人生の流れを変える『選択』と『決断』の違い

こんにちは。

ご覧頂きありがとうございます。

 

何か買いたい商品があるときとか、

自分が選択したいものを躊躇して

チャンスを逃してしまうとき、

 

結構あるかと思います。

 

お金の場合であれば

「勿体ない」とか

 

恋愛の場合であれば

「フラれたら心が傷つく」

「恥をかきたくない」など

 

行動して何かの価値を得ることよりも

自分が思い込んでいる何かの価値を

失うことに恐怖心を抱いてしまいます。

 

このようにいつも肝心なところで

大事な選択肢を選ぶことができず、

後悔してしまうことが

あったのではないでしょうか?

 

そんなとき、

どうすれば後悔のない選択を

することができるのか?

 

今回、そのコツを1つだけ

シェアさせて頂きます。

 

選択のカンを鈍らせたり、

選択肢を狭める原因にあるのは

やはり『お金』の存在です。

 

お金に縛られることによって

物質というよりも思考そのものを

貧しくさせてしまいます。

 

私たちは生きていく中で、

「あと、貯金残高がいくらで…」

「今月の生活費が…」

「これにお金を使ってしまったら好きな服が…」

 

という感じで

 

お金に縛られすぎてしまって

自分が本当に選びたいはずの選択肢を

初めから消してしまっている

ということは結構多いかと思います。

 

お金はもちろん大事だと思います。

 

世の中の大半の価値は

お金によってトレードして手に入るので、

お金は生活していく上で

とても便利なツールです。

 

ただ…

お金そのものに価値を置きすぎると

選択肢が大幅に狭まります。

 

「もっと素敵な人生を歩みたい。」

「もっと新しい可能性を見つけるために

自分を成長させたい。」

 

こう思っていても

「いや…そんな高望みしてはダメだ。」

と自分の本当の望みを押し殺してしまう。

 

『お金を使うこと=悪いこと』

という信念が強く潜在意識に働いて

選択を鈍らせてしまいます。

 

こうなっている大きな原因として

『お金=価値そのもの』という思い込みが

大きな原因かと思います。

 

少しお金の見方を変えてみましょう。

 

『お金=価値を交換するツール』

 

つまり、あなたが価値を誰かに提供して

その対価として自分の元に入ってくるのが

『お金』という存在です。

 

お金以外の対価として返ってくるものであれば

『愛』だったり、『感謝』だったり、

『幸せ』だったり『友情』だったりします。

 

つまり、

いずれ誰かに価値を循環できる物事であれば

お金を使っても必ず

返ってくるようになっています。

 

なぜなら、お金自体が

人同士で価値を交換するための

ツールだからです。

 

というよりも

お金そのものに

それ以外の価値はありません。

 

国が保証している

価値交換のツールです。

 

 

あなたが素敵な男性と出会って

結婚して子供を作って幸せな家庭を

築きたい。

 

そのためにも

自分自身を磨いていきたい

と思っているのであれば…

 

迷わずその物事に時間やお金を

投資していった方がいいと思うんですよね。

 

そうすると、新たな人とのつながりができ、

また今までにはなかった新しい流れが

作られ始めます。

 

ただ、投資していく物事を判断するとき

そこに人への循環があるかどうかが

見極めるポイントになります。

 

「ブランドバッグが欲しい!」とか

「高級住宅に住んで贅沢したい」とか

 

こういったものは自分の私利私欲で

ストップさせてしまうものなので

人へ価値を循環させることは

少々難しいかもしれません。

 

しかし…

 

「誰かと共に自分の人生を豊かにしたい」

というのは、自分の欲だけではなく

自分以外の誰かへの価値提供がそこに存在しています。

 

「結婚の夢を叶えるために恋愛の仕方を

変えていきたい!」というのであれば

そこに投資したものはいつか必ず

自分の元に返ってきます。

 

なぜなら、

将来の旦那さんに幸せを与えられるし、

周りで恋愛に困っている人がいるならば、

自分の学んできた数々のことを

他の人に提供することだってできます。

 

その対価として

『お金』『愛』『友情』『心身の健康』など

手に入ります。

 

「これにお金を投資した後、他の人に

価値を循環させることはできるのか?」

 

こう考えると

今までお金によって縛られていた選択肢が

解放されるようになってきます。

 

今回、『選択』という言葉を多用しましたが、

似た言葉に『決断』というものがあります。

 

ただ、この決断という言葉

あまり好きではありません。

 

決断の語源を辿っていくと

「大切なものを殺すこと」

という意味があります。

 

つまり、何かを選ぶためには

何かを犠牲にしなければいけない

という二者択一のものであり、

選びたくないのに選ばざるを得ない

というのが『決断』です。

 

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たとえば、

「お金のためにこれは犠牲にしよう。」

とか

「お見合い結婚のために

好きな人と別れるしかない。」

とか

「子供とは離れなくないけど

離婚するしか道がない」

など

 

ドラマなどでもよくある

シチュエーションだと思いますが…

 

このように決断によって何か物事を

選ばされ続けて何かを犠牲にしてきた人は

おそらく今幸せを感じられていないのでは

ないでしょうか?

 

つまり、他人によってやむを得ず

選ばされてしまったもの、

 

それが決断です。

 

コレとは逆に

『選択』は

自らが望んで選べている状態です。

 

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他人に委ねるではなく、

自分の心の声を素直に聴いて、

自分の意思で望んで選んだ出来事。

 

今まであなたが人生で選んできたことは

『選択』ですか?

 

それとも

『決断』でしょうか?

 

もし、決断の連続だった人生ならば

今から自らの意思で『選択できる人生』に

是非シフトしてみてください。

 

徐々にあなたの本当に歩みたい道が

切り開かれていくはずです。

 

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質問、感想、悩み事などお送りください。

 

感想や質問は書くだけであなたの頭の中を

整理してくれ、新たな気づきを与えてくれる

大切な投資になります。

 

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コンプレックスを強みに変える3ステップ

 

 

こんにちは。

ご覧頂きありがとうございます。

 

・自分の欠点だと思っていること。

・自分の嫌でたまらないところ。

・人には話せないような失敗体験。

 

誰しも多かれ少なかれ

持っていることだと思います。

f:id:otokonokokoro:20160912200741j:plain

 

 

「自分の欠点、弱点、失敗経験は

見方を変えれば強みになります。」

 

最初はこの聞き心地の良い言葉を聞いて

「なんか元気が出ました。頑張ります!」と

感じるのですが、

 

時間が経ってくると…

 

「いや…全然強みと思えないんだけど。」

となってしまうと思います。

 

自分の欠点をポジティブに置き換えるのは

『リフレーミングという

自分の中での解釈を変える手法です。

 

たとえば、

 

『うるさい』→『ムードメーカー』

 

『無謀』→『行動力・決断力がある』

 

『臆病』→『慎重で冷静』

 

という具合にマイナスイメージの言葉を

プラスイメージに変換するような

ワークになります。

 

しかし、このワーク・・・

 

やっているときは楽しいですが、

普段リフレーミングの癖がない人は

すぐに普段と同じ状態に戻ります。

 

結局は自分の中で無理矢理に

解釈を変えている感が拭えませんので、

「いや…やっぱり欠点は欠点だし」

 

と思うようになってしまいます。

 

なぜかというと

言葉だけをポジティブに変えても

そう思えるような実体験がないので

信じることができないのです。

 

ではどうすれば、

今弱点や失敗と思っているものを

強みに変えられるのか?

 

 

目次 

1:他人に弱点を話せるようになること

2:弱点は活かし方で強みに変わる

3:場所が変われば弱みが生きる

4:まとめ

 

 

 

1:他人に弱点を話せるようになること

 

まず大事になってくるのは

弱みも自分であるということを

まずは受け入れられるようになること。

 

そのために必要になってくるのが、

弱点や失敗談を他人に

話せる必要があります。

 

自分の嫌いな部分を人に話すのは

抵抗があるかもしれませんが…

コンプレックスというのは嫌いな自分を

許せていない一種の罪悪感です。

 

嫌いな自分への罪悪感を取り外すには

まず誰かに受け入れてもらって

安心感を得ることで嫌いな自分への

執着心を手放す必要があります。

 

たとえば、

恋愛経験や自分の容姿に対して

コンプレックスになっている人も

多いかと思います。

 

「25年間異性と付き合った経験がない」

とか、

「異性から容姿をバカにされたことがあった」

とか、

「異性の気持ちがよくわからない」

とか、

「私は脚が太いからモテないわ」

とか、

「目が一重まぶたで地味に見える」

とか、

 

たった一部の人の価値観だけを鵜呑みにして

コンプレックスになってしまう人が

多くいます。

 

しかし、実際人に話して見ると

「え?そんなことで悩んでいたの?

あなたにはもっとイイとこたくさんあるよ!」

という反応をもらえることが

多々あります。

 

自分が必要以上に深刻に悩んでいることも

他人からは見ればそうでもないことが

実際に多いです。

 

 

他人に話せない状態というのは

自分の嫌な部分を自分で許せていないのと

同じ状態になっているので、

 

人に対して

自分の良いと思っている部分しか

見せることができなくなっている状態です。

 

結果的に人との関わりで

隠し事をせざるを得なくなり

嘘に逃げてしまって苦しくなっていきます。

 

こういった意味でまずは人前で

弱みを打ち明けられるようになって

罪悪感を取り外すこと。

 

ここが第一関門になります。

 

 

2:弱点は活かし方で強みに変わる

 

自分の中での弱点を

受け入れられた段階で

次に必要になってくるのは・・・

 

本当にそれが弱みでしかないのか?

