人(ヒト)が怖くなくなる本 ~人間関係でトコトン悩み続けたオトコが偶然発見した ヒトの強化書~

幸せのヒントは貴女の心の中に・・・幸せに導くための心理学を紹介します。

異性との『出会い』の引き寄せ方

 

いつもご覧いただき

ありがとうございます。

 

お風呂に浸かっていると

昔、関わってきた友人たちの

会話内容を思い出すことが

あります。

 

私にとってお風呂の空間が

もっとも脳機能や潜在意識が

活性化するひとときのようです。

 

視覚や聴覚の情報を

遮断するのにピッタリなのか…

物事を急に思い出したり

イデアが閃くことが多いです。

 

最近では少なくなりましたが、

昔は男友達から

恋愛話を聞く機会が結構ありました。

 

当時はあまり興味を

もてなかったので

深い話になることが

ほとんどありませんでしたが…

 

今思えば、もっと真剣に

聞いてあげたほうが良かったな

と思いますが、悩みの内容は

今でもよく覚えています。

 

 

『女性の悩み』と

『男性の悩み』

 

 

異性間における悩みの順位は

少し変わってきます。

 

今回のテーマは

『出会い』、そして

『問題の素粒子化』

についてです。

 

 

 

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目次

1.会話に困る男性

2.出会いに困る女性

3.出会いの素粒子

3-1.出会いの場所

3-2.時間とタイミング

3-3.コミュニティーの選び方

4.まとめ

 

 

 

 

1.会話に困る男性

 

昔の友達のつぶやきを

思い出したのですが・・・

 

「どうやったらあの子と

仲良くなれると思う~?」

「どんな声の掛け方だったら

自然だと思われそう?」

 

男性は

女性と仲良くなる方法を

求めている人がなぜか多いです。

 

「気になる人はいるけど

どうやったら仲良くなるか?」

という話をよくしてきます。

 

これは性別の特徴が如実に出ていて、

男性向けの情報では

『ナンパの方法』の類を

たくさん見かけますが・・・

 

女性ではほぼ見かけません。

 

雑誌をパラパラめくっても 

『素敵な男性との出会い方』

『幸運の引き寄せ方』

などが目に入ってきます。

 

これは

男性が『論理脳(数字)』で

女性は『感情脳(イメージ)』で

会話しているからだと思われます。

 

男性はイメージが苦手で

女性は数字が苦手な人が

多いです。

 

男性は

会話のイメージができず、

会話をするごとに

考えすぎます。

 

「面白い話をしなきゃ」

「つまんない奴と思われないかな」

など

 

男性は無意識に

「結論のない会話、

オチのない会話はダメ!」と

思ってしまうんですね。

 

男と会話をしていると

「で、話のオチは?」という

口癖がある人がよくいます。

 

女性とは違った

面倒臭さがあるんですが(笑)

 

この傾向が強い男性ほど

女性と口論になりやすく

会話に困っています。

 

感情が動かない

会話をしてしまいがちです。

 

たとえるならば、

数学や理科のような

数字の話が多いですよね。

 

『お金』『車のうんちく』

『政治・経済』など

 

イメージしにくい会話が

多くなってしまいます。

 

 

『論理的コミュニケーション』

『感情的コミュニケーション』

その明確な違いが出てきます。

 

どちらが良い悪いではなく、

どっちも大事だと思います。

 

ただ、

 

感情的コミュニケーションを

意識すれば、会話のレンジも

広げられるし、中身のない話でも

面白い会話になっていきます。

 

 

2.出会いに困る女性

 

次に女性の恋愛話では

「良い出会いがありません。」

「出会える機会がありません。」

 

『出会い』についての悩みが

多いです。

 

男性と似通っている部分も

あるとは思うのですが、

女性は自分から話すことに

抵抗や罪悪感を感じやすいです。

 

その結果、求める情報は

『話しかけ方』ではなく

『出会い方』になります。

 

 

少しだけ先ほど

の脳の話に戻りますが・・・

 

女性は『感情脳』が優位に働いて

泉のように会話が溢れ出てきます。

 

『会話迷子』になりやすく

ないでしょうか?

 

結構見かけるのですが、

「あれ?さっき何の話してたっけ?

まあいいや~それよりさあ~・・・」

 

そんな感じで

 

感情にスイッチが入りすぎると

いろんな話題を

散らかしっぱなしにします。

 

 

楽しむ場、感情を発散する場と

割り切っていれば大丈夫ですが

問題解決をしたい場合は

『論理』の力も必要です。

 

「出会いがないのよ」と

友人同士で嘆き話をしても

現実が変わってくれないのは

『共感だけ』で終わるからです。

 

 

『出会い』って何ですか?

