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彼氏に聞けないオトコゴコロの本当の秘密

女性の人間関係のお手伝いをする心理学研究室

彼氏のオシャレ化改造計画

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ちょっとキャッチーな

タイトルですが・・・

 

今回の話をネタばらしすると

男性をオシャレに興味を

もってもらうように

誘導していく方法をお伝えします。

 

そもそも、なぜこんな情報を

発信しようと思ったのか?

 

その背景にあるのが

友人の女性から相談してもらった

旦那さんの「オシャレ化改造計画」

を提案されたことでした。

 

「●●くんのセンスで何とかして!」

と言われたときには

正直、困りました(笑)。

 

私のセンスがどうこうというより

「どうすりゃいいんだよ!」

と感じました。

 

ただ、よくよく考えると

このことで困っている女性は

結構いるんじゃないかなと

思ったんですが・・・

 

見渡してみるとやっぱり

多いんですよね。

 

 

「旦那(彼氏)の格好がダサい。」

 

だから何とかしたいけど、

本人はその気になってくれない。

 

何が問題なのかというと

2つの問題が出てきます。

 

問題1

そもそも、

男性側が乗り気じゃないことが

ほとんどであること。

 

面倒くさがる。興味を持たない。

 

問題2

2人のセンスが合わない。

喧嘩になる。

 

私の父もそうですが・・・

 

「使えればOK」

「安ければOK」

「動きやすければOK」

という感じなんです。

 

それに特化したものを見ると

女性側から見ればハッキリ言って

ダサいものが多いです。

 

イメージするなら

作業着みたいな感じです。

 

ここで

お互いの価値観(センス)の

すれ違いが起るんです。

 

結局この2つの壁によって

実行できないまま

終わってしまいます。

 

 

どれだけ女性側がセンスの良い服を

選んであげたとしても

男性側が興味を持たないと

女性側も楽しくないんですよね。

 

コミュニケーションすべてにおいて

言えることなんですが、 

一方通行だと面白くないんです。

 

「こんなのどう?」

「こういうの素敵よね~」

「ねえねえ!これいいと思わない?」

 

2人でいっしょに仲良く

オシャレを楽しみたい。

 

おそらくですが・・・

 

手に入れたい理想的な状態は

ここなんじゃないかなと

思います。

 

いきなり、ここにもっていくのは

難しいので

ある程度細かく手順を分ける

必要があります。

 

 

ステップ1

興味を持ってもらう。

 

これは最低限の条件です。

 

興味・情熱を持たない相手に、

どんなに 1人で頑張ろうとも

限界があります。

 

これもきっかけが必要なのですが、

 

一番はファッション雑誌が

良いかと思いますが、

Tarzanなどの健康系の雑誌でも

きっかけ作りにはなります。

 

これも興味を持ってくれないと

やっぱり意味を成しません。

 

覚えていおいて頂きたいのが、

多くの男性には

オシャレの概念はありません。

 

つまり、

「オシャレしなさい」と言われても

何をすればいいのか困るんです。

 

新しく概念を作るためにもできる限り男性の

『年齢』、『職業』、『趣味』、

『ライフスタイル』に

合致したものが必要です。

 

大体は掲載されているモデルの

年齢層を見ればわかりやすいです。

 

 

たとえば、

年齢別のカテゴリー分けをすれば

 

『FINEBOYS』

『smart』

 

この2つは高校~大学生が多いです。

 

 

Safari』『men’s FUDGE』

MEN’S NON-NO』は

20代中盤以降の社会人・一般向け。

 

 

『OCEANS』は30代後半以降。

『LEON』は50代向け。

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このような感じで年齢による

雑誌によってターゲット層は

異なってきます。

 

 

趣味の分野になるともっと

コアなものが多いです。

 

『Lightning』『Daytona BROS』は

ヴィンテージ、ミリタリー、革製品

 

『2nd』はアウトドア系

 

『Athlete Safari』はスポーツ系

 

『Mens KNUCKLE』はヴィジュアル系

 

 

ザッとこういう

イメージがあります。

 

あくまで一例に過ぎないので

他にも紹介しきれていない雑誌は

たくさんあります。

 

そのたくさんある中から

選び出すポイントがあります。

 

それがステップ2の段階になります。

 

ステップ2

価値観のすり合わせる。

 

『趣味・職業』

×『ライフスタイル』

×『年齢』

 

この3つが一致したジャンルを

選びます。

 

この3つが現実に一致したものに

男性は興味を示します。

 

イメージしにくいのが

ライフスタイルだと思いますが、

 

たとえば、徒歩が多い人と

バイクを乗る人と車を乗る人では

必要とするものが変わります。

 

バイカーならエンジニアブーツは

喜ばれるかもしれませんが、

徒歩が多い人に対しては

重いだけです。

 

これがライフスタイルの視点です。

 

男性がファッションに興味を持つとき

女性とはちょっと趣向が違います。

 

彼女がいない男性の場合は

「女性にモテたいため」に

興味を持ちますが・・・

 

すでにパートナーがいる男性では

女性ウケだと欲が弱すぎます。

 

ここで

『趣味・職業』『ライフスタイル』が

必要になるわけです。

  

男性がもっとも嫌うのが

『機能性』が低いものです。

 

どんなにカッコよくても

機能的に非効率のものは

ひどく嫌がります。

 

私自身、

ライフスタイルが変わったと同時に

選ぶものが随分変わったことを

思い出したのですが・・・

 

家電でも車でも何であっても、

男性はデザイン以上に

生活に合わせた機能性を

重視したがる傾向があるんです。

 

「この服いいところにポケットがあるな。」

「収納スペース広いな」

「これ撥水機能すごいな!

 傘いらないかもな。」

「これ一枚でめちゃ暖かいじゃん!」

 

男性はカバンを持ちたがりません。

傘を持つことも嫌がります。

 

心理的に両手がふさがる状況に

恐怖心があるんです。

 

そのためポケットが多いと

安心する傾向があります。

 

もちろん、

本人たちは自覚がないです。

 

 

そして、

スポーツを趣味しているタイプには

靴から興味持たせるのも有効的です。

 

私自身がコーディネートに

興味を持ち始めたのは

靴でした。

 

 

たとえば

テニス→テニスシューズ

バスケ→バッシュ

バイク→エンジニアブーツ

スケボー→スケートシューズ

 

趣味や職業などと

関連づけてあげると

トントン拍子で上手くいきます。

 

靴を手に入れたら

「今度はズボンがほしいな」

「次はこれに合うシャツほしいな」

 

車でいうところの

オプションと同じです。

 

新しい車を買うと

マフラーを変えたり、

アルミホイールが欲しくなったり、

カーナビをつけたくなったり、

 

そんな感じで次々と

いじりたくなって

周りと差別化を図りたくなる

欲が男性心理にはあります。

 

女性にとってのオシャレと

男性にとってのオシャレは

ちょっと意味が違ってきます。

 

カッコつけた言い方をすると

男性にとってはオシャレは

戦闘服です

 

闘うための正装として

興味を持ちます。

 

 

 とにかく

「これめっちゃほしいんだけど」

と思わせたら勝ちです。

 

あとは

「じゃあ今度の日曜日見に行こうよ」

というだけです。

 

まずは初めのきっかけを

掴んでみてください。

 

最初のつかみが大事です。 

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

 

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