爬虫類のイタズラ

お仕事お疲れ様です。

 

『心理学』っていう言葉を聞くと

なんか難しく感じちゃいますよね。

 

なんか難しい言葉も多いし・・・。

 

でも

そんな難しい言葉で論文を書くのは

学者さんの仕事です。

 

私たちはその本質を理解して

どう生活に使っていくのか?

どう人間関係を構築するのか?

 

それが重要だと思うのです。

 

さて

人間心理の本質を理解する上で

無視できないのが

脳の存在です。

 

人間って頭は1つしかないですよね?

 

じゃあ脳はどうなのかというと

3つ存在するんです。

 

人間心理を見ていく中で

この『3つの脳』を意識して

見ていく必要があるんです。

 

この3つの脳の誕生は

地球に生命が生まれてから

人類に進化するまでに

生み出されたんです。

 

人間は

爬虫類→哺乳類→霊長類→人類

と進化してきました。

 

その中で生まれたのが

  • 爬虫類脳
  • 哺乳類脳
  • 人間脳

です。

 

 

まず1つ目

『爬虫類脳』

別名『反射脳』と呼ばれています。

 

もっとも古い脳で

3つの脳の中でもっとも強力で

支配力が強い脳です。

 

いわゆる『人間の本能』の部分を司ります。

 

トカゲを想像してほしいんですが

彼らは目の前にハエが飛んでいたら

バクッと反射的に食べますよね。

 

すべてが反射的なんです。

 

目の前にエサがあったら食らいつく。

目の前にメスがいたらセックスする。

少しでも音を立てれば威嚇する。

 

そう

爬虫類に『感情』や『思考』は

存在しないんです。

 

すべて反射的で

超短期的なヤツなんです。

 

ボールが飛んできたら避ける。

敵が襲ってきたら戦う。

 

そういった条件反射によって

働く脳です。

 

2つ目が

『哺乳類脳』

別名『感情脳』と呼ばれています。

 

これは爬虫類に比べて

もう少し保守的で中期的

脳の働きがあります。

 

たとえば

外敵から身を守るために

集団で行動したり

子供にエサを与えて育てたりします。

 

これは爬虫類にはない行動で

哺乳類には感情があるんです。

 

「家族や友達とつながりたい」

「恋人がほしい」「仲間がほしい」

「身を守る」

 

そういった保守的な働きがあります。

 

 

3つ目が

『人間脳』

別名『論理脳』と呼ばれています。

 

3つの中でもっとも新しく

一番複雑な働きをもっています。

 

過去のデータから未来を予測したり

思考したりする脳です。

 

たとえば

災害があって死者が出たら

その被害を食い止めるための

対策を立てたり

 

もっと効率的に仕事するために

新しい道具を開発したり

 

この長期的な脳があったゆえに

人間は数が増え続け

全生物の頂点に君臨できた

と言われています。

 

この3つの脳は男女問わず

どちらにも存在します。

 

 

私たちの中に爬虫類さんがいたのは

少し意外に感じたかもしれません。

 

「私はちゃんとメリット、デメリット考えて

行動してるわよ」

 

と思われるかもしれませんが

実は生活を通して見てみると

ほとんど爬虫類のように

反射的に動いてるんです。

 

目の前にお菓子があったらパクっと食べて

満たされた後に

ダイエットしてたことを思いだしたとか(笑)

 

この時

『爬虫類脳』から『人間脳』に

切り替わっているのです。

 

けっこう、日常茶飯事ですよね。

 

ではこの3つの脳が

男性心理にどう働きかけをしているのか?

 

かなり興味深いと思います。

 

次回お楽しみください。

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