人(ヒト)が怖くなくなる本 ~人間関係でトコトン悩み続けたオトコが偶然発見した ヒトの強化書~

幸せのヒントは貴女の心の中に・・・幸せに導くための心理学を紹介します。

結婚の引き金を作る3つの感情

こんにちは。

 

月日を重ねるごとに

たくさんの方が

訪問してくださって

幸せの気持ちでいっぱいです。

 

本当にありがとうございます。

 

このブログもその1つですが、

コンテンツライターの仕事を始めてから、

色んな人から思わずハッとするような、

 

そんな話を聞かせて頂ける

機会が増えたように思えます。

 

 

私自身が人の話からくみ取れる

こと自体も増えたとは思いますが、

やはり生の声を聞くことでしか

わからないことが多いです。

 

心理学は不変の真理

かもしれませんが、

人が求めている繊細な部分は

話を聞くことでしか見えてきません。

 

心理学はそれを聞き出す

ツールです。

 

日々リサーチしないと

本当に必要にされている

ことを伝えられないので

毎日が勉強です。

 

内容は様々ですが、

カテゴリーにすれば

悩みの種はある程度

集束していきます。

 

例えば、

既婚女性なら子供のことや

教育と家族と仕事との

共存や自分自身の在り方。

 

年頃の方なら

家族や友達、そして

やはり話の中心は

『結婚』になってきます。

 

 

今回のテーマは

『独身』か『結婚』の

運命を決めている3つの

交差ポイントについてです。

 

 

目次

1.3つの感情が交差するポイント

2.『痛み』の感情

3.『緊急性』の感情

4.『情熱』の感情

5.まとめ

 

 

13つの感情が交差するポイント

 

人は日々生きていく中で、

常に選択をしています。

 

「コーヒーにしようか

紅茶にしようか…」

 

「ネクタイはドット柄か

それともストライプ柄か…」

 

「今日のパンツの色は…」

 

お付き合いしている人と結婚を

するかしないかも選択です。

 

 

「そろそろ結婚しなければ

いけないと思っているけど

きっかけが無いのよね。」

 

「出会いがないんです。」

 

「そこまで必死になれないのよね。」

 

 

色んな状況ではあると思いますが、

結婚したい意思はあるけど・・・

『きっかけがない』という

ニュアンスがどこかに出てきます。

 

20代~40代の独身の人に聞くと

意外にもその意見や悩みは

年齢によって違うのかと思えば

ほとんど変らなかったんです。

 

もちろん家族の状況や

ご両親の年齢も違うので、

深刻さの度合いは

違うと思います。

 

当然、20代より40代の人の方が

深刻さが切実に伝わってきます。

 

しかし、

20代の女性でも

40代の女性でも

 

『きっかけ探し』に困っている。

 

そこは共通していて

今の時代の流れになっています。

 

その次に多い悩みが

家族、親せき、世間の

目が気になるという

悩みも非常に多いです。

 

独身の女性が

「独身を望んでいるのか?」

「結婚を望んでいるのか?」

ということですが、

 

『ハーフ・ハーフ』

 

半分はその状態が心地良く、

半分は結婚して家庭を持って

世間の目から解放されたい。

 

そのような

どっちつかずの状態が

本音だと思います。

 

 

これは結婚に限りませんが・・・

 

人が行動するきっかけになり、

目標の達成に向かうためには

3つの感情の交差ポイント』

があります。

 

 

それが・・・

 

『痛み』×

『緊急性』×

『情熱』

 

この3つの感情が交差する瞬間

今の状態を心地悪いと思ってしまう

状況に人は直面します。

 

今、結婚のきっかけがないのは

この感情が3拍子揃って

弱すぎるんです。

 

・・・・・・・・・。

 

わかりにくいので

1つずつ説明していきます。

 

 

2.『痛み』の感情

 

痛みはフラストレーション

不安、恐怖など

感情的痛みを感じる状態です。

 

たとえば、10年ほど前ならば

『負け組』という

独身女性を差別する

言葉が流行していました。

 

さらに昔をさかのぼると

『old-miss』という和製英語

差別されていた時代もあります。

 

『古い』と『独身女性』を

掛け合わせた言葉です。

 

 

最近聞いたことがないので

死語になってると思われますが…

 

このように女性にとって

プレッシャーをかける言葉が多く、

当時の未婚女性は

相当な痛みを感じていたはずです。

 

実は人が特に強く感じる

フラストレーションは

10個の種類に分けられます。

 

==========================

気が狂いそうになる

10個のフラストレーション

 

1:自分が未熟であること

を感じさせられる。

 

2:人から必要とされてない。

 

3:感謝されていない。

 

4:行動を縛られる。

 

5:誰かに利用される。

 

6:プレッシャーをかけられる。

 

7:他人が楽しんでいることを

自分ができない。

 

8:人に見下される。

 

9:罪の意識を持たされる。

 

10:自分の可能性を十分に

引き出せない。

==========================

 

 

人はこの10個の

フラストレーションを

無意識に感じています。

 

他にも特に強い感情は

『8個の欲望』

『10個の恐怖』

などもありますが・・・

 

結婚に関しては

フラストレーションの方が

強いと思います。

 

実はフラストレーションから

生まれる欲望もあります。

 

これらを強く感じる場合、

意地でも今の状態を

抜け出したいと思います。

 

 

これは今の時代の良いところ

でもあるかもしれませんが、

人を傷つける差別発言や行為は

すぐにネットで叩かれますよね。

 

さらに、今では30代の人が

独身であること自体が

普通になっていて

珍しくもありません。

 

昔に比べ『独身であること』

に対する痛みが少ない。

 

それ以上に『結婚すること』の

恐怖の方が勝っている。

 

つまり、

独身であることに対する

痛みという感情は少なく

なっているということです。

 

 

3.『緊急性』の感情

 

これは期限を

『意識させられたとき』に

芽生える感情です。

 

たとえば

もしあなたが頸動脈を切って

首から血がボタボタと溢れ出て

止まらない状態になった場合、

 

「早く止血しないと死んでしまう!」

そう思って焦りますよね?

