休み明けの心理リセット

正月休みやゴールデンウィ-クなど

長期休暇が続くと

通常の状態に戻ることが

難しいですよね。

 

体が重かったり

出勤拒否や通学拒否になったり

 

私もそういったことに

すごく悩まされていました。

 

人によって悩みは様々ですが、

皆似たり寄ったりだと思います。

 

 

人には

恒常性維持機能があります。

 

ホメオスタシス』とも言われ、

環境変化を嫌がる性質を

人間は持っています。

 

その性質が長期休暇の状態に

居心地良さを感じてしまい、

変化を拒絶してしまうんです。

 

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だから、生物的に

誰でも同じことが起こるので

人として当たり前なんです。

 

しかし

そういった生理的要因とは別に

心理面において

拒否してしまう要因もあります。

 

それは・・・

 

「自分だけ」が

怠惰になってしまっている

という思い込み

 

それが大きな心理ブロックに

なってしまっていると思います。

 

しかし、

それはほとんどの人が同じです。

 

「他の人もダルいんだな」と

わかってしまえば

ちょっと楽になりませんか?

 

ストイックな人であっても、

休み明けは身体的にも心理的にも

パフォーマンスは落ちます。

 

「みんな同じなんだ。。」

 

それを理解して

受け入れることができれば

ハードルの高さを感じることは

少なくなるはずです。

 

私も朝のランニングを正月休み

サボっていましたが、

まったくもって5kmや10km

走る気分にはなりません。

 

とりあえず公園に出向こう

という低いハードルから始めています。

 

休み明けに体が重く感じる時、

圧し掛かっている

心理的ハードル』が

高くなっている可能性があります。

 

「とりあえずちょっとだけ」

から始めてみてはいかがでしょうか?

 

かなり楽になるはずです。