女性と男性ホルモンとハゲの関連性

こんにちは。

 

いつもブログをご覧いただき

ありがとうございます。

 

いきなり私の昔話からですが、

うつ病真只中のひどい時、

脳内ホルモンについて

あらゆる本と情報を調べていました。

 

睡眠障害に関して有名なものなら

メラトニン』『セロトニン

 

興奮物質なら

ノルアドレナリン

 

幸せホルモンなら

オキシトシン』『ドーパミン

などが代表的です。

 

何が自分を悪くさせているのか…

 

自らの敵を探していた

時期でもありました。

 

これ以外にも

性ホルモンの分野についても

かなり調べました。

 

男性ホルモンや女性ホルモン

のことですね。

 

これも恐ろしいくらい

人の精神状態はおろか人体にも

大きな影響を与えています。

 

その中でも今回のテーマは

『男性ホルモン』についてです。

 

男性ホルモンの情報は

男性向けのものが多いため

女性にはスルーされやすいですが、

 

女性の美容にとっても

無視ができないかなり大事な

テーマになります。

 

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目次

1.男性ホルモンの作用

2.テストステロンとは?

3.悪玉男性ホルモンの作用とその防止法

4.男性ホルモンと女性の関連性

5.まとめ

 

 

1.男性ホルモンの作用

 

突然ですが、

『男性ホルモン』と聞いて

どんなイメージをお持ちですか?

 

多くの女性にとってはあまり

よろしくないイメージだったり

関心が無い人が多いと思います。

 

でも、

女性にも男性ホルモンは

分泌されていますので

かなり大事な存在なんです。

 

女性の美容に関しては

『女性ホルモン』に

注目されがちです。

 

しかし、『女性ホルモン』は生活の

至る所から体に入ってくるので

むしろ、女性ホルモン過多に

なってるのが現代の環境です。

 

 

実は、女性も

美容のカギを握るのは

男性ホルモンだったりします。

 

なので、興味をもたれた方は

頭の片隅にでも入れておいて

ください。

 

 

男性ホルモンは男性にとって

かなりデリケートなので

大っぴらに話す機会はないですが、

魅力的な体や精神状態を保つ

大切な作用があります。

 

一昔前なら男性ホルモンというと

「ハゲになる。」「毛深くなる。」

とか散々なことを言われていた

かわいそうなホルモンですが・・・

 

ここ5年ほどの間に覆されました。

 

 

むしろ、

男性ホルモンが減ることで

 

頭髪がハゲてきたり、

体毛が濃くなったり、

肌を脂ギッシュにさせたり、

体臭をきつくさせたり、

体をブヨブヨの肥満体になったり、

 

性格の面で言えば、

怒りっぽくキレやすくなったり、

クヨクヨしやすくなったり、

ネガティブになったりします。

 

 

事実、年齢を重ねるごとに

ハゲてしまう人、毛深くなる人

メタボリックになる人は

増加傾向にあるはずです。

 

 

『思春期の青年』

50代の男性』

 

どっちが男性ホルモンの分泌が

盛んだと思いますか?

 

個人差はありますが、

平均的に見れば

思春期の青年の方が

活発なはずです。

 

でも中学生の男子で

ハゲる人はよほど特殊な例で

ない限りほぼいないですよね?

 

 

つまり、

男性ホルモン=ハゲ

という方程式は成立しません。

 

 

男性ホルモンの仕業ではなく

男性ホルモンの減少で

引き起こされるものだと

言うことです。

 

・・・・・・・・

 

どういうことなのか?

 

 

2.テストステロンとは?

