年齢コンプレックスを乗り越える方法

こんにちは。

 

ブログをご覧頂き

ありがとうございます。

 

今回はタイトル通り

年齢に悩みを持つ人についての

テーマになります。

 

なので、

年齢にコンプレックスが全く無い人は

スルーして頂ければと思います。

 

f:id:otokonokokoro:20180109005640j:plain

 

特に女性は多いかもしれませんが

自分自身が10代の当時は

「30歳なんておばさんだよね」と言いながら

いざ自分がその年齢に達すると…

 

「いや!まだおばさんじゃないわよ!」

思いたいし主張したくなる。

 

人間はこのように

都合良く解釈したがる

自分勝手な生き物なのですが…

 

「実年齢を知られたくない」

「年齢を聞かれたくない」「隠したい」

「サバを読んでしまう」

「できれば年齢不詳で通したい」

 

そんな人も多いかと思います。

 

年齢に酷くコンプレックスになる場合は

日本人が抱く世間一般の年齢に対する

イメージに捉われてプレッシャーに

なっている可能性があります。

 

たとえば、

 

昔ほどではないにしろ、

「30代までに結婚しなければ負け組」

とか、

 

男性であれば

「40代までには管理職につかないと…」

など

 

実はロサンゼルス在住の知り合いの

日本人の方から話を聞いたのですが、

アメリカでは何歳からは年寄り扱いなど

年齢によるイメージはないそうです。

 

なので、

50代や60代からであろうと

積極的に恋愛を楽しむ人は

多いそうです。

 

アメリカに在住している人は

日本であったような年齢のしがらみを

忘れてしまう。

 

そんな人も多いようで、

現在持っている常識は現在住んでいる

国や地域によって

植え付けられてしまうものです。

 

今あなたが年齢コンプレックスを

持ってしまっている場合は…

 

「○十代はこう在らなければ」と

社会から根強く思い込まされている

からかもしれません。

 

 

特に女性は世間との調和を取ることに

エネルギーを注ぐ傾向が強いので、

その他大勢の意見に流されやすいし

それが正しいと思い込みやすいんですね。

 

だから、

これぐらいの年齢までは『お姉さん』

これぐらいの年齢からは『おばさん』

と何かと境界線を引きたがります。

 

これを強く持ってしまっている人は

年齢に対するある種のコンプレックスを

強く持ってしまう傾向にあるかと思います。

 

しかし…

 

世の中じっくり観察してみると、

実際は年齢だけでイメージが

決められているわけではありません。

 

女性の場合は同性だと

分かりにくいかと思うので

男性の例で見ていきましょう。

 

たとえば、

芸能人を例にして挙げると、

『嵐』『福山雅治さん』『GACKTさん』など

 

2018年の現時点では

世間一般の年齢だけで見ると

おじさんの領域に

入っているかもしれませんが…

 

彼らをおじさんと認識している

女性はおそらく少数派だと思います。

 

これがなぜなのか?

 

おそらくですが、

彼らは「俺は○歳だから」と

自分の年齢基準でセルフイメージを

決めていないからだと思います。

 

「俺はこんなアイドルで在りたい。」

「俺はこんなミュージシャンでいたい。」

「こんな体型でいたい。」

 

年齢によってセルフイメージを

決めているではなく、

自分はこう在りたいという

理想を持って人生を歩んでいるはずです。

 

だからこそ、

世間一般の年齢イメージからかけ離れた

容姿だったり色気などが滲み出て

虜になっている女性も多いと思います。

 

一方、

「俺は40代のオッサンだ。」

と思っている人は

どうなっていくかというと…

 

ブクブクと下半身太りした

逞しいビール腹になって

まさにお手本のようなおじさんへと

変貌している可能性が高いです。

 

そして、そんな自分の風貌を見て

さらに「俺はやっぱりオッサンだ」という

暗示を自らかけて自信を無くしていき

どんどん老け込むスパイラルに入ります。

 

これは男性の例でしたが、

 

女性は男性以上に

言葉での自己暗示にかかりやすく

自分にネガティブな言葉ばかりを

発していると輝きを失っていきます。

 

人はその人の年齢だけで

おじさんとかおばさんとかを

判別しているわけではなく、

どんな生き様かを見ています。

 

年齢コンプレックスを乗り越えるには

 

「自分は何歳だからこうだ」と

決めつけないこと。

 

これが大きなポイントと

なってきます。

 

しかし…

 

年齢コンプレックスを

持っている人にこれを言っても

「そうは言ってもねぇ…」という

セリフがよく出てきます。

 

実際に個別コンサルをしていても

「あなたは男性だから割り切れるのよ。」

と返されることもあります。

 

こんな場合、

凝り固まったコンプレックスを

解消するエクササイズで

提案させて頂いているものがあります。

 

それは、

 

「現在の自分の年齢の5~10歳年上で

なりたい理想の人を見つけてください。」

 

おそらくですが、

 

年齢でコンプレックスを感じている人は

自分より年下の人を理想像として

設定している場合が多いです。

 

見た目年齢は健康や運動などの

取り組み次第で若返ることは可能ですが…

 

どんなに見た目年齢が若返っても

実年齢まで若返らせることはできません。

 

つまり、実年齢など

決してコントロールできないものを

理想として設定してしまうと

コンプレックスの引き金になります。

 

理想を描いている方向性を間違えると

自分の過去への執着心へと

いつの間にか変わっていきます。

 

そうではなく、

未来にフォーカスするためにも

自分の5年後10年後の理想を

生きている人に目標設定します。

 

現在25歳であれば、

30歳~35歳くらいの理想の人物を

見つけます。

 

そうすると

 

5歳~10歳上の理想像を常に

目指して行くようになっていくので

自ずと年齢のコンプレックスから

開放されていきます。

 

このように理想の設定の仕方を

一つ変えるだけで

今までコンプレックスだったことも

愛せる方向へと変わっていきます。

 

実際に、

コンプレックスだったことを愛せた人は

異性から見て魅力的に移ります。

 

変わらないことに絶望するよりも

これからの理想を想い描くこと。

 

今回の話があなたの未来を変える

きっかけになればうれしく思います。

 

最後までご覧頂き

ありがとうございました。

 

 

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追伸:

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誰といるかで人生が激変!理想の恋愛へと導く謎の脳細胞とは?

こんにちは!

 

ブログをご覧頂き

ありがとうございます。

 

貴女に1つ質問したいのですが、

誰を旦那さんにするかで

人生って変わりそうですか?

 

たとえば

 

・年中ギャンブルで遊んでいて、

愛煙家のアルコール中毒で、

家事も手伝わずいつもキレて

暴力を振るうDV男

 

・あなたのことを本当に大切に

考えてくれて、いつも楽しそうで

協調性がありつつも

新しい世界を体験させてくれる人

 

両極端な例ではありますが

もしこの生活が365日×30年

積み重ねていったとするなら…

 

どうなるでしょうか?

 

あなたは5年後、10年後、

全く別の人生を歩んでいると

思われます。

 

そして、

 

あなた自身の人格も感情も

両者は全くの別人になっていると

思われます。

 

有名な芸能人の話でもよくありますが、

結婚相手が麻薬や覚せい剤などの

犯罪に手を染めていると

パートナーもその色に染まっていきます。

 

このように

あなたの現実の感情も人格も

誰と一緒にいるかで運ばれてくる

人生(運命)が変わってきます。

 

これは有名な話ですが…

 

自分にとって現在影響力が強い

周りの人間の集合体が

あなたの『セルフイメージ』

作っていきます。

 

両親、先生、上司、友達など

 

あなたの周りの登場人物の集合体が

今のあなたになっているのです。

 

こういうと…

「いや!私は誰にも媚びない!

