仲良くなれる人 VS 人見知りの人

人見知りの人は

すぐに人と仲良くなれる人を

羨ましく感じるかもしれません。

 

「誰とでもすぐ仲良くなれて

いいよな~」

 

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コミュニティーに馴染めない。

集団から浮いてしまう。

 

そういう悩みがある人にとっては

人間関係で馴染めないというのは

苦痛に感じると思います。

 

これは実際に私自身も思っていたことで

すぐに誰とでも仲良くなれる人を

見る度に羨ましい気持ちがありました。

 

誰とでも仲良くなれれば

人間関係に悩まされずに

済むかもしれない。

 

と思っていたのですが・・・

 

すぐに誰かと仲良くなれる人の

話を聞いていると

私のような人見知りとは別の

人間関係の悩みがあるそうです。

 

色々と話を聞いていけば、

かなり深刻そうな人もいます。

 

「関係が長く続かないんだよね~」

「相手を怒らせてしまうんだよね」

というような

関係が持続しないという悩みを

持つ人が多いように感じました。

 

実際に社交的な人を見て

私も「そりゃ失礼でしょ」

と思う場面もいくつか見てきました。

 

社交的な人の特徴として

 

・初対面の印象が良い。

・愛嬌がある。

・セルフイメージが高い。

・新しいものへの好奇心が強い。

・興味の移り変わりが早い。

・すぐに新しい刺激を求める。

・人間関係は浅く広い。

・飽きっぽい。

・親友と呼べる人間が少ない。

 もしくはいない。

 

 

人見知りの人の特徴

 

・初対面で自己主張が少ない。

・リアクションが薄い。

・セルフイメージが低い。

・未知への恐怖に弱い。

・興味より恐怖心が強い。

・新しい刺激を嫌う。

・人間関係が限定的。

・一つのことを続けることが好き。

・昔からの親友が存在する。

 

両者の特徴は

相反するものですが、

 

どちらも

メリットもあれば

デメリットも存在します。

 

ここでいう

『社交的』『人見知り』は

あくまで自己分析の範疇であって

外からの評価は意外と違ったりします。

 

たとえば

「私は人見知りです」と思っていても

周りから「いや、そうは見えないよ」

と言われる人は多いんじゃないでしょうか?

 

だから

あくまで自分自身の評価であり

セルフイメージの話です。

 

 

まず

『社交的な人』から見ていくと

 とにかく初対面での印象がいいです。

 

周りの人も

「この人となら仲良くなれる!」

「明るい人。」

と思って関心を示します。

 

ただし、

誰とでもすぐに仲良くなれて、

好奇心も強い傾向にあるので

付き合いがコロコロ変えていきます。

 

ようは

浮気性の傾向が

強く出やすいです。

 

そうなると周りの人も

「この人はあまり自分と

付き合う気がないんだな・・・」

と感じて離れていきます。

 

そして

 

誰とでもすぐに仲良くなれるので

離れていく人に対しても

あまり執着心もありません。

 

周りから見れば

明朗快活に見えるかもしれませんが、

時間の経過とともに

淡白な印象を受けやすいです。

 

第一印象はいいけれども

信頼性の構築が苦手なので

長く付き合うごとに

人からの信頼が下がる

傾向にあります。

 

「え~俺そんなに薄情じゃねえよ!」

という声も聞こえてきそうなので

あくまでそのような傾向にある

程度に思ってください。

 

 

一方で

 

『人見知り』の人は

初対面での反応はいまいちです。

 

「なんか不愛想・・・」

「あれ?なんか体調悪いのかな?」

とか思われることもあります。

 

人と仲良くなることに

苦手意識があるので、

自分から人と距離を置きたくなります。

 

しかし、一旦仲良くなると

自分と仲良くなれた相手を

自分のことのように

大切に思うことができます。

 

初めのほうこそ、

興味よりも警戒心が大きいですが、

付き合いが長くなるほど、

人への興味が増していきます。

 

信頼構築が上手なので

生涯の伴侶を

見つけやすいのも特徴です。

 

ただ、一人の人に対しての

執着が強い傾向にあるので、

 

自分を大切にしない相手は

許せなくなります。

 

人間関係の偏見が強すぎると

同じ人ばかりに関係が偏って

トーカーになったり

相手を束縛する恐れもあります。

 

 

やはりどちらも

バランスが必要だと思います。

 

もし

あなたが人間関係で同じ問題を

引き起こしてしまうなら

どちらかの傾向に

偏りすぎている可能性があります。

 

自分がどちらの傾向にあるのか?

まずは探ってみてください。

 

私自身、今では人間関係に

すごく恵まれるようになりましたが、

今では人に対して日頃から心掛けている

ことがあります。

 

それは・・・

相手に寂しい思いをさせないこと

 

人って自分のことが

大好きなんですよ(笑)

 

私もそうです。

 

あなたもそうだと思いますが

無視されるより

注目してもらえた方が

うれしいはずです。

 

そう、

コミュニケーションのポイントは

フォーカスは

常に相手に向けること。

 

会話の主語に極力

自分を入れないことです。

 

そうするとその瞬間、

自分の気持ちを忘れて

相手の気持ちに注目するので

自分のことで悩まなくなるんです。

 

そして

そういう人は認められようと

ガツガツしてないので

好かれるし興味も持たれます。

 

常に

「俺は~」「私は~」と

自己アピールする人は逆に

興味を持たれにくくなります。

 

 

しかし、

これができるのも

あくまで『自己承認欲求』が

満たされているのが前提です。

 

『承認欲求』は付き合いの中で

無意識に出てくるものなので

無理矢理抑え込もうとすると

どこかで無理が生じます。

 

まずは日頃から家族関係を整えて

承認欲求を満たしたり

過去のトラウマの解除など

本質はそこにあると思います。

 

 

私も今でこそ

偉そうなこと書いていますが

もともと人が苦手だったんです。

 

集団の中にいると一言もしゃべれず

ポツンと孤立するタイプだったし

誰も構ってくれなかったら

自分からその場を離れていく。

 

そんな人間だったんです。

 

でも結局のところ

何が私を変えたのかというと

やっぱり基礎の潜在意識を

書き換えてからです。

 

そこからトントン拍子で

人間関係が変わりました。

 

そして

これは私の経験談ですが・・・

 

基礎の部分を立て直せれば

会話術のノウハウとかに

あまり価値をかんじなくなります。

 

なぜかというと

人との関係が上手くいくための

ノウハウを自分で生み出すことが

可能になるからです。

 

書籍で書かれている

コミュニケーションのテクニックは

基礎のマインドがしっかりしている人が

自然に行っていることなんです。

 

その表面の部分を切り取って

テクニックと呼んでいるわけです。

 

人間関係でうまくいくためのマインドを無視して

テクニックを用いたところで上手くはいきません。

 

まずは自らの感情と思考を

整えていくことが先になります。

 

自分と向き合っていくことで

必ず改善の道は開けてくるはずです。

 

長くなりましたが

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

 

 

 

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