知ること。

 

弱点やコンプレックスというのは、

あくまで自分の世界観だけで感じている

おとぎ話(神話)でしかありません。

 

ナルシスト傾向の人(軽度の人も含む)も

ある意味同じような感じになっています。

 

しかし、

 

あなたが弱点と思い込んでいることは

他人視点からは弱点になっていないことも

多かったりします。

 

たとえば、私の例の場合だと

私は多くの人との関わりは非常に

苦手意識があります。

 

正直、かなり酷いレベルです。

 

スキルを磨いたことで

改善されているためか、

そうは思われにくいのですが・・・

 

もともとは人見知りで人に会うことに

非常に大きなストレスを感じます。

 

その理由としては、

自分と他人の感情の境がなくなって

他人の影響をもろに受けてしまうからです。

 

たとえば、

相手の悩みを聞いている内に、

自分事のように相手と同じ気持ちになって

何も手がつかなくなってしまったり、

一日中そのことで時間が過ぎてしまったり、

 

共感力や感受性が強いので

女性との関係構築は役に立ちますが・・・

 

人からのミラーニューロン(影響)

受けやすいということです。

 

それが続いてしまうと

心身のエネルギーを浪費してしまい

うつ状態になってしまうので、

普段はできる限り人とは会わずに

1人で過ごすようにしています。

 

また、

 

フェイスブックやインスタグラムの類も

誰かに役立ってもらえそうな情報以外の

自分のニュース、時事ネタなどは

ほとんど表に流すことがありません。

 

他人の情報に干渉する時間も

共有する時間も

ほとんどありません。

 

それゆえに

プライベート感がまるでないので

ドライで冷たい印象を人に与えて

誤解されてしまう可能性だってあります。

 

SNSでの交流は超がつくほど苦手意識があり、

つくづく向いていないことを

自分でも実感しています。

 

 

しかし、一方では・・・

 

人と出会うときは貴重な時間なので

目の前の人との関わりを大事にしたい

という想いが強くあります。

 

実のところ、孤独が好きというよりは

人から影響を受けるのを避けるために

1人になっているわけなので…

 

内心は超寂しがり屋だったりします。

 

 

なので・・・

 

普段、孤独を味わっている分、

人との貴重な時間を大事にしよう

という気持ちが強く働き、

 

共に時間を過ごしてくれる人とは

全力で話を聞いて向き合います。

 

その甲斐あって、実際お会いした時は

とても信頼してもらえて良い印象を

感じてもらえることも多いです。

 

 

『人からの影響を受けやすい』

『人見知りである』というのは

一見すると弱点でしかありません。

 

昔はそれが嫌で嫌で仕方なく

必死にみんなと合わせるようにと

克服しようとしていたのですが・・・

 

実は限られた時間を1人の人に対して

真剣に向き合うことができるというのは

コミュニケーションが薄まっている現代では

暖かな気持ちを与えることができます。

 

リアルでの付き合いを大事にして

真剣に向き合って

信頼してもらえるというのは

明らかに強みです。

 

なので、

 

「みんながやってるから自分も

同じように合わせよう」ではなく、

 

自分の

『弱点の裏側に潜む強み』とは何か?

 

それを見ていくと一見弱点に見えることも

強みに変えられる可能性を秘めています。

 

 

3:場所が変われば弱みが生きる

 

これも先ほどの話に繋がってきますが、

弱みや辛い経験を必要としてくれる場所は

たくさんあるはずです。

 

たとえば、

 

子供時代にいじめられた経験があれば、

いじめられている子供の気持ちが分かり、

寄り添うことができますし、

その親御さんの相談にだって乗ることができます。

 

それは経験も持つ人にしかわからない

『痛み』ですよね?

 

その痛みを深く分かってくれる人を

必要としてくれる人は間違いなく

存在しているということです。

 

少し例が具体的でないので

申し訳ありませんが・・・

 

コンプレックスや弱みというのは

誰にも必要とされていない価値がないものだと

思いこんでしまっているから

コンプレックスになっているわけです。

 

でも、もし

その経験を必要としてくれている人が

いる場所ならば・・・

 

それは強みでしかありません。

 

たとえば、私の場合、

うつ病になった経験がありますが・・・

 

うつ病になった経験がない人が

うつ状態で苦しむ人の気持ちなど

理解することは少々難しいです。

 

もちろん、すべての人の気持ちを

わかることなどできませんが、

乗り超えてきた経験を必要としてくれる人は

それなりにいます。

 

私自身、

うつ病の体験自体なければよかったと

その当時は思っていました。

 

しかし、

今はその経験を必要としてくれる人がいる。

 

それによって逆に

過去の経験を肯定できる

自分になれています。

 

だからこそ、

自分の属性を生かせる場所というのは

幸せを感じるために大きなカギになります。

 

4:まとめ

 

・同じ場所に固執していないか?

 

・皆と同じでなければならないことに

執着していないか?

 

これらは弱点やコンプレックスを

乗り超えるためには

かなり重要な視点になってきます。

 

人間の価値って

1つではないと思うんです。

 

たとえば、

『5教科の成績が良い人が賢い』

とか

『運動神経が良い人がモテる』

とか

 

コンプレックスになるのは

人間の限られた一面だけで

価値の比べ合いを続けているから

コンプレックスになってしまいます。

 

でも、実際は

 

植え付けられた一部の価値感から

抜け出せた人が人生を充実させることが

可能になってきます。

 

場所、対話の在り方、

価値の捉え方を変えれば

必要としてくれる人は現れ、

コンプレックスが強みに変わります。

 

「なんか上手くいかないな・・・」

と思ったときに

是非参考にして頂けるとうれしく思います。

 

最後までご覧頂き

ありがとうございました。

 

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恋愛情報の有料と無料の違い

こんにちは。

ご覧頂きありがとうございます。

 

今回は有料の情報と無料の情報の

効果や違いについてです。

 

恋愛情報だけに限りませんが、

世の中、無料の情報と有料の情報が

あると思います。

 

例えば、

健康の情報』『料理の情報

ダイエットの情報

 

これらも有料の情報もあれば

無料で公開されている情報も

ありますよね。

 

よく頂く疑問の1つに

「有料と無料って何が違うんですか?」

というものがあります。

 

情報を扱う商品の場合、

有料と無料の違いが何なのか?

 

はっきり分かりにくいのも

事実です。

 

まず、この質問が出る理由には

「お金払って結果が出なければどうしよう…」

「お金を払って損したらバカみたい」

「騙されていたらどうしよう…」

「家族にバレたらどうしよう…」

など

 

色んな不安や疑いからだと思います。

 

私自身がそうでした。

 

「それだったら無料の情報や

古本で勉強して頑張るか」

という方向に行きます。

 

実際のところ私自身、

これをうやむやにするのが嫌なので

「何が違うのか?」を販売者さん

何人かに聞いたことがあります。

 

「そんな裏話答えてくれるのか?」

と思うかもしれませんが…

 

まともな業者さんであれば

誠実に答えてくれます。

 

これで答えてくれるかどうかも

誠実性を見極めるポイントです。

 

答えてくれなかったり

返事が返ってこない場合は

あまり信頼できない人という線引きを

私の中ではしています。

 

目次 

1:有料と無料の情報は基本は同じ

2:値段が高いものと安いものの違い

3:価格帯で購入する人が変わる

4:人間に現れる行動の違い

5:結果に辿りつけるかは最終的にはフォーカス力

6:まとめ

 

 

 

1:有料と無料の情報は基本は同じ

 

すべてに当てはまることではないですが、

同じ系列で出されている『有料の情報』

『無料で提供されている情報』

基本的には同じです。

 

というより、

同じじゃないとおかしいです。

 

なぜかというと

そうでなければ、

「前言ってたことと全然違うじゃない」

ということになるからです。

 

では、

 

有料のものと無料のものは

何が違うのかというと

無料のものは基本的に

『情報だけ』です。

 

さらに言えば『方法だけ』

が提示されています。

 

たとえば、恋愛で困っている場合に

『あなたが現在恋してる男性を

振り向かせる禁断のメソッド』

という情報を無料提供していたとします。

 

それによって

情報を受け取っている人が

自分に合っているものかどうかを

認識してもらう。

 

そして、

自分に効果がありそうかを

確かめてもらう。

 

ようするに

お試しサンプルと同じです。

 

これはスーパーの試食コーナーを

イメージして頂ければ

わかりやすいかもしれませんが…

 

もし「これ召し上がってください」と

渡されたものが超美味しいものなら

買ってみようという気持ちに

なることが多いですよね。

 

しかし、

渡されたものが超まずくて

見た目もグロテスクであれば、

「こんなもの要らないよ」と

買わないはずです。

 

なので、

 

無料の段階で

効果を体感してもらうために

とっておきの情報をわざわざ

教えてくれている場合が多いです。

 

だから、

無料の情報からそれが

自分の求めている価値と

合っているものかどうか?