 

男性ホルモンには

『善玉』と『悪玉』が

存在します。

 

一般的に言われている

男性ホルモンは

善玉の男性ホルモンです。

 

それが

『テストステロン』

という名称で呼ばれています。

 

男性ホルモン量を示す値を

『テストステロン値』と言います。

 

このテストステロンが高いほど

筋力が強くなったり、

シャープな体つきになったり、

落ち着いた性格になったり、

自信に満ち溢れていたり、

 

女性から見ても

男性から見ても

頼りがいのある印象になります。

 

テストステロン値を向上させるのは

『健康的な食事』『筋トレ』

有酸素運動』などです。

 

そしてもっとも大きい要素は

『愛する女性と触れ合う』

 

つまり、

性欲の起爆剤です。

 

好きな異性と触れあうと

男性ホルモンと幸せホルモンが

一気に活性化します。

 

逆にテストステロンを下げるのは

『ファーストフード』『タバコ』

『清涼飲料の飲みすぎ』

『アルコールの摂りすぎ』

『ストレス』『運動不足』『射精』

など

 

上げればキリがないですが、

特に『ストレス』には注意です。

 

その他の悪習慣の引き金に

なってくるからです。

 

そして『運動不足』『射精』も

テストステロンを大幅に下げます。

 

「え?射精も?」と思うかも

しれませんが、性行為のしすぎは

大きなダメージを与えます。

 

好きな女性との触れ合いは

テストステロンが増えますが、

射精してしまうと減少します。

 

男性しかわかりませんが、

射精後、一気に眠気が襲って

性格が別人になったかのように

気力を失ってしまいます。

 

この話は長くなるので

省きますが・・・

 

禁欲して適度に断食して

体に良い食事をして

適度な運動もして

ストレスを溜めない。

 

つまり、

僧侶のような生活の要素も

プラスする必要があります。

 

これらが嘘か否かは

私自身も自分の体で

人体実験済みです。

 

やはり上記のことを取り組むと

ひげの伸びが遅くなったり、

筋肉や顔のハリが良くなって

性格も積極性が増します。

 

ちなみに、

ガンジーは2人の美女と

両隣で添い寝をしながらも

性行為を一切しなかったそうです。

 

テストステロン値を上げながら

下げないような習慣を意識的に

取っていたということです。

 

 

3.悪玉男性ホルモンの作用とその防止法

 

では、肝心の

男性ホルモンが減少すると

どういったことが起きるのか?

 

減少した分の穴を埋めるために

テストステロン値を戻そうとする

作用が体の中で起こります。

 

テストステロンは

先ほど記述した

筋トレ、運動、食事、睡眠、禁欲

などでレベルは上がっていきます。

 

しかし、そういったことに

取り組まず放置し続けた場合、

 

テストステロンの量が減っていき

体内では別の方法でレベルを

戻そうと化学変化が起きます。

 

テストステロンの個体を

1つ1つをパワーアップさせて

テストステロン値を上げようと

します。

 

5α-リラクターゼ』

 

人体に存在する酵素の一種ですが、

それと融合(フュージョン)して

より強力なテストステロンレベルの

男性ホルモンが誕生します。

 

これを

『ジヒドロテストステロン』

と言います。

 

これがいわゆる

『悪玉の男性ホルモン』です。

 

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そのレベルはテストステロンの

5倍~10倍とも言われています。

 

しかし、作用自体は

テストステロンとは

似ても似つかない最悪な作用を

引き起こします。

 

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頭髪をハゲさせる。

体臭をきつくする。

肥満体にする。

体毛、ひげが濃くなる。

肌荒れが増え、ニキビが増える

キレやすくなる。

クヨクヨしやすくなる。

ネガティブになりやすくなる。

 

などなど。

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これが理想であればそのままで

いいと思いますが、

もし嫌であるならば、『運動』する

習慣を作ることをオススメします。

 

 

説明すると長くなりますが

実はテストステロンにも

2種類あります。

 

タンパク質とくっついているものと

くっついてないものがあります。

 

5α-リダクターゼと融合するのは

たんぱく質にくっついてない

テストステロンなのです。

 

実は運動することによって

たんぱく質とくっついた状態の

テストステロンが

増加することがわかっています。

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つまり、運動することで

5α-リラクターゼと融合する

機会が減っていくため、

悪玉の男性ホルモンは

必然的に減っていきます。

 

