人(ヒト)が怖くなくなる本 ~人間関係でトコトン悩み続けたオトコが偶然発見した ヒトの強化書~

幸せのヒントは貴女の心の中に・・・幸せに導くための心理学を紹介します。

伝えたい想い

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ここ最近の記事では

私が実践で体験したことを

エピソード形式で

お届けしています。

 

ストーリーとしてお届けしたい理由は

単発のノウハウコンテンツよりも

自分の経験を通した方が誤魔化しがなく

全体像をありのまま伝えやすいからです。

 

私自身の良い部分だけではなく

醜い部分、悪い部分、苦労した部分、

それらをありのままを

お届けしたい思いがあります。

 

お見苦しい部分は多いですが・・・

その方が伝わりやすいことも

多いかと思います。

 

失敗談に関しては他の人にも、

もしかしたらあなたにも

起こりうることかもしれません。

 

どうすればそんな事態を

回避することが可能なのか?

 

そういった視点からも

参考にしていただければと

思います。

 

 

前回の続きです。

 

抗うつ薬が必要なくなるまでに

精神状態が安定した私でしたが、

長年の癖がそう簡単に抜けたわけでは

ありません。

 

特に親とのコミュニケーションは

もっとも苦労した点でもあります。

 

他の人になら

冷静に対処できることも

親に対しては反射的に

反応してしまうのです。

 

喧嘩するつもりはなかったのに

何かの発言をきっかけに

喧嘩になってしまったり・・・。

 

 

おそらく誰もが経験していることでも

あると思いますが、

近しい相手ほど摩擦が生じて

ケンカに発展しやすくなります。

 

思いが強い分、

自分の思い通りにしたくなる気持ち、

エゴが出やすくなるからです。

 

この時期、

私自身の思考が大きく変化した時で

今までとは種類の違う

親とのすれ違いを感じるようになりました。

 

具体的には習慣に関してです。

 

 

たとえば、

私の母は韓国ドラマが

大好きです。

 

暇さえあれば

ずっと視聴しています。

 

すべてがそうではないですが

大概ネガティブなストーリーが

多いです。

 

特に

恋人が死ぬ悲観的なストーリーや

人生の波乱万丈のストーリーを

好んで見る傾向があります。

 

 

潜在意識

現実と想像を区別することなく

見ているものすべてを吸収する

性質を持っています。

 

特に、

強く感情が揺さぶられたものは

強く刷り込まれていきます。

 

脳の共感細胞

ミラーニューロンの働きです。

 

母の発言を思い返してみても

確かにドラマの主人公と

似たような発言が多いように

思えました。

 

少し思い出してください。

 

小学校時代の好きな漫画と

小学校の道徳の本

どちらの方がよく覚えてますか?

 

おそらくは

漫画の方が鮮明に

覚えていると思います。

 

それは

何か強い感情が揺れ動いた

経験があるから潜在意識に

刻み込まれるのです。

 

ネガティブなドラマばかり

見続けているとどうなるか?

 

思考プロセスが

ドラマのキャラクター達と

同じようになってしまうのです。

 

悲劇的なもの。

自己犠牲的なもの。

ハラハラドキドキするもの。

波乱万丈ストーリー。

 

感情が揺さぶられる

刺激的なものが皆好きです。

 

「いや、あれはフィクションだから」

とわかっていても

潜在意識には区別がありません。

 

すべてを吸収します。

 

 

潜在意識の特性を学んでから

自分の思考の引き金が嫌でも

見えるようになってしまったのです。

 

これが驚くほど一緒に住んでる

家族から影響を受けていました。

 

見ているドラマやテレビ番組、

日頃からの発言の癖、

 

今まで気づかなかったものが

目につくように

なってしまったのです。

 

「頼むからそんな番組見ないでくれ!」

「そんなネガティブなことばかり言わないで!」

と言いたくなりました。

 

当然ですが、

親は潜在意識とか

ミラーニューロンの事など

知ってるわけがありません。

 

説明したところで親にとったら

所詮自分の子供の戯言程度にしか

聞こえません。

 

 

「これが私の唯一の楽しみなのよ!」

「そんなの言っても仕方ないじゃない!」

「人それぞれでしょ!?」

 

そんな感じで

何度も喧嘩になりました。

 

家族を変えていきたい。

家族を良い方向にもっていきたい。

 

そう思う気持ちが空回りして

変えることができない無力感を

ずっと感じていました。

 

しかし、いつの間にか

自分自身の気持ちに

大きな変化があったことに

気づきました。

 

病気のときは自分が変わりたい

という気持ちだけでした。

 

「勝手にすればいい」と

以前ならば親との関わりを

遮断していたと思います。

 

このときから、

家族を想うがゆえの

欲が出てきたのです。

 

自分を病気から救えたときに

芽生えた感情。

 

同じ苦しみを抱いている

家族や友人など周りの人を

救いたい。

 

自分だけが変わるのではなく、

家族や自分の周りの人と一緒に

変わっていきたい。

 

ある種のエゴかもしれませんが、

そういった気持ちが

強く感じ始めたときでした。

 

伝える能力。

コミュニケーション。

 

どんなに大事なことも

人に伝わらなければ

全く意味を成しません。

 

伝えたことではなく

伝わったことが

すべてだからです。

 

 

自分自身が更なるステージへ

上がるために必要なもの。

 

コミュニケーションの力が

自分自身の潜在意識が求めた

新たな指令でした。

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