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彼氏に聞けないオトコゴコロの本当の秘密

女性の人間関係のお手伝いをする心理学研究室

コンビニは●●の宝庫

あなたは普段どれくらい

コンビニを利用しますか?

 

セブンイレブンとかローソンとか

ファミリーマートとか

 

普段は当たり前に活用している

コンビニですが、

少し違った視点から見ることで

人間の様々な一面がわかります。

 

ビジネスライクな話になりますが、

セブンイレブンに物を

納品するのってすごく大変なんです。

 

すごい営業力、ブランド力、人脈がないと

納品できないんです。

 

コンビニは全国にありますよね。

 

そこに商品を置かせてもらうって

実はかなりすごいことなんですね。

 

全国で評価を受けて売れていないと

置くことができないからです。

 

そんなコンビニの中で

注目してほしいのは

本のコーナーです。

 

そこに車とか釣りとか結婚とか

ゴルフとかファッションとか

ダイエットとか健康とか心理学とか

色んな本があると思うんですけど、

 

全国にあるコンビニに置いてある本

というのは売れている本です。

 

 

つまり

『人が求めている価値』

だということです。

 

毎日、毎週、毎月、

誰かが買っています。

 

 

・・・・・・・・・・。

 

ちょっと女性の方には

申し訳ないんですけど

コンビニには必ずHな本が置いてますよね。

 

恥ずかしいので

あまりじっくり見れないですけど

すごい種類があります。

 

何度もお伝えして申し訳ないのですが、

売れてるから置いてあるんです。

 

 

それだけ男性が女性に対しての

情熱と悩みは凄まじいんです。

 

 

「こんなものを真面目に分析するの?」

と思うかもしれませんが

かなり重要なことです。

 

事実、女性が男性に対して

モヤモヤした心理は普段女性が

見ることがない部分にこそ

隠れています。

 

これは男性心理に限らず

人が何に価値を感じているのか?

 

そういった普段見ない細かい部分を

注意深く分析する癖をつけると

実はかなり細かいカラクリにまで

気づけるようになります。

 

男性向けの雑誌には

男性心理を引き付ける仕掛けが

 

女性向けの雑誌には

女性心理を引き付ける仕掛けが

あります。

 

そして、その仕掛けにはまって

購入してしまうわけです。

 

 

 

では本題に戻ります。

 

 

Hな本って

少しでも目に入った人はわかると思いますが

本当に色んなカテゴリーがあるんです。

 

 

たとえば

「女子大生」「OL」「人妻」「熟女」など

 

男性にも色々いるんで、

彼らの生態を

すべて把握しきれてないんですけれども、

 

売れているということは

そのカテゴリーの女性に対して

男性は何らかのパッションをもっている

ということなんです。

 

 

「じゃあカテゴリーって何なの?」

「何に対して反応しているの?」

「どんなパッションがあるの?」

 

それらを細かく見ていくと・・・

 

単純に

女性を因数分解して何かと何かの

組み合わせを変えている。

 

 

ただそれだけです。

 

年齢、体のパーツ、肌の色、体型の種類、

性格、職業、コスチュームなど

色んな要素があります。

 

それらの

ありえない組み合わせによる

ギャップに反応しているんです。

 

たとえば、

50代の女性なのに童顔とか

童顔なのにグラマラスだとか

 

普通ではありえないですよね。

 

 

そういった対局した組み合わせに

男性は反応してるんです。

 

そのギャップに価値を感じて、

お金を払っていると言うことです。

 

 

ここで注目すべき心理は

『ギャップ』です。

 

このギャップの心理が非常に興味深くて

普通さを感じさせる女性ほど

男性心理を揺さぶりやすいんです。

 

たとえば

地味に見える女性が実は明るいとか、

おとなしそうに見えてアウトドア派とか

派手そうで実は家庭的とか

クールに見えて涙もろいとか

 

「この人こんな一面があるんだ・・・」と

普通を感じさせる女性の意外な一面

期待を上回る価値を

男性に与えやすいんです。

 

そして意外な一面を知れば知るほど

魅力を感じてしまうということです。

 

ギャップは感情の振れ幅です。

 

この振れ幅が大きいほど

人間心理は大きく動きます。

 

このギャップを感じさせるには

3つのポイントがあります。

 

・自分のもっている性質と対局な

 プラスを感じさせる一面であること。

 

・そして他では満たせないくらい

 マニアックで意外な一面であること。

 

・それを自分から明かさないこと。

 

ついつい自分の良い部分は

しゃべりたくなるんですけど

あえてミステリアスにした方が

ギャップは感じやすくなります。

 

見たいけど見れない。

見えそうで見えない。

 

男性はミステリアスさに

高い価値を感じます。

 

『袋とじの原理』です。

 

絶対にこれらは

誰にでもあるものです。

 

すべては組み合わせ次第です。

 

 

「じゃあ、ギャップってどうやって見つけるの?」

という話になると思いますが、

今まで人から言われたことのある印象を

全部書き出してみることです。

 

 

たとえば

私が言われたことがあるのが

 

「細そうに見えて、意外と筋肉がすごい」とか

「論理派に見えて、意外に情熱的だった」とか

「真面目そうなのに、意外にノリがいい」とか

 

これらを分析してみると

最初からアピールしていたものじゃなくて

後から自然とにじみ出てきた一面です。

 

「●●そうに見えて、意外に▲▲だよね。」

と言われたことをリスト化しておくと

自分のギャップポイントがわかります。

 

ただ、

ギャップを聞いた瞬間って

「いや、私そんなことないし・・・」と

受け入れられないことも

あると思います。

 

「ああ~こんなふうに見られてたんだ。ガッカリ」

ということも結構ありませんでしたか?

 

でも、

相手からはプラスに感じられたかも

しれないですよね。

 

それが相手にどんな感情を与えたのかを

聞いてみてください。

 

それが相手にとって良い感情だったのなら

それがあなたにとっての

使えるギャップポイントです。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

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