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彼氏に聞けないオトコゴコロの本当の秘密

女性の人間関係のお手伝いをする心理学研究室

カロリーゼロの甘い罠

こんにちは。

ご覧頂きありがとうございます。

 

今回のテーマは

『甘すぎる話の裏側』です。

 

今の時代、モノも情報も

増えていることで

選択に迷う状況になりやすい人が

多くなっているかもしれません。

 

そんな中、どのような基準で

自分にとってメリットのある選択を

していけば良いのか?

 

少しではありますが・・・ 

私が何かを選ぶときの判断基準を

少しシェアさせて頂きます。

 

 

目次

1:『短期的選択』VS『長期的選択』

2:甘すぎる食品の誘惑

3:人に委ねすぎない選択

4:まとめ

 

 

 

 

1:『短期的選択』VS『長期的選択』

 

私自身、甘い誘惑話は好きになれなくて

人の欲を短期的に刺激させられるものは

極力避けてきました。

 

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どの世界にも

『お手頃』『簡単』『自動化』『一瞬』

などの心地良い響きが存在します。

 

たとえば、

 

恋愛やビジネスであれば

「異性を一瞬で惚れさせる方法」

「部下を自動管理する方法」

など

 

おそらくですが、

方法を知るだけで上手くいくような

甘い話は現実に存在しないと

思っています。

 

『管理できるのは自分だけ』

であり、

それ以外管理することはできない。

 

 

自分自身が成長することで

人を導ける範囲は広がりますが、

自分自身の成長なしに

達成されることはないと思っています。

 

このブログで紹介している教材も

それを意識において選びました。

 

手に取った人が時が経つごとに成長して

自分自身の経験をミックスすることで

より価値を高め続けられるもの

だと思っています。

 

実際私自身もそうで

時間が経つごとに新たな気づきがあり、

価値が高まり続けています。

 

そうでなければ、

その場限りの短期的な結果に終わって

長期的に通用しなくなる日が

いつかやってきます。

 

短期的で甘すぎる話には必ず裏があり、

一瞬得したように見せかけて

後になってから損させられるように

仕組まれていることが多いです。

 

これは健康にたとえると

分かりやすいかもしれません。

 

日頃から簡単に済ませられる

コンビニ弁当ばかり食べていたら

時間も労力もかける手間も省けて

食費も安く済むかもしれません。

 

しかし、

そんな生活ばかり続けていたら

近い将来、病院でお世話になることになり

医療費にお金が消えていきます。

 

短期的には得したように見えて

後から損してしまう結果になる

典型的な例です。

 

これとは逆に、手間はかかりますが、

栄養バランスが取れた食事や

日頃から適度な運動をしていれば

長期的にポジティブな結果を得られます。

 

 

人間関係や恋愛においても

自分にとって都合の良い解釈ばかりして

相手のせいにして自分を正当化すれば

その場は楽だと思います。

 

しかし、長期的に見れば…

 

『自分の内側にある問題』

いつまでも放置状態にしておけば、

いつまでも人間関係は良くならず

同じことを繰り返してしまいます。

 

 

2:甘すぎる食品の誘惑

 

実は

 

こういった短期的な思考を

刺激されるのは普段の生活から

繰り返し刷り込まれていたりします。

 

 

世の中、短期的な甘い誘惑が

数多くありますが、

実は普段取り入れている食品の中にも

危険なものが数多く存在します。

 

その代表が

『カロリーゼロの食品』です。

 

所謂、ダイエット食品を謳っている

食べ物ですよね。

 

特に痩せたい願望の強い女性には

ひっかかる強烈なキーワードです。

 

実際、スーパーの買い物を見ても

カロリーゼロ系の清涼飲料水を手に

レジに並んでいるのは女性が多いです。

 

『カロリーゼロ』=痩せる

 

多くの人にはこの洗脳が強烈に

頭に刷り込まれています。

 

近年ではダイエット効果はないと

周知している人も

多くなってきたと思いますが

 

それでもこの『カロリーゼロ神話』を

信じている人の数は多いです。

 

 

「痩せるならカロリーが少ない方よね。」

「低脂肪の方がいいよね。」と

単純にそう思ってしまう傾向にあります。

 

実際は

 

『脂肪』『炭水化物』が悪いわけではなく

摂っている脂肪や炭水化物の種類が偏り

バランスが崩れて肥満に繋がっている

という状態が発生しています。

 

たとえば、脂肪の種類で言えば

青魚やフラックスシードなどに含まれる

『オメガ3脂肪酸

EPA』『DHA』『ALA』が不足。

 

トランス脂肪酸』や

『オメガ6脂肪酸』を

摂るのが増えすぎている。

 

食の欧米化が進んだことで

こういった事態が起きています。

 

昔の日本なら摂れていた脂肪が不足して

肥満やアレルギーを引き起こす事態に

なっていたりします。

 

この話は機会があれば

詳しくしたいと思いますが

単純にカロリー(熱量)の問題

だけではないです。

 

 

『甘いのにカロリー無し』

『甘いのに超低カロリー』

『低カロリーで甘いうえ値段も安い』

『どれだけ食べても太らない』

 

・・・・・・。

おかしいと思いませんか?

