美人が恋愛成就に辿りつかない4つの原因と対策

 こんにちは。

 

いつもご覧いただき

ありがとうございます。

 

「ああ…私がもっと美人だったら…」

という声を頂くことがあります。

 

もっと美人であれば、

「男性に困ることがないのに」

と思う人が多いようです。

 

しかし、これは私の主観ですが

美人さんやイケメンで恋愛成就出来ずに

悩む人はかなり多いと感じています。

 

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美人の人がモテるのかと言えば

確かにモテるとは思いますが、

そこでとどまってしまう人も

多いということです。

 

あるいはモテるがゆえに

あまり良い男性に巡り合えず

トラウマで男性恐怖症に陥るなどは

よくあるケースです。

 

逆に特別に美人でなくても

上手くいっている人は多いです。

 

人を容姿でセグメントするのは

好きではありませんが・・・

恋愛成就と容姿は必ずしも

比例関係にないと感じています。

 

今回の内容は

恋愛に対する結果を変えたい場合、

ここに気づけば方向性が

変わっていける内容にしています。

 

ただし、ほんの少し人間の習性に

まつわる内容になっているので

もし図星である場合は嫌な気持ちに

させてしまうかもしれません。

 

ただ、それも人間である以上仕方ないので

ネガティブにはならないでほしいんですね。

 

「しょうがないじゃん。だって人間だもん」

と思いつつも「確かにこういうところあるかも」

と気づけることが大事です。

 

なので、

自分を変えようとする覚悟を

ある程度持っている人のみ

読み進めて頂ければと思っています。

 

今回は美人女性が恋愛成就できずに

陥る4つの原因とその対処法について

お伝えします。

 

 

 目次

1:欲望の矛先

2:コミットメントが弱すぎる

3:全体から悪い部分を探す習慣がある

4:自分貢献だけで終わっている

5:まとめ

 

 

 

1:欲望の矛先

 

美人の人でも 恋愛が上手くいく人もいれば

そうでない人が いますが・・・

 

恋愛が上手くいかない人や

異性の縁がめぐってこない人には

見た目の問題ではなく

思考の方向性に問題があります。

 

これは普段発しているセリフからでも

わかりやすい部分ではあります。

 

それは

『ビジョンが短期的』

『欲の範囲が狭い』

 

心に抱く欲望の面では

この2つの問題があります。

 

恋愛で悩み続ける女性は

心の底に抱いている欲が

とにかく 短期的です。

 

たとえば

 

「男性から容姿を褒められたい」

「友達にスタイルを褒めてほしい」

「人より優位性を保ちたい」 など

 

基本的には承認欲を原動に

動いている傾向にあります。

 

「心地良い言葉を掛けてもらいたい

というのが普段のセリフからも

感じ取れます。

 

実際にそれに向けて頑張っているので

見た目は可愛くて綺麗で

言葉使いも知的で丁寧で笑顔も欠かさず

スタイルも抜群な人は多いです。

 

本人も「オトコからはモテる」

自覚があるケースも多いです。

 

美人女性は苦労してなさそうでいて

実は影ながらに相当な努力している人が

かなり多く見られるのですが・・・

 

では、何が問題なのかというと

『努力』の方向性に

少し問題があります

 

たとえば、

『体型維持』とか

『ファッションやメイク』とか

『肌年齢の若返り』とか

『習い事の向上』とか

 

自分の魅せ方や自分磨きに関して

努力を惜しまないですが・・・

 

そこに労力を費やし過ぎて

人生どうしていきたいとか心理面に関しては

他人の価値観に流されやすく

ボヤ~とした印象が目立ちます。

 

例えるなら以下のセリフを

よく聞きます。

 

「いつか良い人と結ばれたらいいなと 思っています」

 

「25歳までには結婚できればと

なんとなく思っています」

 

「出会いは求めてるんですけど

周りに魅力的な男性が見つかんないです」

 

「良い人を見つけたいけど今は

あまり結婚とか考えてないです」

 

「いや、まだ時期じゃないんで・・・」 など

 

「何年同じこと言ってんだ」と思うほど

ずっと同じことを言い続けてる人、

周りにいませんか?

