体はウソ発見機

「彼のキモチを知りたい」

「彼女の心のナカを覗きたい。」

 

でも何考えてるかわからない…

 

だから

 

「他に好きな人いるのかな?」

「浮気してないかしら?」

フェイスブックのあの人は誰?」
「彼、怒ってるのかな?」

 

ついつい

あらぬ方向に

妄想を膨らませてしまいますよね。

 

 

『人の顔色を必要以上に伺ってしまう』

子供の頃の私はそんな癖がありました。

 

そして

 

常に嫌われないためにどうするか考えたり

どうやったら嫌われることを避けられるか?

 

いつもそんなことばかり考えてる

臆病なヤツでした。

 

おかげで

嫌われることはありませんでした。

 

しかし

 

好かれることもなかった

世間でいう

『いい人止まり』『恋人いない歴=年齢』

という人生も長く続きました(笑)

 

 

そのおかげもあって

鍛えられた能力があります。

 

『人の心理を見分ける能力』です。

 

ちょっとだけイメージしてほしいのですが

あなたの『好きな男性』と『嫌いな男性』を

思い浮かべてください。

 

たとえば

 

シチュエーション①

もし、あなたが女性だったとして

あなた好みのイケメンで性格も優しくて

いつも清潔で

フワッといい香りを放っている男性。

 

そんな男性が

あなたの横隣50cm以内の距離に

座ってきたとします。

 

 

そのとき、あなたの体は

その男性に近づきたくなりますか?

離れたくなりますか?

 

 

 

シチュエーション②

あなたが大嫌いなタイプの男性。

 

肥満体で不健康そうで、

すぐに「チッ」とか舌打ちをして

いつもお風呂を入ってなくて、フケだらけで

服もボロボロ。

 

周りにプーンとハエがたかっている男性。

 

そんな男性が

あなたの横隣50cm以内の距離に

座ってきたとします。

 

 

そのとき、あなたの体は

その男性に近づきたくなりますか?

離れたくなりますか?

 

 

 

おそらくですが

シチュエーション①では

近づきたくなると思います。

 

シチュエーション②では

視界に入らない場所に

逃走したくなるはずです。

 

 

コレがどういうことかというと

『人の体はウソをつけない』

ということを意味します。

 

 

言葉は社交辞令を言ったり

その場限りの嘘を言えるのですが、

体はウソをつけないのです。

 

 

好きなものにはがっついて

嫌いなものには

アレルギー反応を示します。

 

だから

ストレス反応として体に現れます。

 

 

他にもウソはその人の声に現れます。

 

その人の言葉そのものよりも

その人の『声の大きさ』や

『声のトーン』『話すスピード』

に注目します。

 

『声が大きいか?小さいか?』

『声がうわずっているか?落ち着いた声か?』

『しゃべり方が早いかゆっくりか』

『どこによどみがでているか』

 

よくあるのが

普段大きな声でしゃべってる人が

大勢の前での発表だと縮こまったりします。

 

嘘を言っている場合、

モゴモゴと淀みを感じられ発言の仕方が

どこかブサイクになってしまうものなのです。

 

 

なので

「人の心を見抜きたい」場合

人の些細な行動やしぐさを

観察する癖をつけてください。

 

基本的に男性より女性の方が

細かいところに気づく能力に

長けています。

 

そして、注意すべき点は

 

女性はウソを隠し通す能力にも

長けていることです。

 

もともと女性は防衛本能が強いため

自分を守るために

ウソをつきやすいのですが・・・

 

ウソをつけばつくほど

心理的負担もかかりやすくなります。

 

 

人は

『感情』『思考』『発言』『行動』

この4つが一致していないと

ストレスに感じる生き物なんです。

 

それらが大きくズレていると

ズレを無くすために必死に

修正しようとします。

 

ウソをつき続けると、そのウソが

あなたの望んでいるものだと

脳が認識し

あなたの現実に変わっていきます。

 

要は

この脳の機能も使い方次第です。

 

もし、

そのウソが望んでないものならば

今すぐにやめてください。