男性が逃げてしまう『重い女』にならない方法

こんにちは。

ご覧頂きありがとうございます。

 

「もう!私一生懸命尽くしてるのに!」

 

「男ってのはどうしてこうも

薄情な生き物なの!?」

f:id:otokonokokoro:20161121202350j:plain

 

好きになった男性に対して

すごく一生懸命尽くしてしまう女性は

けっこう多いかもしれません。

 

相手のためを思って

精一杯尽くそうという気持ち。

 

すごく素晴らしいです。

 

しかし、

相手のことを想ってしているのに

尽くそうとすればするほど

なぜか好きな人は離れていってしまう。

 

仕舞いには『重い女』としての

レッテルを貼られるようになったり、

 

「いつの間にか彼のお母さんや

専属家政婦みたいになっているよ」

という女性の悩みをたくさん聞きます。

 

はっきり言って

こんな状態は相当辛いはずです。

 

なぜこんなことが起こってしまうのか?

 

そして、何を変えていけば

男性にとっての『重い女』から

抜け出すことができるのか?

 

今回は男性にとっての

『重い女』にならないための

接し方・距離感についてのお話です。

 

目次

1:重い女に認定される人の最大の共通点

2:男性と同じ立場になれば見えてくる心理

3:尽くすほど魅力を感じなくさせる

4:共に歩める人生は1つではない

5:まとめ

 

 

1:重い女に認定される人の最大の共通点

 

「彼のためを思ってやってるのに!」

「こんなに尽くしてるのに

努力が認められない私は不幸よ!」

「私の魅力をわかる男はいないわ。」

 

となってしまうことありませんか?

 

少なくとも

私が話を聞いてきた女性には

すごく男性に対して尽くしてしまう

タイプの人が多くいました。

 

そして、男性との関係が上手くいかず

『男性不信』『男性恐怖症』という

プロセスを辿ってしまう傾向にあります。

 

「こんなにもいるのか…」と

つい思ってしまったのですが、

 

時代が変わっても昔と同じように

男に懸命に尽くし過ぎる女性は

存在し続けます。

 

ある意味、

本気で好きになってしまった

男性への女性の性(母性本能)

なのかもしれません。

 

では、なぜ

彼のためを思ってやってることが

拒絶をされてしまうのか?

 

ほんの少し冷静になって

今までの行動を振り返って

みてください。

 

重い女として認定される

女性の行動の特徴としては

ある1つの単語が当てはまります。

 

それは

『自己犠牲』

 

どこか重さを感じてしまう女性は

「私のことはいいのよ。」

「彼さえ幸せならそれでいいの。」

というセリフが多かったりします。

 

正直、献身的になれる人は

私は人としてリスペクトします。

 

ただし、

それを好きでやっていて

貫き通せればの話です。

 

自己犠牲を払うことに対して

ほとんどの女性は

そんな自分に耐えきれません。

 

そのうち

「これだけ尽くしているのに!」

「これだけしてあげているのに!」

見返りを求めるようになります。

 

「彼のために何かをしてあげたい!」

という気持ちは確かに素晴らしい

と思います。

 

しかし、

尽くすという概念でやっていると

被害者意識が根づいてしまいます。

 

いつの間にか

自分自身を『悲劇のヒロイン像』

仕立て上げてその自分に対して

酔いしれるようになります。

 

「愛する男に献身的になれる

私ってステキ!最高!」

 

このように心の底で美徳を感じて

自分に酔っているので、

同じことを繰り返します。

 

昔であれば、女性の生き方が

固定化されていたので尽くすことに

耐えられる人も多かったのですけれども、

今は女性の在り方も多様化していますよね?

 

尽くすという考え方をしていると

自分だけがみじめで不幸な女だと思って

耐えきれなくなります。

 

まずは

自己犠牲により生じている

思考のゆがみを

取り除くことが先決です。

 

2:男性と同じ立場になれば見えてくる心理

 

「尽くす」「尽くされる」の関係性

逆の立場になってイメージすれば

男性の心の内が見えるようになります。

 

たとえば、

あなたに好意がある男性が

あなたに対してやたらと

尽くしてきたらどうでしょうか?