私は私の思う人生を歩んでいるわ!」

と思う人もいるかもしれません。

 

それはそれでいいと思いますし、

私も昔そう思っていましたので、

自分の持っている信念にままに

生きてほしいと思っています。

 

ただ、私の過去を思い出してみると

今まで選んできた人生での選択は

誰かからの影響を受けて選んでいたと

今は思えます。

 

たとえば、

 

人生でどんな先生に学ぶかによって、

自分が興味の持つ分野が変わり、

どこの大学に行くかが変わる。

 

見ているテレビ番組によって

自分が人生でやりたい事が変わる。

 

このような感じで

誰かからの影響の積み重ねで

今を選んできたと思うのです。

 

そして…

 

更に恐ろしいことに、

 

あなたが恋人に選ぶ相手も結婚相手も

あなたが付き合っている人間の思考によって

選ぶ人物が変わってしまいます。

 

「そんなバカな…」

と思うかもしれません。

 

ですが、

 

あなたの周りで夫婦になっている人が

旦那さんの悪口、家庭の愚痴、

子育ての苦労話ばかりしているならば…

 

あなたの恋愛や結婚に抱く

リアルなイメージは苦しいものになり、

幸せな結婚のイメージが全然

持てなくなってしまうのです。

 

現在独身の道を選び続ける人、

恋人を作ろうとしない人は

周りの人からイメージが運ばれて

そうなっている可能性が高いです。

 

これは恋愛だけにフォーカスすると

更に分かりやすくなると思います。

 

異性からモテない人は

モテない人同士でしか

友達になろうとしません。

 

なぜかというと

似た人たちと一緒にいると

立場が共感できるので

一緒に居ると居心地が良いからです。

 

もし、そのグループの中で

急に異性からモテ始める人が出てきたら

嫉妬心などの負の感情が芽生えて

グループから弾き出したくなります。

 

その一方で、

 

幸せで前を向いて生きている人は

幸せで充実している人同士で

コミュニティーを作ります。

 

このように

 

人は自身の境遇と似たもの同士で

コミュニティーを形成していくため、

幸福な人と不幸を感じている人は

必ず二極化してきっぱり分かれます。

 

このような

人の影響を吸収してしまう脳細胞は

ミラーニューロンと呼ばれます。

 

イタリアのパルマ大学の

ジャコーモ・リッツォラッティ教授が

発見した脳神経細胞です。

 

このミラーニューロン

『ものまね細胞』『共感細胞』とも

呼ばれているのですが…

 

この細胞の仕業で

周りに似たような人を生み出し

引き寄せ合ってしまうのです。

 

だから、

自分の幸せや人生の生き甲斐を

感じて生きている人は

その人たち同士で引き寄せられ

幸せを循環させられるのですが…

 

現在、大きなストレスを感じて

不幸な状態に陥っている場合は

似た境遇の人たち同士が引き寄せられ

更なる悪循環に入ってしまいます。

 

これが巷で有名な

引き寄せの法則の一種です。

 

 

私もうつ病の状態だった頃を思い出すと

やはり似た境遇のコミュニティーを

求めて傷の舐め合いをしていました。

 

たしかに、

 

同じ境遇の人に会ったときは

安心しましたし、

分かり合える人が見つかると、

居心地の良さを感じました。

 

ただ…居心地良さを感じても

どんどん時間が経つごとに

『セルフイメージ』が

下がり続ける一方でした。

 

「自分は何もできない。」

「社会から必要とされていない。」

「結婚も一生できずに終るかも…」

 

自分より更に不幸状態にある人の

セルフイメージが入ってきて

どんどん染まっていったのです。

 

このままではマズイ…

 

自分を変えなければと

本気で思ったとき、

このミラーニューロンについて

知ることになったのです。

 

『人は人の影響を細胞として

吸収して生きている』

 

これを知ったとき、

人間の神秘的な力を知ったと同時に

恐ろしくも感じました。

 

付き合う人間次第で

幸にも不幸にも

傾いてしまうからです。

 

・・・・・・・。

 

『成功したければ、

成功している人との

付き合いを増やしなさい。』

 

この言葉を聞いた当時は

頭でわかったつもりになっていましたが、

今はそれを体感しています。

 

成功というとそれぞれ

成功を感じるカタチは違いますが…

 

何かの分野で自己実現している人を

この場では言います。

 

成功者から影響を受けている時間が

多ければ多いほど、

成功者の感情・思考・行動・習慣が

自分に伝染してきます。

 

「ラブラブで居続けられる恋人と

幸せな結婚生活を送りたい!」

 

「人間関係やストレスに悩まされず、

時間にも場所にも縛られない

自由なライフスタイルを送りたい!」

 

このように

 

あなたが望みを叶えたい場合、

それを実現している人の影響を

意識的に受けていくことで、

自動的に望みに近づいていきます。

 

非常にシンプルな事ですが…

 

口で言うほど

簡単にできることではありません。

 

その理由は、

人の周りには必ず同じような現実を

持っている人を集めてしまうのが

自然の摂理だからです。

 

極端な例を出しますが、

 

家族と幸せに暮らしている億万長者が

借金だらけのホームレスの人と

人間関係を持とうとは思いません。

 

ホームレスの人にはメリットは

多少あるかもしれませんが、

やはり思考回路が違うため、

話の内容も合わず仲良くなりにくいでしょう。

 

そして、

億万長者の人にとっては

デメリットしかないです。

 

自己実現に向かっている人ほど

人から受けるミラーニューロン

恐ろしさを知っていますので、

悪影響がある人との接触は拒みます。

 

私自身も

うつ病でどうしようもない時期、

そういった成功者と会える環境には

当然ながらありませんでした。

 

では、

 

どのようにして乗り越えて

人生の大切なパートナーに

恵まれたのか?

 

それを思い出してみると、

自己実現している人の影響を

音声や動画などで積極的に

浴びていったというのが一番大きいです。

 

毎日1時間でも成功者の人の声を

繰り返し聞いていく内に…

 

思考や行動がみるみると

その人物のように変わっていったのを

今でも鮮明に覚えています。

 

当時の精神状態は酷かっただけに

その変わりようは

それはもう凄まじいものでした。

 

もちろん、より質の高い

ミラーニューロンをもらうには

お金や時間などの対価を

払う必要がありました。

 

なぜかというと、

そういった人に払える対価が

お金しかなかったからです。

 

私自身が紹介している

教材を提供して下さった恩師には

私の未来を変えてくれたものとして

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

当時はその人から知識を

手に入れた気になっていましたが…

 

今は

思考や感情や人生の在り方の一部を

頂いたと思っています。

 

実は…

望む人生を手に入れるために大事なのは

ノウハウを学ぶことではなく

それを叶えている人の思考を

手に入れることだったりします。

 

もしあなたが恋愛や人間関係で

上手くいかずに悩んでいるならば…

 

まずは、今の人間関係で

悪影響がある人との時間を

最小限に減らす必要があります。

 

言い換えれば、

人間関係の断舎利です。

 

それがある程度やった前提で

幸せな結婚や充実した私生活を

送っている人からの影響を

積極的に浴びるようにしてください。

 

それを心掛けるだけで

必ず人生の流れに

大きな転機が訪れるはずです。

 

最後までご覧頂き

誠にありがとうございました。

 

 

 

下記に

私が恋愛のミラーニューロンを受けた

教材を紹介しています。

 

 

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良い子ちゃんを脱出してうつ病を克服した体験談

こんにちは。

 

ブログをご覧頂き

ありがとうございます。

 

