草食系男子が増える日本の恋愛事情

こんにちは。

ご覧いただきありがとうございます。

 

男性に対して

『●●系男子』という言葉

よく使われていますよね。

 

流行語というよりも

もはや定番になりつつあります。

 

 

『受け身』『消極的』『ヘタレ』

『超積極的』『アグレッシブ』

『育児上手』など

 

色んなレッテルがあります。

 

そしてその特徴に応じて、

命名されます。

 

代表的な『草食系男子』『肉食系男子

に始まり、

『断食系男子』『絶食系男子』など

現在、60種類ぐらいできているそうです。

 

今でこそ多少ポジティブな捉え方をしてますが

ほんの少し前までは

『今時の若者男子』の

消極的評価をするツールになってたと思います。

 

「今時の若者は・・・」

という言葉は

いつまでたっても使われ続けています。

 

10年前、20年前、

若者だった人も現代の若者に対して

使っているのをけっこう見かけます。

 

「俺らが若いときは

もっと恋愛に積極的だったのに・・・」

という言葉をよく聞きます。

 

確かに色んな娯楽ができた分

男女とも恋愛へのパッションは

少なくなっていると思います。

 

しかし、

数十年前、お見合い結婚が

主流だったところを見ると

あまり大差ないように感じます。

 

 

日本人は今も昔も

恋愛に消極的です。

 

積極的にナンパしていくアグレッシブな人は

ほんの一握りだけです。

 

私もかなり消極的でした。

 

私もおそらく

草食系男子の部類だと思いますが、

彼らの生態は大体把握しています。

 

そんな恋愛に消極的な男性の本音です。

 

「俺なんかが声をかけたら迷惑かな・・・」

「彼女の大切な時間を使わせたら悪いな・・・」

「他の男と比べられたらどうしよう・・・」

「俺のファッション、ダサいかな・・・」

「雑誌にはこんな男性は嫌われるって

 書いてたし・・・」

 

こんな感じで、女性にどう思われて

どう見られているのか?

 

女性に興味がないフリをしながら

内心ビクビクしています。

 

現代社会はSNSの影響もあってか

人から嫌われることへの

心理ブロックが強くなり続けています。

 

これに対して

 

「男らしくない」

「意気地なし」

「あ~なんかイライラするな~」

「もっと自信もてばいいのに」

 

いろんな意見があると思います。

 

 

ただ、恋愛に対して興味はあるわけで

積極的にアプローチできないだけで

中にはかなりの努力家もいます。

 

というよりも

 

むしろそんな人が多いと思います。

 

女性が喜ぶ事が何なのか調べたり、

密かにスポーツで体を鍛えたり、

ファッションセンスを磨いたり、

必死に女性心理を勉強していたり、

 

女性に話しかけるのが苦手な分

他の面でカバーして

女性の興味を引き付けようと

自分磨きをしてる人が実は多いです。

 

しかし、

その努力がバレたくないので

あえて

興味がないフリをしたりします。

 

 

草食系男子といっても色んな人がいるので

一概にそうだと断言はできませんが・・・。

 

しかし、恋愛に積極的になれない男性には

ある共通の感情があります。

 

 

 

それは

『性への罪悪感』です。

 

女性に声をかける事を

悪いことだと思っています。

 

相手に迷惑をかける行為

だと思っています。

 

自分に比べて女性を必要以上に

綺麗な生き物だと思っています。

 

ナンパは罪深いものだと思っています。

 

セックスは汚いものだと思っています。

 

 

『恋愛すること』『性行為すること』を

汚く罪深いものだと深層心理で

思っています。

 

これは本当に重要で

日本の多くの男性に

深く刻みこまれた心理です。

 

罪悪感って

そもそもどうやって生まれたのか?

 ・・・・・・。

 

 

1つは教育の過程で生まれた

洗脳です。

 

洗脳っていう言葉を聞くと

「宗教かな~」「怪しいな~」

とか思うかもしれませんが

私たちは常日頃から洗脳を受けてるんです。

 

教育もそうです。

道徳や法律もそうです。

メディアもそうです。

 

性への罪悪感に関する洗脳で

わかりやすい例があります。

 

たとえば

家族でテレビを見ている時に

ちょっとHなシーンが出てきたとき

凍りついた空気になりませんでしたか?

 

急にソワソワして席を外したり、

沈黙してうつむいたり

目を合わせられなかったり

 

そうやって男女関係に対して

『汚らわしい』『触れてはいけないもの』

というイメージが植え付けられています。

 

だから

男性はHな本をこそこそ隠します。

女性はHな会話をハシたなく思っています

 

恥ずかしい。

悪いことをしている。

 

それが

罪悪感をもっている証拠です。

 

表層面の意識は罪悪感をもっているのに

動物的本能では異性を求めている。

 

だから、求めてる欲求と思考の間に

大きなゆがみが生じているわけです。

 

これが

草食系男子、草食系女子を増殖させてる

実態になっていくわけです。

 

性への罪悪感の洗脳から解放されない限り

どんなに心理学を学ぼうとも

どんなに自分磨きをしようとも

男女関係に対して大きなブレーキが掛かります。

 

それはアクセルを踏んでいる状態で

ブレーキをかけているため、

努力しているのにも関わらず

前に進めない辛い状態が続きます。

 

そして、それはやがて

『諦め』の感情に変わっていきます。

 

「じゃあ、どうやったら罪悪感を

 消すことができるんですか?」

 ということですが、

 

まずは自分の過去に何があったか?

そして、その時どんな解釈が生まれたか?

なぜそんな解釈をしてしまったのか?

 

振り変えることが重要です。

 

もし異性から気に入られるために

努力をしているのに

恋人ができる気配が全く感じない場合、

 

あなたの中にある恋愛のブレーキの存在に

まずは気づいてください。

 

それが取れた瞬間、止まっていた歯車は

動き始めるはずです。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

 

 

恋愛のブレーキを外し、恋愛成就する極意↓


 

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