不倫に依存してしまう心理

世の中、いろんな依存症に

悩まされている人が

いると思います。

 

あなたももしかしたら

「やめたいけど、やめられないの」

ということの1つや2つは

あると思います。

 

せっかく

ダイエットを頑張ってきたのに

突然、食欲のスイッチが入って

お菓子をバクバク食べてしまった。

 

職場のストレスから解放されると

ついつい、いつもお酒に

入り浸ってしまう。

 

「明日から禁煙するぞ!」

と決心したのに

やっぱりやめられない。

 

 

変わろうとしているのに

変われない自分に罪悪感を感じて

自分を責めてしまうことも

あると思うんです。

 

 

私もついつい余計な買い物を

してしまう時期がありました。

 

その時は、めちゃくちゃほしいと

思い込んでいるのですが

いざ買ってみたら

全然使ってないとか、

 

その度に

「あ~なんでこんな買い物したんだ・・・」

とかなりブルーになっていました。

 

 

「私はメリット、デメリットを

しっかり考えて判断してるよ。」

と多くの人は思っています。

 

 

しかし、今までの人生を見渡すと

自分が損するような判断を

下していることの方が

多くないでしょうか?

 

改めて認識すべきことは

「私たち人間は弱い」

ということです。

 

 

そう、

 

人間は理論的で効率的な判断より

本能に忠実な生き物なんです。

 

どれだけ

「私は意思が強い人間よ」

と思っていても

 

本能の支配力には

勝てっこないのです。

 

まずは、

「私たちは弱い」ということを

認めてあげること。

 

それがわかった上で

何をしていけばいいのか?

 

それをお伝えしていきます。

 

 

ダイエットを例に考えてみます。

 

ダイエットをするときって

「今日は絶対にお菓子を食べない」

とか心の中で唱えたり、

言葉にしたりすると思います。

 

実は人間の脳の構造上

「食べない!」と言えば言うほど

食べたくなってしまうのです。

 

「私は食べない」を英語に

翻訳するとわかりやすいと

思います。

 

「I don’t  eat.」

 

この文体の中で、まずは

「食べる」という単語が

脳に入ってきますよね?

 

その後に「~しない」という

非定形が後付けとして

入ってくるはずです。

 

つまり、

「食べない」という認識の前に

「食べる」という認識が

先に生まれるのです。

 

 

だから、絶対に一回は

「食べる」というイメージが

脳内に入ってきます。

 

そして、

一回想像してしまうと

ほしくなるのが人間です。

 

「絶対に見ちゃダメよ」

と言われると

見たくなりますよね?

 

だから

「俺は絶対たばこ吸わないぞ」

という人は

たばこを吸ってしまうのです。

 

ダメと言われると

人は燃えてしまうのです。

 

 

少しだけ

『禁断の恋』のお話をします。

 

不倫ばかりしてしまう人の心理です。

 

不倫という心理を深く追求すると

不倫する人は

「その人に恋をしてる」

わけではないのです。

 

不倫してる人にそう言うと

「そんなことないわよ。

私はこの人を愛してるの!」

と言うと思います。

 

しかし、実際は

その人に恋をしているというより

『禁断の部分』に

恋をしているんです。

 

つまり、

非日常的な行為に

恋を抱いているのです。

 

 

だから、その人が

奥さんと離婚しまった途端に

気持ちが冷めます。

 

そして、また新しい相手と

『不倫という非日常行為』に

依存するスパイラルに

陥るのです。

 

・・・・・・。

 

話は戻りますが、

たばことかお酒とかダイエットも

これと同じなんです。

 

禁断の部分を

深く求めてしまう心理

人間にはあるということです。

 

 

だから「俺は~しないぞ」と

ネガティブワードを発して

我慢すること自体が

罰ゲームであり、拷問なのです。

 

ネガティブな言葉を発しながら

ポジティブ思考とか

言われても到底不可能なんです。

 

 

では、

禁断に恋をしないためにも

どうすれば良いのか?

 

そして、理想の結果に向かって

モチベーションを保つには

どうすれば良いか?

 

その方法をステップに分けて

お伝えします。

 

ステップ1

ポジティブな言葉に置き換える。

 

ステップ2

モチベーションスイッチを

毎日目に届く範囲に配置する。

 

 

まずは、ステップ1からです。

 

たとえば

「今から5kg体重を落としたい」

という目標があったとします。

 

そのとき、

あなたはどんな考えが頭を

よぎりますか?

 

「いつも食べてるお菓子をやめよう」

とか

「ご飯の食べる量を減らそう」

とか思い浮かんだ場合は

危険信号です。

 

もちろん、それも大事ことですが、

 

お菓子とかご飯などの

単語が出てくる時点で

「食べるイメージ」が

連想されますよね?

 

こうなってしまうと

常に「食べることを我慢する」

という思考パターンになるので

ダイエットが続かないんです。

 

 

ではそれを

別のポジティブな単語に

置き換えてみましょう。

 

「トレーニングしよう」と

置き換えてみます。

 

『減量=トレーニング』

としてしまえば

我慢するという思考自体が

頭に思いつかないですよね。

 

じゃあ、今度は

「楽しくできる運動は何かな?」

など

 

思いつくアイデア

方向性が変わって

無理がなくなるのです。

 

冷蔵庫のケーキを我慢しようとか

炭水化物は禁止しようとか

そういった発想自体

思い浮かばないんです。

 

 

ポイントは否定形を

使っていないところです。

 

「~しない」

「~をやめる」など

否定形は脳が認識できないのです。

 

だから、肯定形と

ポジティブな単語のみを

用いるんです。

 

 

次にステップ2です。

 

イデアがあっても

続けられないと

目標を達成できませんよね。

 

今度はそのトレーニングを

したくなるスイッチを

自分の生活で

見つけていくということ。

 

たとえば

お気に入りのモデルの写真とか

憧れのスポーツ選手の動画とか

尊敬する人からのメールとか

 

あなた自身の

やる気スイッチを見つけて

生活のいたるところに仕掛けておく

ということです。

 

たとえば

一番やりやすいのが

携帯電話の待ち受け画面とか

パソコンの待ち受け画面とか

 

そこに自分の理想としている

写真とか言葉とかを

貼り付けておくということです。

 

そうするとそれを見るたびに

 

「あっ そうだ!

私は今この目標に向かって

取り組んでいるんだ!」

 

と思いだして、

感情のスイッチが

パチッとつくんです。

 

このスイッチは人によって

違うと思います。

 

あなた自身の過去の記憶から

「これを見たときやる気が出たな」

というのを探してみてください。

 

あなた自身が手に入れたいもの

ほしい目標に目を向けさえすれば

必ず目標は達成できるはずです。

 

是非、

あなたの生活に組み込んで下さい。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

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