 

なぜこうなっちゃうのかというと

今、自分が感じている本当の欲を

認識していないからです。

 

「いつか結婚したいです。」

「良い男性と巡り会いたいです。」というのは

年齢からの焦りや友人の結婚を見て、

発生している一時的な感情です。

 

あるいは世間からどう思われているか?

 

「30歳までには結婚しないとマズイよね…」

「世間から取り残されるかも…」

 

世間から植え付けられた恐怖モチベーションで

思わされているだけで

大して思ってなかったりします。

 

実はあまりそこに情熱を持ててなくて

「男性に認められたい」

「友達から褒められ続けたい」のが

真の欲求なわけです。

 

「結婚しない方が私は幸せ。

私は1人で生きていけるの!」

本気で思っているのなら

そのままでもいいと思います。

 

人それぞれ幸せの形は違うので

それが幸せであるならば、

その方向性で生きて頂きたいです。

 

ももし、

このまま1人でいるのは嫌だと

少しでも思っているのであれば・・・

 

この自分と向き合わない限りは

残念ながら、何年経とうが 同じ現実を歩み、

同じセリフを 連呼し続ける羽目になります。

 

まずは、

「私、ずっと同じこと言ってるな」

ということに気づけること。

 

そして、世間に思わされた欲ではなく

自分の本物の欲望に気づけること。

 

これが 行動を変えるきっかけになります。

 

 

2:コミットメントが弱すぎる

 

これは恋愛に限らず

どんなことでもそうですが、

コミットメントが弱い場合は 変化しないです。

 

たとえば、

今これを読んでくれている人でも

様々な人がいます。

 

毎回感想を送ってくれる人もいれば、

ただ読むだけで終わる人いれば、

ただ暇つぶしで寝ころびながら

眺めてるだけの人もいます。

 

ようは インプットだけで終わる人か

アウトプットまでどん欲に

やり続ける人かの違いですね。

 

当然この中で変化していく人は

自分の言葉にして自分が持っている

悩みや感想やアクションプランなどを

送って積極的に行動を変えようとする人です。

 

女性ならダイエットに置き換えると

わかりやすいと思いますが、

 

3ヶ月で5kg痩せると周りに宣言している人と

「いつか痩せれたらいいな」と思いながら

ただダイエット情報を集めるだけの人では

どっちが結果を出せるかということです。

 

当然、宣言して行動している人の方が

コミットメントが強い分、

必死に結果を出そうとします。

 

これは研究結果でも出ているのですが、

目標を紙に書き出す人は

目標の達成率が40%向上し、

他者に目標達成度を報告する人は

目標達成率が80%向上するそうです。

 

そして、ずっと同じままの人の口癖に

「~しようと思います。」

「頑張りたいと思います。」などがあります。

 

『思います症候群』と呼んでいるのですが、

「思います」ってどんな心理なのかというと

行動しなかったときの保険を掛ける

行為でもあるんです。

 

なので、本当に達成したいと思うなら

「やろうと思います」と思うだけではなく

「やります!」と言い切って

自分の逃げ道を消しさることです。

 

「変わりたい」と言いながら 保険をかけたり、

労力や時間やお金を投資しない人は

環境も思考も同じままなので

変化するきっかけがありません。

 

まずは

「1ヶ月後に絶対好きな人を見つける」など

求めている結果を書いたり、宣言して

コミットメントすることです。

 

そうすると

人間の脳内にある網様態賦活系が

そのための方法を検索し始めます。

 

心理学用語でカラーバス効果とも言いますが、

強く認識している目的を優先して

脳がフル活動し始めます。

 

「相談したら悪い」と思っている人も

たまにいらっしゃるのですが・・・

 

誰も何も質問をしなかったら

そもそも私自身も何を伝えればいいのか

イデアも出てこないんです。

 

質問という行為はある意味

貢献の1つでもあります。

 

「申し訳ない」という気持ちは

有難いですが

そういう気持ちをもっている人こそ

むしろ歓迎しています。

 

 

3:全体から悪い部分を探す習慣がある

 

良い人かもしれないけど、

「なんかあの人頼りないのよね。」

「なんか子供っぽいのよね。」

 

いい人なんだけど・・・

という口癖の人。

 

どちらかというと

男性との付き合いがない人から

聞く機会が多い口癖です。

 

