恋愛関係が続く5つの愛情タイプの攻略法

人間が愛情を感じるタイプには

5つの種類が存在しています。

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以前のブログでも詳しく

紹介したこともありますが、

 

これを『5つの愛の言語タイプ』

と呼びます。

 

詳しくはこちらを参照下さい。↓ 

http://otokonokokoro.hatenablog.com/entry/2016/07/11/115740

 

 

その5つのタイプが

 

『言葉タイプ』

『スキンシップタイプ』

『時間共有タイプ』

『奉仕タイプ』

『プレゼントタイプ』

 

人はこの5つの方法を使って

愛情を伝えたり

感じたりするのですが、

 

みんなすべての種類を均等に

持っているわけではありません。

 

人それぞれ

どれによって愛情を強く感じるか

偏りがあります。

 

愛情タイプが同じもの同士なら

お互いわかりやすくて

相性も良いのですが・・・

 

愛情タイプが異なる場合、

 

相手の気持ちがわからなくなって

気づかぬ内に相手を傷つけたり

相手から傷つけられたりなど

すれ違いが起こりやすくなります。

 

たとえば…

 

『言葉タイプ』の人に

『プレゼント』や『奉仕』で

愛情表現しても

ちょっと伝わりにくいんですよね。

 

『言葉ではっきり伝えてよ』

と思ってしまうんです。

 

でも相手は

「ちゃんと尽くしてるじゃないか!」

「これだけたくさん買ってあげたのに!」

とそれぞれのタイプで愛情表現を

してくれているんです。

 

よくありがちな

男女のすれ違いだと思います。

 

ちなみに『言葉タイプ』は

女性に多いタイプです。

 

実際に愛情タイプ(価値観)の

違いに気づけないことで

人間関係が破局する人は多いです。

 

これは恋人同士、夫婦関係に限りません。

 

親子関係、嫁姑関係、会社の人間関係、

友人関係、

 

すべてに直結してきます。

 

気遣いが上手な人は

これを知らなかったとしても

直感で相手の伝わりやすい

愛情タイプを識別しています。

 

稀にこのような

人の本質を見抜く天性の才を

持っている人がいますが、

はっきり言って少数派ですし、

 

そういう人はすでに周りからも

絶大なる信頼を得ていて

カリスマ扱いされています。

 

 

ほとんどの人は

自分の愛情タイプと

同じだと思い込んで

人と接しています。

 

ソーシャルメディアの影響で

人間関係が広く浅くなりやすい

現代社会において

 

これを意識したコミュニケーションは

必要になってくると思います。

 

実際に、私の周りの人でも

人格に対して思ってもいない

誤解をされたり

逆に誤解したりして

疲弊している人を見かけます。

 

それを見る度に

「これを知っていたらな・・・」

と思うことが本当に多いです。

 

特に遠距離恋愛中の人は

感情のすれ違いを未然に防げるので

かなりの効果を発揮します。

 

感情のすれ違いを防ぐために

やるべきアプローチは

たったの3つです。

 

1.自分の愛情タイプを認識する。

2.相手の愛情タイプを見極める。

3.お互いの愛情タイプを伝え合う。

 

超シンプルだと思いますが

たったこれだけなんです。

 

見極める方法は意外と簡単で

相手が不満をつぶやいていることが

相手の愛情タイプです。

 

たとえば

「最近、彼氏が冷たいの。

全然話聞いてくれなくて…」

 

という不満を口にする頻度が多いなら

その人は『言葉タイプ』の可能性が

高いです。

 

「いつも私はあなたのために

料理作ってるのに

あなた、私に何もしてくれないのね。」

 

ということを呟いているなら

『奉仕タイプ』の可能性が高いです。

 

パートナシップが上手くいかない人は

耳障りかもしれませんが、

相手が呟いている不満に対して

耳を傾けてください。

 

このときの最大のポイントは

「私はそうは思わない」など

自分の意見で相手をかき消さないこと。

 

はっきり言って

一番難しいのはここだと思います。

 

どうしても

「自分の考えが正しいと思いたい」のが

人間だからです。

 

しかし、

これを乗り越えない限りは

同じようなトラブルを違う人間関係で

同じことを繰り返しやすくなります。

 

ちょっと難しいかもしれませんが、

周りの人と上手くいってない場合は

一度トライしてみてください。

 

最後に・・・

 

この愛情タイプの見極め方も

100%ではありません。

 

相手に中途半端な態度で

接していたり、

そもそも愛自体が足りない場合などは

愛情タイプ見極める以前の問題です。

 

相手に精一杯愛情を伝えているのに

上手くいかず空周りしているときに

有効活用してみてください。