 

それを見極めることは

ほとんどの場合可能です。

 

まず、

自分が価値を感じないものは

真剣に見ることはありません。

 

途中でシャットアウトします。

 

逆に

最後まで真剣に見てしまう場合は

その情報に魅力や価値を感じている

ということです。

 

 

では有料の情報の場合、

 

何が違ってくるのかというと

アフターフォローや行動を促す

具体的かつ緻密なステップを

伝えてくれるところです。

 

たとえば、

ダイエット方法などは

無料で情報提供してくれる人は

たくさん存在します。

 

しかし、それで効果が出ない場合

どこに原因があるのかというと

見ている人のモチベーションが

続かないところにあります。

 

やらなければ結果は手に入りませんが、

お金を払ってないので

途中で投げ出しても

損することはありませんよね。

 

そうすると妥協が生まれて

「まっいっか」と思ってしまって

人はどうやっても楽な方に

なびかれてしまいます。

 

情報や方法を知っただけで

変われるほど甘くはないです。

 

余程ストイックな人でない限り

実践し続けることはできない

ということです。

 

だから、

 

情報だけで結果を出せない人は

わざわざヨガやジムに通って

インストラクターから課題を出されて

ダイエットに打ち込もうとします。

 

つまり、有料のサービスというのは

人に行動してもらう状況を作るところに

価値があるということです。

 

相談サービス、課題や宿題の提出、

具体的な問題解決手順、

 

そして

新しいことを習慣化するための

アフターフォローによって

結果を出してもらう環境を整える。

 

これは恋愛の情報においても

同じことです。

 

もちろん相談やフォローなど

無料でやってくれる

親切な人もたくさんいます。

 

しかし、

無料の情報だけ求めて集まる人と

お金を払って集まる人では

取り組む姿勢や情熱が全く違います。

 

ちなみに、

私も無料でメール相談は受けていますが、

相談してくる熱心な人は

ブログアクセス数に対して

1%未満です。

 

もちろん遠慮の気持ちなども

あるかもしれませんが…

 

情報だけを求めている人は

情報を集めるだけが趣味になっているため

実は本気で悩みを解決するつもりは

なかったりします。

 

 

2:値段が高いものと安いものの違い

 

恋愛メソッドや心理学の情報でも

値段が高いものと安いものが

存在します。

 

たとえば、

書店で売られている本などは

500~2000円で売られています。

 

しかし、売られている教材には

3万円とか5万円とか10万円など

高価な教材も存在します。

 

この価格帯の違いは何なのか?

 

かなり疑問に思っている人も

多いと思います。

 

それは

講師の人とのパーソナル感です。

 

たとえば、

子供教育の学習教材で言えば

『進研ゼミ』とか『Z会』などの

通信講座があると思います。

 

それらの教材は書店で販売されている

一般の勉強教材より高いですよね。

 

何が違うかというと

進研ゼミなどの通信教育は

講師の人が提出したものに対して

添削やアドバイスなどをしてくれます。

 

さらに塾や予備校になれば

講師の人が直々に教えてくれます。

 

そして個別塾や家庭教師になると

個人に対して直接やるべきことを

丁寧に教えてくれます。

 

しかし、

書店で売られている教材は

何百万人の人に売られているので

情報を渡してそれで終わりです。

 

その後のフォローはありませんよね。

 

「情報は渡したから後は自分で

なんとかしなさい」ということです。

 

冷静に考えればわかりますが、

全国何百万人の人に販売して

アフターフォローなど物理的に

不可能ですよね。

 

だから

人が増えれば増えるほど

情報だけを安く提供して

アフターフォローは薄くなります。

 

接している人数が多いほど

講師との距離は遠ざかり

情報提供のスタンスも変わります。

 

個人へのエネルギー投資が

大きいものほど価格帯は

当然のことながら上がります。

 

これは恋愛の情報でも同じことで

パーソナル感が強いほど

価格帯が上がることは避けられません。

 

何を選ぶかはそれぞれの

メリット、デメリットを

把握しておく必要があります。

 

 

・安いサービスのメリット

 

情報がお手頃価格で

手に入りやすい。

 

・安いサービスのデメリット

 

余程の情熱がないと行動に移せず、

アフターフォローもないため、

継続しにくく結果も出しづらい。

(そもそもすぐに解決できる人なら

情報すら読む必要がありません。)

 

・高いサービスのメリット

 

自分が何をしていけばいいのか

行動ステップが見えやすくなり、

結果が出しやすい。

 

自分の対価を払って行動している分、

行動の真剣度合が変わってくるので

遅かれ早かれ結果に結びつく。

 

・高いサービスのデメリット

 

お金の障壁が高いため痛みが伴い、

結果を手に入れられなかったときは

精神的なダメージが大きい。

 

 

高いサービスの場合は

リスクや不安を消してもらうために

無料でとっておきの情報提供を

してくれている場合が多いです。

 

つまり、

中身をカンニングできる状態に

してあるということです

 

恋愛の情報の場合は無料の段階で

自分のスタンスに合っているものか?

講師の人の思想に共感できるものなのか?

 

 

 

そこである程度、

自分の向き不向きを判断できます。

 

たとえば、私の場合、

恋愛系の情報であれば

ナンパやテクニックなどの類は

自分には向いていません。

 

目指したい方向性も違います。

(否定してるわけではありません)

 

関心が持てないので、

高価格、低価格関係なしに

興味を持ちづらいし

手を出すことがありません。

 

なので、

自分の性格にあっているかどうかは

興味が惹かれるものかどうかで

すぐにわかるはずです。

 

せっかくの大事な資産ですので、

無料の段階でしっかり吟味しつつ、

あなたの直感が求めているものかどうか?

発信している人は共感できる人なのか?

 

それを感じ取ってみてください。

 

 

3:価格帯で購入する人が変わる

 

もう少し裏話をすると

価格帯は人のモチベーションに

大きく関わってきます。

 

たとえば、まったく同じ教材を

1000円でリリースする場合、

10000円でリリースする場合、

 

購入する人の層は全く変わってきます。

 

これは全体的な傾向なので

すべての人には当てはまりませんが、

 

安い値段でリリースすれば

モチベーションの低い人が

多く集まりやすくなります。

 

そして高い値段の場合だと

真剣に悩みや問題を解決しようとする人が

集まりやすくなります。

 

モチベーションが低い人の場合、

行動する気力も継続力もないため、

求めている結果が出にくいです。

 

これは本当に残念なことではありますが

価格帯を安いものを購入する人ほどに

クレーマーになる人が増えます。

 

そして、そういった人たちは

責任感も薄い人が多いため、

すべて商品のせいにして悪い噂を

拡散しようとする傾向にあります。

 

それはAmazonのレビューなどで

低評価をつける人を見れば

それは一目瞭然です。

 

それって提供している側からすると

好意で安くしているにも関わらず

被害を被ってしまうことが多く、

悲しい思いをしてしまうということです。

 

価格帯を安くするほど

本気で結果を求めている人に

届けられなくなります。

 

販売者側はこれを避けるために

あえて価格を高く設定している

場合があります。

 

高い対価を払おうとする

意思がある人ほど

高い学習意欲を持っていますので

結果が手に入りやすいです。

 

販売者もそういった

志の高いお客さんにこそ

手に入れて欲しい想いがあります。

 

もちろん

素晴らしい商品であることが

前提条件になりますが、

 

求めている結果を出してもらうには

商品そのものの力だけではなく、

商品を受け取る側のコミットメントも

必要になってくるわけです 

 

4:人間に現れる行動の違い

 

これは完全に私の実体験ですが、

自分の中で高い対価を払ったときと

対価を払っていないときは

明らかに行動が違っていました。

 

対価を払って得た物事は

何度も繰り返し学ぼうとします。

 

音声や動画であれば

繰り返し観たり聴いたりして

他人にも内容をしゃべれるまで 

ひたすら聴き続けます。

 

そして、重要な部分は

しっかりメモにも書きます。

 

文章の場合は自分でも

写経して書き写します。

 

しかし、

 

無料で提供されている情報や

書店で買った安い本の場合は

一度だけ見て終わりで、

繰り返し見ようとはしません。

 

メモに書くこともありません。

 

一回読んで一時的に賢くなった気分に

なるだけです。

 

ここに大きな落とし穴があって

長い年月に染みついた考えや習慣は

1回頭に刺激を与えただけでは

人は変わることはできません。

 

ほんの一瞬は「ああ…すごい」と

賢くなった気にはなりますが、

次の日には元に戻ってしまいます。

 

過去の自分から変わるためには

繰り返し新しい概念を染み込ませる

必要がどうしても出てきます。

 

しかし、

無料など対価が低いものだと

そこまでやろうとは思えないわけです。

 

結果的には

 

対価を払って学んだ人と

対価を払わないで学んだ人では

半年後の未来は全く変わってきます。

 

 

5:結果に辿りつけるかは最終的にはフォーカス力

 

自分が望む結果に

辿りつけるかどうかは

1つのことにフォーカスできるか?

