読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

彼氏に聞けないオトコゴコロの本当の秘密

女性の人間関係のお手伝いをする心理学研究室

心が折れそうな時の処方箋

引き寄せ 潜在意識

f:id:otokonokokoro:20161006204646j:plain

途中で諦めてしまう。

継続できない。

 

同じことを続けると

飽きてしまったり、

上手くいかないと落ち込んで、

 

途中で投げ出したくなることは

ありませんか?

 

仕事だったり

習い事だったり

人間関係だったり

 

私たちの成長を邪魔する

最大最凶の敵になるのは

『続けることができない』

ときだと思います。

 

あなたが年単位で

続けられていることは

間違いなくあなたの

本物の情熱であり才能です。

 

だから形を変えてでも

是非継続していくのが

望ましいかもしれません。

 

 

・上手くいったことは続ける。

・上手くいかなかったことは

 やめる。

 

さすがに自分にマッチしてないと

判断できる場合は

やめる決断は重要です。

 

ただ

問題は3ヶ月以下とか

数日しか続かない場合です。

 

さすがにそれを

繰り返してしまう場合は

自分に合っているかどうか

それさえもわからないままです。

 

これはやっぱり生活の中で

何かしらの問題があったり

過去のトラウマや失敗経験が

邪魔するケースもあります。

 

 

私はどちらかというと

凝り症でハマってしまうと

やめられなくなるタイプなので

飽きやすいのと間逆なのですが…

 

それでも

途中でやめたくなったり

疲れ果ててもうやめたいと

思ってしまうことがあります。

 

こんなとき

過去を思い出してみると

そうなってしまった要因は

いろいろありました。

 

1つは

エネルギー不足です。

 

人間のエネルギーには

3つ存在します、

 

1つは

食物、呼吸、運動などで高まる

『肉体エネルギー』

 

2つめは

知識や思考を司る脳から生み出す

『精神エネルギー』

 

3つめは

感情によってやる気になったり

逆にやる気を失われたり

心の状態で変化する

『感情エネルギー』

 

他には

肉体と感情のエネルギー量に

リンクしているのが

『性エネルギー』です。

 

ようするに

性欲によるエネルギーですが、

 

これはホルモンバランスに

ダイレクトに関係するところで

夫婦同士、恋人同士の仲によって

エネルギーが大きく左右されます。

 

喧嘩が多いとコルチゾールが増えて

エネルギーが減ります。

 

ラブラブ状態が続くパートナーは

オキシトシンで満たされて

若い状態を保てますし

常にエネルギーが補給されます。

 

 

エネルギーの概念は

このように分けて考えると

わかりやすくなります。

 

何かのストレスを受けることで

エネルギーは減っていきます。

 

とにかく

現代人はエネルギー不足に

陥りやすいです。

 

肉体エネルギーも大事ですが、

今回注目したいところは

精神エネルギーです。

 

特に女性は

男性以上に精神エネルギーを

消費しやすいです。

 

1日は色んな選択肢を

選び取って進路が決まって

1つの人生が

出来上がっていくわけですよね。

 

1日を通して見てみると

女性は選択をする機会が多いので

エネルギーを消費しやすい

環境になりやすいんです。

 

たとえば

多くの男性は服とか髪型とかに

無頓着な人が多いので

結構型が決まっています。

 

いつも通りの服装で

同じネクタイ、靴を履いて

そして出勤や登校を

する人も結構多いです。

 

この時点だけで

迷う機会が少ないですよね。

 

しかし、女性は

 

「今日はどの服着ていこうかな」

「今日の化粧は・・・」

「靴下は?パンストは?」

「今日は肌寒いからコートどうしよう」

「今日の夕飯どうしよう」

「どっち買おうかな」

 

ある程度決まっている人もいますが

朝から色々な選択する機会があって

頭を使う機会が多いですよね。

 

買い物でも喫茶店のメニューでも

男性はスパッと決めるに対して

女性は色んな選択肢をもって

迷うことが多いです。

 

もちろん、

それが趣味や楽しんでやるなら

全然問題はないですが、

 

それを続けることでストレスに

なってしまうと問題です。

 

精神エネルギーは無限ではないので

このような

選択肢で思考を使って

エネルギーが減っていくんです。

 