 

高級ブランドバッグや

ダイヤモンドの指輪を

プレゼントしてくれたり、

 

美味しいお店で御馳走してくれたり、

 

どんなにわがまま言っても

褒めちぎってくれたり、

 

 

確かに

うれしいとは思うかもしれませんが、

正直のところどうでしょうか?

 

普通の女性であれば

重く感じませんか?

 

 

この正体が何かというと

『返報性の心理』なんです。

 

ようするに与えてもらうと

「私も何かお返ししないと!」

という罪悪感の心理が

人には働くということです。

 

何も返すことなく

「バイバイ」と去ることに

罪悪感が出てきます。

 

「もらいっぱなしでも平気」

という人も中には

いるかもしれませんが、

圧倒的に少数派です。

 

そうするとどうなるのか?

 

無言のプレッシャーを相手から

感じるようになっていきます。

 

「俺はこれだけやってるんだから

お前も何か俺にしてくれよ」

と言われてる気分になるのです。

 

たとえそれが

下心がない純粋なもの

だったとしてもです。

 

これが尽くしすぎる人から

離れたくなる人間心理です。

 

そして、

これは男性側から見ても

まったく同じということです。

 

今の時代は経済的にも不安定で

時代の変化が激しいので

男性も不安を感じる時代です。

 

そんな時代に一方的に尽くされても

多くの男性は女性を受け止めきれず

かえってプレッシャーを

感じるようになってしまうんです。

 

男性にとって尽くしてくれる女性に

返せるものがないというのは

相当辛いものがあります。

 

それによって

あなたの切実な『想い』『重い』

変わってしまうということです。

 

結果的に

尽くしてくれる女性に対して

男性はお返ししきれないと感じて、

自ら去っていくようになります。

 

これが男性に尽くす女性が

『重い女』と感じられる

最大の原因です。

 

 

3:尽くすほど魅力を感じなくさせる

 

プレッシャーを感じて

「さよなら」と去っていく男性なら

責任感があるだけまだマシです。

 

問題は尽くす女性から

甘い汁をすすって

甘え続ける男性には要注意です。

 

なぜかというと

ずっと尽くされている人は

感覚がマヒしてきます。

 

「やってもらうのが当たり前」

クレクレくんになって

やってもらいっぱなしに

罪悪感すら生じなくなります。

 

長年の夫婦関係を見ればわかりますが

「おい!飯まだか」

ご飯を作ってもらうのが

当たり前になる人っていますよね?

 

わかりやすく言えば

あれと同じ状態です。

 

そして、これが独身男性になると

女性に寄り添う覚悟もないので

「お前には魅力を感じなくなった」

恩を置き去りにして去っていきます。

 

身も蓋もない話ですが・・・

 

恋愛において無条件に

尽くし過ぎてしまう人からは

次第に魅力を感じられなくなります。

 

その理由は

「尽くす」「尽くしてもらう」の関係が

上下関係を生んでしまうからです。

 

これは男性でも女性でも

尽くしてもらう側の方が

レベルが高いと感じて、

次第に相手は見下し始めます。

 

男性は原子時代から狩ることに

達成感を感じる性質があるので

自分から女性を追いたいという

心理が少しは持っているわけです。

 

一生懸命追いかけても捕まえられなくて

ある日を境にようやく

手に入ったものに対して

人は価値が高いものと感じます。

 

そのため

 

放っておいて何も努力せずとも

追ってきて尽くす女性に対しては

男性は追う価値を感じないように

なってしまうんですね。

 

だから、

 

『尽くす』という概念そのものを

今すぐ捨ててください。

 

『尽くす』という考え方は

相手のことを想っているように見えて

実はエゴの塊だったりします。

 

「私はこれだけやってあげてるのよ」

ある意味『感謝の押し売り』

してしまっている状態です。

 