女性同士の会話の中でも

よく出てきます。

 

総合的に見れば悪い人じゃないけど、

こういうところが好みじゃない。

 

だから「付き合うのはお断り」

というのが

決まった流れになっています。

 

インターネットのレビューに たとえれば、

悪いところを探して 低評価をつけるのが

癖になっている人ですよね。

 

あれを見ればわかると思いますが 明らかに

周りの人に対して ネガティブな空気を

醸し出しています。

 

これが癖として根付いている女性は

たとえ口に出していなかったとしても

ふとした瞬間に表情や態度などで

その空気が人に伝わります。

 

「この人すごい好みかも!」と思う人が

目の前に現れたとしても

敬遠されるようになります。

 

男性から見て未来を感じないんですよ。

 

第三者から見ても

「この人、悪いところにしか

目が向けられないのかな…」

思われてしまうんですよね。

 

これは私自身の感じるところですが、

今まで好印象を感じた女性は

人の良い部分を伝えてくれる人です。

 

「○○さんって本当に優しいよね。 私この前、

困っている人を助けているのを 見たよ。

普通あんなこと他の人には 出来ないよね。」

 

人の良い部分をピンポイントで見つけて

それをエピソードにして

伝えてあげられる女性です。

 

普段からこのコミュニケーションが

癖になっている女性は

その言葉に嘘がないので

いざというときにチャンスが巡ってきます。

 

良いところを見つける訓練方法としては、

インターネットやSNSで人や商品の

良い部分を見つけてレビューしてみるのも

1つの訓練方法です。

 

もし悪いところを見つけるのが

すぐには直らない場合は

順番を逆にすれば良いと思います。

 

「あんたってダラしないところあるけど、

いざというとき頼りになるから助かるわ。

ありがとう。」

 

こんな感じで最終的には

良い部分を伝えられると

人に感情のギャップを感じて

好印象を持たれるようになります。

 

 

4:自分貢献だけで終わっている

 

先ほど美人は努力家が多い

という話がありましたが・・・

 

自分が幸せを感じることに

罪悪感を持っている人も なぜか多いです。

 

「あの人ばかりチヤホヤされて…」 など

周りからの嫉妬などがあったのも

影響はあるかもしれません。

 

ただ、

恋愛でどん欲になれない最大の原因は

自分への貢献だけで終わっていることに

大きな問題があります。

 

貢献の種類には

『自分貢献』

『他者貢献』

『社会貢献』 とありますが・・・

 

『自分磨き』をするというのは

自分への貢献だけですよね。

 

ようするに 恋愛が上手くいかない人は

これだけで終わっているんです。

 

もちろん大事ではあるんですけれども、

 

美人なのに恋人がいなかったり

恋愛で上手くいかない人には

『他者貢献』『社会貢献』の 概念自体が

存在していません。

 

自分貢献で満足してしまうと

罪悪感が生まれてしまって

「これ以上は欲を望んではいけない」と思って

途中でブレーキを掛けるんですよね。

 

それだと、

「何のために自分磨きをしているのか?」

ということになってきます。

 

ようするに

承認欲求を満たすことが

最終ゴールになってしまって

自分貢献で終わっているということです。

 

これは難しい概念かもしれませんが、

自分のためだけに恋愛を望むのは

自分の未来の中に将来のパートナーや

家族や社会が入っていない状態です。

 

現在、恋人と上手くいっている人や

結婚して家族関係を築けている人は

他者貢献の概念があるんですね。

 

じゃあ、

 

どうすれば恋愛に『他者貢献』の概念が

出てくるのかというと・・・

 

何度かお伝えしている

『両親』『先祖』への恩返し

それに繋がってきます。

 

今まで遺伝子を継承してきた

人たちの人生の苦労を考えると

「自分のためだけ」とは

どうしても思えなくなってきます。

 

私の小学校からの親友で、

いつまでも恋愛に興味を持とうとしない私に

説教してきたことを思い出したのですが、

 

「早く彼女作れよ!