「現在、うつ状態にある」

 

「何年もうつ病の関する薬を

飲み続けている」

 

「病院には行ってないけど

明らかにうつ状態が続いている」

 

「知り合いや家族や恋人がうつ病

なんとか救い出したい…」

 

現代ではこういった悩みを内側に

抱えている人が多いです。

 

私自身がうつ病経験者ということもあり、

相談してくれる人のほとんどは

うつを経験している人です。

 

そして、多くの人が人に対して

歯向かうことなく従順に従ってきた

『良い子ちゃん』の傾向があります。

 

見えない何かの鎖に巻きつけられ

がんじがらめになっていて

動けなくなっています。

 

これは私自身の経験ですが…

 

うつ病は周りの人から

理解されないことが多いです。

 

「やる気がない」

「甘えているだけ」

「体のどこにも問題ないじゃん」

「皆苦しくても一生懸命働いてんだよ!」

 

みんな同じだよ。

 

周りからはこのような

一言で片づけられることが

ほとんどです。

 

すべて、

その人の心の持ち方だけと

片づけられます。

 

特にうつを経験したことのない人は

苦しんでいる人にこのような

無情な一言を放ってくる人が多いです。

 

経験したことがないものなので

仕方がないことではありますが、

正直、辛いと思います。

 

言葉では言い表せない苦しみを

理解をしようとしてくれる人や

話を聞いてくれようとする人が

周りに誰もいない。

 

人が精神的に一番苦しくなるときは

自分を理解してくれる人が

誰1人としていないと

思ってしまうときです。

 

ここからうつ病はさらに

加速していきます。

 

自分の価値を見いだせなくなり、

 

自己肯定感を失っていき、

 

信じる指針がわからなくなり、

 

自信が奪われていく反動から

更に今まで以上に薬に依存して

心を落ちつけようとするスパイラルに

じわじわとハマっていきます。

 

私がうつ病の薬に歯止めをかけて

やめることができたのは、

このスパイラルにハマった自分自身に

気づいてからでした。

 

とはいえ、

 

気づけたのもうつ病になってから

3年以上経過した後のことでしたが…

 

気づいてから何をし始めたかというと

うつ病』になってしまった根本的な

原因について考え始めました。

 

それを洗い出していくと

過去に形成されてきた

『自我(エゴ)』

 

さらに言えば、

過去から受けてきた

『教育』が起源になります。

 

私は『良い子ちゃん』でした。

(本当に良い人という意味ではなく

大人の言葉に疑問を持たずに

素直に聞く子供という意味です。)

 

常に周りの大人や友達からの

評価ばかり気にして生きてきました。

 

その背景には

「テストで悪い点数をとったら怒られる」

「言うことを聞かないと怒られる」

「ちょっとでも失敗すれば怒られる」

「できなければ罰を受ける」

「能力が低いと仲間外れにされる」

 

人の評価にビクビクと怯えながら

生き続けてきました。

 

怒られないために、

嫌われないために、

バカにされないために、

 

勉強する(働く)。

誰かの命令に従う。

 

つまり、起してきたすべての行動は

恐怖モチベーションが原動力でした。

 

その性格もあってか、

怒られることは少なく、

成績もそこそこ優秀でした。

 

しかし、

失敗を恐れ続けた結果であり

今ではまったく

誇れることではありません。

 

女性の場合、小学生の頃から

優等生で生きている人も多いので

結構私のようなパターンが

多いのではないかと感じています。

 

そして、

私は大人になってからも

この思考パターンから

抜け出せずにいました。

 

評価される対象が変わっただけで

会社に入れば上司や先輩社員から

良い評価を受けるために働いていました。

 

そして、

 

誰かから高く評価されるために

生きていくことが普通のこと

だと思っていました。

 

人の評価の枠の中で生きるのが

普通だと思っていたのです。

 

しかし、

社会の組織に入れば罵倒も多く、

褒められることは少なくなり、

否定や批判の洗礼を受ける比率が

多くなっていきます。

 

それが「コノヤロー!今に見てろよ!」と

エネルギーに変わる人はいいですが、

当時の私は「自分がダメなんだ」と

落ち込む方向ばかりに行きました。

 

そして、

うつ病の芽はじわじわと

育っていきました。

 

「どうせ自分なんて…」

 

「頑張ってんのに

何でこんなことばかり

言われなきゃいけないんだ…」

 

「一生こんな気持ちで

働き続けないといけないのか…」

 

「人生生きていたって何も

希望なんて持てやしない…」

 

他人からの評価ばかりに

過度に反応して生きてきた自分は

人からの言葉の1つ1つに怯え、

 

ベッドの中にうずくもりながら

また明日朝が来るのが怖いと

思うようになっていきました。

 

こんな心理状態が毎日を続いた結果、

会社を通う度に体が重くなり、

いつしか体が拒否反応を

起こすようになっていきました。

 

しょっぱい胃液が逆流してくる感覚。

幻聴が聞こえ始める。

電車の揺れだけで酔ってくる。

吐き気を頻繁にもよおす。

 

こんなことの連続でした。

 

しかし、

内科を受診してもほとんど

問題なし。

 

結果、

自立神経失調症と診断を受け、

うつ病へと発展していきました。

 

思考はフリーズ状態になり、

仕事での物忘れやミスも多くなり、

まともに働くことも

ままならなくなりました。

 

そして、

会社を休職することになったのですが、

少し会社を休めば治るかと思いきや、

状態はどんどん悪化する一方。

 

その原因はまたもや

人からの評価が引き金でした。

 

会社の上司から家族(両親)へと

バトンタッチされたのです。

 

それこそ、冒頭でもお話があった

テンプレート通りの言葉を家族から

受けるようになっていきました。

 

「やる気の問題だろ。」

「甘えているだけじゃない!」

「体のどこにも問題ないじゃん」

「皆苦しくても一生懸命働いてんだよ!」

「働かずに家にいるのを他の人に

見られるのが恥ずかしいわ!」

 

おそらく、

私の心を再度奮い立たせようと

心配しての言葉だったのかも

しれませんが…

 

「頑張れよ!」という言葉

 

当時、弱っていた私の心には

とても辛かったのを覚えています。

 

次第にその気持ちは

他の誰のせいでもない、

誰にもぶつけることができない、

正体不明の自分への憎悪として

膨れ上がっていきました。

 

口数はどんどんと少なくなり、

家族と顔を合わせる時間も

極端に少なくなっていき、

人を怯えるようになっていきました。

 

いわゆる

『引きこもり』というやつです。

 

こんな状態になってからどのように

薬に頼る必要のない状態まで

正常に回復できたのか?

