人(ヒト)が怖くなくなる本 ~人間関係でトコトン悩み続けたオトコが偶然発見した ヒトの強化書~

幸せのヒントは貴女の心の中に・・・幸せに導くための心理学を紹介します。

内向的な女性が愛されるようになる3つのキーポイント

こんにちは。

ご覧頂きありがとうございます。

 

今回のテーマは『内向的な女性』

人間関係・恋愛関係の改善についてです。

 

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内向的というとネガティブに

捉えられるイメージがあるのですが、

実は感情の方向性さえ変えてしまえば、

上手く活かせるのは内向的な人の方です。

 

以前、『自己欺瞞』の心理について

コンテンツを作ったことがあるのですが、

多くの人は自分の感情を直視できません。

 

具体的には事実を

「ゆがめる」

「消去する」

「一般化する」

 

いずれかの手法を使って

自分の素直な感情を欺く行為を

人は無意識にやってしまいます。

 

興味がある人は 詳しくは

以前の記事に書いているので

ご覧頂ければと思います。

otokonokokoro.hatenablog.com

 

 

メール、ブログ、SNS、対面での発言など

今は多くの人がメッセージを手軽に

発信できる時代になっていますが、

 

そのメッセージの中から見えてくる感情には

自分の欲を素直に直視したくない

という気持ちが含まれていることが

多くあります。

 

『過去からの罪悪感』『トラウマ』

『被害者意識』『責任逃れ』

『過度すぎる自立意識』『エゴ』 など

 

いろんな辛い感情が日々あると思いますが、

自分自身がそれに耐えきれずにいるとき

『他人』『社会』『出来事』

『目に見えない何か』のせいにしてしまう。

 

たとえば、過去の恋愛の失敗でも

「悪いのは私じゃなくて○○のせい」

という感じで自分以外の何かを敵にして

自分を欺く行為をしようとしてしまいます。

 

これは一瞬楽に感じるかもしれませんが、

結局は人の感情や行動に執着したまま

自分自身を変えようとしていないため、

どんどん自分を苦しめていきます。

 

セルフイメージもどんどん下がって

マインドも腐っていきます。

 

これは昔どん底の頃の私にも、

経験があるのですが…

 

「人にこうなってほしい」と願っても

「なんであいつはわからないんだ…」と恨んでも

人を変えることはできないんですね。

 

変えられるのは

自分の感情、思考、発言、行動、習慣。

 

自分が変わるから

周りに引き寄せられてくる人も

人からのレスポンスも変わってくる

ようになります。

 

長期的に見て楽になっていくのは

『自分の感情を直視すること』

『感情を人に委ねず自己完結できること』

 

このスキルを磨き続けることで

どんどん心の自由が手に入っていきます。

 

自己欺瞞は内向的なタイプの人が

陥りやすいパターンではありますが

外交的な人以上に自らの力で

這い上がろうとする心の強さを秘めています。

 

そういった想いもこめて今回、

人見知りで内向的な人に向けた

コンテンツを書かせて頂きました。

 

「私、シャイな性格だから恋愛とか向いてないんですよ。」

「なかなか自分からチャンスが掴むのが苦手で…」

という女性は多いと思います。

 

『好きな人』『気になる人』

 

いるにはいるけど、

話掛けるだけで緊張するし、

傷つけられるのが怖いし、

対応の仕方がわからない。

 

勇気を振り絞ってアプローチしようとしても

なぜかいつも失敗してしまう。

 

消極的な男性が増えている現代社会、

言葉にならないモヤモヤ感を

心の内に抱いてしまう女性は

右肩上がりで増え続けている印象を受けます。

 

 

これは女性が本来持っている特性上

仕方がないことでもあるのですが…

 

人間に限った事ではなく生物の特性として

メスがオスに対してアプローチすることは

ほとんどありません。

 

自然に反している行動です。

 

なので、女性が男性に対して

自分からアプローチするというのは

爬虫類の時代から数億年続いている

DNAには存在していないことなので、

本来、受け身なのが普通ということです。

 

「え?じゃあ何か?」

「何もするなってことですか?」

という疑問が湧いてくると思います。

 

「探さない、待つの」 というお笑いネタがあるように

待つだけで上手くいくのならば

それに越したことはないですが、

中々そういかない人が多いのが事実です。

 

ただ、実際には

何もしてないように見える内気な女性でも

『人から熱烈に愛されてしまう女性』

『待ち続けても全く恋の音沙汰もない女性』

 

この2つの道に分かれてしまいます。

 

一見似ているはずなのに

得られる結果が全く違っているのは

なぜなのか?