 

今すぐに

止血したいと思うはずです。

 

これが『緊急性』です。

 

この『緊急性』の感情が

発動した代表例が

2011年に起きた東日本大震災です。

 

 

これはゼクシィの統計データですが、

「全体の3割以上の人が、震災前より

結婚したい気持ちが高まった。」

 

そうアンケートで答えています。

 

さらに、12%の人が

「震災をきっかけに結婚を決めた」

と言っていたようです。

 

『命には期限がある。』

ことを意識させられたためです。

 

他にも原始時代ならば

平均年齢は20歳未満で

早く子供を産まないと

絶滅の危機に陥っていました。

 

戦争中も徴兵制だったため、

愛する人が学生の年齢で

戦死していたケースも

多かったはずです。

 

でも現代はご存じの通り

平均年齢80歳以上の

超高齢社会です。

 

 

命の危険を感じる機会も

現代の日本にはないに等しいため

『緊急性』も感じる機会がありません。

 

 

4.『情熱』の感情

 

実はこれが一番重要な感情

だと個人的には思っています。

 

他の2つの感情もきっかけは

与えてくれますが・・・

 

基本的には負の感情なので

あまりに強すぎると選択を誤り、

後悔してしまうケースも

出てきます。

 

しかし、

この情熱だけは高めるべき

重要な要素です。

 

 

「言葉では表現できないけど

なんか好きなんだよね…」

 

言葉にできないけど

好きでやめられないこと、

1つや2つありませんか?

 

たとえば

昔から続けている趣味、

芸術、スポーツなど

 

これに関しては情熱だけは

誰にも負けないというもの。

 

結婚で言えば

 

「こんな旦那さんが理想だな…」

「こんな家庭にしたいな…」

「お父さんやお母さんのように

なりたいな…」

「子供は3人ほしいな」

「子供にはこんなスポーツさせたいな」

 

何か理想の願望を抱くと

思うのですが…

 

こういった

将来のビジョンや情熱が

行動への要になります。

 

しかし、独身の人、

特に現在恋人がいない人から

話を聞いていると

情熱も曖昧で弱い印象です。

 

あるにはあるんですが、

その情熱の源が

二次元なんです。

 

どういうことかというと

 

「芸能人の●●みたいな・・・」

「マンガのあのキャラのように・・・」

「ドラマのこんなプロポーズに

憧れるわ。」

 

自分の周りにいる人への

憧れではないことが多いです。

 

空想上、もしくは

会ったことが無い人物を理想に

挙げているということです。

 

周りに理想のモデリング

いないことが原因だと思います。

 

テレビ、雑誌

ドラマ、マンガ

 

それらで見た

「会ったことがない人物」

「実在しない人物」を理想

としている割合が高いです。

 

あるいは

「別になりたい理想なんてない」と

情熱そのものがない。

 

先ほどの『痛み』『緊急性』

に加えて

『情熱』も曖昧で弱い状態です。

 

こういったことが起きる理由を

探っていくと・・・

 

共通していたのが

両親との関係性だったんです。

 

両親同士が仲が悪くて、

愛情を不十分だったり、

虐待で殺されかけたり、

片親が小さい時からいなかったり、

 

「うそだろ・・・」と思うような

つらい経験をされている人も

中にはいらっしゃいました。

 

両親に恨みがあったり

尊敬できる関係に無いんです。

 

情熱が湧いてこないのは

モデリングとする人物

尊敬できる人物が

周りにいないからだと思います。

 

 

情熱を高める方法は1つ。

 

理想のモデリングとする

人物を見つけること。

 

そして、

会って話を聞くこと。

 

これがカギになってきます。

 

 

『情熱』は人から

運ばれてきます。

 

たとえば

子供の時、ピアノを習いたい

と思った人がいたとします。

 

では、

なぜピアノをやりたいと

思ったのか?

 

おそらくは

「コンサートに行った」とか

「演奏を見て感動した」

など

 

心が動いた感動の瞬間が

そこにあったはずなんです

 

だから

「私もあんな風になりたい!」

そう思えて行動したくなった

と思います。

 

情熱が湧いてくるなら

二次元でもいいんですよね。

 

そこから刺激をもらって

結果を手に入れた人も

存在するはずです。

 

たとえば

キャプテン翼』を読んで

Jリーガーの夢を叶えたという人

の話も聞いたことがあります。

 

しかし、それで

目標が叶う人がいる一方、

叶わない人もいます。

 

両者の違いがあるとすれば

臨場感です。

 

 

「こうなりたい!」と

思いつつも臨場感がないと

「どうせ無理だけどね。」と

自分で思ってしまいます。

 

リアルに

「自分はこうなれる!」と

信じられるようになると

変化が起き始めます。

 

私自身は恋愛や結婚に対して

概念が変わっていったのは

教材のオーディオでしたが・・・

 

それは声の主が

私が思い描いていた理想に近い

パートナーシップをもっている

人だったからです。

 

これだと思えば、

結構行動派なので

実際に会いにも行きました。

 

どんなことも実際に

それを本当に叶えている

人から影響をもらうこと。

 

そして・・・

 

気をつける必要があるのは

ニセモノではなく

本当に実現している人の話を

聞くこと。

 

現実に

「こんな人素敵だな。」と

思える人物を探して

話を聞いてみてください。

 

その姿を自分がミラーし、

臨場感が湧いて

「自分にもできそうだな」と

思える実感が湧いてきます。

 

 

5.まとめ

 

人の運命が変わるときは

同調する周りの人が

変わったときです。

 

理想を叶えるためには

理想を叶えている人を

見つけていく必要があります。

 

今回も長くなりましたが、

最後までご覧頂き

ありがとうございました。

女性と男性ホルモンとハゲの関連性

こんにちは。

 

いつもブログをご覧いただき

ありがとうございます。

 

いきなり私の昔話からですが、

うつ病真只中のひどい時、

脳内ホルモンについて

あらゆる本と情報を調べていました。

 

睡眠障害に関して有名なものなら

メラトニン』『セロトニン

 

興奮物質なら

ノルアドレナリン

 

幸せホルモンなら

オキシトシン』『ドーパミン

などが代表的です。

 

何が自分を悪くさせているのか…

 

自らの敵を探していた

時期でもありました。

 

これ以外にも

性ホルモンの分野についても

かなり調べました。

 

男性ホルモンや女性ホルモン

のことですね。

 

これも恐ろしいくらい

人の精神状態はおろか人体にも

大きな影響を与えています。

 

その中でも今回のテーマは

『男性ホルモン』についてです。

 

男性ホルモンの情報は

男性向けのものが多いため

女性にはスルーされやすいですが、

 

女性の美容にとっても

無視ができないかなり大事な

テーマになります。

 

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目次

1.男性ホルモンの作用

2.テストステロンとは?