 

それを今思い返してみると

引きこもったことも

1つターニングポイント

になったと思います。

 

人からの言葉を遮断することで

ネガティブスイッチが入る

頻度が少なくなったからです。

 

ただ、これぐらいで

長年こびり付いた思考パターンが

変わるほど甘くはありません。

 

結局は人の評価を気にしてしまう

自分の思考パターンを変えないことには

外の世界に出たときにまた同じ自分に

戻ってしまうからです。

 

「誰かに嫌われたくない」

「そのために行動をする」

「ストレス回避のため薬を飲む」

 

自分では気づかぬうちにですが

いつの間にかこういうパターンを

繰り返し行なっていました。

 

この行動を女性の行動パターンの

1つに喩えるなら

『化粧』に近いかもしれません。

 

周りから綺麗に見られたいから

化粧をしているというよりは、

 

実は「自分のここがみっともない」と

思う部分を隠すために化粧している

人の比率の方が高いと思います。

 

 

結局、これも

誰かからの批判や低評価を恐れる

『恐怖モチベーション』からの行動です。

 

こんな感じで気づきにくいですが

何気なく送ってしまっている

日常生活の中にも人からの評価を

恐れての行動がたくさんあります。

 

あくまで私のような

『良い子ちゃん思考』によって

うつになってしまった人の場合ですが、

この思考の存在にすら気づいて

いないことが多いです。

 

人の気持ちに敏感なようでいて

自分自身には鈍感だったりするものです。

 

そして、気づかない内に

見えないストレスが次々と

蓄積されていき、

うつ病へと発展していきます。

 

この思考からさよならをするには

人の評価とは関係ない全く新しいことに

チャレンジしていく必要があります。

 

つまり、

今までの自分の常識にはない

ちょっと非常識なことですよね。

 

私の場合、

今まで一切興味を持たなかった

ダンススタジオに足を運びました。

 

当然未経験ですので、

振付は全く覚えられませんし、

鏡に映っている自分の動きも最悪でした。

 

しかし、それを批判する人は

1人もいませんでした。

 

むしろ

「初めてなのにすごいね!」と

褒めてくれる人もいました。

 

これが自分が閉じこもっていた

殻を破った瞬間でした。

 

「別に完璧じゃなくても

大丈夫なんだ」と思えたのです。

 

これがきっかけで

バレエにも挑戦し始めました。

 

昔の自分であれば「男がバレエ!?」

という先入観があったので

やろうとも思いませんでしたが…

 

「いや、興味もったんなら

さっさとやりゃあいいじゃんよ」と

ちょっとずつですが、

思えるようになったのです。

 

新しいことへの挑戦で何が

変わるのかというと

ネガティブ思考になる時間の

余裕をなくせます。

 

『良い子ちゃん思考』の場合、

「これはやってはいけない!」という

幼少期の先入観が人一倍

強い人が多いです。

 

それが抵抗のある物事に対して

『やらないための理由』

作り上げていくのです。

 

 

この習慣を持ってしまっている限りは

他人からの評価を基準で何かを

選択する癖がついているんですね。

 

『失敗』と『批判』

 

常にこのブロックが目の前に

立ちふさがってきます。

 

失敗や批判を回避するために

自分が望んでいないことばかり選ぶ。

 

心から望んでいることを我慢する。

 

今まで積りに積もった経験、

『潜在意識の働き』によって

行動が制限されてます。

 

もし良い子ちゃん思考になっている場合、

ちょっと勇気を出して

自分の作った今までの常識の殻を

ほんの少し破ってみてください。

 

意外とやれてしまう

新たな自分の一面に

気づけると思います。

 

ちょっと今までの自分の常識から

外れたことをしても 

大丈夫ということがわかり始めます。

 

 

そして、

このほんのちょっとした挑戦から

自分が望む選択をしようとする

癖がつき始めるはずです。

 

最後までご覧頂き

ありがとうございました。

 

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友情でも恋愛でも使える!信頼構築5つのステージ

こんにちは。

ご覧いただきありがとうございます。

 

友情であろうと恋愛であろうと

障壁を感じるところはまず、

出会ったばかりの初期段階かと思います。

 

そして、

親密な関係になれたらなれたで

次に難しくなってくるのが

関係性を持続させること。

 

『浮気』『不倫』『不干渉』

『裏切り』『自然崩壊』

 

関係性が持続できずに

色んな形の破綻が

口を開けて待っています。

 

これらを回避するために

必要になってくるのが

『信頼』という二文字です。

 

実は

信頼関係の構築の代表的なものに

ラポールと呼ばれるものが

あります。

 

よく営業などでお客さんと信頼を築く

テクニックとして紹介されたり、

 

また、これに関する

自己啓発系の本や恋愛のノウハウも

よく見かけます。

 

ただ、

こんな専門用語を使われると

「難しそうだな」

と思わされますよね。

 

難しい言葉なんか使わないで

もっとわかりやすくしてくれと

思って敬遠してきた人が

多いかと思います。

 

本当にその通りで

専門用語を使うことでどれだけの人を

挫折させてきたか(笑)

 

たとえば、

 

ラポール(信頼構築)のテクニックには

ミラーリング(人の動きと同調する)』

『ペーシング(話し方や呼吸を相手に合わせる)』

とかが紹介されています。

 

しかし、

 

こんな表面的なことばかりやっていると

「営業トーク?」

「おべっかですか?」

という印象すら人に与えてしまいます。

 

テクニックとしてやってしまうと

当たり前ですが周りの人から見れば

不自然でしかありません。

 

実は…

 

小学校時代、中学校時代など

当時『親友』と呼べるほど親しかった人が

1人でもいたのならば、誰もがラポール

自然とやっていたりします

 

そこで築けていたのはまさに、

『信頼関係』の成功例のはず。

 

重要なのは

『あなたの成功体験』であり、

ラポールなどもテクニックを

学ばずとも自然とやってのけていた

ということです。

 

つまり、当時できていたことを

同じように再現してしまえば、

同性であろうが異性関係であろうが

簡単になるということです。

 

しかし、

 

「どうやって関係を築けたのか?」

と言われたら

「あれ?どうしてだろう?」と

となってしまう人が多いかもしれません。

 

実は信頼構築(ラポール)には

初期段階から始まり、

5つのステージがあります。

 

この5つのステージを順番に

奇跡的にもクリアしてきた人が

長期的な関係を築けている

親友や恋人になっています。

 

そして、そのステージを無視した

コミュニケーションを取ってしくじると

「この人とは合わないわ」と

離れたくなってしまうんですね。

 

自分の体験と重ねてみると

「あ~!確かにそうだったかも!」と

当てはまる部分を感じることが

できるかもしれません。

 

では、

その5つのステージが何か?

順に見ていきましょう。

 

 

目次

1:誰と信頼を築くかターゲットを明確化する

2:ボディーランゲージが信頼を作り出す

3:一つの共通点から信頼感が加速する

4:ターゲットの人だけに集中する

5:自己開示していく

6:まとめ

 

 

 1:誰と信頼を築くかターゲットを明確化する

 

誰と信頼を築きたいのか?

 

まずは、

ターゲットを明確にしておくことが

第一ステップになります。

 

「いや、そんなの当たり前だろ」

と思われるかもしれませんが…

 

実際に信頼構築が難しくなっている場合、

ターゲットである人の心情を無視した

コミュニケーションを取っていることが

多いです。

 

極端な例を出すと

「誰でもいいから彼氏(彼女)ほしい」とか

言っている人の場合はターゲットが

明らかにボヤけていますよね。

 

ターゲットが絞られていない場合、

色んな人から好かれようとする

八方美人なコミュニケーションに

なりやすくなります。

 

優しい男性でよく見かけることが

あるかもしれませんが、

『いい人』だけで終わってしまう

というタイプの人が多いですよね。

 

当たり障りのない一線を越えられない

関係になりやすく、

余程見た目にインパクトがない限りは

記憶に残りにくくなります。

 

ターゲットがない場合、

相手が求めている細やかな部分に

気づくことなくスルーしやすくなるので、

 

「いい人なのは違いないけど…

別に次会っても会わなくても

どっちでもいいよね。」となります。

 

これは多くの人に

経験があるかもしれませんが…

 

学校で同じ学級になっただけで

そこそこ仲良くなった友達は

いっぱいいますよね。

 

しかし、学校が終わってから

遊ぶ約束をしてその人の家に頻繁に

遊びに行くまでの関係になった人は

1人や2人など限られていたはずです。

 

そこまでの関係になってこそ、

ようやく親友と呼べると思うのですが…

 

その他大勢の友人と

一体何が違っていたのか?

