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彼氏に聞けないオトコゴコロの本当の秘密

女性の人間関係のお手伝いをする心理学研究室

ジーンズは歴史を刻むアイテム

ファッション

今回はブログ趣旨とまったく

関係ないことです。

 

 

私の趣味の話ですが、

私は10年以上前から

ジーンズにハマっています。

 

というより

ハマりっぱなしです。

 

好きすぎて

ジーンズソムリエの資格まで

とってしまったくらいです。

 

下の写真は学生時代の相棒ですが、

最初は左のような新品状態でした。

 

面構えがまったく違うものみたいです。

(どちらも全く同じ生地、同じメーカー

 同じモデルです。)

 

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青春時代(大学生のとき)に約1年間ぐらい

毎日履き続け、共に歩み続けた1本です。

 

歩んで歩んで歩みすぎたおかげで

裾が擦り切れました。

 

穴開きそうな直前でしたが

リペアもしてもらいました。

 

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バイクに座っているときに

ついたヒゲ(股まわりの履きジワ)の

色落ち、

 

友人とキャッチボールで遊び続けたときに

繰り返ししゃがんでできた

ひざ裏の色落ち。

 

車のスタッドレスタイヤを変えたときに

ひざについたオイル染み。

 

自転車のチェーンオイルが付着した

右裾のよごれ。

 

農作業の土汚れでついた

くすんだ雰囲気。

 

バーベキューのときに

被弾した肉汁のあぶら。

 

数々の歴史や思い出が

この一本に凝縮しています。

 

10年近く経っていますが

今でも気に入って愛用しています。

 

ずっと使ってるわけではないですが、

今まで履いてきたジーンズの中でも

丈夫なほうだと思います。

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細いシルエットなので

ひざ裏のシワ落ち(通称ハチノス)が

すごいことになってます。

 

今はUSED加工技術が発展していますが、

このグラデーションは再現不可能です。

 

やはり加工で再現したものは

どんなにリアルな加工でも

一瞬でわかります。

 

ちなみにこちらはノンストレッチの

カッチカチのデニムです。

 

洗濯天日干し後は自立するほど固いです。

今は柔らかいですが、

最初は靴ズレならぬ、デニムズレができるほど

固かったです。

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右バックポケットは財布の入れた跡に

沿って色落ちが進んでいます。

 

男性はポケットにものを入れる人が多いです。

今ならスマートフォンとか

煙草を吸う人ならジッポーを入れる人も

います。

 

 

服はいろんなものがありますが、

自分の生きてきた思い出が

経年変化として刻まれる服は

あまりないと思います。

 

最初は素人目にはわかりづらく

濃色で同じようなインディゴですが・・・

 

履いてる人が同じでも

メーカー、生地が違えば

まったく表情が異なってきます。

 

そういった意味で、私は

デニム選び(相棒選び)には

相当うるさいです(笑)。

 

今では

1000円ぐらいで簡単に手に入って

すぐに捨てられるものも

多いと思います。

 

もちろん、

そういった使い方もありだし、

うまくやれば節約にもなるし、

いいと思います。

 

ただ、私自身今になって思うのが

古き良きお気に入りのアイテムを

見るたびにこうも思っています。

 

「あのときこんなことやってたな~」

「なつかしいな~」

「あのときこんなこと頑張ってたよな~」

「あの人どうしてるかな?」

 

なつかしみ、また前へ進もうと

思える。

 

そういったこともあって

記憶に残るものを使っていて

本当に良かったなと

今思えているのです。