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彼氏に聞けないオトコゴコロの本当の秘密

女性の人間関係のお手伝いをする心理学研究室

一位と二位の差

健康 脳機能

最近、

リオデジャネイロオリンピック

かなりアツいですよね。

 

選手たちの活躍を見てると

エネルギーをもらえます。

 

オリンピックを見るたびに

いつも思うんですが、

本当に僅かな差ですよね。

 

体操だったら、ほんの0.001の

軸をまとめるタイミングのずれだったり

着地の準備の遅れだったり。

 

水泳だったら、

ほんのわずかなストロークでの

タッチの差。

 

0.01秒とかほんの僅かな差で

1位なのか2位なのか

入賞なのか圏外なのか

すべて決まってしまいます。

 

 

この僅かな差は

どこから生まれているのか?

 

 

あなたはテニスをやった経験はありますか?

 

かなりハードなスポーツで

トッププロレベルのサーブだと

時速200キロを遥かに超えます。

 

レシーバーはそれに反応しなければ

いけません。

 

テニスの1位の選手と2位の選手

どこが違うのかを研究した人がいました。

 

様々なデータを集めました。

 

練習量なのかな? コーチの教え方かな?

テニスラケットの違いかな?

育った環境かな? 練習環境かな?

食べ物の違いかな?

 

 

研究した結果、

どう見ても

2位の人の方が努力していたんです。

 

練習量も多いし、

練習環境も整えているし

練習熱心だし、

良いコーチもつけているし、

 

どこからどう見ても

2位の人の方が頑張ってるんです。

 

実力だってそこまで差はありません。

 

もしかしたら2位の人の方が

実力は上かもしれません。

 

どこに差があるのか、

とうとう最後まで分からなかったんです。

 

 

何が違うのか?

どこが違うのか?

 

それは本番のときになって

ようやくわかったんです。

 

 

何が違うのかというと

1位の人は

休憩の仕方がすごく上手なんです。

 

打球をバシッとコートに入れて

ポイントを決めた途端に

フッと気を緩めるんです。

 

そして、

サーブやレシーブ打つ瞬間になったら

ピーンと神経を集中させるんです。

 

バシッと決めたら休む。

逆に相手に決められても休む。

 

その瞬間、

活動したら休むという切り替えが

すごく絶妙だったんです。

 

 

でも

 

2位の人は打球をバシッと決めて

ポイントをとっても

ずーと神経を尖らせたまま

ピリピリしてるんです。

 

休憩時間になって、ベンチで休んでいても

ラケットとにらめっこしたり、

ずっと神経を研ぎ澄ませたまま

ピリピリしてるんですよ。

 

だから、

ずっと神経が高ぶったままになって

肝心なときに

パフォーマンスが発揮できないんです。

 

パフォーマンスを発揮すべきときには

すでに疲れきっていたんです。

 

これを知ったとき

私自身も思い当たる節がありました。

 

 

私自身のタイプは

明らかに2位の人と同じタイプでした。

 

今でも意識してやらないと

なかなか癖が抜けません。

 

ずっとピリピリしていて

いざというときに力が発揮できない。

 

そういうことが多かったんです。

 

 

私は昔テニスをしていましたが、

今はフィギュアスケートをしています。

 

このフィギュアスケートの競技は

本番の時間より準備時間の方が

はるかに長いんです。

 

本番前の練習時間は僅か6分間だけ。

さらに本番は

4分30秒ほどしかありません。

 

本番以外の時間が5時間ぐらいだとしたら

氷に乗る時間は練習を合わせても

10分程度です。

 

本番の時間の1/30です。

 

ほとんどがオフタイムです。

 

もともと、

日本の選手は実力が高いですが、

最近、優勝が増えてきた背景には

このオフタイムの過ごし方が

上手くなったのだと思います。

 

 

私自身は昔から

このオフタイムの過ごし方が

すごく下手くそで

無駄に何かしようとするんです。

 

これは私だけでなく

日本人全体に当てはまると思うのですが、

オフタイムの過ごし方が下手なんです。

 

昔から日本人はメンタルが弱い

と嘆いていますが、

 

単純にオフタイムとオンタイムを

同じ心理状態で過ごす癖があるため

無駄にエネルギーを消費する

習慣がついてしまってるんです。

 

 

なんでこんなことが起きるのかというと

休むことに罪悪感をもっているからです。

 

「今日休んで、迷惑かけたくないな。」

「手を抜いてると思われたくないな。」

「家族に悪いな・・・。」

 

 

そういう気持ちを持ちながら

オフタイムをリラックスして

過ごすことはできないんです。

 

 

じゃあどうすればいいのか・・・。

 

私自身、

徹底的にエネルギーを充電する許可を

自分に与えました。

 

携帯電話も充電しないと

エネルギー切れを起こして

動かなくなりますよね?

 

それと同じで

人間にもエネルギー充電が

必要なんです。

 

そして、

多くの人はエネルギー切れを起こしたまま

無理矢理、何かをしようとしてるんです。

 

 

エネルギーは目に見えないので

ないがしろにされがちですが、

エネルギーは3つに分けられるんです。

 

『肉体エネルギー』

『精神エネルギー』

『感情エネルギー』

 

簡単にまとめると、

肉体エネルギーは身体(体)、

精神エネルギーは知識(脳)、 

感情エネルギーは感情(心)です。 

 

この概念に分けられたとき

エネルギー充電へのアプローチ法が

見えてくるんです。

 

かなり重要なことですが

長くなりましたので、

次回に詳しくお伝えします。

 

最後までご覧頂き

ありがとうございました。

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