 

最終的にはここだと思います。

 

体感しないとわかりにくい

部分ではありますが…

無料や安い情報に飛びつくほど

求める結果は手に入りにくくなります。

 

たとえそれが、

どんなに良いものであってもです。

 

これは私自身の体験ですが

 

お金を投資していないときは

情報収集が趣味になっていました。

 

勉強はしているので

一瞬成長した気にはなるんですけど

次の日にはまた戻っているんです。

 

これまでの人生で培った

習慣の方が強いからです。

 

そして、

 

無料ばかりに依存しているときは

コロコロ情報の浮気をしてしまうので

何が正しいのか混乱状態になります。

 

恋愛や女磨きに喩えれば、

 

ダイエット情報も手を出して

最新のメイクのやり方も学んで

男性ウケする料理も学んで

スピリチュアル系にも手を出して

 

あちこち手を出しまくって

すべて中途半端でほったらかす。

 

こんな状態です。

 

結果的に頑張っているはずなのに

何も手に入らず頭だけが肥えて

自己満足に終わってしまいます。

 

頑張っているはずなのに

結果は変わらない。

 

この状態でグルグルしているときは

本当に辛いです。

 

しかし、リスクはあるけど

信じてお金を投資してきた物事は

明らかに行動や習慣が変わったし、

確実に結果が手に入りました。

 

それは早く結果が出たものもあれば

時間がかかったものもあります。

 

しかし、確実に望む結果を

手に入れることができました。

 

具体的には、

 

うつ病を薬抜きで治療できたり、

家族関係が改善されたり、

恋愛に一切困らなくなったり、

穏やかにいられる時間が増えたり、

 

とんとん拍子で

叶っていきました。

 

なぜ、

こんなことが起きたのかというと

 

「痛みを払って投資したものは

結果を出さなきゃ勿体ない」

という感情は生まれたからです。

 

この感情があると

投資したものに全力でフォーカスするので

他の無料で手に入れた知識には一切

価値を感じなくなりました。

 

自分が固い決意をして

投資したものには高い価値を感じるので

そこに全力投球するようになります。

 

物事に取り組む真剣度合いも

格段に変わってしまうので

不思議と世の中を見渡す景色も

変わった印象がありました。

 

今まででは気づけなかった

深い部分に気づけるように

なっていくのです。

 

こればかりは言葉で表現するのも

難しいところがあります。

 

それに…

 

色々の迷走した時期があったからこそ

本当に求めている価値に気づくことが

できたというのが事実です。

 

なので、

私には迷走する体験はある意味

必要だったとも感じています。

 

しかし、

「これだ!」という直感が走ったものに

出会えたときは100%コミットメントして

迷いを振り切ることが必要です。

 

恋愛で言えば

「あの人もいい」「この人もいい」

と迷っている間に愛想を尽かされ

付き合う機会を失ってしまいます。

 

だから、すべて失わないためにも

自分に合っているという直感が働いたのなら

いつまでも悩まずに

選ぶ決意をしていく必要があります。

 

 

6:まとめ

 

今回は有料と無料の違いについての

お話でした。

 

他にも色々違いがありますが、

細かい違いは自らが体感しないと

わからないことでもあります。

 

人はなぜ

情報を欲しがるのか?

 

これを考えたときに、

欲しいのは『情報』

ではないんですよね。

 

情報の先にある『結果』

 

「魅力的に思われたい」

「尊敬されたい」「異性からモテたい」

「自信をつけたい」「楽になりたい」

 

本当に欲しいのは

こういった望みだと思います。

 

その望みを手に入れるためには

知識の段階で終わらせずに、

 

行動を変えて経験として

血肉に変えていくこと

どうしても必要になってきます。

 

とは言え

 

この情報社会の中、迷いは

多々出てくると思います。

 

そんなとき何が正しいのかを

見極めるためのポイントは

 

情報を提供している人が

あなたの未来を考えて

提供しているのか?

 

これをメッセージから

読み取ってみてください。

 

私の場合、

人の短期的な欲を刺激するような

発言が多かどうか

を1つの判断基準にしています。

 

たとえば、

ダイエットなどでも

「一週間で5kgの減量に成功!」などの

短期的かつ刺激的なキャッチコピーがありますよね。

 

ビジネスなので儲けるためには

仕方のないところもありますが、

 

こういったものが果たして

あなたの未来を考えてくれているのか?

 

ということです。

 

どんなに証拠が提示されていても

そんなものは何よりも真実味に欠けるし、

甘すぎる話は長期的に見て

人の成長に繋がらないことが多いです。

 

恋愛においてもこれは同様で

その日から突然モテるようになるテクニックなど

あるわけがなく、

 

人としての魅力を磨くためには

やはりマインドを磨くというのは

避けては通れないところです。

 

 

甘い欲を刺激するメッセージや発言などは

あなたのためになるかどうか

情報の誠実性の判断材料になるはずです。

 

最後になりましたが、

今回の内容が何か決断するための

材料になればうれしい限りです。

 

長くなりましたが、

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

 

 

 

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追伸:

他にも何か聞いてみたい事

 

・男性のこんなところがわからない

・人間関係のこんなことで悩んでる

・モヤモヤして苦しいことがある

 

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お金持ち男性に好かれる女性になる方法とは?

こんにちは。

 

ご覧いただき

ありがとうございます。

 

高収入の男性と

「出会いたい!」「結婚したい!」

 

 

そう思っている女性も

中にはいるかと思います。

 

口に出さずとも

「あわよくば・・・」

密かに思っていないでしょうか?

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しかし、実際のところ

お金持ちの男性と出会い、

結婚後も幸せな家庭を築けている女性は

かなり少ないと思います。

 

その理由はなぜ?

 

そして、

 

お金持ちの男性と

結ばれる方法はないのか?

 

それについて

今回お伝えしていきます。

 

 

目次

1:お金持ち男性には独身者が多い

2:お金持ち男性を狙うのに必要なのは?

3:狙うべきはこれからお金持ちになる男性

4:まとめ

 

1:お金持ち男性には独身者が多い

 

私自身、年収で数千・数億円単位で

稼がれている男性から

女性関係に関する話を聞く機会が

何度かありました。

 

多くの資産を築いている男性には

なぜか独身の人が多いです。

 

そして、

女性関係にも切実な悩みを

持たれている人が多いです。

 

「お金はたくさん持ってるけど

心から分かり合える女性と中々出会えない」

という悩みを密かにもっていたりします。

 

「じゃあ、私にもチャンスがあるかも」

と思うかもしれませんが・・・

 

逆に言えば、お金持ちの男性にとって

魅力的には感じない女性も多い

ということを意味しています。

 

その理由は一体なぜなのか?

 

もっとも大きな原因は

『価値観の不一致』

 

ここに主たる原因が存在しています。

 

お金持ちの男性がお金持ちになった

所以は一般の人とは異次元の

『思考回路』を持っているところにあります。

 

・普通の人では思いつかないアイデア

生み出すクリエイティビティーの高い頭脳。

 

・普通の人では恐怖を感じることにも臆せず

リスクを選べる並外れた判断力と行動力。

 

・資産を構築するための長期的思考。

 

9割以上の人とは次元が異なる

思考や行動力を磨いた結果

現在の富を手にしているわけです。

 

お金持ちの男性の思考は常に

『資産を増やし続ける物事』

フォーカスしてお金を投資し続けています。

 

だから、お金が増え続け、

お金持ちであり続けられます。

 

人にもよるとは思いますが、

お金を稼ぎ続けられる男性は

時間に対してもお金に対しても

無駄な浪費を一切嫌がります。

 

はっきり言って、

ストイックな思考を持っているので

普段の生活は意外と質素な人が多いです。

 

では

「お金持ちの男性と結婚したい」

とお金持ちの男性を求める女性は

どんな傾向があるのか?

 

多くの場合が

お金持ち男性が持っている思考と

真逆の思考パターンを持っています。

 

「お金持ちの男性と結婚して

裕福な生活を送りたい。」

 

「欲しいものを好きなだけ

買ってもらいたい。」

 

「お金に困ることなく好きなこと

だけをして自由な生活を送りたい。」

 

おそらく、心のどこかで

「安心した生活を送りたい」

「贅沢な暮らしをしたい」など

お金に困らず好きなだけ使いたいと

思っている場合が多いです。

 

だから、普通の男性ではなく

年収レベルの高い男性を求めます。

 

男性というより男性が持っている

お金にフォーカスしている状態です。

 

つまり、

『浪費主義』『消費者主義』の思考回路を

持っているということです。

 

冷静になって考えると

資産家の思考とは

まったく対極的です。

 

芸能人などを見てもわかると思いますが、

せっかくお金持ちの男性と結婚しても

すぐに離婚してしまう女性は

多いですよね?

 

すべてではないですが、

女性が消費者主義の場合が多いです。

 

更なる資産を築く物事に

お金を投資して贅沢は慎む男性。

 

一方では裕福な生活を期待していたのに

期待外れの生活で不満を覚える女性。

  

どっちが悪いということではなく

単純に思考と価値観の不一致と

お金に対する温度差によって

起こっているということです。

 

「お金持ちの男性と結婚したい」

という女性がお金持ちの男性と

縁が結ばれにくいのは今の時点で

真逆の性質と思考を持っているから。

 

原因はここに集約されます。

 

 

2:お金持ち男性を狙うのに必要なものは?

