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彼氏に聞けないオトコゴコロの本当の秘密

女性の人間関係のお手伝いをする心理学研究室

自分の欲望を見つける方法

私自身、最近感じることが

本当に心の底からほしいと

思っているものは必ず手に入る。

 

それを強く実感します。

 

 

逆に

「なぜほしいのか?」

それがはっきりしていない場合、

全然手に入る気配も感じません。

 

 

たとえば、

「1億円ほしい」と言ってる人は

なぜその金額がほしいのか?

 

それを明確に的確に鮮明に

答えられる人はほとんど

いないんです。

 

「なんとなく響きが良いから」

「なんとなく将来安心だから」

「将来好き放題贅沢できるから」

 

大概はそんな理由です。

 

 

その金額がなぜ必要なのか?

何に使いたいのか?

 

それがはっきりわからないと

手に入らないんです。

 

これは人間関係でも同じことで

「なぜ恋人がほしいのか?」

「なぜ友達がほしいのか?」

 

その理由がはっきりしていないと

そのための行動さえ

起こすことができないんです。

 

 

どうしても今の時代、

「熱くなれるものがない。」

「自分の望みがわからない。」

そんな人が多いと思うんです。

 

たとえば

「いつか恋人がほしいけど、

 今は別にいいや。」

とか

 

「仕事は見つけたいけど

 特にやりたい仕事がない。」

とか

 

そんなセリフは頻繁に聞きますし、

迷走状態の人が多いと思うんです。

 

私自身も迷走していた時期が

長いし、今でもちょくちょく

迷走状態に陥ります。

 

だから、

そうなってしまう気持ちも

すごくわかるんです。

 

 

なぜこんな状態になるかというと

今の世の中、

どんなことにしても選択肢が

多すぎるんです。

 

洋服も化粧品もダイエット法も

仕事も趣味もエンターテイメントも

食品もサプリメント自己啓発

 

とにかく多すぎて

頭が混乱状態になりやすいんです。

 

 

だから私自身も

他人の声を遮断し、

自分の声を聞く時間を少しでも

もつようにしています。

 

しかし、

環境的に中々取り組めない

という人が多いと思うんですね。

 

それには

いろんな理由があると思います。

 

「他にやりたいことがある。」

「忙しい。」

「楽しみにしてるTV番組が見たい。」

「疲れきってそんな気力ない。」

「子育てが大変。」

「面倒くさい。」「辛い。」

「酔っ払って頭が回らない。」

 

確かに今忙しい人

時間がない人も多いと思います。

 

でも、

「1人になる時間が

全くないのか?」

 

というとそうでもないですよね?

 

たとえば

トイレに入ってるときとか

お風呂に入る時間は

絶対に1人になりますよね。

 

うんこするときに他の人を連れて

一緒に入らないと思います。

 

ようは

1人のときに聞こえてくる

自分の声をもっと感じてあげる

ということが大切なんです。

 

そして、その時に感じた声を

とにかくメモ帳でも携帯でも

何でもいいんで

言葉に残すということ。

 

そうしないと

時間が経てば忘れてしまって

せっかく見つけた気持ちが

また迷子になっちゃうんです。

 

自分の欲望、望みを見つけ出す

エクササイズは

たくさんありますが、

 

今回はその中でも

一番ポピュラーなものを

紹介させていただきます。

 

 

それは

『自分史』を書くこと

です。

 

自分の過去の出来事を年表化して

ひたすら書いていきます。

 

=============================

たとえば

  • 年▲月×歳のとき

バスケ部の地区大会で優勝した。

 

その時の感情:

今までにない達成感を味わえた。

 

そのとき学んだこと:

チームワークを深めるコツを

つかんだ。

============================== 

 

そんな感じで書いていきます。

 

「クヨクヨ悩むのは嫌いだから

私は過去を振り返りません!」

という意見もあると思います。

 