 

それは

『自分が求めている価値』

『相手が求めている価値』

トレードし合える関係になっていた

ということです。

 

つまり、

 

お互いに求めていることを

分かり合った関係だったからこそ

親友になれたということです。

 

これはターゲットが決まっていて

ターゲットの人が求めていることを

分かり合えている状態です。

 

子供の頃は経験値が少ないので

自分との共通点が見つけやすい

というのもあるかもしれません。

 

また、

子供の頃は損得勘定を考え過ぎないので

親友と呼べる存在が見つけやすいと思います。

 

しかし、大人になって

信頼構築をできなくなっている人は

お金や時間やルックスなど

自分の得を優先的に考える人が多いです。

 

これだと生涯の恋人はおろか

親友の1人とて作れはしません。

 

『ターゲットが誰かを明確にすること』

『相手にとっての得を先に考えること』

 

最初に信頼構築のきっかけを掴むには

この2つは最低の条件になります。

 

 

2:ボディーランゲージが信頼を作り出す

 

信頼というと

「やっぱトークの内容かな?」と

言葉を注視しがちになると思います。

 

確かに大事ですが、

初期段階では言葉は逆に

邪魔になります。

 

初期段階のときほど言葉ではなく、

ボディーランゲージが

人への信頼と安心の雰囲気を作り出します。

 

初めましての段階であれば

握手など

 

外国であれば、

ハグなどすると思いますが…

 

そこには必ず体で語る要素が

存在しているはずです。

 

この握手の仕方1つとっても

片手を差し出してする場合と

両手で手の甲まで包み込むのでは

全く印象が変わってきますよね。

 

両手を優しく包み込まれると

より暖かで信頼を感じることが

できると思います。

 

その他にも…

 

後輩や部下との関係であれば

口でガミガミ命令するのではなく、

自らが先頭に立って果敢に行動し、

背中を見せていくこと。

 

それによって信頼が

伝染していくはずです。

 

初期段階であればあるほど

人はその人から体から溢れ出ている

雰囲気で付き合いたいかどうかを

判断しているわけです。

 

これは

メラビアンの法則

とも呼ばれているものですが…

 

人間の第一印象を感知するときは

・視覚情報(見た目、仕草、表情、視線):55%

・聴覚情報(声の質、大きさ、テンポ):38%

・言語情報(話の内容):7%

 

この割合で判断していると

言われています。

 

これは私たち人間が人間である以前に

哺乳類であることを意味しています。

 

ボディーランゲージは動物を観察してから

自分自身の行動に当てはめると

とてもよくわかりやすいです。

 

たとえば、

犬が他の犬を敵か味方か判断するとき、

言葉を交わすのではなく雰囲気で

判断していますよね。

 

餌を奪われることに怯えて「グルルルッ」

唸っている犬だったら「こいつヤベーな」

判断して威嚇し返して応酬している犬を

見る機会が多いかと思います。

 

逆に

 

「ん?何?俺の餌分けて欲しいの?

じゃあ一緒に食べようぜ」という感じで

受け入れる雰囲気を出している犬だと

味方だと思って仲良くなります。

 

他にも人懐っこく「ハッハッハッ」と

舌を出しながら人間に近寄ってくる犬は

人から「こいつカワイイやっちゃな~」と

思われて可愛がられやすいですよね。

 

犬ほど顕著ではありませんが、

人間でもこれと同じ出来事は起きています。

 

最初の犬のように

餌を取られることに怯えて威嚇する雰囲気を

無意識に作り出している人とは

仲良くなりたいと思えないわけです。

 

自分の損得を考えずに

人に分け与える雰囲気を作ること。

 

人に興味を持って接すること。

 

良い雰囲気作りをしていくと

下手に言葉で信頼関係を作ろうとするより

効率的に信頼関係が作れます。

 

 

3:一つの共通点から信頼感が加速する

 

ある程度、雰囲気が打ち解け合えたら

色々質問して相手のことを

知ろうとする段階に入ります。

 

ここで何か共通点が見つかった人は

距離感が縮まります。

 

たとえば、

出身大学を聞いたとして

相手も同じ大学だったことが分かれば、

「あっそうなの?俺も俺も」と

急に親近感を感じるようになりますよね。

 

こういうのは稀かもしれませんが、

『興味ポイントが同じ』とか

『昔やっていた趣味が同じ』とか

『同じ本、漫画が好き』とか

『同じブランドの服が好き』とか

 

何か1つの共通点によって

人は意気投合して、

仲良くなります。

 

正直、ここまでくれば信頼関係は

築けているも同然のはずですが…

 

ここから破綻を繰り返す人は

次の罠が待ち受けています。

 

 

4:ターゲットの人だけに集中する

 

共通点が見つかって

仲良くなれた。

 

しかし、

この段階から人間関係が続かない人

 

つまり、浮気する人が

増え始めます。

 

割と社交的な人に多いですが、

「もっと色んな人と交流を深めたい」

「もっと友達が欲しい」

「もっと新鮮な刺激が欲しい」

 

「もっと!もっと!もっと!」

 

このような感情が生まれてきて

ターゲットがいつの間にかわからなくなり

信頼関係の構築を途中で投げ出して

自然崩壊する人が多く出てきます。

 

人に執着しろということではないですが、

このスパイラルにハマる癖がある人は

多くの人に寂しい思いをさせる人に

なっていきます。

 

信頼構築ができたと高を括って

この段階の罠にはまれば、

気づけば生涯の親友は誰一人

いなくなっている状態になりかねません。

 

「自分は本当は誰と一緒にいたかったのか?」

「どう在りたかったのか?」

 

それを再度考える段階でもあります。

 

 

5:自己開示していく

 

人によってはここが一番難しく感じる

段階かもしれません。

 

『自己開示』

 

言い換えれば、人に自分の経験談

シェアしていくこと。

 

経験談を人に話せない場合、

要因としてあるのは

自分の過去を肯定できない場合に

起きてしまいます。

 

「過去の自分は失敗である」

という思い込み。

 

これがブロックになっていると、

自分を出せなくなるという状態が

起きてきます。

 

逆に成功談をシェアできない

という場合もあります。

 

その場合は、

「幸せに対しての罪悪感」や

「この秘訣は自分だけ持っておきたい」

など

 

いずれにしても

自分自身の保身が

ブロックになっています。

 

これがぶち破れたときに

一線を越えた関係になれたり、

信頼という感覚を実感することが

できるようになります。

 

1つポイントになることは

相手のこと(得)を想って

自己開示することかと思います。

 

これを外してしまうと

自分に都合の良い自己開示を

してしまうことに繋がるので

注意は必要です。

 

たとえば

「同情してほしいから弱みを話す」

「被害者意識によって自分を

あえて弱く見せる」

 

など

 

これは相手側にとっては

重くなるだけです。

 

常に自分自身が自己開示することでの

相手にとってのメリットが何かを

念頭に置いておく必要はあります。

 

 

6:まとめ

 

今回は信頼のステージ

についての話でした。

 

今でも壊れずに関係が続いている人は

これらをそれぞれのステージで

クリアできたことで

今があるのではないでしょうか?