お前に子供ができること、

絶対両親も楽しみにしてるはずやで」

といつも会う度に言っていました。

 

彼は同い年の友人ですが 何年も前に、

恋人ができて結婚もして

三児の父親になっています。

 

それは 「両親に孫の顔を見せてあげたい」

というマインドが常に彼の中に あったからだと

今では思っています。

 

早い時期にパートナーに恵まれる人は

恋愛の軸が自分軸から脱して

貢献軸にあります。

 

そして、さらに外の世界を見渡せば

恋人がいなくて困っている男性って

かなりいるはずなんです。

 

その中には

もしあなたに恋人がいない場合

あなたと繋がれずに苦しんでいる人も

含まれているということですよね?

 

それを想像すると、

おそらく考え自体が変わってきます。

 

「良い人に出会いたいな…」ではなく

「今私に出会えず苦しんでいる

将来の旦那さんを見つけてあげよう!」

という考えになってきます。

 

だから、

自分貢献で終わるのではなく、

他者貢献のステージに移すこと。

 

その視点を変えるだけで

世界の見え方が変わるはずです。

 

 

5:まとめ

 

今回はかなり暑苦しい内容になりましたが、

 

実際に今の状態を変えていくためには

『思考』『発言』『行動』 どれかを

変えていく必要があります。

 

ダイエットとかでもそうかもしれませんが、

情報をいくらコレクションしても

行動していないとスリムになるわけありません。

 

だから、

習慣や行動を変えるために

わざわざジムに通ったりして

環境を変えていくわけですよね。

 

 

情報を見るだけで変えられる人なら

結果が出ますが・・・

そんな行動力のある人は稀です。

 

じゃあ、

情報の価値は何なのかと考えたときに

知識を取り入れるツールではなく、

自分の行動を変えるためのツールとして

利用するものだと思うのです。

 

メール相談を送ってくれる人の中には

現在苦しい状態の人が多いので

『共感』を求める傾向が多いです。

 

もちろん、

それも人が求める結果の1つなので

精一杯対応はさせて頂いているのですが・・・

 

最終的に求めている結果に

辿りつくには共感で終わるだけでは

不十分だと感じています。

 

そういった意味で時には

厳しい言葉を伝えることもありますが、

思考を変えてもらうためには

それは避けられないことでもあります。

 

それも愛情表現の1つだと

捉えて頂ければ

うれしく思います。

 

今回も最後までご覧頂き

ありがとうございました。

 

 

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10センチハイヒールがもたらす恋愛への影響度

こんにちは。 

 

いつもご覧頂き

ありがとうございます。

 

今回のタイトルの意味ですが…

 『女性が履くハイヒールの存在』

 

あれの謎についてです。

 

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私自身、 不合理なのが好きじゃない性格なので

何でこんな効率の悪い靴を 履くのか

理解に苦しんでいました。

 

未だに「う~ん・・・」

微妙に感じるところはあります。

 

「いや、そんな細くて高い靴履くと

足挫いちゃうよ・・・」

「歩きにくくないの?」とか

どうしてもそういう思考になるんですよね。

 

しかし、 これに関する男性と女性の心理を

偶然目にして、

「ああ、なるほど。こういうことね。」

という理由を1つ発見しました。

 

今回はハイヒールと女性の関連性について

少しシェアさせて頂きます。

 

目次 

 

 

1:ハイヒールの高さでモテ度が変わる

 

ハイヒールが好きな女性は

なぜハイヒールにこだわるのか?

 

この女性心理の裏側をぶっちゃけると

男性にモテるのを知っているからです。

 

さらに言えば・・・

その方ご本人が男からモテることを 

ある程度自覚している場合が ほとんどです。

 

ハイヒールを履く女性はモテると聞いて 

「えぇ~?本当にそうかな??」

私自身はあまり響かない内容ですけれども、

統計学的には魅力的に見られるらしいです。

 

実際、友人の女性でも

ハイヒールを履いている女性は

なぜかチヤホヤされる傾向にあります。

 

 

これはフランスのブルターニュ・スッド大学の

ニコラス教授という方の研究です。

 

女性がヒールを履いていると

男性が親切にしてくれる 確率が高くなるのか?

 

そして、 ヒールの高さによって

それが変わってくるのか?

という実験しました。

 

男性60人に対して実験を行いました。

 

その結果なのですが・・・

道端で助けを求めている女性に対して

どれだけの男性が親切に助けてくれるのか?