 

 

この質問すると

満足するパートナーがいる人は

すぐに答えてくれますが・・・

 

「出会いがない」と言う人に

これを聞くとフリーズします。

 

 

どういうことかというと、

人間の脳の構造上、

意味がわかってないものは

手に入らないんです。

 

 

何事も答えを見つけるには

正体が何かをわかる必要が

あります。

 

 

『物事を素粒子化する。』

 

女性は苦手な人も多いかも

しれませんが、ちょっとだけ

化学のお話をします。

 

あなたは地球の物質はすべて

原子で成り立っているのは

ご存じですか?

 

すべての物質は原子で

できている。

 

聖闘士星矢』という漫画では

よく出てくる言葉ですが・・・

 

 

昔はこの原子が地球上で

もっとも小さな物質と

伝えられてきました。

 

しかし、

 

時代が進むにつれて原子は

原子核とその周りを公転する

電子で構成されていることが

解明されたのです。

 

さらに時代が進んで

原子核もさらに陽子と中性子

に分けられることがわかりました。

 

「よっしゃ!

陽子と中性子と電子が

この世で一番小さいんだ!」

 

ということがわかって

喜んでいたのです。

 

 

しかし、更に研究が進んで

その陽子と中性子も更に小さな

素粒子の集合でできている

ことが発見されたのです。

 

この過程の中で

アップクォークダウンクォーク

電子、ニュートリノヒッグス粒子

など

 

その他多くの

素粒子クォーク)が

次々に見つかりました。

 

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昔では非常識な異次元の

発想だし、おそらく

変人扱いされたと思います。

 

原子が一番小さいという

思い込みがあった時代には

見つかることはなかったのです。

 

 

なぜ、こんな話をしたかというと

『出会い』もこれと同じなんです。

 

『出会い』という

原子だけ睨んでいても

何も見つかりません。

 

『出会い』の要素を細かくして

クォーク』を発見する

必要があります。

 

そして、そのクォークを見つけて

1つ1つクリアしていけば

『出会い』という1つの

求めている原子を見つけられます。

 

 

まずは『出会い』の

定義からです。

 

今まで会ったこと無い

初対面の人と顔を合わせることを

『出会い』と定義します。

 

もし、家を出た瞬間に

初めての人が目の前にいれば

それは出会いですよね。

 

仲良くなるかどうかは

別ですが・・・。

 

『出会い』は外に出た瞬間、

常に存在しています。

 

 

問題は

「出会いがない」ことではなく

望んでいる出会いを見つけれない

ことにあります。

 

原子で言えば

水素を見つけたいのに

ヘリウムとか関係ない

原子ばかり発見してる状態です。

 

望んでいる人に出会うためには

『出会い』をクォークレベルに

分解する必要があります。

 

 

出会いの要素を分解すれば

 

『場所』

『時間』

『コミュニティー』

 

大きく分ければこの3つ

になると思います。

 

さらにそれをそれぞれ

細かくクォーク化していきます。

 

 

3-1.出会いの場所

 

まずは場所ですが、

あなたが望んでいる出会いは

どの場所にあるのかを

見つける必要があります。

 

出会いに対して多くの人が

もっているイメージは

『合コン』『クラブ』

『結婚式の二次会』など

 

ネットであれば

『出会い系サイト』や

SNSサイト』など

 

多くの人が求めている

出会いの場を連想する

と思います。

 

しかし、

 

合コンや出会い系などで

恋人になりそうな人物を

見つけて仲良くなる確率は

高いとは思えません。

 

その理由は

『共通点』を見つけにくい

からです。

 

人は『共通点』を見つけないと、

仲良くなることができないです。

 

 

それは学校の友人でも

そうだったと思います。

 

 

趣味、好み、出身地、性格など

『共通点』があったから

仲良くなれたはずです。

 

そういった意味で

『合コン』などの場は

数時間のわずかな間なので

難しいんです。

 

それよりも、

あなたが求める出会いは

あなたの周辺に隠れています。

 

たとえば、

パッと思いついたたけでも

5つは出てきました。

 

『趣味』『情熱があること』

『悩み』『解決したいこと』

『これから勉強したいこと』

など

 

こういった共通点を

もつ人がいそうな場所は

どんな場所かを探します。

 

 

たとえば、

サッカーが好きならば

フットサルコー

 

料理好きならば

異性が集まりそうな料理教室

 

体を鍛えるのが好きならば

ヨガ教室とかスポーツジムなど

 

そういった場所では

あなたと同じ共通点を

持つ人がすぐに見つかるし、

共通の話題も見つけやすいです。

 

 

これはスポーツ関連で表すと

わかりやすいですが・・・

 

たとえば、

 

『ボクシングジム』と

『バレエ教室』

 

同じ体を動かすものでも

その場にいる男性のタイプは

おそらく違いますよね。

 

何となくイメージは

湧いてくると思いますが・・・

 

このように要素を細かく

砕いていくと

自分の望みと一致するものが

色々と見えてきます。

 

 

3-2.時間とタイミング

 

場所が見つかれば

次は時間帯です。

 

例えば、カフェで

昼は喫茶店で夜は居酒屋の

形態をとっているところを

見たことがあります。

 

では

昼と夜にその喫茶店に来ている

お客さんは同じような人か?

