男性が女性を面倒臭く感じてしまう3つの問題点

こんにちは。

 

いつもご覧頂き

ありがとうございます。

 

女性の方から

男性関係の悩みについて

ある質問を頂きました。

 

『男女の夜の営み』

に関することです。

 

正直、『下』に関する内容を

コンテンツとして届けるのは

少し苦手意識があったため、

今まで極力避けてきました。

 

しかし、

こういった質問でも

対応させて頂いています。

 

女性ならではの深刻な悩みであり、

多くの人に当てはまりそうな

事例でした。

 

ご本人さまからシェアの許可を頂いたので

最小限の要点に絞って

お伝えさせて頂きます。

 

エロネタでなく、真面目な内容ですので

ご了承ください。

 

 

質問内容

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ベッドで性行為に及んでいるとき、

いつも痛くなってしまって

男性から「面倒くさい」って

言われます。

 

私の態度や性格に何か問題が

あったのでしょうか?

 

正直、男性との関係が怖くなり、

今自信を失っています。

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やり取りの中での

判断ではありますが

この女性の方は

かなり責任感の強い方でした。

 

相手のせいではなくて

常に自分に問題があると考えて

それで苦しくなってしまう。

 

「ああ…ダメだな、私」って感じで。

 

「自分に責任がある。」

 

こういう考えを持っている人は

自分を変えていこうとする意欲と

向上心が高いので

必ず良い方向に向かって行けます。

 

ただ・・・

弱っているときに全部自分のせいと

思ってしまうと辛くなりますよね。

 

なので

 

人間関係が成立している以上

「50%は自分の責任」

「50%は相手の問題」

割り切った方が最初は楽になります。

 

 

目次

 

 

 

1:男性が女性を面倒臭がる理由

 

初めに、男性側の問題からです。

 

まず一番大きな要素として

男性と女性のDNAを繋ぐ

役割の違いが大きく関連しています。

 

女性は優れた子孫を産んで

無事に育てようとする本能が

DNAに備わっています。

 

妊娠してしまうと

女性は自由に動くことも

できなくなります。

 

そういった意味からも、

自分と子供を守ってくれそうな

優しさと強さを兼ね備えた

男性を本能的に求めたくなります。

 

だから、

女性は性行為の過程において

男性からの愛情を

確かめたくなるわけです。

 

一方で、男性は自分の種を

女性に渡して自分の分身を

増やそうとする役割があります。

 

日本の社会は一夫一妻制ですが、

本来、自然界での男性の役割は

より多くの女性に種付けしようとする

本能がDNAに書き込まれています。

 

だから、

より多く、より早く、

『射精』したくなるというのが

求めている結果ということです。

 

なぜ早くしたくなるのかというと

原子時代であればゆっくり性行為を

たしなんでいる隙に獣に命を狙われて

殺される恐れがあるからです。

 

そうなると、

自分の遺伝子を残せる機会は

そこで終了になります。

 

性欲は欲望の部類に思われていますが、

同時に、自分の生命が途絶えてしまう

恐怖からも生まれるということです。

 

現代社会で培われた数百年の理性より

原子時代の何万年も続く本能の方が

圧倒的に強いです。

 

理性と本能が戦えば、

本能が勝ちます。

 

 

これはマメ知識になりますが…

 

いつもの家で性行為をするのと

知らない地で性行為するのでは

男性が絶頂に達するまでの時間が

大きく変わってくるそうです。

 

知らない地では体が危険を感じるので

本能的に早く射精してしまう

ということです。

 

男性はDNAの観点で考えると

女性と比べて、

超せっかちです。

 

「早くやりたい。」

「早く終わらせたい。」

という欲求が出やすいのが事実です。

 

なので、

 

「私が悪いんでしょうか?」という

答えの半分は面倒なことを省きたがる

男性の特性だということです。

 

これはコントロールしようがないので

「男性にはこういう部分があるのか。」

と知っておくだけでもダメージが

少なくなるはずです。

 

 

2:女性側の問題点

 

女性にはおそらく生理の周期が

あると思うのですが、

それによってホルモンバランスの

変化が大きく表れます。

 

年中、発情期が続く男性と違い

その日によって気分の差が大きいです。

 

男性にはその感覚がわからないので

女性の感情の起伏は男性にとって

ものすごく差を感じます。

 

乗り気のときと

乗り気じゃないときの差に

「え?なんで?」と混乱するんです。

 

ベタベタしていたかと思えば

「今日は気分じゃない」と拒絶する。

 

デートを約束していても

「今日は気分が乗らない」と

ドタキャンしたくなるのも

女性が多いです。

 

それがなぜかわからない男性にとっては

結果的に「こいつは面倒臭い。」

と思い始めるということです。

 

この場合、何が問題かというと

単純に言ってしまえば男女間の

コミュニケーション不足が

原因であることが多いです。

 

「今日は嫌…」と言うだけでなく

「今日は体調悪いの。何でなんだろう…」

と言う感じで、

 

なぜそういう気分に

なってしまうのかを

男性とシェアすること。

 

それが無ければただでさえ、

性別の違いから分かるのが難しいのに

お互いに自分のせいと思い込んで

やがてフラストレーションになります。

 

納得できる理由が分かれば、

優しい男性であれば

気持ちを組み取ってくれるはずです。

 

 

3:性行為自体に恐怖がある

 

そもそもその男性があまり好きでない

という場合もあります。

 

つまり、

妥協して付き合ってしまっている

関係ということになりますが、

その場合、体は緊張状態になります。

 

頭では行為を許可していても

体は拒絶反応を起こしているので

リラックスすることもできないし、

行為自体に恐怖を感じる状態になります。

 

性行為のときに「痛い」となるのは

安心とリラックス感を感じられないため、

起こってしまいます。

 

他には男性との間に

何か性的虐待があったなど

過去のトラウマも恐怖に繋がります。

 

相談者さまから話を引き出す中で

ここに原因があったことが後々

わかってきました。

 

そもそもあまり好きでない男性と

付き合っていた。

 

驚きなのが

「好きでもない人と付き合っている。」

という女性の話を聞く機会は

意外にも多いということです。

 

女性の受け身の特性が関連している

と思いますが・・・

後々に苦しむ結果になります。

 

頭で男性を選んでいる場合、

こういったことが起こります。

 

好みでもないのに

「この人は学歴すごいから。」

「お金持ちだから。」

 

理由をつけて自分を無理矢理

説得しようとする場合です。

 

頭で恋愛をしようとすると

上手くいかなくなります。

 

人間は頭や言葉は嘘をつけても

体は嘘をつけないということです。

 

深い部分で必ず

拒絶反応が表れ始めます。

 

それよりも

五感を通して感じるものですよね。

 

「この人なんか雰囲気いいな・・・」

という男性はいると思います。

 

女性は本来、直観力に優れている

生き物なので、

直感を信じてパートナーを

選んだ方が長期的に上手くいきます。

 

少々おせっかいになりますが、

良き男性と出会えること

願っております。

 

最後までご覧頂き

ありがとうございました。

 

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追伸:

 

聞きたいこと、感想など

こちらに送ってください。

 

お待ちしております。

 

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