 

実は内気な女性でも

男性が熱心にアプローチしたくなり、

愛したくなってしまうような行動が

3つ存在します。

 

このたった3つの行動を

ほんの少し変えてしまうだけで

180度違う印象を男性に与えることになります。

 

おしゃべり好きで社交的な人より

内気でしゃべるのが苦手な女性の方が

実はチャンスを掴みやすかったりします。

 

男性は能天気で見ていないように見えて

意外と言葉以外の深い部分を

女性に対して見ているものです。

 

今回は恋愛を望む内気な女性が

男性にとって放っておけない存在に

なってしまう 3つのポイントをご紹介します。

 

 

目次

1:友達を大切にする人

2:『回避』から『提供』に変換する

3:会話に困る人は質問にフォーカスせよ

4:まとめ

 

 

  

1:友達を大切にする人

 

ポイントの1つめは

目の前の友達を大切にすること。

 

内向的であっても

男性から好感をもたれる女性は

とにかく友を人一倍大事にします。

 

具体的には

「自分より人の得を考えて行動する」

「人の人格否定は絶対にしない」など

 

「いや、そんなの当たり前のことでしょ?」

「そこは全然問題ないよ」

「普通過ぎてつまらない」

 

いろんな意見があると思いますが、

大切にするといっても 人によって

この言葉の解釈の重さは 異なると思います。

 

ここでの『友達を大切にする』というのは

普通の仲の良い友人の1人でいる

ということではありません。

 

気がつけばその友達が

あなたを口コミで広げたくなるような

そんな次元で大切にすることです。

 

どういうことかというと・・・

 

今あなたの周りで仲良くなった友達は

直接アプローチして知り合いになったというより

基本誰かの知り合いからの紹介経路で

来ている場合がほとんどのはずです。

 

A子:「私の友達に○○ちゃんって子がいて、

すっごいいい子でさ~」

B子:「え~じゃあ今度会わせてよ~」

という具合ですよね。

 

基本的に一緒にいたときに

良い感情を与えてくれた人を

人は人に紹介したくなるんですよ。

 

それがいわゆる紹介経路で

「紹介の紹介」「紹介の紹介の紹介」

という感じでどんどん人から人へと

繋がれる人になっていくんですね。

 

これはケビン・ベーコンの法則』

と呼ばれるものであり、

知り合いを6人介すと世界中の誰とでも

繋がれるという法則があります。

 

法則になっているぐらい

人に紹介される人になるというのは

重要なことなんです。

 

今これを読んでいるこの瞬間にも

どのくらい人に紹介されているのか?

 

あなた自身が出会いたいと思う前に

紹介されていく人間、

人から人に伝わる人間になれば

色んなチャンスが一気に広がっていきます。

 

関係性の薄い人間関係を

横にバラバラと広げていくよりも

濃い人間関係を1次的2次的に

縦に結び付けていくということです。

 

あなたにとって理想の人と出会える確率は

『いつの間にか紹介される人』

なっていけるかがポイントになります。

 

地味に感じるかもしれませんが、

あなたが理想としている人に

出会う確率も運気もこの積み重ねによって

全く変わってきてしまうんですね。

 

噂になる人というと難しく

聞こえるかもしれませんが… 

 

これはあなたが目立つ人になるとか

注目されるような派手なことをするとか

特別凄い能力を持つ人であるとか

 

そういうことではなくて、

 

ただ目の前にいる1人の人と

かけがえのない大切な時間を過ごせば

それで大丈夫です。

 

『目の前の友を大切にすること』

 

相手から「今日は楽しかった、ありがとう」

と常に言ってもらえるような状態を

目指していくぐらいが

ちょうど良いということです。

 

ポイントは自分が好きな人や

自分に好意を持ってくれる人に

全力でフォーカスすることです。

 

女性に多いのが自分が好きでもない人や

気に入らない人に感情のエネルギーを

消耗させている人が多くいらっしゃいます。

 

「何?あの人!気に入らないんだけど」

という感じで

好きでもない人に気を向けてしまって

愚痴って発散して エネルギーを消費しています。

 

そうするとせっかく大切な人のために

使うべきはずの意思のエネルギーが

なくなっていきますよね。

 

1日に使えるエネルギーには

限りがあります。

 

その大切な限りあるエネルギーを

自分が大切だと思っている人に

全力で目を向けるように

心掛けてみてください。

 

 

2:『回避』から『提供』へ変換する

 

これは先ほどの話にも繋がりますが、

どちらかというと初対面の人に

対しての対応になります。

 

これこそ内気で受け身の女性でも

縁が繋がる人と繋がらない人の

分かれ目になるところです。

 

それは 『提供精神』の有無です。

 

内向的な人は人の感情に敏感で

人に気を遣える人が多いと思います。

実はこれだけでもかなりの

アドバンテージになるのですけれども…

 

この気遣いのエネルギーが

どこに向けられているのか?