 

「お金持ちと結婚したい」と思うほど

お金持ちの男性との縁は薄くなる

ということですが…

 

それでも「お金の条件は譲れない」

という場合に必要になってくるのは

『今の思考パターンを変えていく』

ことが重要になってきます。

 

つまり、

思考パターンを変えていくことで

男性とのミスマッチを

なくしていくことです。

 

消費者思考から抜け出して

『お金持ちの思考回路』を

手に入れていく。

 

つまりは

「彼のお金がほしい」という思考ではなく

「彼の資産を増やすために私ができることは何か?」

という考えを持てるようになること。

 

このマインドが大事になっていきます。

 

そうすることで、

 

お金持ちの男性が求めている

考え方や価値観に共感できるようになり、

自ずとお金持ち男性に求められる女性に

なります。

 

そして、

お互いに不完全な部分をサポートし合える

相互依存の関係性になれることで

長期的に必要と感じられる関係性が

出来上がっていくはずです。

 

 

3:狙うべきはこれからお金持ちになる男性

 

お金持ちの思考を手に入れる

ということですが・・・

実はこれが口で言うほど

そう簡単なことではありません。

 

正直、一朝一夕でできることでは

ないのが事実であり、

お金持ちの男性の話や考え方に

毎日触れていかないことには

変えていくことは難しいです。

 

その毎日の積み重ねによって

「私にはこういう考え方が必要なんだな」

ジワジワと思考に変化が起きて

価値観も変わっていきます。

 

そして、「彼のサポートをしよう」

という気持ちも芽生えてきます。

 

なので、

筋肉が鍛えたら強くなるのと同じように

思考も毎日鍛えていくことが

どうしても必要になります。

 

そこで自分が成長することに

辛抱して取り組めないことには

諦める方向にいくしかないわけです。

 

そして、男性のビジョンの大きさに

付いて行くことができず

結局破局してしまうパターンになります。

 

ただ・・・

 

お金持ちの男性と幸せな結婚生活を

送っている女性のケースとして

1つ参考になることがあります。

 

それは

最初は貧しい人だったけど

『女性と結ばれてからお金持ちになる男性』

と付き合う女性のパターンです。

 

今は貧しくても

将来描いているビジョンを実現するために

今を懸命に生きている男性はいますよね?

 

その男性が

ラーメン屋なのか美容師なのか

アスリートなのか芸術家なのか

八百屋なのか農家なのか

ミュージシャンなのか作家なのか・・・

 

それはわかりませんが

好きな女性と結ばれてから

大成する男性はたくさんいます。

 

実はこの男性と共にお金持ちに

なっていく過程に大きなヒントがあります。

 

そういった男性を支えながら

共に貧しい時代を過ごしてきた女性は

男性がお金持ちになっていく過程を

共に経験しています。

 

お金を持つためにはどんな

マインドが必要なのか?

 

短期的な思考に負けることなく

資産を構築するために必要なものは何か?

 

そして、

その中で試練や苦難を共に乗り越え、

その過程の中でお金を管理できる

思考(マインド)が成長していきます。

 

なので、

 

共に成長してきたカップルは

深い絆で結ばれた戦友でもあるので

お金持ちになった後も関係性が崩れることなく

Win-Winの関係を結ぶことができます。

 

おすすめなのが

お金持ちの男性と付き合いたいと

考えている女性は現在お金持ちの男性というより

『将来お金持ちになる可能性の高い男性』

ということを視野に入れて男性を見ること。

 

それによって少し見えてくる景色が

変わってくるはずです。

  

4:まとめ

 

今回はお金持ちの男性との

恋愛がテーマでしたが・・・

 

人がお金を持てる量というのは

人が持つ『器の大きさ』で決まります。

 

その器の大きさが2リットル入りの

ペットボトルのサイズの人もいれば、

おちょこサイズの人もいます。

 

目に見えないものなので

ちょっとイメージが難しいですが、

今の器に見合った金額を

現在手に入れられているということです。

 

男性でも女性でも

現在の器が小さいままで

大量のお金を手に入れるようとすると

人生が破産します。

 

たとえば、

小さなおちょこに100リットルもの大量の水を

一気に流し入れようとしても収まらないし

ヘタすれば衝撃で器が壊れますよね?

 

それと同じように

現在持っている器が小さい人に

大量のお金を持たせると

管理できる範囲を超えてるので破産します。

 

たとえば、

貧乏だった人が宝くじが当たると

破産してしまう話はよくありますが・・・

 

自分が欲望のままにお金を使って、

高級車を買ったり、

高級マンションを購入したり、

 

酷い場合は

パチンコや競馬などのギャンブルで

お金をバラまいて人生が崩壊していきます。

 

お金を手に入れたはずなのに

気づけばいつの間にか

借金地獄で苦しんでいる人を

見たことはないでしょうか?

 

これは自分の器の容量を

オーバーしたために

起こってしまう出来事です。

 

男女関係でもこれは同じことで

お金持ちの男性を受け入れられる器を

女性が持っていないことには

いつか破局を招く結果になるということです。

 

そう考えると今周りにいる異性関係は

今の自分の器に見合った異性が

引き寄せられているということです。

 

そうでなければ

相手の人のエネルギーに耐えられず、

自分自身が壊れてしまうからです。

 

しかし、今の器は小さくても

これからの人生で大器になっていく

男性は必ずいます。

 

なぜかというと現在お金持ちの男性も

親が資産家でない限りは

貧しく苦しい時代を体験して

乗り越えてきているからです。

 

そういう男性を見つけて

自分自身もその男性と共に成長して

相手の器も自分の器も大きくしていく。

 

気が長い話かもしれませんが・・・

 

長期的に見て幸せを築ける夫婦は

お互いをリスペクトし合える関係にあり、

パートナーと共に成長して高め合える

関係を築けている人だと思います。

 

これが正解というわけではありませんが、

 

男性の今の姿だけではなく

今後の未来において

どう成長していくのか?

 

それを見分けていけるための

マインド(道しるべ)と直感力が

女性にも必要になってきます。

 

綺麗事に聞こえるかもしれませんが、

共に与え合い成長し合える人と

結ばれることが

あなたの幸せに繋がっていくはずです。

 

長くなりましたが、

最後までご覧頂き

ありがとうございました。

 

 

 

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こちらから↓

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男性が逃げてしまう『重い女』にならない方法

こんにちは。

ご覧頂きありがとうございます。

 

「もう!私一生懸命尽くしてるのに!」

 

「男ってのはどうしてこうも

薄情な生き物なの!?」

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好きになった男性に対して

すごく一生懸命尽くしてしまう女性は

けっこう多いかもしれません。

 

相手のためを思って

精一杯尽くそうという気持ち。

 

すごく素晴らしいです。

 

しかし、

相手のことを想ってしているのに

尽くそうとすればするほど

なぜか好きな人は離れていってしまう。

 

仕舞いには『重い女』としての

レッテルを貼られるようになったり、

 

「いつの間にか彼のお母さんや

専属家政婦みたいになっているよ」

という女性の悩みをたくさん聞きます。

 

はっきり言って

こんな状態は相当辛いはずです。

 

なぜこんなことが起こってしまうのか?

 

そして、何を変えていけば

男性にとっての『重い女』から

抜け出すことができるのか?

 

今回は男性にとっての

『重い女』にならないための

接し方・距離感についてのお話です。

 

目次

1:重い女に認定される人の最大の共通点

2:男性と同じ立場になれば見えてくる心理

3:尽くすほど魅力を感じなくさせる

4:共に歩める人生は1つではない

5:まとめ

 

 

1:重い女に認定される人の最大の共通点

 

「彼のためを思ってやってるのに!」

「こんなに尽くしてるのに

努力が認められない私は不幸よ!」

「私の魅力をわかる男はいないわ。」

 

となってしまうことありませんか?

 

少なくとも

私が話を聞いてきた女性には

すごく男性に対して尽くしてしまう

タイプの人が多くいました。

 

そして、男性との関係が上手くいかず

『男性不信』『男性恐怖症』という

プロセスを辿ってしまう傾向にあります。

 

「こんなにもいるのか…」と

つい思ってしまったのですが、

 

時代が変わっても昔と同じように

男に懸命に尽くし過ぎる女性は

存在し続けます。

 

ある意味、

本気で好きになってしまった

男性への女性の性(母性本能)

なのかもしれません。

 

では、なぜ

彼のためを思ってやってることが

拒絶をされてしまうのか?

 

ほんの少し冷静になって

今までの行動を振り返って

みてください。

 

重い女として認定される

女性の行動の特徴としては

ある1つの単語が当てはまります。

 

それは

『自己犠牲』

 

どこか重さを感じてしまう女性は

「私のことはいいのよ。」

「彼さえ幸せならそれでいいの。」

というセリフが多かったりします。

 

正直、献身的になれる人は

私は人としてリスペクトします。

 

ただし、

それを好きでやっていて

貫き通せればの話です。

 

自己犠牲を払うことに対して

ほとんどの女性は

そんな自分に耐えきれません。

 

そのうち

「これだけ尽くしているのに!」

「これだけしてあげているのに!」

見返りを求めるようになります。

 

「彼のために何かをしてあげたい!」

という気持ちは確かに素晴らしい

と思います。

 

しかし、

尽くすという概念でやっていると

被害者意識が根づいてしまいます。

 

いつの間にか

自分自身を『悲劇のヒロイン像』

仕立て上げてその自分に対して

酔いしれるようになります。

 

「愛する男に献身的になれる

私ってステキ!最高!」

 

このように心の底で美徳を感じて

自分に酔っているので、

同じことを繰り返します。

 

昔であれば、女性の生き方が

固定化されていたので尽くすことに

耐えられる人も多かったのですけれども、

今は女性の在り方も多様化していますよね?

 

尽くすという考え方をしていると

自分だけがみじめで不幸な女だと思って

耐えきれなくなります。

 

まずは

自己犠牲により生じている

思考のゆがみを

取り除くことが先決です。

 

2:男性と同じ立場になれば見えてくる心理

 

「尽くす」「尽くされる」の関係性

逆の立場になってイメージすれば

男性の心の内が見えるようになります。

 

たとえば、

あなたに好意がある男性が

あなたに対してやたらと

尽くしてきたらどうでしょうか?

 

高級ブランドバッグや

ダイヤモンドの指輪を

プレゼントしてくれたり、

 

美味しいお店で御馳走してくれたり、

 

どんなにわがまま言っても

褒めちぎってくれたり、

 

 

確かに

うれしいとは思うかもしれませんが、

正直のところどうでしょうか?

