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彼氏に聞けないオトコゴコロの本当の秘密

女性の人間関係のお手伝いをする心理学研究室

他の女性に目移りする男性心理

女性「今他の女の人見てたでしょ!?」

男性「いや、見てねえし・・・」

女性「いや、絶対見てた!車乗ってた時も

横断歩道渡ってた女の子見てたでしょ!」

男性「見てねえって言ってんだろ!」

 

こういう会話

よくあると思いますし、

けっこうな頻度で

喧嘩になることも多いですよね。

 

 

男性は自分以外の他の女性を

見てるのかどうか?

 

女性は人の挙動に敏感なので

他の女性を見ていれば即座に

わかると思います。

 

ただ、1つ言えることは

ほとんどの男性は他の女性を

自分で気づかない無意識の内に

見てしまっているということです。

 

どれだけ首振り扇風機のように

ブンブン振っていても

自分で気づいていないんです。

  

自覚できていないんです。

 

だから、見ていても

「見てない」という返事に

なってしまうんですね。

 

結果的には嘘ついている

ということになるんですが、

男性には自覚がないから

嘘ついてることすらわかってないんです。

 

だから

「俺は本当に見てないのに・・・」

と思ってしまうわけです。

 

余談ですが、

実はこの自覚のない嘘って

女性も結構多いんです。

 

たとえば、

太ることに罪悪感を持ってる場合

たくさん食べているにも関わらず、

「私全然食べてないし!」と言い張ったり、

 

体重や年齢にコンプレックスが

ある場合は、

自分が一番良かったと思える頃の

数値を主張し始めます。

 

人間は自己防衛本能があるので

このように嘘をつくことで

自分を正当化しようとする行為を

日常茶飯事に行なっています。

 

 

話を戻しますが、

男性が他の女性を見てしまうのは

すべて反射、

 

本能による行動なんです。

 

ボールが急に目の前に飛んできたら

思わず「サッ」と

避けてしまいますよね。

 

その行動に思考は存在しないんです。

 

 

笑ってしまう話かもしれませんが、

男性が美しい女性をジロジロ見るのは

本当に飛んできたボールを避けるのと同じ

本能による反射の行動です。

 

 

だから、

「今他の女見てた!」とか

「嘘ついてる!」とか

責めたところで、もはや

どうにもならないです。

 

顔面にぶつかりそうなボールを

「よけるな!」と

言ってるようなものです。

 

男性を擁護するつもりは

全くないんですが、

何百万年も続いている本能は

そう簡単にはなくなりません。

 

だから、

「男性の本能を抑え込もう」

という路線は諦めるしかないです。

 

でも

「本能だから仕方ないか~

OKOK~」となる人は

たぶんいないと思います。

  

 女性の立場からしたら

「なんで私がいるのに他の女を見るのよ!」

と何ともしれない怒りが湧いてきます。

 

 

では、

何で怒りが湧いてくるのか?

 

ちょっと冷静になって

考えてみてほしいんですが、

男性は『他の女性を見ているだけ』

 ですよね?

 

 

その女性をデートに誘ってるわけでも

口説いているわけでも

付き合っている女性と別れよう

と言ってるわけでもないんです。

 

 

でも怒りが湧いてくるんです。

 

 

なぜか疑問が湧きませんか?

 

 

怒りの感情ってすごく言葉にするのが

難しいと思うんです。

 

怒りの感情はエネルギーが大きいし、

冷静になれないから

管理することが難しいんですね。

 

でも、実は

 怒りが湧いてくる以前に

他の感情の段階があることに

あなたは気づいていますか?

 

これがクリアになっていれば

怒りの感情に振り回されることは

少なくなります。

 

そして、

 

その感情を冷静に相手に伝えられれば

相手をあなたの味方にすることも

可能になるんです。

 

その正体とは何か?