3.悪玉男性ホルモンの作用とその防止法

4.男性ホルモンと女性の関連性

5.まとめ

 

 

1.男性ホルモンの作用

 

突然ですが、

『男性ホルモン』と聞いて

どんなイメージをお持ちですか?

 

多くの女性にとってはあまり

よろしくないイメージだったり

関心が無い人が多いと思います。

 

でも、

女性にも男性ホルモンは

分泌されていますので

かなり大事な存在なんです。

 

女性の美容に関しては

『女性ホルモン』に

注目されがちです。

 

しかし、『女性ホルモン』は生活の

至る所から体に入ってくるので

むしろ、女性ホルモン過多に

なってるのが現代の環境です。

 

 

実は、女性も

美容のカギを握るのは

男性ホルモンだったりします。

 

なので、興味をもたれた方は

頭の片隅にでも入れておいて

ください。

 

 

男性ホルモンは男性にとって

かなりデリケートなので

大っぴらに話す機会はないですが、

魅力的な体や精神状態を保つ

大切な作用があります。

 

一昔前なら男性ホルモンというと

「ハゲになる。」「毛深くなる。」

とか散々なことを言われていた

かわいそうなホルモンですが・・・

 

ここ5年ほどの間に覆されました。

 

 

むしろ、

男性ホルモンが減ることで

 

頭髪がハゲてきたり、

体毛が濃くなったり、

肌を脂ギッシュにさせたり、

体臭をきつくさせたり、

体をブヨブヨの肥満体になったり、

 

性格の面で言えば、

怒りっぽくキレやすくなったり、

クヨクヨしやすくなったり、

ネガティブになったりします。

 

 

事実、年齢を重ねるごとに

ハゲてしまう人、毛深くなる人

メタボリックになる人は

増加傾向にあるはずです。

 

 

『思春期の青年』

50代の男性』

 

どっちが男性ホルモンの分泌が

盛んだと思いますか?

 

個人差はありますが、

平均的に見れば

思春期の青年の方が

活発なはずです。

 

でも中学生の男子で

ハゲる人はよほど特殊な例で

ない限りほぼいないですよね?

 

 

つまり、

男性ホルモン=ハゲ

という方程式は成立しません。

 

 

男性ホルモンの仕業ではなく

男性ホルモンの減少で

引き起こされるものだと

言うことです。

 

・・・・・・・・

 

どういうことなのか?

 

 

2.テストステロンとは?

 

男性ホルモンには

『善玉』と『悪玉』が

存在します。

 

一般的に言われている

男性ホルモンは

善玉の男性ホルモンです。

 

それが

『テストステロン』

という名称で呼ばれています。

 

男性ホルモン量を示す値を

『テストステロン値』と言います。

 

このテストステロンが高いほど

筋力が強くなったり、

シャープな体つきになったり、

落ち着いた性格になったり、

自信に満ち溢れていたり、

 

女性から見ても

男性から見ても

頼りがいのある印象になります。

 

テストステロン値を向上させるのは

『健康的な食事』『筋トレ』

有酸素運動』などです。

 

そしてもっとも大きい要素は

『愛する女性と触れ合う』

 

つまり、

性欲の起爆剤です。

 

好きな異性と触れあうと

男性ホルモンと幸せホルモンが

一気に活性化します。

 

逆にテストステロンを下げるのは

『ファーストフード』『タバコ』

『清涼飲料の飲みすぎ』

『アルコールの摂りすぎ』

『ストレス』『運動不足』『射精』

など

 

上げればキリがないですが、

特に『ストレス』には注意です。

 

その他の悪習慣の引き金に

なってくるからです。

 

そして『運動不足』『射精』も

テストステロンを大幅に下げます。

 

「え?射精も?」と思うかも

しれませんが、性行為のしすぎは

大きなダメージを与えます。

 

好きな女性との触れ合いは

テストステロンが増えますが、

射精してしまうと減少します。

 

男性しかわかりませんが、

射精後、一気に眠気が襲って

性格が別人になったかのように

気力を失ってしまいます。

 

この話は長くなるので

省きますが・・・

 

禁欲して適度に断食して

体に良い食事をして

適度な運動もして

ストレスを溜めない。

 

つまり、

僧侶のような生活の要素も

プラスする必要があります。

 

これらが嘘か否かは

私自身も自分の体で

人体実験済みです。

 

やはり上記のことを取り組むと

ひげの伸びが遅くなったり、

筋肉や顔のハリが良くなって

性格も積極性が増します。

 

ちなみに、

ガンジーは2人の美女と

両隣で添い寝をしながらも

性行為を一切しなかったそうです。

 

テストステロン値を上げながら

下げないような習慣を意識的に

取っていたということです。

 

 

3.悪玉男性ホルモンの作用とその防止法

 

では、肝心の

男性ホルモンが減少すると

どういったことが起きるのか?