 

逆に関係がうやむやになったり、

崩壊してしまった関係は

どこかのステージでしくじった可能性が

高いかと思います。

 

今の自分はどこのステージで

問題が起きているのかも

見えてきたりもします。

 

これから信頼関係を築きたい。

薄れつつある信頼関係を改善したい。

同じ過ちを繰り返したくない。

 

という場合は

是非参考にしてみてください。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

 

 

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イケメンと親しくなりやすい人間心理の秘密

こんにちは。

ご覧頂きありがとうございます。

 

「イケメンと付き合いたいですか?」

と聞かれたら

「YES!YES!YES!YES!」

となる女性も多いと思います。

 

かなりがっついた感じの

大げさな表現ですが(笑)

気持ち的にはかなり舞い上がると

思います。

 

イケメンというとかなり表現が曖昧なので

もうちょっと具体化すると

あなたがつい好意を持ってしまう男性

ということですよね。

 

ただ…

惚れてしまえばしまうほどになぜか

その人とは縁が遠くなってしまった

という経験はありませんか?

 

実は人間に隠されている

『ある心理状態』

あなたの恋路の邪魔を

してしまっている可能性があります。

 

その正体は一体なんなのか?

 

 

目次

1:ステータスゲームが恋愛を邪魔する

2:ヒントは小さな頃のコミュニケーション

3:どんなこともバランスが大切

4:まとめ

 

 

 

 

1:ステータスゲームが恋愛を邪魔する

 

「この人イイかも…」と思うと

不思議なんですけど

途端に消極的になる人が多いですよね。

 

「好かれたい」という思いと

「嫌われたくない」という思いが交差して

行動にブレーキを掛けてしまうから

だと思います。

 

これがあると普段他の人には

絶対にしないような行動や発言を

し始めたりします。

 

たとえば、

不自然なくらい相手を褒めたり、

2人きりになると変に色目を使ったり、

逆に嫌われるようなことをし始めたり、

(いわゆるツンデレみたいな状態)

 

普段のナチュラルな自分からは

考えられないような

かけ離れたことをし始めます。

 

実は人間は多かれ少なかれ、

無意識の内に『ステータスゲーム』

というものをやっています。

 

 

異性に一方的に惚れている状態というのは

「相手の方が自分より上である」

認識してしまっている状態にあります。

 

最初からその状態にあるわけなので

男性は「こいつ俺に惚れているな」

というのを感じ取ってしまうわけです。

 

特に女性からモテている男性ほど

すぐにそれを感知します。

 

よく恋愛は『惚れた者負け』

と言われることが多いと思いますが、

それは『ステータスゲーム』によって

起こってしまうことでもあるんですね。

 

女性同士でもこのステータスゲームを

普段からする癖がある人ほど

恋愛で失敗することが多くなります。

 

たとえば、

「この人より私の方がイケてる」とか

「この人より私の方がいい服着ている」とか

「この人より私の方がスタイル良く見える」とか

 

私は男性なので女性同士で起こっている

細かい事情まではよくわかりませんが、

色々女性同士でも何かと比較し合うことが

あるかと思います。

 

女性同士でステータスゲーム癖がある人は

男性に対しても同じようなことを

無意識にやる癖が出てきます。

 

わかりやすい例で言えば

職業、住まい、持ち物、

年収、学歴、容姿など

 

ココロではなく頭で判断した恋愛を

しやすくなってしまうということです。

 

 

どんなに鈍感な男性であっても

上下関係の心理に関しては

ある意味女性より敏感です。

 

私も過去の体験を思い返すと

どんなに美人な女性であっても

ステータスゲームをしている女性には

無意識に距離を置きたくなります。

 

ものすごく単純なことですが、

意中の男性と恋愛関係になりたいのであれば

「ステータスゲームをやめること」

 

これだけで男性からのアプローチも

あなたに引き寄せられてくる男性の種類も

大きく変化してくるはずです。

 

 

2:ヒントは小さな頃のコミュニケーション

 

これは男性にも同じことが言えますが、

異性と上手くいくためのヒントは

小学生以前の小さい子供の頃の

コミュニケーションにあります。

 

小さい頃を少し思い出してみると、

心当たりがあるかもしれませんが、

男性から嫌われる女の子って

少なかったと思います。

 

その理由として

小さな頃は人に対して上下を感じさせない

コミュニケーションを取っていた

というのが一番大きいです。

 

お父さんに対しても

「パパの足クサーい(笑)」とか

鼻をつまんで笑いながらジャレ合ったり

ということをやっていた人も

多いと思うんですね。

 

しかし、思春期になると女性は

お父さんにも他の男性にもこういう

ジャレ合ったコミュニケーションが

出来なくなる人が多くなっていきます。

 

自分より地位的に上か下かを判断して

男性と接するようになるからです。

 

無意識にですが…

 

自分より下だと感じる男性には

見下すような態度を取るようになり、

自分より上だと思う男性には

媚びるような態度を取るようになります。

 

この差が激しいと、本当の意味で

あなたを大切にしてくれる男性を

遠ざけてしまう原因になります。

 

あなたの心理を弄ぶ男性ばかりを

引き寄せるようになっていきます。

 

よくよく考えてみると、

小さな子供が異性に弄ばれるという話は

聞いたことがないと思います。

 

異性関係で打算的なコミュニケーションが

生まれることがないので、

男性にもそういう下心が芽生えずに

愛されやすいんですね。

 

この感覚は女性であれば、

幼稚園以下の小さな男の子に

近い感情があるかと思います。

 

なので、

男女関係を上手くいかない場合は

子供の頃のコミュニケーションに

立ち戻ってみると上手く回り始めます。

 

私自身も女性の前で変に気取らずに

子供の頃にやっていたような

コミュニケーションを取り戻してから

異性関係が上手く回るようになりました。

 

具体的には

打算的な気遣いをしなくなったことで

『興味深い人』『面白い人』という

認識が生まれるようになりました。

 

自分自身が子供っぽい無邪気な部分を

見せられるようになったことで

女性から子供っぽい部分を

自然と引き出せるようになったんです。

 

なので、

 

大人のコミュニケーションに

偏りすぎているなと思う場合、

子供の頃のコミュニケーションが

どうだったか少し思い出してみてください。

 

そこには

好きな人と心から楽しむための

ヒントがたくさん隠されています。

 

 

3:どんなこともバランスが大切

 

ただ、これも気を付ける必要があって

子供の頃を取り戻すといっても

バランスが重要だったりします。

 

たとえば、

 

何もかも100%子供と同じにすると

異性として認識されなくなってしまう

可能性があります。

 

子供のように

 

「あれもやって!これもやって!」

駄々をコネまくるというのとは

ちょっと趣旨が異なってきます。

 

大人でも稀にこういう人がいますが、

わがままな部分まで子供になりきると

男性としては女性と付き合っているというより

子守りをしている感覚になります。

 

子供の関係とは違い

大人の関係にあるのは

あくまで相手に対して

『リスペクト』があることです。

 

なので、

大人のコミュニケーションに偏った人が

子供の感情的コミュニケーションを

上手くミックスしていくこと。

 

こうすることで

不自然な緊張感から解放され、

少しずつリラックスした雰囲気を

自然に作り出せるようになっていきます。

 

 

4:まとめ

 

今回の話は

人の性格にもよるところがあるので

響く人と響かない人がいるかと思います。

 

どちらかというと

普段異性に対して遠慮してしまう人や

好きな人を色眼鏡で見てしまう人にとって

効果的になるかと思います。

 

「恋は盲目」という言葉がある通り、

少なからず好きな異性に対しては

等身大のその人からかけ離れた人物像で

見てしまうことが多いかと思います。

 

それは自分にとっても相手にとっても

プレッシャーを与えることに

なってしまいます。

 

そんなとき、

大人の頭で考えたコミュニケーションではなく

『子供の頃の感情的コミュニケーション』

を思い出してみてください。

 

それだけで好きな人と

リラックスしたひと時を

過ごせるようになるはずです。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

 

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人生の流れを変える『選択』と『決断』の違い

こんにちは。

ご覧頂きありがとうございます。

 

何か買いたい商品があるときとか、

自分が選択したいものを躊躇して

チャンスを逃してしまうとき、

 

結構あるかと思います。

 

お金の場合であれば

「勿体ない」とか

 

恋愛の場合であれば

「フラれたら心が傷つく」

「恥をかきたくない」など

 

行動して何かの価値を得ることよりも

自分が思い込んでいる何かの価値を

失うことに恐怖心を抱いてしまいます。

 

このようにいつも肝心なところで

大事な選択肢を選ぶことができず、

後悔してしまうことが

あったのではないでしょうか?