 

普通の女性であれば

重く感じませんか?

 

 

この正体が何かというと

『返報性の心理』なんです。

 

ようするに与えてもらうと

「私も何かお返ししないと!」

という罪悪感の心理が

人には働くということです。

 

何も返すことなく

「バイバイ」と去ることに

罪悪感が出てきます。

 

「もらいっぱなしでも平気」

という人も中には

いるかもしれませんが、

圧倒的に少数派です。

 

そうするとどうなるのか?

 

無言のプレッシャーを相手から

感じるようになっていきます。

 

「俺はこれだけやってるんだから

お前も何か俺にしてくれよ」

と言われてる気分になるのです。

 

たとえそれが

下心がない純粋なもの

だったとしてもです。

 

これが尽くしすぎる人から

離れたくなる人間心理です。

 

そして、

これは男性側から見ても

まったく同じということです。

 

今の時代は経済的にも不安定で

時代の変化が激しいので

男性も不安を感じる時代です。

 

そんな時代に一方的に尽くされても

多くの男性は女性を受け止めきれず

かえってプレッシャーを

感じるようになってしまうんです。

 

男性にとって尽くしてくれる女性に

返せるものがないというのは

相当辛いものがあります。

 

それによって

あなたの切実な『想い』『重い』

変わってしまうということです。

 

結果的に

尽くしてくれる女性に対して

男性はお返ししきれないと感じて、

自ら去っていくようになります。

 

これが男性に尽くす女性が

『重い女』と感じられる

最大の原因です。

 

 

3:尽くすほど魅力を感じなくさせる

 

プレッシャーを感じて

「さよなら」と去っていく男性なら

責任感があるだけまだマシです。

 

問題は尽くす女性から

甘い汁をすすって

甘え続ける男性には要注意です。

 

なぜかというと

ずっと尽くされている人は

感覚がマヒしてきます。

 

「やってもらうのが当たり前」

クレクレくんになって

やってもらいっぱなしに

罪悪感すら生じなくなります。

 

長年の夫婦関係を見ればわかりますが

「おい!飯まだか」

ご飯を作ってもらうのが

当たり前になる人っていますよね?

 

わかりやすく言えば

あれと同じ状態です。

 

そして、これが独身男性になると

女性に寄り添う覚悟もないので

「お前には魅力を感じなくなった」

恩を置き去りにして去っていきます。

 

身も蓋もない話ですが・・・

 

恋愛において無条件に

尽くし過ぎてしまう人からは

次第に魅力を感じられなくなります。

 

その理由は

「尽くす」「尽くしてもらう」の関係が

上下関係を生んでしまうからです。

 

これは男性でも女性でも

尽くしてもらう側の方が

レベルが高いと感じて、

次第に相手は見下し始めます。

 

男性は原子時代から狩ることに

達成感を感じる性質があるので

自分から女性を追いたいという

心理が少しは持っているわけです。

 

一生懸命追いかけても捕まえられなくて

ある日を境にようやく

手に入ったものに対して

人は価値が高いものと感じます。

 

そのため

 

放っておいて何も努力せずとも

追ってきて尽くす女性に対しては

男性は追う価値を感じないように

なってしまうんですね。

 

だから、

 

『尽くす』という概念そのものを

今すぐ捨ててください。

 

『尽くす』という考え方は

相手のことを想っているように見えて

実はエゴの塊だったりします。

 

「私はこれだけやってあげてるのよ」

ある意味『感謝の押し売り』

してしまっている状態です。

 

こうならないためには

どうすればいいのかというと

「相手から何を与えてもらっているか?」

をまずは再認識ください。

 

これはモノに限らず

感情として

与えてもらっていることです。

 

「与えてもらっているものがない」

もしくは

「本当に何も与えてもらってない」

状態であればまさに尽くしている状態です。

 

しかし、

何かしら頂いている感情があり

それに気づけている状態であれば

相手への感謝が生まれます。

 

その状態になれたときに、

何かをしてあげたいというのが

本当の意味でリスペクトして

与えあえる男女関係になっていきます。

 

 

4:共に歩める人生は1つではない

 

男性と付き合うことにおいても

結婚することにおいても

 

「私はこの人と同じ人生を

歩んでいかなければいけない」

と思っていませんか?

 

尽くす女性は自分の人生ではなく

彼の人生を生きていかないといけない

と思い込んでいる人が多いです。

 

これは結婚に限りませんが、

男女関係は2人で1つだけの人生を

歩むというものではないと思います。

 

どちらかというと

2人がそれぞれの違う人生をもっていて

それを交わらせて共有していく

というイメージです。

 

『人生のソウルメイト』

 

つまり、魂の伴侶ということですが

これも同じレールの上を

歩いているわけではなく

別々の人生が交差した状態なわけです。

 

『あなたが歩みたい人生』

『彼が歩みたい人生』

 

それがうまく一致することで

一緒に歩めるというわけです。

 

だから結婚したとしても

あなたの人生はあなたのものだし、

彼の人生は彼のものということです。

 

この感覚をもっていることは

とても大事なことです。

 

「彼は私とは別の人間なんだ。」

 

自分と彼の人生をそれぞれ

1人の人間の人生として

リスペクトできたとき、

尽くすという考え方も変わるはずです。

 

1人よがりで好き勝手生きる

というのとは全く違いますが、

尽くし過ぎる女性は自分の人生への

リスペクトが少なすぎる傾向にあります。

 

自分の人生をリスペクトし、

彼の人生もリスペクトする。

 

どちらも軽視することがない

バランスを持つことが大事になります。

 

『尽くす』というのはある意味

自分の人生を置き去りにして、

彼の人生に委ねようとしている

状態ですよね?

 

これは逆の立場を想像すれば

実感できると思いますが、

かなり重く感じるはずです。

 

だからあくまで、

自分の人生の軸を持ちつつ

その上で彼が求めていることを

提供していくこと。

 

そうすれば

犠牲を払い過ぎることも

尽くし過ぎるという

極端な行動も減っていくはずです。

 

5:まとめ

 

人に対して一生懸命

尽くしているのに

全く報われないというのは

辛いと思います。

 

私にも経験があります。

 

「やってること全部無駄じゃないかな?」

とつい思ってしまうんですよね。

 

ただ、こういうときって

後々行動を見返してみると

近眼になりすぎてしまって

自分すら見えていない場合が

多かったりします。

 

そんな時、少しだけ息抜きをして

心の距離を置いてみてください。

 

人のためを想って行動することは

本当に素晴らしいことだと思うので

あとは自分なりの心のバランスを在り方を

見つめ直すだけだと思います。

 

今回の話が正しいわけではないし、

これがすべてではありませんが、

あなたにとって何か心の響く言葉があれば

うれしく思います。

 

長くなりましたが、

最後までご覧頂き

ありがとうございました。

 

 

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追伸:

誰を旦那にするかで

あなたの人生の在り方は

変わってしまうと思いませんか?

 

これからの未来、

あなたが選ぼうとしている男性は

あなたのマインド・解釈の在り方で

決まってしまいます。

 

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内向的な女性が愛されるようになる3つのキーポイント

こんにちは。

ご覧頂きありがとうございます。

 

今回のテーマは『内向的な女性』

人間関係・恋愛関係の改善についてです。

 

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内向的というとネガティブに

捉えられるイメージがあるのですが、

実は感情の方向性さえ変えてしまえば、

上手く活かせるのは内向的な人の方です。

 

以前、『自己欺瞞』の心理について

コンテンツを作ったことがあるのですが、

多くの人は自分の感情を直視できません。

 

具体的には事実を

「ゆがめる」

「消去する」

「一般化する」

 

いずれかの手法を使って

自分の素直な感情を欺く行為を

人は無意識にやってしまいます。

 

興味がある人は 詳しくは

以前の記事に書いているので

ご覧頂ければと思います。

otokonokokoro.hatenablog.com

 

 

メール、ブログ、SNS、対面での発言など

今は多くの人がメッセージを手軽に

発信できる時代になっていますが、

 

そのメッセージの中から見えてくる感情には

自分の欲を素直に直視したくない

という気持ちが含まれていることが

多くあります。

 

『過去からの罪悪感』『トラウマ』

『被害者意識』『責任逃れ』

『過度すぎる自立意識』『エゴ』 など

 

いろんな辛い感情が日々あると思いますが、

自分自身がそれに耐えきれずにいるとき

『他人』『社会』『出来事』

『目に見えない何か』のせいにしてしまう。

 

たとえば、過去の恋愛の失敗でも

「悪いのは私じゃなくて○○のせい」

という感じで自分以外の何かを敵にして

自分を欺く行為をしようとしてしまいます。

 

これは一瞬楽に感じるかもしれませんが、

結局は人の感情や行動に執着したまま

自分自身を変えようとしていないため、

どんどん自分を苦しめていきます。

 

セルフイメージもどんどん下がって

マインドも腐っていきます。

 

これは昔どん底の頃の私にも、

経験があるのですが…

 

「人にこうなってほしい」と願っても

「なんであいつはわからないんだ…」と恨んでも

人を変えることはできないんですね。

 

変えられるのは

自分の感情、思考、発言、行動、習慣。

 

自分が変わるから

周りに引き寄せられてくる人も

人からのレスポンスも変わってくる

ようになります。

 

長期的に見て楽になっていくのは

『自分の感情を直視すること』

『感情を人に委ねず自己完結できること』

 

このスキルを磨き続けることで

どんどん心の自由が手に入っていきます。

 