 

それを調査したところ、

 

・ヒールを履いていない女性に対して

手を差し伸べた男性は60人中25人。

助けてくれた男性は半分以下です。

 

・5センチヒールを履いていた女性に対して

手を差し伸べた男性は60人中36人。

50%以上の男性が助けてくれました。

 

そして、

・10センチヒールを履いていた女性に対して

手を差し伸べた男性は60人中49人。

80%以上の男性が助けてくれたようです。

 

つまり、ヒールの低い女性よりも

高いヒールを履いている女性の方が

男性から「ああ…助けてあげたい」

思われる確率が高くなるということです。

 

2:お酒好きの女性には大チャンス

 

あくまで私の付き合いの範疇ですが

なぜかハイヒールを履く女性には

ある共通するポイントがありました。

 

それが何かというと

日常的にお酒を飲むのが 好きな

女性が多いということです。

 

これも実験データの1つになりますが、

 

女性がバーに1人で来ている場合、

ハイヒールを履いている女性の方が

男性からナンパされる確率が2倍にまで

膨れ上がったそうです。

 

お酒好き女子にハイヒール好きが多いのは

その方がモテるということを

ある程度「認識している」ところがある

ような気がします。

 

そうでなければ、

あんな面倒臭い靴を

履こうとも思わないはずなので。

 

「単にオシャレをしたいだけ」という

意見もあるとは思いますが・・・

多少は意識しているはずです。

 

たとえば

小学生の女の子はハイヒールという靴には

興味はあるかもしれませんが、

常に「ハイヒールを履いていたい」という

女の子はあまりいないですよね?

 

「歩きにくいからヤダ」となる子が

多いと思います。

 

大人の女性に好んで履く人が多いのは

性を意識する心理が少なからずある

という証拠です。

 

結果的には

ヒールを履くことで頭身が上がり、

スタイルが良く女性らしく見えることも

関係があるとは思います。

 

なので、

 

居酒屋やバーに通っている女性が

男性から声を掛けられたい場合には、

おそらくかなり有効に作用するはずです。

 

3:メリットだけでなくデメリットも 

 

「それだけでモテるなら最高じゃないですか!」

と思ってしまうかもしれませんが、

もちろん世の中そんなうまい話

ばかりではありません。

 

当然ですが、

世の中には表と裏、陰と陽があるように

メリットの裏には必ず何かしらの

デメリットは存在します。

 

そのデメリットは何かと言うと・・・

『男性の短期的な欲望』

駆り立ててしまうということです。

 

どういうことかというと、

女性のスタイルを見て寄ってくる男性は

性欲が刺激されて寄ってきている

ということですよね?

 

つまり、

女性にとってあまり歓迎しない男性が

寄ってくる確率も高くなります。

 

もちろん良い男性もいるとは思いますが、

一夜限りの関係を目当てに寄ってくる男性も

圧倒的に多くなるということです。

 

「モテる…」かもしれませんが、

あくまで短期的な関係を

求めている人が寄ってきます。

 

それを割り切って考える場合には

有効だと思います。

 

なので、

自分が求めている

人間関係・異性関係は何なのか?

 

それを踏まえた上でメリットを感じるなら

取り入れてもいいかもしれません。

 

4:まとめ

 

今回こういったものを紹介したのは

異性関係のリクエストに

「早く恋愛成就する方法を知りたいです」

という意見があったのが理由の1つです。

 

実際、

きっかけ作りの起爆剤になるのであれば

こういった短期的な方法も

必要かもしれないと思ったわけです。

 

ただ・・・

 

これは個人的な意見になりますが、

これが通用するのは男性にとって

初回限定になると思います。

 

2回目以降に同じアプローチをしても

飽きられて

逆にウザがられる可能性があります。

 

これは人間の脳内ホルモンにも

関連しているのですが・・・

 

強い刺激はパワーと瞬発力がありますが

長期的には続きません。

 

なので、

最初のきっかけ作りとして

価値を感じて頂けたのならば

是非有効活用して頂ければと思います。

 

今回も最後までご覧頂き

ありがとうございました。

 

 

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追伸:

 少しでも質の高い情報を発信するために

あなたの力が必要です。

 