 

そんなとき、

どうすれば後悔のない選択を

することができるのか?

 

今回、そのコツを1つだけ

シェアさせて頂きます。

 

選択のカンを鈍らせたり、

選択肢を狭める原因にあるのは

やはり『お金』の存在です。

 

お金に縛られることによって

物質というよりも思考そのものを

貧しくさせてしまいます。

 

私たちは生きていく中で、

「あと、貯金残高がいくらで…」

「今月の生活費が…」

「これにお金を使ってしまったら好きな服が…」

 

という感じで

 

お金に縛られすぎてしまって

自分が本当に選びたいはずの選択肢を

初めから消してしまっている

ということは結構多いかと思います。

 

お金はもちろん大事だと思います。

 

世の中の大半の価値は

お金によってトレードして手に入るので、

お金は生活していく上で

とても便利なツールです。

 

ただ…

お金そのものに価値を置きすぎると

選択肢が大幅に狭まります。

 

「もっと素敵な人生を歩みたい。」

「もっと新しい可能性を見つけるために

自分を成長させたい。」

 

こう思っていても

「いや…そんな高望みしてはダメだ。」

と自分の本当の望みを押し殺してしまう。

 

『お金を使うこと=悪いこと』

という信念が強く潜在意識に働いて

選択を鈍らせてしまいます。

 

こうなっている大きな原因として

『お金=価値そのもの』という思い込みが

大きな原因かと思います。

 

少しお金の見方を変えてみましょう。

 

『お金=価値を交換するツール』

 

つまり、あなたが価値を誰かに提供して

その対価として自分の元に入ってくるのが

『お金』という存在です。

 

お金以外の対価として返ってくるものであれば

『愛』だったり、『感謝』だったり、

『幸せ』だったり『友情』だったりします。

 

つまり、

いずれ誰かに価値を循環できる物事であれば

お金を使っても必ず

返ってくるようになっています。

 

なぜなら、お金自体が

人同士で価値を交換するための

ツールだからです。

 

というよりも

お金そのものに

それ以外の価値はありません。

 

国が保証している

価値交換のツールです。

 

 

あなたが素敵な男性と出会って

結婚して子供を作って幸せな家庭を

築きたい。

 

そのためにも

自分自身を磨いていきたい

と思っているのであれば…

 

迷わずその物事に時間やお金を

投資していった方がいいと思うんですよね。

 

そうすると、新たな人とのつながりができ、

また今までにはなかった新しい流れが

作られ始めます。

 

ただ、投資していく物事を判断するとき

そこに人への循環があるかどうかが

見極めるポイントになります。

 

「ブランドバッグが欲しい!」とか

「高級住宅に住んで贅沢したい」とか

 

こういったものは自分の私利私欲で

ストップさせてしまうものなので

人へ価値を循環させることは

少々難しいかもしれません。

 

しかし…

 

「誰かと共に自分の人生を豊かにしたい」

というのは、自分の欲だけではなく

自分以外の誰かへの価値提供がそこに存在しています。

 

「結婚の夢を叶えるために恋愛の仕方を

変えていきたい!」というのであれば

そこに投資したものはいつか必ず

自分の元に返ってきます。

 

なぜなら、

将来の旦那さんに幸せを与えられるし、

周りで恋愛に困っている人がいるならば、

自分の学んできた数々のことを

他の人に提供することだってできます。

 

その対価として

『お金』『愛』『友情』『心身の健康』など

手に入ります。

 

「これにお金を投資した後、他の人に

価値を循環させることはできるのか?」

 

こう考えると

今までお金によって縛られていた選択肢が

解放されるようになってきます。

 

今回、『選択』という言葉を多用しましたが、

似た言葉に『決断』というものがあります。

 

ただ、この決断という言葉

あまり好きではありません。

 

決断の語源を辿っていくと

「大切なものを殺すこと」

という意味があります。

 

つまり、何かを選ぶためには

何かを犠牲にしなければいけない

という二者択一のものであり、

選びたくないのに選ばざるを得ない

というのが『決断』です。

 

f:id:otokonokokoro:20170912130357j:plain

たとえば、

「お金のためにこれは犠牲にしよう。」

とか

「お見合い結婚のために

好きな人と別れるしかない。」

とか

「子供とは離れなくないけど

離婚するしか道がない」

など

 

ドラマなどでもよくある

シチュエーションだと思いますが…

 

このように決断によって何か物事を

選ばされ続けて何かを犠牲にしてきた人は

おそらく今幸せを感じられていないのでは

ないでしょうか?

 

つまり、他人によってやむを得ず

選ばされてしまったもの、

 

それが決断です。

 

コレとは逆に

『選択』は

自らが望んで選べている状態です。

 

f:id:otokonokokoro:20170912130419j:plain

他人に委ねるではなく、

自分の心の声を素直に聴いて、

自分の意思で望んで選んだ出来事。

 

今まであなたが人生で選んできたことは

『選択』ですか?

 

それとも

『決断』でしょうか?

 

もし、決断の連続だった人生ならば

今から自らの意思で『選択できる人生』に

是非シフトしてみてください。

 

徐々にあなたの本当に歩みたい道が

切り開かれていくはずです。

 

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コンプレックスを強みに変える3ステップ

 

 

こんにちは。

ご覧頂きありがとうございます。

 

・自分の欠点だと思っていること。

・自分の嫌でたまらないところ。

・人には話せないような失敗体験。

 

誰しも多かれ少なかれ

持っていることだと思います。

f:id:otokonokokoro:20160912200741j:plain

 

 

「自分の欠点、弱点、失敗経験は

見方を変えれば強みになります。」

 

最初はこの聞き心地の良い言葉を聞いて

「なんか元気が出ました。頑張ります!」と

感じるのですが、

 

時間が経ってくると…

 

「いや…全然強みと思えないんだけど。」

となってしまうと思います。

 

自分の欠点をポジティブに置き換えるのは

『リフレーミングという

自分の中での解釈を変える手法です。

 

たとえば、

 

『うるさい』→『ムードメーカー』

 

『無謀』→『行動力・決断力がある』

 

『臆病』→『慎重で冷静』

 

という具合にマイナスイメージの言葉を

プラスイメージに変換するような

ワークになります。

 

しかし、このワーク・・・

 

やっているときは楽しいですが、

普段リフレーミングの癖がない人は

すぐに普段と同じ状態に戻ります。

 

結局は自分の中で無理矢理に

解釈を変えている感が拭えませんので、

「いや…やっぱり欠点は欠点だし」

 

と思うようになってしまいます。

 

なぜかというと

言葉だけをポジティブに変えても

そう思えるような実体験がないので

信じることができないのです。

 

ではどうすれば、

今弱点や失敗と思っているものを

強みに変えられるのか?