自己欺瞞は内向的なタイプの人が

陥りやすいパターンではありますが

外交的な人以上に自らの力で

這い上がろうとする心の強さを秘めています。

 

そういった想いもこめて今回、

人見知りで内向的な人に向けた

コンテンツを書かせて頂きました。

 

「私、シャイな性格だから恋愛とか向いてないんですよ。」

「なかなか自分からチャンスが掴むのが苦手で…」

という女性は多いと思います。

 

『好きな人』『気になる人』

 

いるにはいるけど、

話掛けるだけで緊張するし、

傷つけられるのが怖いし、

対応の仕方がわからない。

 

勇気を振り絞ってアプローチしようとしても

なぜかいつも失敗してしまう。

 

消極的な男性が増えている現代社会、

言葉にならないモヤモヤ感を

心の内に抱いてしまう女性は

右肩上がりで増え続けている印象を受けます。

 

 

これは女性が本来持っている特性上

仕方がないことでもあるのですが…

 

人間に限った事ではなく生物の特性として

メスがオスに対してアプローチすることは

ほとんどありません。

 

自然に反している行動です。

 

なので、女性が男性に対して

自分からアプローチするというのは

爬虫類の時代から数億年続いている

DNAには存在していないことなので、

本来、受け身なのが普通ということです。

 

「え?じゃあ何か?」

「何もするなってことですか?」

という疑問が湧いてくると思います。

 

「探さない、待つの」 というお笑いネタがあるように

待つだけで上手くいくのならば

それに越したことはないですが、

中々そういかない人が多いのが事実です。

 

ただ、実際には

何もしてないように見える内気な女性でも

『人から熱烈に愛されてしまう女性』

『待ち続けても全く恋の音沙汰もない女性』

 

この2つの道に分かれてしまいます。

 

一見似ているはずなのに

得られる結果が全く違っているのは

なぜなのか?

 

実は内気な女性でも

男性が熱心にアプローチしたくなり、

愛したくなってしまうような行動が

3つ存在します。

 

このたった3つの行動を

ほんの少し変えてしまうだけで

180度違う印象を男性に与えることになります。

 

おしゃべり好きで社交的な人より

内気でしゃべるのが苦手な女性の方が

実はチャンスを掴みやすかったりします。

 

男性は能天気で見ていないように見えて

意外と言葉以外の深い部分を

女性に対して見ているものです。

 

今回は恋愛を望む内気な女性が

男性にとって放っておけない存在に

なってしまう 3つのポイントをご紹介します。

 

 

目次

1:友達を大切にする人

2:『回避』から『提供』に変換する

3:会話に困る人は質問にフォーカスせよ

4:まとめ

 

 

  

1:友達を大切にする人

 

ポイントの1つめは

目の前の友達を大切にすること。

 

内向的であっても

男性から好感をもたれる女性は

とにかく友を人一倍大事にします。

 

具体的には

「自分より人の得を考えて行動する」

「人の人格否定は絶対にしない」など

 

「いや、そんなの当たり前のことでしょ?」

「そこは全然問題ないよ」

「普通過ぎてつまらない」

 

いろんな意見があると思いますが、

大切にするといっても 人によって

この言葉の解釈の重さは 異なると思います。

 

ここでの『友達を大切にする』というのは

普通の仲の良い友人の1人でいる

ということではありません。

 

気がつけばその友達が

あなたを口コミで広げたくなるような

そんな次元で大切にすることです。

 

どういうことかというと・・・

 

今あなたの周りで仲良くなった友達は

直接アプローチして知り合いになったというより

基本誰かの知り合いからの紹介経路で

来ている場合がほとんどのはずです。

 

A子:「私の友達に○○ちゃんって子がいて、

すっごいいい子でさ~」

B子:「え~じゃあ今度会わせてよ~」

という具合ですよね。

 

基本的に一緒にいたときに

良い感情を与えてくれた人を

人は人に紹介したくなるんですよ。

 

それがいわゆる紹介経路で

「紹介の紹介」「紹介の紹介の紹介」

という感じでどんどん人から人へと

繋がれる人になっていくんですね。

 

これはケビン・ベーコンの法則』

と呼ばれるものであり、

知り合いを6人介すと世界中の誰とでも

繋がれるという法則があります。

 

法則になっているぐらい

人に紹介される人になるというのは

重要なことなんです。

 

今これを読んでいるこの瞬間にも

どのくらい人に紹介されているのか?

 

あなた自身が出会いたいと思う前に

紹介されていく人間、

人から人に伝わる人間になれば

色んなチャンスが一気に広がっていきます。

 

関係性の薄い人間関係を

横にバラバラと広げていくよりも

濃い人間関係を1次的2次的に

縦に結び付けていくということです。

 

あなたにとって理想の人と出会える確率は

『いつの間にか紹介される人』

なっていけるかがポイントになります。

 

地味に感じるかもしれませんが、

あなたが理想としている人に

出会う確率も運気もこの積み重ねによって

全く変わってきてしまうんですね。

 

噂になる人というと難しく

聞こえるかもしれませんが… 

 

これはあなたが目立つ人になるとか

注目されるような派手なことをするとか

特別凄い能力を持つ人であるとか

 

そういうことではなくて、

 

ただ目の前にいる1人の人と

かけがえのない大切な時間を過ごせば

それで大丈夫です。

 

『目の前の友を大切にすること』

 

相手から「今日は楽しかった、ありがとう」

と常に言ってもらえるような状態を

目指していくぐらいが

ちょうど良いということです。

 

ポイントは自分が好きな人や

自分に好意を持ってくれる人に

全力でフォーカスすることです。

 

女性に多いのが自分が好きでもない人や

気に入らない人に感情のエネルギーを

消耗させている人が多くいらっしゃいます。

 

「何?あの人!気に入らないんだけど」

という感じで

好きでもない人に気を向けてしまって

愚痴って発散して エネルギーを消費しています。

 

そうするとせっかく大切な人のために

使うべきはずの意思のエネルギーが

なくなっていきますよね。

 

1日に使えるエネルギーには

限りがあります。

 

その大切な限りあるエネルギーを

自分が大切だと思っている人に

全力で目を向けるように

心掛けてみてください。

 

 

2:『回避』から『提供』へ変換する

 

これは先ほどの話にも繋がりますが、

どちらかというと初対面の人に

対しての対応になります。

 

これこそ内気で受け身の女性でも

縁が繋がる人と繋がらない人の

分かれ目になるところです。

 

それは 『提供精神』の有無です。

 

内向的な人は人の感情に敏感で

人に気を遣える人が多いと思います。

実はこれだけでもかなりの

アドバンテージになるのですけれども…

 

この気遣いのエネルギーが

どこに向けられているのか?

 

ここで大きな違いが出てきます。

 

現在、上手くいっていない場合は

ここの意識を変えるだけで

人からの反応は変わってくるはずです。

 

同じ受け身のタイプの女性でも

2つの種類が存在します。

 

『相手に嫌われないように接する人』

『相手に喜んでもらいたいと接する人』

 

この2種類に分かれます。

 

「迷惑がかからないようにしないと…」

「相手を嫌な気持ちにさせないようにしよう」

など

 

ネガティブなことを回避することに

エネルギーを消費してしまうと

人との関係がうまくいかなくなります。

 

もちろん大事なことでもあるんですが、

ここを中心にエネルギーを注いでしまうと

遠慮だらけの人間関係しか構築できずに

人への提供精神が生まれなくなります。

 

私自身が昔このタイプだったので

思い当たる節があるのですが…

 

迷惑を回避することにフォーカスすると

結局人から逃げる頻度が多くなって、

人の嬉しいことをしようという

行動自体が思いつかなくなるんです。

 

「嫌われたくない」

「迷惑をかけたくない」

 

これって一見人のことを大切に

考えているように見えるんですが、

実は自分のことにフォーカスが

いってしまっているんですね。

 

どうせ気遣いをするなら

「目の前の人が何をすれば喜ぶのかな?」

ということに力を注いだ方が

圧倒的に得られるものが大きくなります。

 

人同士お互いに雰囲気が良くなるし

有意義な時間を過ごせますよね。

 

なので、どうせ気遣いできるのなら

『回避』ではなく

『提供』に目を向けることです。

 

そうすることで

感情的コミュニケーションが生まれて、

人の記憶にも残る人になっていきます。

 

今思えば私自身も

人間関係で悩まなくなったのは

このエネルギーの方向性を変えることが

できたのがきっかけでした。

 

 

3:会話に困る人は質問にフォーカスせよ

 

内気で内向的な女性には

しゃべるのが苦手であったり

しゃべることより話を聞いている方が

気が楽という人も多いと思います 。

 

「なんか気の利いた話をしなければ…」

「場をしらけさせないようにしないと…」

と思うかもしれないですが、

 

自分から話を仕掛けていく必要は

まったくありません。

 

むしろ重要なのは相手の話を聞いて

相手から話を引き出してあげること。

 

ここが重要になってきます。

 

これは対男性でも対女性でも

同じことになるのですが、

人は「自分のことを理解してほしい」

と思って生きているんですよね。

 

だから相手の目を真剣に見て

「うん、うん」と熱心に聞いてくれる人、

自分に興味を持って質問してくれる人に

絶大なる信頼を感じるようになります。

 

質問といっても

「どこ出身ですか?」とか

「仕事何されてるんですか?」など

 

浅はかで感情が動かないような

表面的な質問をすることではありません。

 

ポイントは 深掘りしていくことです。

 