 

減少した分の穴を埋めるために

テストステロン値を戻そうとする

作用が体の中で起こります。

 

テストステロンは

先ほど記述した

筋トレ、運動、食事、睡眠、禁欲

などでレベルは上がっていきます。

 

しかし、そういったことに

取り組まず放置し続けた場合、

 

テストステロンの量が減っていき

体内では別の方法でレベルを

戻そうと化学変化が起きます。

 

テストステロンの個体を

1つ1つをパワーアップさせて

テストステロン値を上げようと

します。

 

5α-リラクターゼ』

 

人体に存在する酵素の一種ですが、

それと融合(フュージョン)して

より強力なテストステロンレベルの

男性ホルモンが誕生します。

 

これを

『ジヒドロテストステロン』

と言います。

 

これがいわゆる

『悪玉の男性ホルモン』です。

 

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そのレベルはテストステロンの

5倍~10倍とも言われています。

 

しかし、作用自体は

テストステロンとは

似ても似つかない最悪な作用を

引き起こします。

 

======================== 

頭髪をハゲさせる。

体臭をきつくする。

肥満体にする。

体毛、ひげが濃くなる。

肌荒れが増え、ニキビが増える

キレやすくなる。

クヨクヨしやすくなる。

ネガティブになりやすくなる。

 

などなど。

======================== 

 

これが理想であればそのままで

いいと思いますが、

もし嫌であるならば、『運動』する

習慣を作ることをオススメします。

 

 

説明すると長くなりますが

実はテストステロンにも

2種類あります。

 

タンパク質とくっついているものと

くっついてないものがあります。

 

5α-リダクターゼと融合するのは

たんぱく質にくっついてない

テストステロンなのです。

 

実は運動することによって

たんぱく質とくっついた状態の

テストステロンが

増加することがわかっています。

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つまり、運動することで

5α-リラクターゼと融合する

機会が減っていくため、

悪玉の男性ホルモンは

必然的に減っていきます。

 

悪玉男性ホルモンを減らすのは

毎日運動や筋トレする機会を

作ることが手っとり早いです。

 

 

テストステロンを上げる習慣

テストステロンを下げない習慣

 

両方必要になってきます。

 

 

 

4.男性ホルモンと女性の関連性

 

男性ほど極端ではないにしても

 

ひげや体毛が濃くなったり

ハゲになったり

肥満になったり

 

女性にも男性ホルモンがあるので

悪玉男性ホルモンの作用は

女性の体にも確実に起こります。

 

あくまで私自身の感じる

ことなので悪い気分には

ならないでほしいのですが、

 

女性としての性的魅力を

あまり感じれない人には

『健康への意識』が低すぎる

女性が多いように感じます。

 

たとえば、

「運動は嫌い。」

「ラジオ体操をやっても

動きがいい加減。」

「たばこを吸っている。」

「アル中。」

「ファーストフードが好き。」

「いつもお菓子を食べている。」

「ストレスを溜めやすい。」

 

 

外見的特徴として表れるのは

腕の毛が濃くなっていたり

肥満体になっていたり、

顔や肌のハリがなかったり、

いつも息切れしていたり、

いつもダルそうにしていたり、

 

全部でないにしても何かの形で

悪玉男性ホルモンの特性が

目に見えて体に表れています。

 

美容に関しては女性ホルモンに

目が行きがちですが、

鍵を握るのは

男性ホルモンです。

 

善玉の男性ホルモンが減って

その状態をリカバリーするために

悪玉の男性ホルモンが体内で

増殖してしまっているのです。

 

 

誤った知識をもっていると

男性ホルモンを敵視して

減らそうとする人がいます。

 

たとえば、

「筋肉が付くと男性ホルモンが

増えるから嫌だ」と言いますが

 

逆です。

 

男性ホルモンの減少が

悪性男性ホルモンを生成し、

美容に悪影響を及ぼしている

という認識に変えてください。

 

魅力を感じる女性ほどやはり

健康的な食事や運動など

継続的に取り組んでいます。

 

これを防止する方法として

サプリメントなどもありますが、

正直それに頼りすぎるのは

長期的にはおすすめできません。

 

やはり運動と食事に

気をつける事の方が

はるかに重要です。

 

そして、

もっとも重要視するべきなのが

『水』です。

 

コーヒーでもお茶でもなく

純粋なミネラルウォーターで

水分補給をします。

 

1日レモン1個絞って入れれば

血液のpH(ペーハー)バランスが

アルカリ性に戻るので

血液もきれいになります。

 

 

男性より栄養面を考える

女性の割合は多いと思いますが、

水分補給に関しては明らかに

少なすぎる人が多いように感じます。

 

大抵は、体重の増減を

気にしすぎですが逆効果です。

 

どんなに最高の栄養素をとっても

人体の7割を占める水が

不足して腐敗したままだと

毒素が体に蓄積されます。

 

朝に500ml

昼に500ml

夜に500ml

寝る前に500ml

 

ちょっと大変かもしれませんが、

できる範囲で実践いただければ

と思います。

 

続ければ便秘は解消され、

体はデトックスされていき、

頭脳が冴えわたって、

明らかにパフォーマンスの違いを

実感できると思います。

 

水道水は殺菌のため

色んな物質が混在して

逆に悪影響になるので

ミネラルウォーターにしてください。

 

水のクオリティーが大事です。

 

 

5.まとめ

 

このテーマも

細かくしすぎると膨大な量に

なってしまうので

全体像をお話になりましたが・・・

 

男性ホルモンは健康面でも

精神面でも大事なホルモンです。

 

美容に興味がある方は

着目してみてください。

 

希望があれば、

細かい情報もお伝えしたいと

思います。

 

長くなりましたが、

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

彼のコミュニケーションタイプはどっち?

ここ3年間ほどですが、

何か人間関係で

トラブルが起きた時、

 

あるいは

トラブルが起きそうになった時

「なぜそうなったのか?」を

振り返るようにしています。

 

それをしていく内に、

最近気づいたことでも

あるんですが・・・

 

人とトラブルが起きる瞬間、

昔のコミュニケーションの癖が

出てしまっていることが

よくあったんです。

 

その癖が出てしまっている

ときに限って

何か問題が起きます。

 

 

人間のコミュニケーションの

取り方には

大きく2種類存在します。

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今回は

2つのコミュニケーションタイプ

そして対処法についてです。

 

 

 

目次

1.2つのコミュニケーションタイプ

2.コミュニケーションの事例

3.愚痴に発展しやすい女性同士の対処法

4.自分の意見を曲げない男性への対処法

 

 

 

 

1.2つのコミュニケーションタイプ

 

冒頭で2つのタイプの

お話をしましたが・・・

 

『アドバイザータイプ』

『カウンセラータイプ』

 

人のコミュニケーションの

取り方はこの2つのタイプに

大きく分かれます。

 

・アドバイザータイプ

 

アドバイザータイプは

「こうした方がいいよ。」

「こうするべきだよ。」

と相手に助言を提示するタイプ。

 

たとえば、

 

ワンマンな上司とか

大学教授とか政治家とか

自分の考えを述べるタイプというと

想像つくかもしれません。

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・カウンセラータイプ

 

カウンセラータイプは

「あなたはどう思っている?」

「今状況どうなってる?」

と質問を投げかけていく中で

相手から望みを引き出すタイプ。

 

これは言葉通り

カウンセラーやコンサルタントなど

話を引き出すタイプの人です。

 

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それ以外あるとすれば

なんでも人に決めてもらう

優柔不断タイプ

とかもあるかもしれませんが(笑)

 

今回はこの2タイプに

絞ってお話したいと思います。

 

 

どっちのタイプの方が

異性からモテそうですか?

