スタンダードを進化させる極意

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今の私を知っている人は

信じられないかもしれませんが

昔の私は

かなりの人見知りでした。

 

幼稚園の頃など

先生に「トイレ行きたい」

の一言を言うことができず

お漏らししたぐらいです。

 

子供時代はクラスメイトに

自分から話しかけたことは

一度もありません。

 

誰かが話しかけてくれなければ

おそらく誰1人

友達ができなかったでしょう。

 

なので、

当時私に話しかけてくれて、

友達になってくれた人には

今でも感謝しています。

 

人見知りの自分があったからこそ

1人の人を大事にしていきたい

という気持ちは

今でも根強く残っています。

 

今では

人見知りだった経験は

最大の強みです。

 

 

とはいえ、

『人見知り』

『おとなしい性格』

 

当時からすれば

一番のコンプレックスであり、

劣等感のかたまりでした。

 

 

そんな自分に話しかけてくれた

友人たちを思い返してみると、

ほとんどが自分とは正反対でした。

 

目立ちたがり屋ばかりです(笑)

 

 

誰とも気さくにしゃべれて、

集団にいても

ひと際目立つタイプ。

 

正直、幼心なりに

目立つ友人たちを見て

常に羨ましく感じていました。

 

「なんでこんなに目立てるんだろう?」

「なんでコイツこんな人気あるのかな?」

 

心理学という言葉は

知りませんでしたが、

思い返せば、この頃から

人を分析する癖はありました。

 

今でも親友としての

付き合いのある友人の中には、

居酒屋にいる知らないお客さんと

一瞬で友達になれる強物もいます(笑)

 

人にしゃべりかけるのに

一切ブレーキを感じられません。

 

そして、

そんな親友を見ていて

思いました。

 

「なんで、こうも簡単に

しゃべりかけられるのかな?」

 

そういった人たちを

注意深く見ていくと

一つの特徴が見えました。

 

 

大人になると

人見知りでないにしても

子供の頃のように

仲良くなれない人が多いと思います。

 

人は大人になるにつれて、

「はじめまして」という認識をもって

初めて会った人と接します。

 

「当り前でしょ。」と

思われるかもしれませんが、

 

実はこれが人見知りや

人と仲良くなれない原因を

作ってしまっているのです。

 

たとえば

「お仕事何されてるんですか?」

「趣味は何されてるんですか?」

「今日は天気良いですね・・・」

 

そのような

間をもたせるための会話とか

感情が一切動かないような

退屈な質問とかしてしまうんです。

 

それは

 

「嫌われたくない」

「迷惑だと思われたくない」

という感情が反射的に

感じてしまうからです。

 

そうすると

人への興味も

持てなくなるんです。

 

では彼らはどうなのか?

 

観察していると

初対面の相手でも、

数年の付き合いの友人でも

あまり変化がないのです。

 

「ちょっと聞いてくださいよ~」

「全然給料上げてくれないんですよ~」

 

そんな感じで普通に

自分の感情とか愚痴とか

自分のありのままを

さらけ出してるんです。

 

そこで気づきました。

 

彼らには“はじめまして”

という概念自体

存在しなかったのです。

 

だから

 

うわべ面の会話ではなく、

しっかりとした

感情的コミュニケーションが

瞬時に可能だったのです。

 

それがわかってから、

彼らのイメージをインストールして、

人と接するようになりました。

 

それから

人見知りが治ったのです

 

もちろん彼らほど

強烈なキャラになった

わけではありませんが(笑)

 

少なくとも誰と話そうが、

あまり変化がなくなりました。

 

人前であろうと

セミナーであろうと

 

しゃべりたいこと

聞きたいことを

 

人に遠慮することなく

うつむくこともなく

目力をもって接することが

できるようになりました。

 

“数年来の付き合いのある友人

としてのイメージをもつこと”

 

それが人見知りを治す

きっかけを与えてくれたのです。

 

 

結局、これが

なぜできたのかというと

 

すべては

新しいセルフイメージを

脳内に刷り込んだからです。

 

人見知りを治したければ

社交的な友達との

時間を増やすこと。

 

成績を上げたければ

自分より成績の良い友達との

付き合いを増やす。

 

モテたければモテる人との

付き合いを増やす。

 

スポーツで上達したければ

自分よりレベルの高い、

 

もしくは

すでに自分の問題を解決してる

練習メイトを周りに置くこと。

 

セルフイメージは

周りの5人で決まると言いますが

その通りだと思います。

 

初めは

それができると信じられなくても

付き合う時間が長ければ

それがあなたのスタンダードになります。

 

できて当たり前。

できないと恥ずかしいとすら

思えるようになります。

 

スタンダードは

常に進化します。

 

 

もし、今あなたが

「負のスパイラルから抜け出せないよ」

という場合は、おそらくですが

同じ問題を抱えている人しか

5人の中にはいないはずです。

 

年齢を重ねるごとに

この5人を固定したがる

習性を人間はもっています。

 

すでに問題を解決している人を

1人でもいいので

5人の中に

加えてください。

 

そうすることで

あなたの理想は急速に

引き寄せられてくるはずです。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

 

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