 

 

目次 

1:他人に弱点を話せるようになること

2:弱点は活かし方で強みに変わる

3:場所が変われば弱みが生きる

4:まとめ

 

 

 

1:他人に弱点を話せるようになること

 

まず大事になってくるのは

弱みも自分であるということを

まずは受け入れられるようになること。

 

そのために必要になってくるのが、

弱点や失敗談を他人に

話せる必要があります。

 

自分の嫌いな部分を人に話すのは

抵抗があるかもしれませんが…

コンプレックスというのは嫌いな自分を

許せていない一種の罪悪感です。

 

嫌いな自分への罪悪感を取り外すには

まず誰かに受け入れてもらって

安心感を得ることで嫌いな自分への

執着心を手放す必要があります。

 

たとえば、

恋愛経験や自分の容姿に対して

コンプレックスになっている人も

多いかと思います。

 

「25年間異性と付き合った経験がない」

とか、

「異性から容姿をバカにされたことがあった」

とか、

「異性の気持ちがよくわからない」

とか、

「私は脚が太いからモテないわ」

とか、

「目が一重まぶたで地味に見える」

とか、

 

たった一部の人の価値観だけを鵜呑みにして

コンプレックスになってしまう人が

多くいます。

 

しかし、実際人に話して見ると

「え?そんなことで悩んでいたの?

あなたにはもっとイイとこたくさんあるよ!」

という反応をもらえることが

多々あります。

 

自分が必要以上に深刻に悩んでいることも

他人からは見ればそうでもないことが

実際に多いです。

 

 

他人に話せない状態というのは

自分の嫌な部分を自分で許せていないのと

同じ状態になっているので、

 

人に対して

自分の良いと思っている部分しか

見せることができなくなっている状態です。

 

結果的に人との関わりで

隠し事をせざるを得なくなり

嘘に逃げてしまって苦しくなっていきます。

 

こういった意味でまずは人前で

弱みを打ち明けられるようになって

罪悪感を取り外すこと。

 

ここが第一関門になります。

 

 

2:弱点は活かし方で強みに変わる

 

自分の中での弱点を

受け入れられた段階で

次に必要になってくるのは・・・

 

本当にそれが弱みでしかないのか?

知ること。

 

弱点やコンプレックスというのは、

あくまで自分の世界観だけで感じている

おとぎ話(神話)でしかありません。

 

ナルシスト傾向の人(軽度の人も含む)も

ある意味同じような感じになっています。

 

しかし、

 

あなたが弱点と思い込んでいることは

他人視点からは弱点になっていないことも

多かったりします。

 

たとえば、私の例の場合だと

私は多くの人との関わりは非常に

苦手意識があります。

 

正直、かなり酷いレベルです。

 

スキルを磨いたことで

改善されているためか、

そうは思われにくいのですが・・・

 

もともとは人見知りで人に会うことに

非常に大きなストレスを感じます。

 

その理由としては、

自分と他人の感情の境がなくなって

他人の影響をもろに受けてしまうからです。

 

たとえば、

相手の悩みを聞いている内に、

自分事のように相手と同じ気持ちになって

何も手がつかなくなってしまったり、

一日中そのことで時間が過ぎてしまったり、

 

共感力や感受性が強いので

女性との関係構築は役に立ちますが・・・

 

人からのミラーニューロン(影響)

受けやすいということです。

 

それが続いてしまうと

心身のエネルギーを浪費してしまい

うつ状態になってしまうので、

普段はできる限り人とは会わずに

1人で過ごすようにしています。

 

また、

 

フェイスブックやインスタグラムの類も

誰かに役立ってもらえそうな情報以外の

自分のニュース、時事ネタなどは

ほとんど表に流すことがありません。

 

他人の情報に干渉する時間も

共有する時間も

ほとんどありません。

 

それゆえに

プライベート感がまるでないので

ドライで冷たい印象を人に与えて

誤解されてしまう可能性だってあります。

 

SNSでの交流は超がつくほど苦手意識があり、

つくづく向いていないことを

自分でも実感しています。

 

 

しかし、一方では・・・

 

人と出会うときは貴重な時間なので

目の前の人との関わりを大事にしたい

という想いが強くあります。

 

実のところ、孤独が好きというよりは

人から影響を受けるのを避けるために

1人になっているわけなので…

 

内心は超寂しがり屋だったりします。

 

 

なので・・・

 

普段、孤独を味わっている分、

人との貴重な時間を大事にしよう

という気持ちが強く働き、

 

共に時間を過ごしてくれる人とは

全力で話を聞いて向き合います。

 

その甲斐あって、実際お会いした時は

とても信頼してもらえて良い印象を

感じてもらえることも多いです。

 

 

『人からの影響を受けやすい』

『人見知りである』というのは

一見すると弱点でしかありません。

 

昔はそれが嫌で嫌で仕方なく

必死にみんなと合わせるようにと

克服しようとしていたのですが・・・

 

実は限られた時間を1人の人に対して

真剣に向き合うことができるというのは

コミュニケーションが薄まっている現代では

暖かな気持ちを与えることができます。

 

リアルでの付き合いを大事にして

真剣に向き合って

信頼してもらえるというのは

明らかに強みです。

 

なので、

 

「みんながやってるから自分も

同じように合わせよう」ではなく、

 

自分の

『弱点の裏側に潜む強み』とは何か?

 

それを見ていくと一見弱点に見えることも

強みに変えられる可能性を秘めています。

 

 

3:場所が変われば弱みが生きる

 

これも先ほどの話に繋がってきますが、

弱みや辛い経験を必要としてくれる場所は

たくさんあるはずです。

 

たとえば、

 

子供時代にいじめられた経験があれば、

いじめられている子供の気持ちが分かり、

寄り添うことができますし、

その親御さんの相談にだって乗ることができます。

 

それは経験も持つ人にしかわからない

『痛み』ですよね?

 

その痛みを深く分かってくれる人を

必要としてくれる人は間違いなく

存在しているということです。

 

少し例が具体的でないので

申し訳ありませんが・・・

 

コンプレックスや弱みというのは

誰にも必要とされていない価値がないものだと

思いこんでしまっているから

コンプレックスになっているわけです。

 

でも、もし

その経験を必要としてくれている人が

いる場所ならば・・・

 

それは強みでしかありません。

 

たとえば、私の場合、

うつ病になった経験がありますが・・・

 

うつ病になった経験がない人が

うつ状態で苦しむ人の気持ちなど

理解することは少々難しいです。

 

もちろん、すべての人の気持ちを

わかることなどできませんが、

乗り超えてきた経験を必要としてくれる人は

それなりにいます。

 

私自身、

うつ病の体験自体なければよかったと

その当時は思っていました。

 

しかし、

今はその経験を必要としてくれる人がいる。

 

それによって逆に

過去の経験を肯定できる

自分になれています。

 

だからこそ、

自分の属性を生かせる場所というのは

幸せを感じるために大きなカギになります。

 

4:まとめ

 

・同じ場所に固執していないか?

 

・皆と同じでなければならないことに

執着していないか?

 

これらは弱点やコンプレックスを

乗り超えるためには

かなり重要な視点になってきます。

 

人間の価値って

1つではないと思うんです。

 

たとえば、

『5教科の成績が良い人が賢い』

とか

『運動神経が良い人がモテる』

とか

 

コンプレックスになるのは

人間の限られた一面だけで

価値の比べ合いを続けているから

コンプレックスになってしまいます。

 

でも、実際は

 

植え付けられた一部の価値感から

抜け出せた人が人生を充実させることが

可能になってきます。

 

場所、対話の在り方、

価値の捉え方を変えれば

必要としてくれる人は現れ、

コンプレックスが強みに変わります。

 

「なんか上手くいかないな・・・」

と思ったときに

是非参考にして頂けるとうれしく思います。

 

最後までご覧頂き

ありがとうございました。

 

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