 

エネルギーがない

ということですよね?

 

普通に考えてありえないんです。

 

そんな都合の良いもの

自然界に存在はしません。

 

聞いたことがある人も

多いと思いますが、

いわゆる『人工甘味料

と呼ばれるものです。

 

それに代表されるものが

アスパルテーム

スクラロース

という甘味料です。

 

砂糖の約200倍もの甘みがあり

好んで使う食品会社も多いです。

 

砂糖の1/200の量で作れるので

コストは大幅に削減できます。

 

しかも、『低カロリー=痩せる』

というコンセプトも使えるので

それを信じている消費者には

たくさん売ることもできます。

 

要は会社が生産コストを下げるために

使っているわけであり、

消費者のダイエットを助けるために

使われているわけではありません。

 

基本的に人口甘味料は

ダイエット系のジュースや

ガムやタブレット菓子などに入っていますが、

ダイエット効果はゼロです。

 

ダイエットどころか

実はかなり危険な物質です。

 

主には

脳障害、頭痛、うつ病、癌、失明など

 

すぐには発症するわけではないですが、

繰り返し摂り続けることで

大病につながっていきます。

 

特に視覚神経へのダメージは

表れやすいです。

 

実際、私がうつ病に患った時期と

人工甘味料を知らずに摂っていた時期は

重なっています。

 

その時期は、

夜間車で走っていると対向車線の

車の光だけでチカチカした痛みと

目まいや吐き気に襲われる状態でした。

 

これだけが原因ではないですが、

因果関係はあったと思います。

 

 

食品に含まれている量は微量で

「人体には問題ない」と

言われていますが

 

それはその食品に含まれる量だけでは

すぐに被害が出ないということです。

 

「カロリーゼロなら痩せられる」と

信じている人はずっと摂り続ける

ことになる人が多いと思います。

 

たとえば、缶コーヒーでも

普通のものより

微糖を選びやすくなります。

 

砂糖でも

『カロリー1/4』と書かれたものを

つい選んでしまうと思います。

 

そして、

日々積み重ねて摂取していく中で

体は着々と蝕まれていきます。

 

 

裏側の製品表示を見れば

かなり身近なものにたくさん

表記されていることに気づくと思います。

 

アスパルテーム

スクラロース

 

名前は出しませんが

馴染みのあるスポーツドリンクなど

一見健康的なイメージの食品にも

密かに入っていたりします。

 

健康食品のイメージとして

売られているのに

実は体に悪いのでタチが悪いです。

 

 

この他にも

安い食品ってたくさんありますが、

安い食品の特徴は栄養は少ないのに

カロリーだけがやたらと高いです。

 

栄養価がほとんどなく

味をよくするために添加物が

たくさん入っています。

 

自分で調理することがないため

思考もどんどん短期的になって

面倒臭くて運動もしなくなる。

 

つまり、どんどん太っていくということです。

 

こういった話をし出すと

30000文字くらいになりそうなので

省略します。

 

 

危険なものを上げればキリがないし、

私自身もあまり神経質には

ならないようにしていますが、

無視はしないようにしています。

 

このような知識はあるだけでも

最低限毎日摂った方が良いものと

絶対避けるべき食材の最低ラインを

線引きすることができます。

 

たとえば、

人口甘味料はまず使いませんが、

白砂糖も体には良くないので

ほぼ使うことはないです。

 

代わりに甘味を欲しい場合は

黒糖やはちみつなどを使用します。

 

 

重要なのは

1つでも良い習慣を増やし、

1つでも悪い習慣を減らすこと。

 

これこそ本当に小さな積み重ねであり、

それが積りに積もって

『健康体の若々しい肉体』になるか

『病院にお世話になる肉体』になるか

 

分かれ道になってきます。

 

 

 

3:人に委ねすぎない選択

 

私自身、健康について

詳しく知るきっかけになったのは

うつ病』になってからです。

 

それまでは

テレビの情報を集めるくらいの

普通の健康オタク程度の

知識しかありませんでした。

 

治したい一心で

今の生活で悪いところは何か?