 

ここで大きな違いが出てきます。

 

現在、上手くいっていない場合は

ここの意識を変えるだけで

人からの反応は変わってくるはずです。

 

同じ受け身のタイプの女性でも

2つの種類が存在します。

 

『相手に嫌われないように接する人』

『相手に喜んでもらいたいと接する人』

 

この2種類に分かれます。

 

「迷惑がかからないようにしないと…」

「相手を嫌な気持ちにさせないようにしよう」

など

 

ネガティブなことを回避することに

エネルギーを消費してしまうと

人との関係がうまくいかなくなります。

 

もちろん大事なことでもあるんですが、

ここを中心にエネルギーを注いでしまうと

遠慮だらけの人間関係しか構築できずに

人への提供精神が生まれなくなります。

 

私自身が昔このタイプだったので

思い当たる節があるのですが…

 

迷惑を回避することにフォーカスすると

結局人から逃げる頻度が多くなって、

人の嬉しいことをしようという

行動自体が思いつかなくなるんです。

 

「嫌われたくない」

「迷惑をかけたくない」

 

これって一見人のことを大切に

考えているように見えるんですが、

実は自分のことにフォーカスが

いってしまっているんですね。

 

どうせ気遣いをするなら

「目の前の人が何をすれば喜ぶのかな?」

ということに力を注いだ方が

圧倒的に得られるものが大きくなります。

 

人同士お互いに雰囲気が良くなるし

有意義な時間を過ごせますよね。

 

なので、どうせ気遣いできるのなら

『回避』ではなく

『提供』に目を向けることです。

 

そうすることで

感情的コミュニケーションが生まれて、

人の記憶にも残る人になっていきます。

 

今思えば私自身も

人間関係で悩まなくなったのは

このエネルギーの方向性を変えることが

できたのがきっかけでした。

 

 

3:会話に困る人は質問にフォーカスせよ

 

内気で内向的な女性には

しゃべるのが苦手であったり

しゃべることより話を聞いている方が

気が楽という人も多いと思います 。

 

「なんか気の利いた話をしなければ…」

「場をしらけさせないようにしないと…」

と思うかもしれないですが、

 

自分から話を仕掛けていく必要は

まったくありません。

 

むしろ重要なのは相手の話を聞いて

相手から話を引き出してあげること。

 

ここが重要になってきます。

 

これは対男性でも対女性でも

同じことになるのですが、

人は「自分のことを理解してほしい」

と思って生きているんですよね。

 

だから相手の目を真剣に見て

「うん、うん」と熱心に聞いてくれる人、

自分に興味を持って質問してくれる人に

絶大なる信頼を感じるようになります。

 

質問といっても

「どこ出身ですか?」とか

「仕事何されてるんですか?」など

 

浅はかで感情が動かないような

表面的な質問をすることではありません。

 

ポイントは 深掘りしていくことです。

 

たとえば、相手がスポーツの話をしているなら

「何でそれに興味を持ったんですか?」

「どんな想いでそれを始めたんですか?」

「うれしかった思い出はありますか?」 など

 

相手の感情を深堀して引き出してあげる

質問をすることです。

 

あなたもそうだと思いますが、

人って自分の感情に興味を持って

受け入れてくれる人のことを

好きになりますよね。

 

これを繰り返していく内に相手に対して

親近感も湧いてくるので、

しゃべることに苦手意識がある人でも

自然と人との関係性を縮められます。

 

なので、感情が1ミリも動かないような

『社会的コミュニケーション』は排除して

『感情的コミュニケーション』を

是非取り入れてみてください。

 

 

4:まとめ

 

今回の話、

普通過ぎるところもあったので

「なんだ、簡単じゃん」と

思う人もいるかもしれません。

 

しかし、実際のところ多くの人が

深いコミュニケーションに対して

苦戦を強いられています。

 

理由としては人が人に対して

刺激を感じなくなり、

興味を持てなくなっているのが

原因になっています。

 

目の前に友達がいるにも関わらず

インスタやフェイスブックを覗いていたり、

ピコピコとゲームばかりしていたり、

相手の目も見ず適当に相槌を打っていたり、

 

現代人はこんな感じで

目の前の人とのコミュニケーションに

興味と集中を持てずに

気づかぬ内に蔑ろにしていることが多いです。

 

実はこの何気ない行動が増えるほど

相手の記憶にはほとんど残らなくなります。

 

人とのコミュニケーションが

濃密にできているかどうかの判断基準は

どこまで相手のことを詳細に

記憶に残っているかになります。

 

「そういや、あの人誰だったけ?」

「この前何の話してたっけ?」

と思い出せない状態であれば赤信号です。

 

これは相手からしても

一緒にいても記憶に残らない人

感情が動くことがない人になっている

可能性が高いからです。

 

『目の前の友を大切にする』

『回避ではなく提供に力を注ぐ』

『感情的コミュニケーションをする』

 

人見知りで内向的な人ほど

深く本質的なコミュニケーションを

生かせていけるはずです。

 

最後までご覧頂き

ありがとうございました。

 

 

 

追伸:

今回のメソッドは下記のプログラムの

一部を紹介させて頂きました。

www.infotop.jp

 

プログラムの内容には興味がある。

 

「でも値段が…」という場合は

こちらの書籍をお試しください。↓

 

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