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彼氏に聞けないオトコゴコロの本当の秘密

女性の人間関係のお手伝いをする心理学研究室

犠牲の代償

最近になって尚更感じるのですが

私の周りの人は

本当にすごくいい人が多いです。

 

友達思い、家族思い、子供想い

 

思いやりがあって

愛情深い人が多いです。

 

私自身も結構いろんな面で

サポートしてもらったり

感謝させられっぱなしです。

 

ただ、いつも思うのが

思いやりのある人の中には

我慢し過ぎている人が多いんです。

 

家族のために

自分の体を犠牲にしてまで

仕事を頑張る。

 

罵声を浴びせられても

文句を言われても

我慢して耐える。

 

人間関係で

我慢する人が多いんですよね。

 

しかも、それは女性の比率が

圧倒的に多いです。

 

これは女性の人間関係における

共存本能からだと思うのですが、

その場にいる人の気持ちを気にしすぎて

本音を言えないでいるんです。

 

その本人がいない

第三者の前でしか

愚痴をこぼせない。

 

そして愚痴をぶちまける対象が

家族、友人、恋人、子供など

自分の大切な人たちに向きます。

 

人によったら八つ当たりしてしまう

人もいます。

 

そして、

次々にストレスが伝染して

悪い出来事が連鎖して

起きてしまうんです。

 

更にひどい人の場合、

家族にも誰にも本音を打ち明けられず

1人で抱え込んで

精神的に追いつめられる人もいます。

(これは男性に多いです。)

 

感情を無理に抑え込むと

必ずどこかで

無理が生じてしまいます。

 

 

そして、すごく厄介なのは

『我慢するのは偉い』という

マインドセットがこびり付いて

離れなくなっていることです。

 

これは私自身の子供の頃の話ですが

我慢してると大人に「偉いね」と

なぜか褒められるんです。

 

これは両親だけではなく

親戚、先生、周りの大人のほとんどが

そう言っていた記憶があります。

 

そして、幼少期に

我慢する=褒められる

という刷り込みがされていたんです。

 

まぬけな話ですが

私にとっては結構深刻でした。

 

幼少期の頃の『教え』は

良い教えのものも多いのですが、

同じぐらいマズイものも

多いんです。

 

それがすごく厄介で

マズイものを自ら気づけない限り、

中々取れないんです

 

 

犠牲を差し出す儀式

 

 

我慢をしてしまう背景には

自己犠牲を肯定的に捉えてしまう。

日本にはそういう悪習があります。

 

私たちが映画やアニメを見て

ブワーッと涙が溢れて泣くのは

お気に入りのキャラクターが

何かの犠牲になったときですよね。

 

 

たとえば

自らの命の犠牲にして

家族や仲間の命を守りぬいた・・・

 

というストーリが多いと思います。

 

 

自己犠牲のストーリーばかり見る人は

潜在意識が自己犠牲を求めていると

勘違いして自己犠牲的な行動を

起こし始めるんです。

                           

それを繰り返し見ていくうちに

何かを得るためには

何かに犠牲を払わなければならない。

 

 

そういう洗脳を受けてしまうんですね。

 

 

そしたら

どんな事が起こるのかというと

 

別にそんな犠牲を払わなくても

解決する方法があるにも関わらず

そのアイデア

一切出てこなくなるんです。

 

 

よくあるのが、

 

仕事のためには

プライベートを犠牲にしなければいけない。

 

仕事のためには

恋愛を犠牲にしなくてはならない。

 

好きなことをする代わりに

嫌いなことをしなくてはいけない。

 

何かのために何かを

犠牲にしなくてはいけない。

 

そういう思考回路に

陥ってしまってるんです。

 

 

私も1~2年くらい前まで

その思考パターンになっていることを

気づけていませんでした。

 

そもそも何で

こんな思考パターンになったのか?

 

それを考えたときに

一番大きな影響はやっぱり

両親から受けてるんですね。

 

カラカラに乾いたスポンジのように

何でも吸収してしまう

小さい子供の頃から

常に一緒にいた存在だからです。

 

 

実は私の母も

自己犠牲のドラマとかを

好んで見ていました。

 

感情が大きく揺さぶられるため

刺激的で中毒性があるので

結構繰り返し見てしまうんです。

 

私自身もその影響を

間接的受けていたんだと思います。

 

 

ミラーニューロンの影響は

感情の振り幅に左右されます。

 

そのため

映画やドラマや漫画からも

強烈に影響されるんです。

 

 

それに気づいて以来

本当にテレビ番組や映画など

ほとんど見なくなりました。

 

ミラーニューロン

人間がもっている最高の学習機能です

 

しかし、厄介なのは

善悪の概念がないことです。

 

自分の人生にとって

良いものも悪いものも関係なしに

吸収してしまうんです。

 

あまり潔癖症になるのも

精神衛生上良くないですが、

 

情報化社会の現代だからこそ

何の影響をもらうのかを

分別していく力が必要なってきます。

 

私も情報発信している側なので

あなたにとって有益な情報を

提供したいと思います。

 

ではまた次回もお楽しみください。

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