人から好かれそうでしょうか?

 

実際のところ

『カウンセラータイプ』の人

の方が頼りがいがあると

感じる人が多いと思います。

 

特に女性は

カウンセラータイプの男性を

頼りにしたくなるし、

安心して話せると思います。

 

逆に

アドバイザータイプの人には

うんざりしたり、

反発心が生まれやすくなります。

 

中には

上から命令されるのが好きな

M気質の人もいるかも

しれませんが・・・

 

上から目線で

「ああした方がいいよ。」

「こうやれよ!」と言われて

 

その態度に対して密かに

「えらそうに・・・」

「うざいな・・・」と

心の中で思う人が多いと思います。

 

でも、ほとんどの男性は

程度の差はあれ

『アドバイザータイプ』

であることが多いです。

 

 

 

男性脳は特性上、

すごくせっかちなんです。

 

『結論』に早く行きたがります。

 

原始時代の狩猟でも

ビジネスにしても

スピードが求められますよね。

 

原子時代であれば

サーベルタイガーが襲ってきて

「こいつの攻撃パターンは…」

とか考えてたら殺されます。

 

スピーディな判断は命なので、

長々としゃべっていると

「で、結論は?」と結論を

促されることが多いはずです。

 

「早くどっちか決めろよ~」

「俺が決めてやるよ!」

「遅い!もう俺がやるよ!」

とさっさと結論にいきたがります。

 

異性関係でのストレスだったり

トラブルはこの瞬間に起こります。

 

私もどちらかというと

アドバイザータイプの傾向が

ありました。

 

「あなたズレてるわよ」と

気づかされたことで

「このままではまずいな・・・」

と思って変えていきました。

 

今でも問題が起きるときは

焦っていたりすると

昔の癖が出やすくなります。

 

『夫婦』『彼氏と彼女』

『母と息子』『父と娘』

『姉と弟』『兄と妹』

 

親しい関係になればなるほど

遠慮が無くなっていくので

衝突が起こりやすくなります。

 

ちょっとわかりずらいので

事例にしてみます。

 

2.コミュニケーション事例

 

たとえば、

シチュエーションの1つですが、

女性の買い物に男性が

付き添うとき。

==========================

女性:「ねえねえ、

このAの服とBの服どっちが似合う?」

 

パターン1

男性:「どっちも似合うじゃない?

適当に決めたら?」

 

パターン2

男性:「断然Bに決まってるよ!

Bにしとけって!」

(※でも女性はAも気になる。)

==========================

 

どっちの対応の方が

あなたは納得しますか?

 

おそらくですが、

どちらも納得できないと

思いませんか?

 

パターン1だったら

 

「はっきりしないな。

どっちか答えてよ!」とか

「何も考えてくれてないでしょ。」

と不満に思うかもしれません。

 

パターン2だったら

 

「私はAが気になってたのに…

あなたがBって言うから!」

と選んだ責任を後から

人のせいにするかもしれませんよね。

 

これは私自身、

どちらも経験済みですが…

こういったことは

どこでも起こりやすいです。

 

「ほら!私はこう思ったのに

あなたがああ言ったから。

やっぱり私が正しいじゃない!」

 

相談して決めたにも関わらず

そう思ってしまう

ことはありませんか?

 

 

実は「どちらがいい?」

と相手に聞きつつも頭では

どちらを選びたいのか既に

決まってるんです。

 

あるいは

「自分の選択はおかしくないか?」

その理由に対して

モヤモヤしてるんです。

 

それを解消したいから

人は相談するんです。

 

そこで、

明らかに間違っている場合は

それに気づかせるように

誘導していきます。

 

ここで

温和に誘導するのが

『カウンセラータイプ』の人です。

 

 

カウンセラータイプの

コミュニケーションの例です。

 

==========================

女性:「ねえねえ、

このAの服とBの服どっちがいい?」

 

男性:「うーん・・・そうだな。

普段は今穿いてるスカート

使うことは多いの?」

 

女性:「いや、普段はどちらかというと

黒のスキニーパンツが多いかな。」

 

男性:「へえ、そうなんだ。靴は?」

 

女性:「ブーツよりスニーカーが多いかな。

色はこんな色で素材は××で・・・」

 

男性:「そうなんだ。じゃあさ、

AとBのどっちが

普段の格好に合わせやすいの?」

 

女性:「やっぱりAのほうかな・・・」

 

男性:「そっかそっか。

じゃあ、Bは今持ってる

何かと合わせられそう?」

 

女性:「う~ん・・・

なんか良く見ると合わせにくいよね。

珍しいからいいなと思ったけど。」

 

男性:「そうだよね。

じゃあどっちを選んだ方が

1年後も使ってそう?」

 

女性:「やっぱりAよね!

Aにしとく。ありがとう!

