男性が弱みを打ち明ける瞬間

男性が弱みを打ち明けるとき

 

それは自分から

その許可を出せたときです。

 

私自身、今でこそ、

自分のダサい部分や弱い部分を

見せれるようになったのですが

昔は全然できませんでした。

 

それこそ普通の男性よりもはるかに

『感情ブロック』が強かったのは

自覚していました。

 

「それってなんで?」と振り返ると

やっぱり恐かったんですね。

 

感情を出すことによって

周りの人が離れていくことが。

 

多くの男性は

「あんた男でしょ!?」とか

「男のくせにメソメソするな!」

「泣くんじゃない!」など

 

感情を表に出すことを

否定されて育ってきています。

 

 

それが深層心理に深く刻み込まれて

感情を外に出せなくなってしまっている

人が多いんです。

 

学校の先生や両親など

特に自分にとって親しい人から

そう言われてきたはずです。

 

私がもっとも感情を話せない相手は

『自分の母』でした。

 

男性心理によくあることですが、

母親とのコミュニケーションを

できない男性ほど

 女性に『相談する』『話す』という

選択肢を人生から削除しています。

 

女性の場合はこの逆で

父親と打ち解けてられていない女性ほど

男性との関係に多くのブロックが生じます。

 

 

『感情を受け入れてもらえない』

 

それが

深層心理に深く刻み込まれています。

 

事実、年齢を重ねるほどに

親や子に本音をしゃべれない男性って

増えてるんじゃないでしょうか?

 

 

それを持ち続けた結果、

 

それに気づけて取り外せていない限り、

好意をもった女性には

ほぼ感情が閉じた状態になります。

 

奥手で女性とのパートナーシップを

避け続ける男性は

親しい大人から植え付けられた

感情ブロックが存在しています。

 

 

私自身、潜在意識にこれがあることに

気づけてから

ある程度までは取り外せたと思っています。

 

そして、この苦しみを嫌というほど

体感していました。

 

だから

今の彼女に対しても

仲良くしてくれている人にも

「感情は必ず受け入れてあげたい。」

 

綺麗事に聞こえるかもしれませんが、

自分の感情ブロックに気づいてから

尚更、そんな想いが強くなりました。

 

 

「なんでも話して大丈夫だよ。」

「話してたらスッキリするよ。」など

 

こんなベタな発言ではないですが(笑)

 

今の彼女と付き合う前の頃、

「話しても大丈夫だよ。」

「すべて受け入れるよ。」

安心できる言葉

繰り返し言い続けていたのを覚えてます。

 

あるとき

「実はね…」と自分の感情を

語るようになってくれたのです。

 

うれしかったです。

 

その時、

「やっと信頼してもらえたんだな」

と思いました。

 

でも、

私自身はどうなのかというと

あまり自分の話は

打ち明けられてなかったんです。

 

ほぼ、相手の話を聞くことだけで

自分の話はほとんどできませんでした。

 

それはやっぱり

「受け入れてもらえないんじゃないか・・・」

という感情ブロックが邪魔していました。

 

 

ある時、彼女に言われたんです。

 

「いつも話聞いてくれてありがとう。

苦しいことがあったらなんでも話してね。」

 

私は

「うん、わかったよ。」と言いながらも

自分の話はあまりしませんでした。

 

でも彼女はいつも繰り返し言ってくれるんです。

「なんでも話してね。大丈夫だよ!」

 

少しずつですが

感情のブロックがなくなっていくのを

感じました。

 

親にすら安心できなかった感情が

彼女には感じられるようになりました。

 

 

そしてある時

私自身、

心理的に酷く弱った時期がありました。

 

そんなときにポロリポロリと

本音が出始めたんです。

 

「実はこんな辛いことがあってさ…」

「ずっと張りつめていたけど、

どうしたらいいのかわかんなくなって…」

 

彼女は言ってくれました。

「そっか…辛かったんだね。

ずっと頑張ってたんだね。

でも大丈夫。一緒に考えたらなんとかなるよ。」

 

涙腺が緩み涙がこぼれました。

 

心の奥底を話せた相手は

人生初めてだったかもしれません。

 

 

本題に戻りますが

男性が本音を打ち明ける瞬間は

存在するんです。

 

それには2つ条件があります。

 1.受け入れられていると安心している。

2.心理的に追い詰められている状態。

 

特に1は必須事項です。

 

たとえ

心理的に追い詰められていても

受け入れられていない相手には

話すことはありません。

 

 

受け入れるようになるには…

 

実は

先ほどのやり取りの中にヒントが

隠されてるんです。

 

それは・・・

『許可を与えること』

 

 

多くの人は

自分に許可を与えられてないんです。

 

幼少期の頃の教育で

怒られて育ってきました。

 

何か問題を起こせば、怒られる。

 

問題を見つけたら怒られる

 

正直に打ち明けたら怒られる。

 

もちろん、怒られることで

次から気をつけようとして

失敗は防げるかもしれません。

 

 

ですが、怒られすぎて

『何も言えない』

『何も行動できない』

そんな状態になってるんです。

 

小さい頃

お母さんやお父さんの許可がなければ

動けなかった経験はありませんか?

 

怒られるのが恐くて

『話せない』『行動できない』

 

自分で自分に許可を

出せてないんです。

 

許可ができるようになるには

第三者の力が必要なんです。

 

「お前は大丈夫だよ。」

「なんでも話していいからね。」

 

こういった感情の開放を許可する

言葉のシャワーを浴び続けることで

確実に相手は心を開いてくれるように

なっていきます。

 

ここがポイントになるのですが、

一度や二度では

ほとんど効果はありません。

 

何度も何度も何度も

言い続けることが

大事になってきます。

 

許可してくれる相手

開放してくれる相手

人は求めてるんです。

 

これは男性だけではないんですが

人から正直な感情を話してもらうには

『感情を受け入れる許可』を

出してあげる必要があるんです。

 

 

受け入れてあげる言葉を

繰り返していくうちに

彼はあなたに

すべてを話してくれるようになります。

 

その後、彼といっしょに

泣いてください。喜んでください。

笑ってください。

 

感情をシェアできる相手が 

男性にとって

『唯一無二の存在』

存在になっていきます。

 

親友であり、

先生であり、

恋人になっていきます。

 

これは紹介させて頂いているプログラムの

ほんの一部になりますが・・・

 

今回の話が

あなたが魂レベルで分かり合える人に

出会えるヒントになれば嬉しく思います。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

 

 

人生で大切な存在に出会う感情の在り方とは?↓

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