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彼氏に聞けないオトコゴコロの本当の秘密

女性の人間関係のお手伝いをする心理学研究室

愛する人はあなたの潜在能力

こんにちは。

ご覧頂きありがとうございます。

 

記事更新がしてないことで

一部の方々から心配のメールを

頂きました。

 

遅くなってしまい、

申し訳ございません。

 

 

自分でもこの題目を書いて

「また大層な題目付けたな」

とツッコミたくなるのですが…

 

実は昔の記事の中で

この3日の間、異常な数の

アクセスを頂いたものがあります。

 

それがこの記事です。↓

 

otokonokokoro.hatenablog.com

 

 

私が唯一、著名人の方の名前で

書かせて頂いた記事でもありますが、

随分前の記事になるので

アクセスの多さには正直驚きました。

 

改めて浅田真央さんが

どれほど多くの人から

「愛されていたか」

しみじみと感じています。

 

今回は『愛される人』に関連して

人が持つ『ポテンシャル』について

お伝えしたいと思います。

 

 

目次

1:秘められたポテンシャル

2:ダークサイドとは?

3:まとめ

 

 

 

 

 

1:秘められたポテンシャル

 

少しだけ話が脱線しますが、

 

私自身、著名な方を題材にした

記事を書くのに抵抗があって

ほとんど書いてきませんでした。

 

友人であるならまだしも、

実際会う機会が

ほぼ無い人ですよね。

 

結局、インタビューなどの

ごく一部を抽出したものでしか

見えないわけです。

 

アイドルファンでも同じですが、

人物像がデフォルメ(強調)されて

イメージばかりが先行して

1人歩きをし始めることになります。

 

『好き』である気持ちを

他の人と共有したい。

 

その気持ちは先走り過ぎると

それが集団心理と化して

無意識のうちに他人の『印象操作』を

行ってしまう現象が起きます。

 

私自身、

尊敬している人だからこそ尚更、

そういうことをしたくはない

思いが強くありました。

 

 

話を本題に戻しますが、

『愛している人が自分の潜在能力』

であるというお話です。

 

私は昔から憧れの対象を見つけると

『その人物のようになりたい』

という欲求が強い傾向にありました。

 

小さな子供がヒーローになりたい

と思うのと似たような感じで

憧れの存在を自分に投影します。

 

浅田真央さんに対してもそうですが、

彼女のような人物になりたいために

スケートを始めたくらいです。

 

これは抜けがちになることですが、

やっぱり大事だなと思うところで

その人を作っている一番大きな要素を

実践して体感してみないと

分からないところがあります。

 

その立場を少しでも味わったことで

その後からいろいろな背景や

共感する部分が深く見えてきました。

 

それでも全然足りないと思いますが…

 

彼女のマインド、ビジョン

インタビューでの発言、口癖

練習に取り組む姿勢、

表情、立ち振る舞いなど

 

いいなと感じた部分は徹底的に

真似た時期がありました。

 

これは本当に不思議なのですが、

憧れの人を真似していると

本当にその人の影響を受けて

人はどんどん変わっていきます。

 

特に好意として自覚している部分は

細胞として吸収され、

大きな影響を受けていきます。

 

『好きな人』『憧れの人』は

自身に秘められた『潜在能力』。

 

つまり、その人の持っている

『素質』でもあります。

 

 

あなたは憧れの人の

どんなところが好きですか?

 

たとえば、私であれば

浅田真央さんに憧れた部分は

『素直』『努力家』『ファン想い』

『ストイック』『一途』『実直』『誠実』

など

 

色々出てくるのですが、

これも好きと気づいている部分は

自分のポテンシャルとして

高められていく部分になります。

 

好きな人、憧れの人は

『自分自身の好きである部分』

『これから伸ばしたい部分』

ということです。

 

 

 

2:ダークサイドとは?

 

逆に・・・

『嫌いな人』はどうなのか?

 

少し質問があるのですが、

あなたは嫌いな人がいますか?