やっぱ相談して良かったわ!」

==========================

 

というような感じですね。

 

「どっちがいいと思う?」

「どれか選んでよ!」

 

相手に相談されたとしても

相手の心の中では答えは

何となく決まってるんです。

 

それを最終的に自分で

決断するように誘導する

会話が必要になってきます。

 

『相手から望みを引き出し

納得できる理由を探す

お手伝いをしていく。』

 

そういうイメージですね。

 

コミュニケーションの本で

「話すより聞くのが大事です。」

とよく書かれていると思います。

 

この言葉で誤解されがちなのが

大人しく黙って

聞いてうなずくのが聞き上手と

解釈する人が多いんです。

 

『聞き上手』=『質問上手』

 

つまり聞き上手というのは

相手の望みを引き出すことが

上手いということです。

 

男性はこういった対話は

身につけていくと役に立ちますが、

女性であっても女性同士の

関係が上手く運びやすくなります。

 

例えば、

悪口に付き合わされそうなとき

相手の方向性を変えていくのに

有効です。

 

 

3.愚痴に発展しやすい女性同士の対処法

 

実は女性同士との関係性で

混乱したり、

本人がいないところで

愚痴る人は多いです。

 

カフェで座ってるだけでも

そこら中から愚痴る会話が

耳に入ってきます。

 

その様子をみていると

相手に同調しようとしすぎて

疲れてしまう感じですね。

 

同調することで疲れて

嫌になって仕方なしに付き合う。

 

そして、

 

それが耐えられなくなったら

他の人に愚痴って波紋のように

広がっていく。

 

ママ友グループでも

そんな感じですよね。

 

それも自分を守る対策の1つですが、

原因は相手と自分を混同した

状態を作ってしまっている

やり取りに問題があります。

 

乗り切るポイントは2つです。

 

1:相手の問題を自分で

解決してあげようとしない。

 

2:相手の問題に対して

答えに引き出すだけに徹する。

 

つまり、先ほどお話した

カウンセラータイプと同じ

ことをやっていきます。

 

興味のある話には感情移入して

深入りしたくなるのが

人の性です。

 

しかし、

相手の問題は相手の問題です。

 

あくまで話を聞き、質問の中で

自分自身で答えに辿りつかせる

だけに徹します。

 

そうすることで、

自他混同することなくお互いに

心地よいスッキリした状態を

作れるはずです。

 

 

4.自分の意見を曲げない男性への対処法

=====================

身近な男性に

何か相談を持ちかけたときに

自分の考えばかりを強引に

押しつけようとしてきます。

==================== 

そんなとき、

「どうすればいいんですか?」

という相談です。

 

根っからの

『アドバイザータイプ』の男性

に対する対処法です。

 

女性の相談の中でも

かなり多かったテーマですが、

「話を聞かない。」

「自分の話ばかりする。」

「間違いを認めようとしない。」

 

そんな男性に対して

どうすればいいか聞かれることが

結構多かったんです。

 

私もこのタイプの人は苦手で

できれば避けたいです(笑)

 

自分自身も僅かながら

そんなところもありますが、

かつて自分が何をきっかけで

変わろうと思ったのか?

 

色々思いだしたところ

「今のままのあなたはマズいよ。」

ということを

気づかされたときです。

 

男性にそれを気づかせる

必要があります。

 

このタイプは自尊心が強いので、

まず相手の人格そのものを

絶対否定しないことが大事です。

 

「あなたは頭もいいし、

判断力もあるし、本当に頼りになる。」

 

相手の人格を肯定して、

相手の行動や発言に対しての

自分の感情を客観的に伝える。

  

「その言い方は悲しく感じた。」

「ちょっとそれは傷ついたわ。」

 

人格は肯定しつつも

相手の発言や行動に対しての

自分の取り乱した感情を伝えると

相手は冷静になってくれます。

 

冷静にさせて

男性の『論理脳』を発動させる

ことがポイントになります。

 

もしここで

 

「本当話がわからない人ね!」

「あんたは本当ダメね。」

とか相手そのものを否定するのは

厳禁です。

 

怒って意固地になって

自分の意見を曲げなくなります。

 

「いや、俺が絶対正しい!」

となって捻くれていくので

注意が必要です。

 

ステップをまとめると、

 

1:相手の人格は認めている

ことを伝える。

 

2:相手の発言や行動に対しての

どんな感情になったかを伝える。

 

3:最後でどうしてほしいか

要求を伝える。

 

トラブルになるときは

要求ばかり先走ったり

相手を否定することが多いです。

 

クレーマーと同じ順番で

伝えるのは

マズいということです。

 

伝える順番を変えるだけで

上手くいくこともあります。

 

「あなたはいい人だけど、

その言い方は傷つくわ。」

 

そう言われると

相手は自分にも問題があると

不満をもらしながらも

しぶしぶ考え始めます。

 

 

最後になりますが、

質問で相手の望みを

引き出すことはある程度

訓練は必要だと思います。

 

しかし、

 

いつも会う人に対しても

少しずつやっていけば

確実に変わっていきます。

 

ちょっとずつ

試してみてください。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

 

また何か、困ってることなど

コメントなど頂ければ何かの形で

コンテンツ化したいと思います。

 

野菜嫌いを克服する方法

今回は好き嫌いを

克服するテーマです。

 

子供にはよくあることだと

思いますが、

大人でも偏食や野菜嫌いの人も

いると思います。

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私の友人でトマトが嫌いとか

ナスは受けつけないとか

言う人もいます。

 

赤ちゃんのときは何でも

口に入れて食べるんですけど、

3歳くらいになると

食べたくないものが出てきますよね。

 

口に入れたけど

うぇ~となって

ペッと吐きだしたり、

 

嫌いになる食べ物の多くは

野菜類が多いと思います。

 

私も子供の頃、野菜が嫌いでした。

 

食べ残して親に叱られた

経験もたくさんあります。

 

野菜など葉っぱには

人体に全く影響がないほど

本当に微量なんですが

自然の毒素が含まれています。

 

アルカロイド』という毒素です。

 

植物にとっては害虫という

敵がいます。

 

ほとんどの植物は

害虫に捕食されるのを守るために

僅かながらこういった毒素を

生成しているんです。

 

実際はそんな自然毒よりも

農薬の方が何百倍も危険だと

思いますが・・・

 

小さな子供は

五感のセンサーが敏感なので

こういったものを苦みで感知して

野菜嫌いになると思われます。

 

一度嫌いだと思うと

ずっと嫌いだと思うのが

人間の性質なんですが

 

それを大人になるまで

持ち続けた結果、

嫌いなままになっている人も

中にはいます。

 

