イチローと浅田真央から学ぶ幸運の引き寄せ方

昔見た番組で

イチローさんとある分野の達人が

問答する番組がありました。

 

その名も

『ICHIRO-MONDOW』

という番組です。

 

その中で約10年ほど前なのですが

イチローさんと浅田真央さんが

対談する回がありました。

 

当時のイチローさんは32歳

浅田真央さんは15歳だったと

思います。

 

私自身はその2人の対談が

すごくお気に入りで

今でもたまに視聴しています。

 

それがコチラになります。

www.youtube.com

www.youtube.com

 

 

ご存じの通り今では

2人とも国民を代表とする

スーパースターです。

 

野球ファン、

フィギュアスケートファン、

 

スポーツの領域を飛び越えて

多くの人から支持を集めている

2人だと私は思っています。

 

私も彼らと話したことが

あるわけではないのですが、

とても尊敬している人たちです。

 

実際に私は浅田真央さんの

果敢に挑む姿に感銘を受けて

フィギュアスケートに憧れ

実際に自分自身でも始めたわけです。

 

そして、やり始めたのですが

本当にめちゃくちゃ難しいスポーツで

上手くなれば、また次の課題が

次々と出てきて・・・

 

難しすぎて飽きる日が来なくて、

 

おそらく私にとって

一生涯のスポーツになったのではないか

と思っています。

 

私自身、自分の人生を見つめる

きっかけとなったのは、

間違いなくフィギュアスケート

だったと思います。

 

単純にスポーツとしてだけではなく

自分の強い部分も弱い部分も

すべてを教えてくれるというか…

 

「本当に自分は色んな人に

助けられているんだな」と

苦難が来る度に

教えてくれます。

 

イチローさんや浅田真央さん

を見ていて思うことが

「常に自分の中の何かと

対話している感覚」

 

そういったものを感じています。

 

下記が番組にあった問答に対する

返答のまとめなのですが

そこからも彼らの人物像が

浮かび上がってきます。

 

==============

テーマ:達成

 

初恋はいつ?

浅田真央「3歳!」

イチロー「早え~(笑) 

(俺は)どれなのかわからない」

 

涙とは?

浅田真央「感動」

イチロー「心の動き」

 

勝利とは?

浅田真央

「ノーミスしたこと」

イチロー

「結果だけではなく…気持ちが伴うもの」

 

目標とは?

浅田真央「ノーミスで滑ること」

イチロー「距離感」

 

満足とは?

浅田真央「ノーミスで終わったこと」

イチロー「自分だけのもの」

 

『満足の基準は少なくとも

誰かに勝ったときのもの

ではありません。

 自分が定めたものを

達成したときに出てくるものです。』

By イチロー

 

テーマ:才能

 

得意なことは?

浅田真央

「ジャンプ」

イチロー

「一つのことを続けること」

 

2番目に得意なこと?

浅田真央

LEGO

イチロー

「続けてきたことを諦めること」

 

天才とは?

浅田真央

「練習しなくてもできる人」

イチロー

「積み重ねとは別のところで

イメージ以上のことが

できてしまうこと」

 

秀才とは?

浅田真央

「練習してできる人」

イチロー

「積み重ねていく中で

予想通りの結果を残す人」

 

『僕は天才ではありません。

それは自分がどうしてヒットが

打てるか説明できるからです。』

By イチロー

 

 

テーマ:プレッシャー

 

フィギュアスケート選手とは?

浅田真央「綺麗で優雅なスポーツ」

イチロー「妖精」

 

野球選手とは?

浅田真央「投げるのが速い」

イチロー「遅いヤツもいる」

 

失敗とは?

浅田真央「焦ります」

イチロー「チャンス」

 

プレッシャーとは?

浅田真央「今はないです」

イチロー「苦しいものですけど、

気持ちよくもありますね。」

 

『プレッシャーのかかる感じは

たまりません。

僕にとっては最高ですよね。』

By イチロー

 

 

野球と恋愛について

 

浅田真央

「野球をやっていてよかったな~

と思えるときはどんなときですか?」

 

イチロー

「野球というのはスポーツとして…

というよりも

 

自分という人間を作っていく上での

手段の一つでもあったりするので

野球の中で人間として何かを得られた

という実感がたくさんあって…

 

そういう瞬間に

やっててよかったな~と思いますね」

 

浅田真央

「野球をやめたいなと

思ったことはありますか?」

 

イチロー

「ありません!

これはないね~!ところで・・・

真央ちゃんから見て・・・

僕おっさん?」

 

浅田真央「(爆笑)」

 

イチロー

「そこは正直に言って」

 

浅田真央

「いえ・・・お兄さんです。」

 

イチロー

「恋愛対象になる?」

 

浅田真央

「優しくてカッコ良くて・・・

はい・・・」

 

イチロー

「真央ちゃんが思うカッコイイ人っている?

こういう人がカッコイイという人は?」

 

浅田真央イチローさんです。」

 

イチロー

「俺みたいな人!?(笑)

タジタジになってしまいます。」

==============

 

 

以上が問答の内容でした。

 

もし今お二人が対談されたら

また違う人生観を聞けると

思いますが・・・

 

根本的なマインドは

今でも変わらず

同じような気がします

 

 

なぜ、

ここまで偉業を達成し続け

多くの人から愛され続けるのか?