『今抱えている悩み』『不安』

『なりたい自分』などがあれば

教えてください。

相談にも応じさせて頂きます。

 

お待ちしております。

 

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自分の代で負の螺旋を断ち切る覚悟

こんにちは。

 

いつもご覧いただき

ありがとうございます。

 

惹かれる異性関係について

異性親との関係性が恋愛に

大きく関係しているという話を

ブログ内で何度かしてきました。

 

女性であればお父さんとの仲が悪い場合、

お父さんの嫌な要素を持つ人になぜか惹かれたり

恋人に選んでしまってそこで問題が起きます。

 

なぜかというと深層心理に

「お父さんから愛されたい」

「お父さんから認められたい」

という気持ちが根底に渦巻いているからです。

 

だから、

その感情を与えてくれてないと思える

お父さんに対して嫌な気持ちや

反発心を抱くようになります。

 

その満たされなかった感情を

父親以外の異性に求めようとした結果…

 

父親と似た要素を持つ男性を

無意識の内に引き寄せてしまう。

 

これが親との関係性が

上手くいってないことで

異性関係で問題が起きてしまう

プロセスになります。

 

そのことで度々、メールで

『両親との関係性』について

悩みのメッセージを

頂くことがありました。

 

 

質問内容

=============================

私は両親と良い記憶が全くありません。

 

父も母も嫌いで、どうしても

好きになれません。

 

でも、心から感謝の気持ちを

持てるようになりたいです。

 

こんな私でも両親へ感謝の気持ちを

持つことができるのでしょうか?

=============================

 

 

こういった内容のメールを

頂くことが多く、数回やり取りを

繰り返すことが多くありました。

 

「ご両親に手紙は書いてみましたか?」

と聞いたところ、

 

「いや、まだ書いてません。

頭の中で嫌なことばかり浮かんできて

全然書く気になれません。」

という返答を頂きます。

 

そんなとき、

「とりあえずちょっとでいいので

書いて見てください。」

と毎回返させて頂いています。

 

正直、

面倒臭いと思うかもしれません。

 

「手紙を書く程度で人生変わるのか?」

やる前からすでに疑っている人も

多いと思います。

 

そして、

「今じゃなくてもいいや。明日にしよう…」

と先延ばしにし続けて

明日がいつまでもやってこない。

 

こんな状態に陥ります。

 

なぜそうなってしまうかというと

具体的に得られる結果が

見えてこないというところにあります。

 

今回は少しでも前に進んで頂くために、

私が両親への手紙を書いたことで

人生にどんな変化が起きたのか?

 

その体験談について

お伝えしたいと思います。

 

目次

 

 

 1:両親への手紙は自分の心に気づく行為

 

実際やった人にしか

わからない領域ですが・・・

 

頭で考えているままで放置するのと

文章で書き起こしてみるのとでは

全く意味合いが違ってきます。

 

頭で考えているだけというのは

自分の頭に思い描いていることを

外に出せないのと同じ状態です。

 

学校の漢字テストにたとえれば、

なんとなく頭では知っているけど

答案用紙には書けないという状態です。

 

これは学校教育から続いている

悪い癖でもあるのですが、

日本の教育はインプットに集中しすぎて

アウトプットは超がつくほど下手糞です。

 

学校の授業でも唯一のアウトプットは

 

先生「●●さん、ここの答えは?」

生徒「ここの答えは△△◆◆です。」

先生「正解です。よくできました。」

 

しかも、

すでに正解が決められた問題にしか

「反応しない」「答えられない」のが

教育の過程で習慣になっています。

 

日本人が6年以上も英語を勉強して

ろくに話せないのもここに原因が

あると思います。

 

「文法の使い方が間違っていたらダサい。」

とかカッコつけることばかり考えて、

恥をかきたくない気持ちの心理ブロックができて

英語を話そうとしない状態になります。

 

でも私たち日本人は3歳ぐらいのとき

日本語をしゃべるのに文法とか考えながら

話してないですよね?