まったく違うタイプの人か?

 

おそらくですが、

まったく違いますよね。

 

このように昼間と夜では

出会える人が変わってきます。

 

今会いたいタイプの人が

どの場所で

いつの時間帯に活動しているか?

 

その人のライフスタイルを

イメージする必要があります。

 

極端な話、

 

会社員の人を結婚相手にしたい場合

平日の昼間に会おうとしても

見つかるわけがありません。

 

見つけるなら土日祝です。

 

 

「お金持ちの男性がいい」

というのであれば、

平日昼間の高級スポーツジム

のような場所にいそうですよね。

 

このように

出会う人物像を選ぶためには

時間帯も重要なファクターです。

 

 

 そして・・・

場所探しと時間探しは

あなたの得意なフィールドを

探し当てる作業でもあります。

 

 

『うさぎと亀』の物語は

聞いたことがあると

思いますが・・・

 

亀はうさぎが

サボってくれたから

勝てましたよね?

 

ガチで勝負すれば

亀のボロ負けです。

 

つまり、

 

知りもしない苦手な場所で

出会いを求めようとするのは

陸でうさぎに勝負を挑む

亀と同じ状態です。

 

亀が勝負すべきフィールドは

陸ではなく海中です。

 

あなたの得意なフィールドを探す

ほうがはるかに効率が良く

上手くいきます。

 

 

3-3.コミュニティーの選び方

 

出会える場所はわかった。

時間も絞れた。

 

次はコミュニティー、

どの集団に入っていくか?

 

これを見つけるのが

難しくて断念する人も

多いかと思います。

 

たとえば、

私が大学に入ったとき

テニスサークルがたくさん

ありました。

 

当時はテニスが好きでしたが、

たとえ好きで得意なものでも

選択肢が多すぎると迷うんです。

 

出会いを見つけられない人は

『目立つのが苦手な人』

『内向的な人』がほとんどです。

 

やはり、

コミュニティーで注目されないと

出会いを見つけるのは

難しくなります。

 

 

ここで1つの基準となるのが

「コミュニティーの中で

得となる人物になれるか?」

 

人は人と仲良くなりたくなる瞬間

「この人は自分にとって

感情的に何か得になるか?」

を無意識に判断しています。

 

今までスポーツでも勉強でも

私の周りに集まってくるのは

「何か得するかも?」と

何か期待していた人ばかりでした。

 

そして、「何も手に入らない」と

思うとあまり関わってこなく

なって離れていきます。

 

これによって私自身も色々

傷ついてきた経験もありますが・・・

 

そのおかげである程度意図的に

「いずれは裏切る人間か」

「情の厚い人なのか」を

振り分けるスキルが磨かれました。

 

「そんなの打算的でいやらしいわ」

とか思われるかもしれませんが・・・

 

人は神様ではありません。

短期的な動物です。

 

 

最初から

自分にとっての得しないこと

損することを選ぼうとはしません。

 

これはモノをあげるとか

お金を渡すとか

単純な話ではないです。

 

では

『得』って何なのか?

 

これをクォーク化して

明らかにしていきましょう。

 

 

あなたが普段見ている

テレビやインターネット情報

 

それらも何か得を感じるから

見ていると思います。

 

『興奮』『新発見』『笑い』

『恐怖』『不安』『嫉妬』

『優越感』『悲しみ』など

 

そこに感情的刺激を

与えてもらえる期待があるから

思わずそれを見てしまうんです。

 

それは良い意味でも

悪い意味でも。。

 

たとえば、お笑い。

 

なんで見るのかを考えると

『笑い』を

提供してもらえるからです。

 

 

面白い話が得意な人に

人が集まるのは

「この人は笑わせてくれる」

と思って人は集まります。

 

スポーツを見るのはなぜか?

新記録がニュースになるのは

なぜか?

 

人類の進化と可能性を

そこに感じるから

引き寄せられるんです。

 

『感情の動き』

『感動』が

そこにあるから。

 

 

『感動』こそが

『得』の正体です。

 

得意な趣味の場であれば、

あなたにとっての『得』は

容易に見つけられます。

 

たとえば

あなたが和食を作るのが

好きで得意であるなら、

 

和食作りの料理教室で

初心者が集まるコミュニティーを

探します。

 

その人たちがどんなことを

学びたいかも詳しい人なら

すぐにわかると思うし、

相手の現実もわかりやすいです。

 

結果、その場の人たちと

親密な関係性を

築けやすくなります。

 

 

4.まとめ

 

出会いはないわけではなく

必ず存在します。

 

問題はそれを見つける方法や

自分の勝ちパターンを

探し当てることだと思います。

 

今回は『出会い』をテーマに

クォーク化していく技術を

お伝えしましたが・・・

 

何か試練を乗り超えたいときに

どんなことにも使えると思います。

 

ぜひ参考にしていただければ

と思います。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。