確かに

現在に集中して先を見ることこそ重要で

過去にクヨクヨして

悩み続けることは重要ではありません。

 

ただ、この過去史で書く意味は

過去について悩むこと

ではないんです。

 

あなたの過去で

成功したこと、失敗したことを

分析して現在に生かすことが

最大の目的です。

 

そこから

 

自分の本当に好きなもの

本当は嫌いなもの

 

上手くいくパターン

行動をできないブレーキ、

 

そのブレーキが生まれた

トラウマなど

 

 

本当に数えきれないくらい

色んなものが見えてきます。

 

あなた自身今できていることは

過去それに対して

時間、お金、労力など使ってきたから

今があると思うんです。

 

過去史は

未来に繋がるあなた自身の

必勝パターンを

教えてくれます。

 

 

「この時自分に何があったのか?」

「その時に生まれた感情や思考は?」

インパクトに残った出来事は?」

「自分が好きだったことは何か?」

「自分はどんな人が好きだったか?」

「どんな影響を受けたか?」

 

そういった思いついたものを

書いていきます。

 

 

過去史を書くに当たって

ちょっとだけ

私の失敗談でもあるんですが・・・

 

初めから

「過去を完璧に洗いだしてやる!」

と意気込みすぎると

上手くいかなかったんです。

 

全然、思いつかなかったり、

思いつめて辛くなったり、

続かなかったり、

途中で投げ出したくなったり、

 

完璧にやろうとすればするほど

過去史を書く行動すら

できなかったり

 

全然思いつかなかったり

していたんです。

 

 

「過去史を書こう」と

意気込むほど

頭に思いつかない状況に

陥りやすいんです。

 

それよりも

あまり深刻になっていない

リラックスした状態のときが

チャンスです。

 

これは

私自身の過去史を書きやすい

パターンだったのですが、

 

過去史を書くのも、

過去を思い出すのも、

ちょっとしたコツがあります。

 

 

たとえば

 

昔見ていたドラマのDVD観る。

昔読んでいたマンガを読む。

当時ハマっていた音楽を聴く。

昔の写真を眺める。

昔訪れた場所に行ってみる。

昔食べた料理を食べる。

 

 

昔のものに触れることで

当時の記憶にスイッチが入って

何か思い出した経験は

ありませんか?

 

そう、

 

昔のものや場所に触れたことで

当時の眠っていた記憶が

五感を通じて

潜在意識が検索し始めるのです。

 

そういった瞬間に

ノートに少しずつ貯めていく

ということです。

 

あなたの望む夢、目標、理想像、

恐怖、不安、不満

 

思い出の中に

様々な感情が隠されています。

 

過去を思い出す引き金

人それぞれ違うと思います。

 

あなたも過去を鮮明に思い出せる

引き金があると思うんです。

 

まずは

それをまず見つけてみてください。

 

もしあなたが

 

「現在上手くいかない」

「行動を変えられない」

となっているなら、どんな形でも

とりあえず過去を分析する必要が

あると思うんです。

 

上手くいくことにも

上手くいかないことにも

必ず理由があるんです。

 

それを見つけない限りは

 

いつまでたっても行動できない

いつまでたっても同じ人生

いつまでたっても同じストーリー

を繰り返すハメになるんです。

 

もし、あなた自身が

望んだ人生になってないなら

とりあえず一度立ち止まって

過去を分析してみてください。

 

必ずあなたが上手くいくための

ヒントが隠されています。

 

 

過去史を書き出す

ポイントをまとめると

 

・1人でリラックスしている

隙間時間を利用する。

 

・過去の記憶を思い出す

引き金に触れる。

 

・思い出したらすぐにメモに残す。

 

この3つです。

 

過去史を書き方にルールはありません。

 

本当に好きなように

書いたらいいと思うんです。

 

過去に

「ああ・・・こんなことしてたな」

と楽しみながら

書いていただけたらと思います。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

 

 

追伸 

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精一杯取り組ませていただきます。

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