 

下手でも何でも自分の気持ちを

伝えたいから話していたはずです。

 

そう、

 

言語は相手のことを教えてもらい、

自分のことを相手に伝える

手段として存在しています。

 

最初は下手であろうと何であろうと

書いたり、話したりして外に出す

習慣が必要になります。

 

 

やってみればわかると思いますが、

今まで人生で選択してきた

ほとんどのことが両親から教わったことが

起源になっていることにも気づけます。

 

「やってもらって嬉しかったこと。」

「やられて嫌なこと。」

 

そういった記憶に溜まっているチリを

文章にして書き起こすことで

気づいていない自分の心の内に

気づけるようになってきます。

 

「こっちの方が安全そうだから・・・」

「いや、これをやった方が嫌われなさそう・・・」

 

その解釈のほとんどが両親や小学校の先生から

「肯定されたこと」「否定されたこと」

基準に無意識に選択してしまっていることにも

気づけます。

 

 

2:母親に手紙を書いたことによる人生の変化

 

私自身は親へ感謝の手紙を

書いたことがきっかけで

自分が日々味わっている感情の変化に

気づけるようになりました。

 

私の場合、男性なので異性関係は

母親との関係性が基点になります。

 

自分の中で何が強くあったのかというと

女性と深く関わるのは『時間の無駄』

というマインドが強く染みついていました。

 

小さい頃、母に何か泣き言や相談事をしても

「我慢しなさい。」

「●●くんを見習いなさい!」

ということを言われ続けてきました。

 

そこで自分の中で出来上がった女性への価値観は

 

「女性に相談したら誰か他の人と比較される。」

「自分の話を聞いてくれる女性は存在しない。」

「女性と話をしても何も解決しないから無駄。」

 

このような価値観が小さい頃に

出来上がっていました。

 

これらは母へ手紙を書くことで

気づけたわけです。

 

それまではそんな感情に

気づいてなどいませんでした。

 

母へ手紙を書くまで30年の歳月、

女性に本心を語るのを密かに恐れ続け、

一線を越えた関係にならないように

無意識に女性を避けていました。

 

無意識に行なっていたことなので

「恋人が欲しい」「結婚したい」

願っていても恐怖の方が大きいので

行動にブレーキが掛かっていました。

 

女性を見る度に深層心理にこびり付いた

母親との記憶がチラチラと気づかない内に

出てくるわけです。

 

その結果、

「自分を応援してくれる女性はいない。」

という考えになっていたのです。

 

しかし、女性を避け続けていた自分は

母親への感謝の手紙をきっかけに気づき、

異性関係で感じていた心の摩擦が消えました。

 

それから約半年後、

心からわかり合える女性と出会い、

女性と交際することへのためらいは

すでに消え去っていました。

 

もちろん、両親との和解以外にも

取り組んできたことはありますが、

一番のきっかけはここだったと思います。

 

つまり、それまでの女性への価値観は

親との関係から生まれた単なる思いこみ

であったことに気づけたわけです。

 

母への手紙を書いたことをきっかけで

自分自身が他人に対して羨む感情は消え、

ありのままの穏やかの自分を取り戻せました。

 

 

あくまで私の例でしかありませんが、

手紙を書くというワークに

僅かな時間と労力がかかる以外の

デメリットは一切ありません。

 

そこに感情マネージメントに繋がる

スキルの数々が凝縮されているからです。

 

完璧を求める必要なんて全くないです。

 

ちょっとでもいいからやってみる

ということが大事です。

 

わざわざメールで相談してきて下さった人たちは

今の自分を変えていきたい気持ちが

あるからこそだと思うので

最初の一歩を踏みこんでみてほしいと思っています。

 

えらそうなことを言っている私ですが、

うつ病によって人間関係の苦痛に耐えられず、

やらざるを得ない状況だったからこそ

やれたのだと今では思っています。

 

 

3:負の螺旋を自分の代で終わらせる覚悟

 

そして、

『両親との和解』に取り組む

引き金になった理由は

もう1つあります。

 

それは親から受け継いだ思考は

自分の子の世代、そして更に次の世代へと

バトンのように受け継がれてしまう

事実を知ってしまったこと。

 

良いことばかりなら大丈夫ですが、

人生にとって障壁となってしまう

思考のゆがみは代々受け継がれていきます。

 

まるでDNAが脈々と

継承されていくように。

 

たとえば、あなたが両親から常に

できないことばかり責められていたのなら

自分が親になったときに無意識の内に

自分の子にも同じことをしてしまいます。

 

「なんであんたはこんなこともできないの!」

「なんであなたは失敗ばかりするのよ!」

 

このように子供に罵声を浴びせている

親御さんを見かけることがあるのですが、

同じことを親から言われてきたのです。

 

子供のいじめでもよくありますが、

誰かからいじめを受けたとき、

たまった不満を解消するため

別の子をいじめようとします。

 

これは会社の上司との関係でも同じで

上司に嫌がらせを受けていたら

なぜか同じようなことを後輩の社員にも

気づかない内にやってしまうのです。

 

元を辿ればどこから来ているのか?