 

その人物が思い浮かんだら

次にその人の嫌いな部分を

考えてみてください。

 

・愚痴っぽい。

・言い訳ばかりする。

・嘘ばかり言う。

・すぐに怒る。

・人の悪口ばかり言う。

 

 

このような感じで

色々な要素が出てくると思います。

 

どこが嫌なのか?

 

気づいているものは

あなたも同じ要素をすでに

持っているということになります。

 

これは心理学用語で

『ダークサイド』『シャドー』

言われるものですが、

 

他人の気になる部分というのは

もともと自分の中にある

性質として潜んでいることになります。

 

 

少しわかりやすい例があるのですが…

 

スポーツ選手が怪我を原因に

成績が出せなかったという

発言に対して痛烈な批判を

する人を見かけることありませんか?

 

「この選手は言い訳ばかり!

全然頼りにならないな~」

 

「あの選手は言い訳せず偉いのに

コイツは言い訳ばっかりだな。」

 

最近はニュースや記事を

できる限り遮断しているので

最近の傾向はわからないですが、

 

2~3年前見ていた限りでは

こういったコメントを

されていた人が多かったです。

 

そして、

 

人間は『集団心理』が働くので

意見に対して共感した人は

「そうだ!そうだ!」と

便乗する人が現れ始めます。

 

実は…

 

『言い訳』のキーワードに対して

強烈に反応してしまう人は

それがその人自身の中にある

『ダークサイド』になります。

 

 

つまり、他人への批判は

自分のダークサイドを

自ら見せびらかしている

ことになります。

 

これは自分自身では

実感しづらい部分でもあるので、

他人を観察するとよくわかります。

 

女性同士であれば、

本人がいないところで

愚痴話を聞く機会は多いと思います。

 

たとえば、

 

「あの人、自分ばかり

目立とうとして嫌よね~」

という愚痴で盛り上がっていれば、

 

その人たち自身、

目立ちたがり屋の部分が

かなり強く表れているはずです。

 

 

次に…

 

他人の嫌な人の悪口からダークサイドを

実感することができれば、

今度は自分自身のことを見つめます。

 

嫌な人の嫌だと思ってしまう部分は

自分のダークサイドであることに

気づけると思います。

 

 

3.まとめ

 

『憧れの人』=自分の潜在能力

『嫌いな人』=自分のダークサイド

 

他人に感じる感情は良くも悪くも

自分を写す鏡になります。

 

憧れの人が自分の潜在能力だと

わかったことでうれしい気持ちに

なった人は多いと思います。

 

しかし一方では、嫌いな人が自分の

ダークサイドと言われて

「え~あんな奴と一緒にすんなよ。」

と思われたかもしれません。

 

実際、私はこれを知った時、

受け入れ難くて、

「いや…嫌いな奴と同じわけねぇだろ」

と思っていました。

 

自分の都合の良い部分だけを

信じたいのが人間です。

 

そして、無視して

見て見ぬフリを繰り返していました。

 

実は『口に出すタイプ』の人より

『内に溜めこむタイプ』の人の方が

自覚しにくい部分でもあります。

 

 

私はまさに後者のタイプでした。

 

そして、

 

同じことを繰り返している自分に

「このままではマズイな…」と

嫌いな人の嫌いな部分と

素直に向き合うようになりました。

 

受け入れるのは時間が掛かりましたが、

自分が変わり始めた瞬間というのは

間違いなくダークサイドの自分を

受け入れてからです。

 

受け入れていくと、

ダークサイドは薄れていき

そこから解放されていきます。

 

そして、

自覚した自分のポテンシャルは

さらに輝きを増して

大きくなっていきます。

 

試しにこれから自分が人に対して

出てきた発言や感情を書き出して、

それを客観視してください。

 

頭の中で考えるだけではダメで

実際に書いて

視覚化する必要があります。

 

行動に移すかどうかは

自分次第のところがあり、

こんな簡単なことでも

行動に移せる人はごく僅かです。

 

しかし、やるかやらないかでは

天と地の差があります。

 

自分の中で今までと違う

アンテナが張り巡らされる感覚を

実感できるはずです。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。