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彼氏に聞けないオトコゴコロの本当の秘密

女性の人間関係のお手伝いをする心理学研究室

感情エネルギー充電法

今日のテーマは

『感情エネルギー』です。

 

「えっ? 感情もエネルギーなの?」

と思われるかもしれませんが、

感情もエネルギーなんです。

 

感情がエネルギーという概念は

少し理解しがたいかもしれません。

 

ですが、

 

「私は今どうしようもなくこのゲームがやりたいの!」

「今落ち込んで何も手がつけられないの・・・。」

など

 

感情によって行動するかしないか

左右されることがありますよね。

 

それが

感情により引き起こされている

エネルギーなんです。

 

言葉を換えると

『モチベーション』とか

『やる気』とか

『テンション』とか

 

そういったものです 。

 

肉体エネルギーや精神エネルギーみたいに

科学的に証明しづらいものですし、

けっこう軽視されがちですが、

 

最終的に

何か物事を達成できるかどうかは

あなたの感情がどんな状態であるのか

かかっていると思うのです。

 

肉体エネルギーや精神エネルギーを

を着火させる

起爆剤のような役割をするのが

感情エネルギーです。

 

 

少し例がないとわかりづらいので・・・

 

たとえば

 

男性心理によくあるのが

スリムマッチョなスポーツ選手の

肉体美を見ていたら

急に筋トレしたくなったり

 

女性であれば

憧れのモデルさんの写真を見るうちに

ダイエットしたくなるなど

あると思います。

 

確実にその瞬間

グングンと感情エネルギーが上がって

行動したくなります。

 

他にも

 

「尊敬している先生に褒められた」とか

「新しい事ができるようになった」とか

そういったことでも

感情エネルギーは上がっていきます。

 

「よっしゃ!俺はもっとやれるぞ!」と

どんどんエネルギー値は

上がっていきます。

 

 

逆に、

感情エネルギーを下げるものには

何があるのかというと

 

「上司に怒られた」とか

「嫌なことを言われた」とか

「好きな異性にフラれた」とか

「誰かとケンカした」とか

 

そんなときに

感情エネルギーが浪費されます。

 

たとえば、

あなたが学生時代のときに

朝の登校時間に

付き合っていた恋人にフラれたとします。

 

そんなときに

学校の授業が耳に入ってくると思いますか?

 

おそらく、あなたの感情は

悲しくて勉強どころじゃないですよね。

 

そう、

得られた感情によって

エネルギーが急激に変化するんです。

 

肉体エネルギーと精神エネルギーが

日々の習慣によって

ジワジワ変化するのに対して

感情エネルギーは一瞬です。

 

感情エネルギーは

された事や言葉がダイレクトに

響いてきます。

 

 

感情エネルギーを増やすポイントは

2つあります。

 

1:あなたの感情エネルギーを下げる

人やものを遠ざける。

 

2:あなたのエネルギーを上げてくれる

人やものだけを周りに置く。

 

 

非常にシンプルですが、

職場環境や家族環境で

中々実行が難しい人が

ほとんどだと思います。

 

今まで愚痴の数を多い人を

分析していて思ったことが

自分を嫌な感情にさせる人や情報と

過ごす時間がものすごく長いんです。 

 

一番大きいのはリアルな人間関係ですが、

感情はリアルな人間関係だけに限らず、

ドラマとか映画とか音声とか本などでも

影響を受けるんです。

 

ネガティブな言葉が多い人は

どうしてもネガティブなストーリーや

ネガティブな言葉を好んで

インストールします。

 

 そして、現実世界でも

ネガティブな人間を無意識のうちに

周りに置こうとするようになるんです。

 

 

これは精神エネルギーでも

同じことが言えますが、

 

いかにネガティブな媒体を

あなたのライフスタイルから遠ざけるか、

それが良い人間関係を築いていく

鍵になります。

 

職場の人間関係が変えれそうになくても

普段視聴している動画とか本などを

変えることはできるはずです。

 

 いつも見ている悲劇のストーリーを

ハッピーエンドや成功ストーリーに

変えるだけで刷り込まれる感情は

確実に変化していきます。

 

そうやって

 普段、あなたの感情を上げてくれる

人やものに囲まれる時間は

ある程度確保できるはずです。

 

 

 そして・・・

嫌な感情になったら

とにかく泣いたらいいと思うんです。

 

 現代社会は

感情を出さないのがカッコイイとか

感情を我慢するのが偉いとか

そういう風潮にあると思うんです。

 

特に男性は

そうやって育てられてきたので

感情をブロックする傾向にあります。

 

女性は泣いたり、笑ったりして

まだ感情を表に出しやすいんですが、

それでも、現代社会では感情を表に

出しづらくなっていると思うんですね。

 

でも、嫌なことがあったのに

「ポジティブになれ!」とか言われても

無理ですよね?

 

そんな時は素直に

悲しい感情を認めてあげて

涙を流してください。

 

泣くというのはすごくよくて

ストレスホルモンのコルチゾールが

ちゃんと排出されているんです。

 

だから、泣けばなくほど

ストレスが軽減され

感情の充電がされます。

 

 

「負の感情をコントロールできません。」

という人もいると思います。

 

そんなとき、

最初の感情を対処することが

人間関係では一番重要なんです。

 

感情は変化します。

 

悲しい感情は持ち続けると

嫉妬になって、怒りへと変化します。

 

最初の悲しいという感情を

出さないまま、持ち続けると

あなたはやがて誰かに怒りをぶつける。

 

そんな結末が待っています。

 

私自身がそうでした。

 

いつも我慢し続け、最終的に

誰かに感情をぶつけて

どんどん自分自身が崩れていったのです。

 

そうならないためにも

嫌なときは最初の悲しいという感情を

相手に伝えてください。

 

そうすると不思議なのですが

相手も少なからず

「悪いことしたかな・・・」

という気持ちが生まれます。

 

ちょっとしたことで

あなた自身の人間関係は

確実に変化していきます。

 

感情は我慢を手放すほど

うまくいくものです。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

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