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彼氏に聞けないオトコゴコロの本当の秘密

女性の人間関係のお手伝いをする心理学研究室

実は美人ほど・・・

あまり本質的な話ばかりだと

疲れてしまうと思うので

少し息抜きです。

 

私自身は女性ではないので

女性心理を完全にわかることなど

不可能です。

 

しかし、話を聞いていく中で

できる限り女性の気持ちに

近づくことは可能です。

 

女性としては

美人に対して

複雑な思いを抱くことは

かなり多いと思います。

 

嫉妬であったり、

憧れであったり、

羨ましく思ったり、

敵対心を抱いたり・・・

 

それは男性が自分よりイケメンだと

思っている男性に対して抱く思いと

似ていると思います。

 

 

1つ質問なのですが、

あなたは美人になりたいですか?

 

もし、あなたが

「私は美人じゃない」と

思っているなら、即答で

「なりたい」と答えると思います。

 

 

「もっと鼻筋が通っていたら・・・」

「もっと目が大きければ・・・」

「まつ毛がもっと長ければ・・・」

「もっと顔が小さければ・・・」

「もっと手足が長ければ・・・」

 

何かと自分に不満はあると思しますし、

あなたにも何かこうなりたい

という願望があると思います。

 

 

「もし私が美人になれたら・・・」

 

何かに憧れを抱くとき

その人の立場や生活に対して

他人事として捉えていることが

多いんです。

 

 

実際のところは「美人になりたい」

というよりも

「美人の扱いを体験してみたい」

と言うのが本音だと思います。

 

 

「お金持ちになりたい」という人は

「お金持ちの体験をしてみたい」

と思っていることが多いんです。

 

体験してみたいという時点では

他人事なんです。

 

何が言いたいのかというと

人の気持ちになるためには

何でも自分事として

捉える必要があるんです。

 

美人と言えば

モデルだったり、女優だったり、

グラビアアイドルだったり、

キャバ嬢だったり、大手会社の秘書だったり

 

オンナを売る仕事が

連想されますよね。

 

 

そして、多くの女性は

美人の良い部分だけを切り取って

憧れてしまうわけなんですが、

 

彼女たちも神様ではなく

人間なんです。

 

悩みもたくさんありますし、

弱点だって腐るほどあります。

 

そして

全世界の美人の心理には

共通する弱点があります。

 

 

それは周りの人から

1人の人として

扱われない事です。

 

 

実際に世間はあらゆる美人を

「女神」「妖精」

「スーパーモデル」

「10年に一度の○○」など

 

様々なキャッチコピーを付けて

騒がれています。

 

それは著名人に限らず

世間一般の美人の女性であっても

同じことが言えます。

 

 

「あの人は美人だから

 私たちとは現実が違う」

 

そうやって

男からも女からも

敬遠され続けてるんです。

 

 

身近な人間から

遠く離れた存在として

いつも扱われているんです。

 

 

彼女たちは絶えず

ココロの中で

叫んでいます。

 

 

家ではリラックスしてるし

誰もいないところで

オナラだってします。

 

臭いうんこだってします。

 

うんこが臭いのを

バレたくないから

外出したときには我慢します。

 

我慢しているうちに

腸内環境が悪くなって

便秘になって肌も荒れてきます。

 

そしたら彼氏にも

会いたくなくなります。

 

イメージを壊したくないから

それを隠すために

化粧に何時間も費やします。

 

太ったことを指摘されたくないから

食べ物だって極力制限します。

 

きれいな自分で居続けないと

周りから捨てられる恐怖に

苛まされます。

 

家ではパジャマやジャージのまま

ダラダラゴロゴロしてるなんて

誰にも言えません。

 

本当の自分を知ってるのは親だけ。

 

 

「誰も本当の私を

理解してくれない・・・」

 

でも

本音を言えないし、見せたくないし

見せたら幻滅されるし

たぶん誰も受け止めてくれないし・・・

 

そもそも、

口が堅そうな人がいないし、

本当の私を見せたら

変な噂が広まるかも・・・。

 

だれか私を助けて・・・

もうこんな生活イヤ・・・

私だって甘えたいの・・・

 

・・・・・・。

 

美人に限らず、

本音を語れない女性からは

こういった心の叫びを感じます。

 

周りから見られていると

意識すればするほど

本当の自分を外に

出せなくなるのです。

 

心理学用語で

『ペルソナ』とありますが

常に人は仮面を被って

役割を演じます。

 

親の前ではワガママ娘

彼の前ではおしとやかなオンナ

友達の前では明朗快活な女子

 

そうやって人は無意識のうちに

接する人によって

仮面を切り替えますが・・・

 

 

女性の中には先ほどの

『美人』のように

ずっと同じ仮面を被ったまま

居続けてしまう人がいるんです。

 

「社員は社員らしく」

「社長は社長らしく」

「親は親らしく」

「美人は美人らしく」

 

居続けなければならない。

 

そう思ってしまうのです。

 

いかがですか?

 

常に強迫観念にとらわれて

美しい自分で

居続けなければならない

と思ってしまうんです。

 

それを楽しんでできるのなら

まだマシです。

 

 

でももし、

 

それに義務を感じて

窮屈を感じているのなら

美人で居続けるのは

辛くなります。

 

最近でこそ芸能界では

自虐ネタで

ブレイクする人はいますが・・・

 

それでも

素の自分がさらけ出せる人って

少ないんです。

 

仮に

私生活を赤裸々告白したところで

皆しょせん他人事に思っているし

誰もまともに信じようとしません。

 

その人のことを

上に見過ぎれば見過ぎるほど

人の心は距離感を感じます。

 

 

「あの人は誰にでもチヤホヤされて・・・」

「金持ちって贅沢できていいよね・・・」

と良い部分だけしか見えていないと

1人の人として

接することができなくなるんです。

 

 

憧れの人と

深い関係を築けない人の共通点は

等身大の人間として

見ることができない点です。

 

その人と仲良くなることよりも

永遠のアイドルで

居続けてほしいと

心のどこかで願ってるんですね。

 

 

これは女性に限らず、

男性にも同じことが言えます。

 

「この人綺麗だな。口説きたいな。」

そう思えば思うほど

1人の人間として

見れなくなるんです。

 

 

『美人女性の心理』と

『男性心理』には

共通点が多いのですが、

 

長くなりましたので

次回に詳しくお伝えします。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

 

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