どんなことを改善していけば良いか?

 

嘘と本物を草分けしながら

慎重に調べていったのですが

 そこから見えてきたのは

かなりショックな実態も多かったです。

 

たとえば、

コンビニで売られている食品は

賞味期限が異常に長いですよね。

 

野菜や肉などは3日も放っておけば

腐ってしまうのが有機物の

正常な在り方なのですが

 

何か月も腐らずに保存できるんです。

 

それを可能にしているのが

『防腐剤』『殺虫剤』の存在です。

 

それを食品にふりかけることで

虫も湧くことがなく腐らずに

保てるようになります。

 

つまり、食品といっしょに

『防腐剤』『殺虫剤』を

食べてることになります。

 

他には

 

東日本大震災以来、放射能問題が

注目されるようになりましたが、

放射線照射』することで殺菌して

賞味期限を延ばしているものもあります。

 

このように

都合の良すぎる事実の裏には

必ず何かの背景が

存在したりしています。

 

 

しかし、この酷い実態を知っても

特に危機感を感じない人も多いです。

 

その理由は多くの人が

『権威』を信じてしまう

ところにあります。

 

『食品業界』『医療業界』が

「これが正しい」と言えば

それが正義になるんです。

 

たとえば、

 

人工甘味料は体に悪いよ」と

個人で発してくれている人もいますが、

これに耳を傾けるのも危機感を持った

一部の人だけです。

 

お医者さんが

「人体に影響しないから

安心してください。」と言えば

多くの人はそちらを信じます。

 

「あれだけ大きい会社の商品だから

大丈夫よ!」

 

「あの先生は優しいから

間違いないわよ!」

 

 

病院や企業に

自分の人生を委ねている状態です。

 

私もそれは同じでした。

 

 

お医者さんの言う通りに

薬を飲み続けていれば

うつ病」は治ると思っていました。

 

しかし、

結局、薬で治る日は

来ることがありませんでした。

 

それどころか、

すぐに息切れして疲れやすい体になって、

電車に乗るだけで目まいや吐き気をもよおし

便をする度にお尻から血がポタポタ出てくる。

 

お尻を拭けばべっとりと赤い血が

ついていました。

 

便器を覗けば、水はいつも

鮮血に染まっていました。

 

そんな状態が2年以上続きました。

 

それから人に何か委ねることから

徐々に離れていき

「誰かの言うことを聞いていれば大丈夫」

という思考はなくなりました。

 

わかったことは

「管理できるのは自分だけ」

ということ。

 

その意思が芽生えたとき、

自分を変えるために何が

必要なのか?

 

物事を選択する

アプローチが変わってきました。

 

 

4:まとめ

 

話を戻しますが

人工甘味料に関しても

意見は二分しています。

 

「体に悪いなんてデタラメだよ。」

という意見と

 

「いや!人工的に作られたものが

体にいいわけないでしょ!」

という意見です。

 

結局、どちらを信じるか

「自分次第」ということですが、

 

私自身はどれだけ食べても痩せられる

という都合の良すぎる話は

『信じない派』です。

 

人が行動を変えるためには

最初に甘い話や自分へのメリットが

どうしても必要になります。

 

しかし

甘い話だけで終わるのでなく、必ず

『行動を変える』『思考を変える』

ことの重要性を教えてくれる人。

 

そういった人や情報を

選ぶことを心掛けています。

 

そして・・・

 

自分自身を変えるためには

『対価』を払うことは

どうしても必要になってきます。

 

お金も払いたくない。

時間も使いたくない。

面倒臭いから疲れることはしたくない。

 

このように何も痛みを払わないで

私自身が成長できた経験は

今のところないです。

 

『お金』『時間』『労力』など

何かしらの痛みや対価を払って

磨き続けた結果、今があります。

 

お金にしても自分自身が少し

痛みを感じるレベルの投資は

してきました。

 

たとえば、

「1000円ぐらいだったら、まあいっか。」

と常に妥協してしまう場合は

1000円では痛みが少なすぎるということです。

 

経済面は人によって違いますが、

「ちょっと高いし…どうしようかな…」

と悩んでしまうくらいの痛みが

必要になります。

 

あくまで欲しいのは

『知識』ではなく『結果』だと思います。

 

ダイエットであれば『理想の体型』

恋愛であれば『理想の恋人ができる』

人間関係であれば『好感をもたれる人物像になること』

 

今回の話が参考になったかわかりませんが、

人生で何かの選択に迷ったとき、

参考にして頂ければ幸いです。

 

最後までご覧頂き

ありがとうございました。