迷って考えることにより

100あるエネルギーがちょっとずつ

減っていくイメージです。

 

そして

 

使うべきとき、

使いたいときには

エネルギー値が残り5とかになって

力が出せない状況になるんです。

 

だから

 

仕事終わりや休日に

やりたいことをやりたくても

エネルギー不足の状態に陥って

動けなくなりやすいんです。

 

身なりとか最低限のことは

必要だと思いますが

大事な所に力を使いたければ

選択する機会を減らすことです。

 

現代人はとにかく多くの選択肢を

与えられやすい環境にあるので

それをいかにして減らすかです。

 

そして

やりたいこと

やるべきことに

どれだけエネルギーを使えるか?

 

大事なことにエネルギーを

確保すること

継続する上での1つのポイントです。

 

 

そして継続を妨げる

要因の2つめは

“期待した結果が

手に入らなかったとき”

です。

 

 

これは私自身が陥るパターンで

継続してやってるのに・・・

一生懸命やってるのに・・・

思った結果が出せない。

 

うまくいかない状況が

続いてしまったとき

人は自分に失望して

投げ出したくなります。

 

さらに

 

落ち込んでいるタイミングで

周りの人が上手くいっているのを

目の当たりにしたら

なおさらそんな気持ちになります。

 

「やっぱり自分には向いてないのかな…」

「なんかみじめだな…」

「自分は置いていかれて

しまうんじゃないか…」

 

 

無いものねだりの心理が働いて

周りばかりが上手くいっている

ように見えてしまう。

 

そういう『嫉妬』や『恐怖』の

気持ちにどうしても

なってしまうんですよね。

 

ここでのポイントになるのは

2つあります。

 

・自分ではなく

 他人にフォーカスする。

・上手くいっている人に

 便乗すること。

 

実のところ

周りが上手くいき始めたときは

あなた自身も上手くいき始める

兆候でもあるんです。

 

人は人に影響されますよね?

 

ミラーニューロンという

共感細胞により

感情、思考、行動、発言が

あなたの脳に吸収されていくんです。

 

この人間の脳の性質を

フル活用するためにも

上手くいっている人に

便乗することが大切になります。

 

上手くいかない人

心が折れてしまう人は

自分の感情にフォーカスが

いってしまうことが多いです。

 

それによって

目の前にあるチャンスを

逃してしまうんです。

 

私自身がそうだったので

わかるのですが・・・

 

「この人とは住んでる世界が違う」

「やっぱり才能が違うんだ」

「やっぱり私じゃ駄目なのかな」

 

そう勝手に思い込んで

離れたくなるんですよ。

 

だいたいこれが私自身の

『あきらめパターン』

『負け癖パターン』

でした。

 

しかし、

ミラーニューロンの性質を

知ってからは今までとは

真逆のことを始めました。

 

上手くいっている人にコツを

細かく聞くようになりました。

 

「そんなことしたら

ウザがられないですか?」

と思ってしまうかもしれません。

 

またこれが面白いんですけど

人って上手くいったばかりのときは

気持ち良くなってるんで

親切丁寧に教えてくれるんですよ。

 

私も上手くいってるときは

そうなりやすいんですけど(笑)

 

しゃべりたくてしゃべりたくて

たまらない心理状態

になるんです。

 

「いつ聞いてくれるか待ってたんだよ!」

そんな状態になるんです。

 

そしたら

あなたにも相手にも

良い循環が生まれますよね。

 

そしてまた、

次のステージに上がれるんです。

 

これは私自身何度も体験していて

逆境を幸運に変えてしまう

1つのパターンでもあります。

 

「上手くいかないな・・・」

「いつまでこんな状態なんだろう・・・」

 

そんな状態になってしまったときは

是非今回のメソッドを

試してみてください。

 

今までと同じ行動をすれば

同じ結果が手に入ります。

 

もし違った結果を望むなら

ほんの少し思考と行動を

変えてみて下さい。

 

自信は小さな成功体験から

始まります。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

-----------------------------------------------------------

相談窓口です。

悩み、知りたいテーマ、相談など

どんな些細なことでも

気軽に下記アドレスまで

ご連絡頂ければと思います。

destinyforever.t.n@gmail.com

-----------------------------------------------------------

www.infotop.jp