こうならないためには

どうすればいいのかというと

「相手から何を与えてもらっているか?」

をまずは再認識ください。

 

これはモノに限らず

感情として

与えてもらっていることです。

 

「与えてもらっているものがない」

もしくは

「本当に何も与えてもらってない」

状態であればまさに尽くしている状態です。

 

しかし、

何かしら頂いている感情があり

それに気づけている状態であれば

相手への感謝が生まれます。

 

その状態になれたときに、

何かをしてあげたいというのが

本当の意味でリスペクトして

与えあえる男女関係になっていきます。

 

 

4:共に歩める人生は1つではない

 

男性と付き合うことにおいても

結婚することにおいても

 

「私はこの人と同じ人生を

歩んでいかなければいけない」

と思っていませんか?

 

尽くす女性は自分の人生ではなく

彼の人生を生きていかないといけない

と思い込んでいる人が多いです。

 

これは結婚に限りませんが、

男女関係は2人で1つだけの人生を

歩むというものではないと思います。

 

どちらかというと

2人がそれぞれの違う人生をもっていて

それを交わらせて共有していく

というイメージです。

 

『人生のソウルメイト』

 

つまり、魂の伴侶ということですが

これも同じレールの上を

歩いているわけではなく

別々の人生が交差した状態なわけです。

 

『あなたが歩みたい人生』

『彼が歩みたい人生』

 

それがうまく一致することで

一緒に歩めるというわけです。

 

だから結婚したとしても

あなたの人生はあなたのものだし、

彼の人生は彼のものということです。

 

この感覚をもっていることは

とても大事なことです。

 

「彼は私とは別の人間なんだ。」

 

自分と彼の人生をそれぞれ

1人の人間の人生として

リスペクトできたとき、

尽くすという考え方も変わるはずです。

 

1人よがりで好き勝手生きる

というのとは全く違いますが、

尽くし過ぎる女性は自分の人生への

リスペクトが少なすぎる傾向にあります。

 

自分の人生をリスペクトし、

彼の人生もリスペクトする。

 

どちらも軽視することがない

バランスを持つことが大事になります。

 

『尽くす』というのはある意味

自分の人生を置き去りにして、

彼の人生に委ねようとしている

状態ですよね?

 

これは逆の立場を想像すれば

実感できると思いますが、

かなり重く感じるはずです。

 

だからあくまで、

自分の人生の軸を持ちつつ

その上で彼が求めていることを

提供していくこと。

 

そうすれば

犠牲を払い過ぎることも

尽くし過ぎるという

極端な行動も減っていくはずです。

 

5:まとめ

 

人に対して一生懸命

尽くしているのに

全く報われないというのは

辛いと思います。

 

私にも経験があります。

 

「やってること全部無駄じゃないかな?」

とつい思ってしまうんですよね。

 

ただ、こういうときって

後々行動を見返してみると

近眼になりすぎてしまって

自分すら見えていない場合が

多かったりします。

 

そんな時、少しだけ息抜きをして

心の距離を置いてみてください。

 

人のためを想って行動することは

本当に素晴らしいことだと思うので

あとは自分なりの心のバランスを在り方を

見つめ直すだけだと思います。

 

今回の話が正しいわけではないし、

これがすべてではありませんが、

あなたにとって何か心の響く言葉があれば

うれしく思います。

 

長くなりましたが、

最後までご覧頂き

ありがとうございました。

 

 

=============================

追伸:

誰を旦那にするかで

あなたの人生の在り方は

変わってしまうと思いませんか?

 

これからの未来、

あなたが選ぼうとしている男性は

あなたのマインド・解釈の在り方で

決まってしまいます。

 

後悔のない人生のパートナーを選ぶ

恋愛直感力を磨いて

未来を充実させるプログラムは

こちらより参加できます。↓

www.infotop.jp

==============================

 お問い合わせ・相談窓口

destinyforever.t.n@gmail.com