悪玉男性ホルモンを減らすのは

毎日運動や筋トレする機会を

作ることが手っとり早いです。

 

 

テストステロンを上げる習慣

テストステロンを下げない習慣

 

両方必要になってきます。

 

 

 

4.男性ホルモンと女性の関連性

 

男性ほど極端ではないにしても

 

ひげや体毛が濃くなったり

ハゲになったり

肥満になったり

 

女性にも男性ホルモンがあるので

悪玉男性ホルモンの作用は

女性の体にも確実に起こります。

 

あくまで私自身の感じる

ことなので悪い気分には

ならないでほしいのですが、

 

女性としての性的魅力を

あまり感じれない人には

『健康への意識』が低すぎる

女性が多いように感じます。

 

たとえば、

「運動は嫌い。」

「ラジオ体操をやっても

動きがいい加減。」

「たばこを吸っている。」

「アル中。」

「ファーストフードが好き。」

「いつもお菓子を食べている。」

「ストレスを溜めやすい。」

 

 

外見的特徴として表れるのは

腕の毛が濃くなっていたり

肥満体になっていたり、

顔や肌のハリがなかったり、

いつも息切れしていたり、

いつもダルそうにしていたり、

 

全部でないにしても何かの形で

悪玉男性ホルモンの特性が

目に見えて体に表れています。

 

美容に関しては女性ホルモンに

目が行きがちですが、

鍵を握るのは

男性ホルモンです。

 

善玉の男性ホルモンが減って

その状態をリカバリーするために

悪玉の男性ホルモンが体内で

増殖してしまっているのです。

 

 

誤った知識をもっていると

男性ホルモンを敵視して

減らそうとする人がいます。

 

たとえば、

「筋肉が付くと男性ホルモンが

増えるから嫌だ」と言いますが

 

逆です。

 

男性ホルモンの減少が

悪性男性ホルモンを生成し、

美容に悪影響を及ぼしている

という認識に変えてください。

 

魅力を感じる女性ほどやはり

健康的な食事や運動など

継続的に取り組んでいます。

 

これを防止する方法として

サプリメントなどもありますが、

正直それに頼りすぎるのは

長期的にはおすすめできません。

 

やはり運動と食事に

気をつける事の方が

はるかに重要です。

 

そして、

もっとも重要視するべきなのが

『水』です。

 

コーヒーでもお茶でもなく

純粋なミネラルウォーターで

水分補給をします。

 

1日レモン1個絞って入れれば

血液のpH(ペーハー)バランスが

アルカリ性に戻るので

血液もきれいになります。

 

 

男性より栄養面を考える

女性の割合は多いと思いますが、

水分補給に関しては明らかに

少なすぎる人が多いように感じます。

 

大抵は、体重の増減を

気にしすぎですが逆効果です。

 

どんなに最高の栄養素をとっても

人体の7割を占める水が

不足して腐敗したままだと

毒素が体に蓄積されます。

 

朝に500ml

昼に500ml

夜に500ml

寝る前に500ml

 

ちょっと大変かもしれませんが、

できる範囲で実践いただければ

と思います。

 

続ければ便秘は解消され、

体はデトックスされていき、

頭脳が冴えわたって、

明らかにパフォーマンスの違いを

実感できると思います。

 

水道水は殺菌のため

色んな物質が混在して

逆に悪影響になるので

ミネラルウォーターにしてください。

 

水のクオリティーが大事です。

 

 

5.まとめ

 

このテーマも

細かくしすぎると膨大な量に

なってしまうので

全体像をお話になりましたが・・・

 

男性ホルモンは健康面でも

精神面でも大事なホルモンです。

 

美容に興味がある方は

着目してみてください。

 

希望があれば、

細かい情報もお伝えしたいと

思います。

 

長くなりましたが、

最後までご覧いただき

ありがとうございました。