 

スポーツの成績に関しては

批判する人はいますが、

 彼らの人格自体を批判する人は

あまり見たことがありません。

 

これがなぜなのかを考えたときに

彼らは『無敵』の状態

なんです。

 

言葉通り、

“敵がいない状態”です。

 

無敵という意味を

誰も敵うものがいない

という意味合いで使うことが

多いと思います。

 

でも、

 

実際のところは彼らに匹敵する

ライバルはたくさんいますし、

そう言う意味では

どう見ても無敵ではありません。

 

じゃあどうやったら

無敵になるのかというと

『無我夢中』になることです

 

どういうことかというと

 

常に自分のやることに

夢中になっているときって

他人のことは

一切気にならなくなるんです。

 

「あいつに遅れをとっている」

「あの人に比べて私は・・・」

そんなこと思わなくなるんです。

 

 それは

彼らの過去の発言を見ていると

わかると思いますが、

 

「誰かと比べて私は・・・」とか

「●●の記録を超えた!」とか

誰かや何かとの比較する発言は

一切ないんです。

 

常に『自分自身』に

向いています。

 

『昔の自分』『昨日の自分』

『今の自分』を超えること。

 

 

今の結果や今の状態を

作り出しているのは

『自分自身』なので

誰にも敵対意識がないんです。

 

マインドの面では

無敵の状態なんです。

 

これだけ聞けば

ストイックに聞こえますが、

 

彼らは本当に自分のことを

心から愛していて

自分が好きなことを精一杯

やり続けているんだと思います。

 

『無我夢中』

 

つまり

夢中になって我を忘れること。

 

自我から自分を解き放って

真空状態になるということです。

 

 

空気がない真空パックに

ブスっと穴を空けると

その穴からブワーッと

すごい勢いで空気が

吸い込まれていきます。

 

これと同様に

 

彼らが何かを達成した瞬間

無我夢中だったはずです。

 

崖っぷちの極限状態から

ソチ五輪でフリーの演技を

美しく舞いきった浅田真央さん。

 

日米通算3000本安打を達成した

イチローさん。

 

その姿に

 観客の人たちも

ファンも

ライバルでさえも

 

皆涙を流し心から

祝福していたはずです。

 

そう

 

真空(無我)のときに

皆が味方になってくれて

無敵状態になるんです。

 

こういった論理的でない話が

嫌いな方もいるとは思います。

 

しかし、

 

人は純真に好きなことを

夢中になって頑張っている人を

応援したくなるものなんです。

 

そして、

 

自分のビジョンや夢に向けて

頑張り続けている人は

好きなことで心が満たされます。

 

そのため、純粋に

人に対しても愛をもって

接することができるんです。

 

幸福を感じにくい人は

自分の嫌なことばかりに目を向けて

常に不満に持ち続けてしまいます。

 

もちろん、家庭や経済など

環境的な問題もあると思いますが、

 

それ以上に

 

自分が好きなことをやることに

罪悪感を感じてしまって

自分を押し殺してしまっている

ことが多いと思います。

 

好きなことをするのに

許可を出せず

自分らしさを出せずにいるんです。

 

 

もしあなたが、

幸福を感じていないのなら

まずは

好きなことを目一杯して

人生を楽しんでください。

 

子供の頃はみんな

何か無我夢中になれるものが

あったと思います。

 

スポーツ、芸術、音楽、

ゲーム、好きな勉強科目

 

好きなことに

夢中になっていたあの頃

 

その時代を思い出すと

あなたの周りはみんなが

笑顔に溢れていたと思います。

 

そう、

 

人は心の底では

楽しそうに生きている人と

一緒にいたいと思うし

そういう人を求めているんです。

 

初めのうちは何かと周りから

反発があるかもしれません。

 

「あんたばかり楽しんで・・・」

「私だって我慢しているのに・・・」

 

そう言われると思います。

 

なぜかというと

 

皆「我慢することが偉い」と

思っているし

好きなことをするのがいけない

と思っているからです。

 

しかし、

 

あなたが楽しいことを続けていると

周りの人も好きなことを楽しむのは

当たり前に感じ始めて、

自分に許可できるようになるんです。

 

「あ!私も楽しいこと

してもいいのかも」

 

そう思えてきて

あなたの楽しそうにしている姿に

周りの人の心の鎖が外れて

心から楽しめるようになるんです。

 

『迷惑』とか

『罪悪感』とか

『我慢』とか

 

そういったものが

消えていくのです。

 

これは実際、

私の友人からも聞いた話でもあって

好きなことを楽しむようになってから

家族との関係が良くなったそうです。

 

そして、

これは私自身も実感していること

でもあります。

 

思い切って、

あなた自身が楽しむ許可を

出してあげてください。

 

あなたの楽しそうな姿を見て

周りの人が変わっていき、

 

そして

いつの間にかあなたの周りには

あなたの理想としている人が

引き寄せられていると思います。

 

長くなりましたが、

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

 

 

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