私も子供の頃野菜嫌いでしたが、

あるきっかけで好きになって

食べるようになりました。

 

そのきっかけが

何かを思い出すと

自分で野菜を育てたり

収穫したときです。

 

なぜ好きになったかというと

『正体がわかったから』

だと思います。

 

たとえば

 

自分で野菜を育てた場合、

野菜が種の頃から知っています。

 

双葉が発芽してきて

大きくなって背が高くなってきて

茎が太くなって、実ができてくる。

 

その様子を毎日観察して

水やりをしたりしてるわけですから

かわいくて仕方がないわけです。

 

手間暇かけて育てたものから

採れた食べ物です。

 

当然好きになりますよね。

 

他にも

育てるまではしてないけど

収穫して好きになる

ケースもあります。

 

たとえば、

イチゴ狩りとかイモ掘りとか

ブドウ狩りとか

経験した人もいると思いますが、

 

自分で収穫した野菜は

なぜかおいしく感じませんか?

 

ようは

元がどこから取れたか

知っているから安心できて、

おいしく感じるんです。

 

どんな植物から取れているのか?

 

野菜嫌いになったままの人は

原型や正体そのものを

知らない人がかなり多いです。

 

信頼できない食料のまま

頭にイメージが残っているから

嫌いなままになっているんです。

 

私自身が野菜嫌いを克服したケースは

主にこの2つです。

 

1:自分で育てる。

2:自分で収穫する。

 

実はこれ以外にも

野菜嫌いを克服したケースがあります。

 

昔見ていたアニメに

キテレツ大百科』という漫画が

あります。

 

今やっているアニメで言えば

ドラえもんに似ていますが、

その登場人物にブタゴリラ(あだ名)

というキャラクターがいます。

 

ドラえもんで言う

ジャイアンみたいヤツです。

 

何話目か忘れましたが・・・

 

そのブタゴリラがおいしそうに

トマトの木からトマトを取って

美味しそうに頬張ってる

シーンがありました。

 

それを見て

「トマトは美味しい食べ物」

と幼き自分の心は

判断したみたいです(笑)。

 

ここからは

少しダークな話ですが・・・

 

逆に元を知ったことで

食べられなくなるケースも

あります。

 

これは食肉が

多いかもしれません。

 

私の祖父から聞いた話ですが、

祖父は昔家で可愛がって

飼っていた鶏がいたみたいです。

 

餌をあげたり、

散歩に連れて行ったり、

とても可愛がっていました。

 

でも、その鶏は親が

食用のために飼っていた鶏で

ある日、学校から帰ってきたら

調理されていたらしいのです。

 

家に帰ったら

可愛がっていた鶏が

親に殺された。

 

幼き心にはショックが

大きかったと思います。

 

それ以来、祖父は鶏肉を

食べられなくなったようです。

 

このように

知ってしまったことで

食べられなくなるケースも

あります。

・・・・・・・。

 

結局今回、何が言いたかったのか?

 

色々書いているうちに

迷走状態になることがあります。

 

今回もそのパターンです。

 

 

ただ、食べ物について言えることは

人は目の前に置かれている

今の状態が

すべてだと思いがちです。

 

「トマト=赤い」

みたいな感じで。

 

でもトマトの実って

最初は薄い緑色なんですよね。

 

それが日を浴びて

熟して赤くなっていくんです。

 

食べ物の好き嫌いは

元を知らずに判断しているものが

ほとんどだと思います。

 

これが野菜の場合は

自分で育てて収穫することで

好きになることがあります。

 

つまり、育てることが

植え付けられた嫌な感情を

良い感情に書き換える手段に

なるということです。

 

最後は少し心理学っぽい

言葉で締めくくりたいと

思いますが・・・

 

食べ物も人も

目の前の現在の姿が

すべてだと思わないこと。

 

これは本当に大事なことだと

思います。

 

そこに至る経緯を知れば

好きになれることだってあります。

休み明けの心理リセット

正月休みやゴールデンウィ-クなど

長期休暇が続くと

通常の状態に戻ることが

難しいですよね。

 

体が重かったり

出勤拒否や通学拒否になったり

 

私もそういったことに

すごく悩まされていました。

 

人によって悩みは様々ですが、

皆似たり寄ったりだと思います。

 

 

人には

恒常性維持機能があります。

 

ホメオスタシス』とも言われ、

環境変化を嫌がる性質を

人間は持っています。

 

その性質が長期休暇の状態に

居心地良さを感じてしまい、

変化を拒絶してしまうんです。

 

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だから、生物的に

誰でも同じことが起こるので

人として当たり前なんです。

 

しかし

そういった生理的要因とは別に

心理面において

拒否してしまう要因もあります。

 

それは・・・

 

「自分だけ」が

怠惰になってしまっている

という思い込み

 

それが大きな心理ブロックに

なってしまっていると思います。

 

しかし、

それはほとんどの人が同じです。

 

「他の人もダルいんだな」と

わかってしまえば

ちょっと楽になりませんか?

 

ストイックな人であっても、

休み明けは身体的にも心理的にも

パフォーマンスは落ちます。

 

「みんな同じなんだ。。」

 

それを理解して

受け入れることができれば

ハードルの高さを感じることは

少なくなるはずです。

 

私も朝のランニングを正月休み

サボっていましたが、

まったくもって5kmや10km

走る気分にはなりません。

 

とりあえず公園に出向こう

という低いハードルから始めています。

 

休み明けに体が重く感じる時、

圧し掛かっている

心理的ハードル』が

高くなっている可能性があります。

 

「とりあえずちょっとだけ」

から始めてみてはいかがでしょうか?