 

 

それは

『恐怖』と『不安』です。

 

まず、怒りの前には

恐怖と不安の感情が生まれるんです。

 

「彼をあの女に取られたらどうしよう」

「私は飽きられたのかな・・・」

「きっと彼は別れようというに違いない」

 

など 

 

わずか数秒の間なんですが、

『恐怖』と『不安』の感情が

あなたを襲ってきます。

 

そして、

恐怖の感情に耐えられなくなった

その瞬間に

怒りに変わってしまうんです。

 

「何よ!私といるのがそんなに

つまんないってこと!?」

とか思い始めるわけですよね。

 

いかがでしたか?

 

あなた自身も日常を振り返ってみると

結構あるはずなんですね。

 

 

たとえば

『遅刻しそうなとき』 

 

道路が渋滞していたり、赤信号が多いと

かなりイライラしますよね。

 

このとき、

どんな事が頭をよぎりますか?

 

「遅刻したら上司に怒られるかも」

「会社がクビになるかも」

「同僚からの評価が下がるかも」

 

など

色んな恐怖と不安が出てきますよね。

 

その感情があるから

「前の車いつまでトロトロしてんだよ!」

と怒りに変わるんです。

 

遅刻への恐怖と不安は

遅刻を防いでくれるので

ある意味少しは必要なんですが、

基本的にはこれと同じです。

 

しかし、

男女関係の恐怖の場合、

もっておくと

ロクなことにならないです。

 

訳わからないまま

異性に怒りをぶつけるハメになります。

 

そしてその怒りに相手が反応して

「お前は何ででわかってくれないだ!」

ヒステリックなカップル化して、

関係が破滅に向かいます。

 

そうならないためにも

まずは、冷静なときに

自分の恐怖と不安は何があるのか

紙に書き出してみる。

 

 次に

男性にその恐怖と不安を伝えます。

 

たとえば

 

女性「さっき、

あなたが他の女性見てたから

私に興味がなくなったのか

不安になったの。」

 

男性「え?

そんなこと思ってたの?

大丈夫だよ。そんなわけないじゃん。」

 

女性「でも、なんか不安なんだ。

どうしたらいいと思う?」

 

男性「よし、わかった。

女性を見てしまうのは仕方がないけど、

それ以上のことは俺はしないよ。

約束する。」

 

ポイントは

男性に

コミットメントさせることです。

 

 

あなた自身も

「絶対に浮気しないでよ」と言って

無理矢理「うん、わかった」と言わせても

不安は消えないですよね。

 

それよりも

相手の口から自ら約束する

言葉を自分で言ってもらって

ルール化してもらうことです。

 

二人の間でしっかり

ルールを作ることです。

 

交通ルールなどもなぜあるのかを

考えたときに

赤信号は止まってくれると

約束がされてるからですよね?

 

ルールを持つことで

あなた自身も安心できますし、

相手も自分でルールを言葉にすると

自己暗示してしまうんです。

 

アファメーションというのですが、

自分の言葉が

一番自分の意識に届くんです。

 

 

ここまでのポイントをまとめます。

 

ステップ1

恐怖と不安を紙に書き出す。

 

ステップ2

その感情を相手にシェアする。

 

ステップ3

相手に自分で自分に課する約束を

宣言してもらう。

 

 

ここまでできれば、

ほとんどの事が怒りに変わる前に

防ぐことが可能になります。

 

感情を伝えるときのポイントは

『相手のせいで』

というニュアンスは

含ませないこと。

 

どういうことかというと

人は「お前のせい」と言われた瞬間に

反発する心理が働きます。

 

逆に「私に何か原因があるのかも…」

と自分の感情に責任を取ろうとする

姿勢を見せられると・・・

 

あれだけ意固地になってた人が 

「いや…俺の方こそすまなかった。」

となぜか相手側から反省をし始めます。

 

なかなか頭に血が上っているときは

できるものではないので

もし怒り心頭の場合はクールダウンして

伝えるようにしてみてください。

 

怒りの感情は衝動的で

強烈ですが、

ピークは長続きはできません。

 

クールダウンの時間は

約4分半~6分間 

です。

 

怒り心頭の時は長い時間に

感じられるかもしれませんが、

相手がいないところで

時間を過ぎるのを待ちましょう。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

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