

コンプレックスになってしまいます。

 

でも、実際は

 

植え付けられた一部の価値感から

抜け出せた人が人生を充実させることが

可能になってきます。

 

場所、対話の在り方、

価値の捉え方を変えれば

必要としてくれる人は現れ、

コンプレックスが強みに変わります。

 

「なんか上手くいかないな・・・」

と思ったときに

是非参考にして頂けるとうれしく思います。

 

最後までご覧頂き

ありがとうございました。

 

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