 

かなり楽になるはずです。

今年の抱負

昨年はお世話になりました。

 

このブログもおかげさまで

気づけば半年継続することが

できました。

 

たくさんの出会いの中で

たくさんの貴重な経験を

積ませていただいたこと

心から御礼を言いたいと思います。

 

ありがとうございました。

 

2017年もよろしくお願いいたします。

 

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小さな日々を少しずつ

積み重ねて明日を創っていきたい。

 

そう感じています。

 

 

これは私事ですが、

『今年度の抱負』を力いっぱい

書き初めで書いたことで

叶ったことがほぼありません。

 

立派すぎることを書いて

満足してしまうといいますか…

結局実行せずに終わってしまう

ケースばかりです。

 

「今年こそは!!」

 

と力んででかいことを書くと

行動はできないし、そもそも

現状とイメージがかけ離れすぎて

叶えられないまま終わっていたんです。

 

やる気を出すのは良いんですが、

それだけが空回りしてしまうと

それに伴う行動ができないんです。

 

意外と上手くいくパターンが

モチベーションとか全然考えないときで

「とりあえずやってみるか~」で

始めたことは上手くいっています。

 

ポテトチップスを食べ始めたら

止まらなくなるような感じで

どんどん次に進みたくなるのです。

 

気が付いたら

「全然期待してなかったけど

意外と上手くいったな~」

という感覚です。

 

「やる気」とか

「モチベーション」とか

 

それにフォーカスし始めると

それが出ない原因探しを始めたり、

それを出すことに労力を使ったり、

どんどん理想とかけ離れていきます。

 

それに気づいてからというもの

いつからかでかい目標を

立てることはやめました。

 

 

人生に変化が起きる瞬間は

「モチベーション」ではなく

「何をするか?」

 

どんな小さなことでも行動すれば

何か変化が起こり始め

『結果』に繋がっていきます。

 

昨日の取り組みが今日を創り、

今日の取り組みが

未来になっていきます。

 

そんな感じで今年も小さく

積み重ねていきたいと思います(笑)。

恋愛関係が続く5つの愛情タイプの攻略法

人間が愛情を感じるタイプには

5つの種類が存在しています。

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以前のブログでも詳しく

紹介したこともありますが、

 

これを『5つの愛の言語タイプ』

と呼びます。

 

詳しくはこちらを参照下さい。↓ 

http://otokonokokoro.hatenablog.com/entry/2016/07/11/115740

 

 

その5つのタイプが

 

『言葉タイプ』

『スキンシップタイプ』

『時間共有タイプ』

『奉仕タイプ』

『プレゼントタイプ』

 

人はこの5つの方法を使って

愛情を伝えたり

感じたりするのですが、

 

みんなすべての種類を均等に

持っているわけではありません。

 

人それぞれ

どれによって愛情を強く感じるか

偏りがあります。

 

愛情タイプが同じもの同士なら

お互いわかりやすくて

相性も良いのですが・・・

 

愛情タイプが異なる場合、

 

相手の気持ちがわからなくなって

気づかぬ内に相手を傷つけたり

相手から傷つけられたりなど

すれ違いが起こりやすくなります。

 

たとえば…

 

『言葉タイプ』の人に

『プレゼント』や『奉仕』で

愛情表現しても

ちょっと伝わりにくいんですよね。

 

『言葉ではっきり伝えてよ』

と思ってしまうんです。

 

でも相手は

「ちゃんと尽くしてるじゃないか!」

「これだけたくさん買ってあげたのに!」

とそれぞれのタイプで愛情表現を

してくれているんです。

 

よくありがちな

男女のすれ違いだと思います。

 

ちなみに『言葉タイプ』は

女性に多いタイプです。

 

実際に愛情タイプ(価値観)の

違いに気づけないことで

人間関係が破局する人は多いです。

 

これは恋人同士、夫婦関係に限りません。

 

親子関係、嫁姑関係、会社の人間関係、

友人関係、

 

すべてに直結してきます。

 

気遣いが上手な人は

これを知らなかったとしても

直感で相手の伝わりやすい

愛情タイプを識別しています。

 

稀にこのような

人の本質を見抜く天性の才を

持っている人がいますが、

はっきり言って少数派ですし、

 

そういう人はすでに周りからも

絶大なる信頼を得ていて

カリスマ扱いされています。

 

 

ほとんどの人は

自分の愛情タイプと

同じだと思い込んで

人と接しています。

 

ソーシャルメディアの影響で

人間関係が広く浅くなりやすい

現代社会において

 

これを意識したコミュニケーションは

必要になってくると思います。

 

実際に、私の周りの人でも

人格に対して思ってもいない

誤解をされたり

逆に誤解したりして

疲弊している人を見かけます。

 

それを見る度に

「これを知っていたらな・・・」

と思うことが本当に多いです。

 

特に遠距離恋愛中の人は

感情のすれ違いを未然に防げるので

かなりの効果を発揮します。

 

感情のすれ違いを防ぐために

やるべきアプローチは

たったの3つです。

 

1.自分の愛情タイプを認識する。

2.相手の愛情タイプを見極める。

3.お互いの愛情タイプを伝え合う。

 

超シンプルだと思いますが

たったこれだけなんです。

 

見極める方法は意外と簡単で

相手が不満をつぶやいていることが

相手の愛情タイプです。

 

たとえば

「最近、彼氏が冷たいの。

全然話聞いてくれなくて…」

 

という不満を口にする頻度が多いなら

その人は『言葉タイプ』の可能性が

高いです。

 

「いつも私はあなたのために

料理作ってるのに

あなた、私に何もしてくれないのね。」

 

ということを呟いているなら

『奉仕タイプ』の可能性が高いです。

 

パートナシップが上手くいかない人は

耳障りかもしれませんが、

相手が呟いている不満に対して

耳を傾けてください。

 

このときの最大のポイントは

「私はそうは思わない」など

自分の意見で相手をかき消さないこと。

 

はっきり言って

一番難しいのはここだと思います。

 

どうしても

「自分の考えが正しいと思いたい」のが

人間だからです。

 

しかし、

これを乗り越えない限りは

同じようなトラブルを違う人間関係で

同じことを繰り返しやすくなります。

 

ちょっと難しいかもしれませんが、

周りの人と上手くいってない場合は

一度トライしてみてください。

 

最後に・・・

 

この愛情タイプの見極め方も

100%ではありません。

 

相手に中途半端な態度で

接していたり、

そもそも愛自体が足りない場合などは

愛情タイプ見極める以前の問題です。

 

相手に精一杯愛情を伝えているのに

上手くいかず空周りしているときに

有効活用してみてください。