たとえば、相手がスポーツの話をしているなら

「何でそれに興味を持ったんですか?」

「どんな想いでそれを始めたんですか?」

「うれしかった思い出はありますか?」 など

 

相手の感情を深堀して引き出してあげる

質問をすることです。

 

あなたもそうだと思いますが、

人って自分の感情に興味を持って

受け入れてくれる人のことを

好きになりますよね。

 

これを繰り返していく内に相手に対して

親近感も湧いてくるので、

しゃべることに苦手意識がある人でも

自然と人との関係性を縮められます。

 

なので、感情が1ミリも動かないような

『社会的コミュニケーション』は排除して

『感情的コミュニケーション』を

是非取り入れてみてください。

 

 

4:まとめ

 

今回の話、

普通過ぎるところもあったので

「なんだ、簡単じゃん」と

思う人もいるかもしれません。

 

しかし、実際のところ多くの人が

深いコミュニケーションに対して

苦戦を強いられています。

 

理由としては人が人に対して

刺激を感じなくなり、

興味を持てなくなっているのが

原因になっています。

 

目の前に友達がいるにも関わらず

インスタやフェイスブックを覗いていたり、

ピコピコとゲームばかりしていたり、

相手の目も見ず適当に相槌を打っていたり、

 

現代人はこんな感じで

目の前の人とのコミュニケーションに

興味と集中を持てずに

気づかぬ内に蔑ろにしていることが多いです。

 

実はこの何気ない行動が増えるほど

相手の記憶にはほとんど残らなくなります。

 

人とのコミュニケーションが

濃密にできているかどうかの判断基準は

どこまで相手のことを詳細に

記憶に残っているかになります。

 

「そういや、あの人誰だったけ?」

「この前何の話してたっけ?」

と思い出せない状態であれば赤信号です。

 

これは相手からしても

一緒にいても記憶に残らない人

感情が動くことがない人になっている

可能性が高いからです。

 

『目の前の友を大切にする』

『回避ではなく提供に力を注ぐ』

『感情的コミュニケーションをする』

 

人見知りで内向的な人ほど

深く本質的なコミュニケーションを

生かせていけるはずです。

 

最後までご覧頂き

ありがとうございました。

 

 

 

追伸:

今回のメソッドは下記のプログラムの

一部を紹介させて頂きました。

www.infotop.jp

 

 

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人が死の間際になって気づく大切なものとは・・・

こんにちは。

 

いつもご覧いただき

ありがとうございます。

 

芸能ニュースに疎い私でも、

先日どうしても無視することができなかった

ニュースがあります。

 

2017年6月22日に

起こった出来事です。

 

それは、

小林麻央さんの訃報です。

 

かなりのショックを受けました。

 

夫婦で二人三脚での闘病生活の様子を

度々 目にすることがあったのですが、

いざその瞬間を無情にも突きつけられたとき

言葉を失いました。

 

自分と年齢が近い人でもあるためか

全然会ったことがない人なのに

まるで昔からの仲が良かった同級生を

失ったような・・・

 

そんな感覚すらありました。

 

私自身、彼女のことは 何も知りません。

 

市川海老蔵さんとの仲睦まじい様子を

何度かテレビで見たことがある程度です。

 

実際のところ、

どんな夫婦関係で

どんなパートナーシップだったのか?

 

それを知る術はありませんが、

会見での市川海老蔵さんの頬をつたる涙からも

2人の絆の深さを感じ取れます。

 

海老蔵さんは麻央さんが目を閉じ、

しゃべることができなくなる直前まで

ずっと寄り添っていたそうです。

 

そのときの様子をご本人の口から

語られた言葉がこちらになります。

 

==============================

 一昨日までは喋れていたのですが、

昨日はまったくしゃべれずに・・・

 

これは本当に

不思議な話なんですけれども、

息を引き取る瞬間、

私は見ていました。

 

その時に、これは本当に

不思議なんですけれども

 

「愛してる」って言って・・・

 

彼女がその一言を言って・・・

「愛してる」と言って、

本当にそのまま旅立ちました。

 

僕が言ったわけではなくて、

彼女が旅立つ間際に

「愛してる」って。

 

「る」は聞こえなかったかもしれないんですが、

「愛してる」と言って旅立ったのが・・・

何と言いますか・・・

 

愛されていたことは

わかっていたんですけれども

 

最期の最期まで

愛してくれていたことに・・・

何とも言えませんね。

すみません。なんか・・・

 

昨日の昨日で何も準備ができてなくて、

このようなお見苦しいところを

見せてしまって。

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最期の最期、息を引き取る間際で

麻央さんが海老蔵さんに掛けた言葉が、

 

「愛してる

 

最期の「る」は聞き取れないほど

か細い声で振り絞られたそうで

それが麻央さんから海老蔵さんへの

最期の別れの言葉になったそうです。

 

彼らのような関係こそまさに

人生の『ソウルメイト』と呼べる存在

だと感じ取れました。

 

私はその会見の様子を

もし自分と自分の恋人だったら・・・

という思いで感じて見ていました。

 

自分たちの人生に置き換えてみたとき、

どんな心境になってしまうのか?

 

おそらく、言葉では表わしきれない

今まで想像したことがないような

悲しみに襲われるはずです。

 

しかし・・・

 

人が人である限り、

人生で遅かれ早かれ死の瞬間、

大切な人と永遠の別れの瞬間が

必ずやってくるんですよね。

 

死が怖いというよりも

大切な子供、旦那さん、奥さん、友人

 

そういった人たちにもう二度と

出会うことができないことが

本当の恐怖なんだと思います。

 

 

人生の限られた時間の中で

自分のやれるべき事はやれたのか?

 

十分お互い愛し合い、

わかりあえることはできたのか?

 

海老蔵さんを見ていて思ったのが

「もっとこうしてあげればよかった」

というのはなかった気がします。

 

もちろん 「救うことができなかった」

「どうして彼女が・・・」という

無力感や無念な気持ちはあると思います。

 

ですが、

現状の自分ができること。

2人の間でやれること。

 

やりたいこと、伝えたいことは

精いっぱい やれ尽くしたという

印象を受けました。

 

34年というのは 短い生涯だったかもしれません。

 

しかし、 人生の最期、

目の前で愛している人に看取られ、

そして愛の言葉を伝えることができた。

 

そして、

自分の死に 涙を流してくれる人がいた。

 

これは多くの人が思い描いている

人生の理想の終わり方だと思います。

 

麻央さんの死に、

多くの人が 涙を堪え切れず流していたのを見ると

彼女がどれだけ人から愛されていたか

どれだけ人に愛を与えてきた人かを

改めて認識させられます。

 

 

死って人間にとっての終着点であり、

ゴールでもあると思うんですよね。

 

そのゴールをどんな状態でどんな感情で

終止符を打ちたいのか?

 

周りにどんな人が居てくれて

どんな目でどんな想いで自分の死を

看取ってくれているのか?

 

そんな想いがどこか片隅にでもあれば、

「もっと1日1日を充実させて生きていこう」

「今できる精いっぱいの価値を人に与えたい」

という意思が芽生えてくると思います。

 

これは私の主観ではありますが・・・

 

命が終わる直前で多くの人が感じることは

「もっと出世したかった」とか

「もっと美人に生まれたかった」とか

「もっとイケメンと結婚したかった」とか

「もっと金持ちになりたかった」とか

 

そういった私利私欲の感情が出てくる人って

少ないと思うんです。 

 

 

「もっと家族を大切にすればよかった」とか

「もっと旦那さんを愛したかった」とか

「もっと奥さんを大事にすればよかった」とか

「もっと子供や孫と大切な時を過ごしたかった」とか

 

「自分がどうなりたかったか」よりも

自分が得てきた力やものを

大切な人たちに与え切れなかったことに対して

人生の悔やみを感じるはずです。

 

おじいちゃんやおばあちゃんになると

人は孫や子に色んなものを

与えたがりますよね?

 

なぜかというと自分で持ち続けても

意味がないことを悟り始めるからです。

 

自分が死んだ後この世に残っていくものは

自分が人生で得たものや栄光ではなく、

人に与えてきたものだからだと

死ぬ前になってようやく気づくからだと思います。

 

 

そう思うと

『後悔』の感情とは何なのか?

 

『過去をあとから悔むこと』と辞書には

書かれていると思いますが、

実は後悔は過去にあるのではなく、

未来に向けられるものだったりします。

 

 

過去におこなってきたことに対して

悔やむ気持ちではなく、

 

未来を変えることができない

『失望感』 

 

 

それが後悔の感情の正体になります。

 

なので、

過去に対しての悔やみがあったとしても

それを糧にこれから未来を変えていけるのなら、

それは後悔にはならないということです。

 

人から奪う量が多かったのか?

人に与える量が多かったのか?

 

私は最終的に未来に失望しないためにも

「大切なものを与えられる人間になりたい」

「なり続けていきたい」

 

改めてそう心から思える1日になりました。

 

 

私たち人がどうして恋愛をし

人を愛することを望むのかというと

最終的には命を繋ぐためであり、

生きることの尊さを次の世代に

伝えるためでもあると思います。

 

それが欲望ではなく

生まれながらにもった使命だと

思えるようになれたとき・・・

 

あなたにとって生涯大切だと思える人が

目の前に現れるように

なっていくと思います。

 

私のメッセージも読んで下さるあなたに

どのくらい伝わるかはわかりません。

 

私のメッセージがあなたの人生にとって

良きターニングポイントになれるものを

これからも発信できればと思います。

 

最後までご覧頂き

ありがとうございました。