 

他人をいじめて貶める人の両親、

更には祖先代々から

脈々と続いているということです。

 

そして、それが現在まで

バトンのように受け継がれてきて

負の連鎖として繋がっていきます。

 

ほとんどの人が無意識のうちに

自分がやられて嫌だったことを

他の誰かにやってしまうのです。

 

この事実を知れたときから

私の中である覚悟が芽生えました。

 

『自分の世代で負の螺旋を断ち切る』

という覚悟です。

 

それが自分の先祖への恩返しであり、

これから新しい循環を次世代に繋ぐ

自分自身の役割だと思っています。

 

この認識に変わってからというもの、

『自分のためだけ』

という認識が消えていきました。

 

もちろん、最終的には

『自分のため』になっているわけですが、

もっとマクロな視点で物事が

見えるようになりました。

 

過去を生き抜いてきた先祖のため。

 

そして・・・

これから未来を生きる子供たちのため。

 

そのために自分の幸せを作りたいという

決意が次第に芽生え始めました。

 

自分の幸せのためだけに

幸せを追求するのではなく、

今まで自分を生かしてくれた人のためにも

自分は幸せになる必要があると思えました。

 

そう思えたとき、

自分の幸せを願うことへの

『罪悪感』は消え去りました。

 

負の連鎖を断ち切るためにも

「自分が人にされて嫌なことは絶対にしない。」

「自分がされて嬉しいことは他人へ2倍にして返す。」

 

このことを胸に刻み

今日を生きています。

 

これが両親への和解に取り組んだ

もう1つの理由になります。

 

 

負の連鎖の自分で終わらせる覚悟。

 

自分の代で終わらせる覚悟を決めた人は

強いです。

 

実際、忌まわしいとさえ思っていた

負の連鎖でさえも、そこには

自分への愛情と情熱が

存在していたことにも気づけました。

 

それに気づけたことによって

『愛情をもらう側』から

『愛情を与える側』へと

変わっていけたのだと思います。

 

 

4:まとめ

 

正直、現時点であまり好きでない

相手に対して手紙を書くなんて

あまり気乗りしないと思います。

 

好きなタレントに対してならまだしも、

自分の両親に対してです。

 

「そんな恥ずかしいことできないわ。」

と思われても仕方がないと思います。

 

それが現時点であまり仲良くない場合なら

尚更そうなると思います。

 

だから、最初から

「完璧な手紙を書こう!」なんて

思わなくてもいいと思います。

 

まずは一番記憶に強く残っているものから

順番に軽い気持ちで書き出すこと。

 

そこから芋づる式で

いろんな記憶が連想ゲームのように

湧き出てきて色んな自分の感情を

知ることができるはずです。

 

「あ…そう言えば嫌なことも多かったけど

うれしいこともあったよな…。」

という感じで記憶が整理されて

引き出せるようになります。

 

まずは最初の一歩を踏み出す

きっかけを作ってみてください。

 

今回も最後までご覧頂き

ありがとうございました。

誹謗中傷を楽しんでしまう人の心理

こんにちは。

ご覧頂きありがとうございます。

 

人間関係の悩みについて頂くことが

トップクラスに多いのが

「人に悪口を言われるのが怖い」

というのがあります。

 

女性の場合は特にそれが顕著で

自分がいないところで根も葉もない

噂を広げられてしまうことに

恐怖を抱いている人が多いです。

 

正直、悪口を言っている人に

それをやめさせることは難しいです。

 

しかし、自分の心は心掛け次第で

ダメージを回避することは可能です。

 

たとえ悪口を言われたとしても

そこに動じないための自分自身の考えを

変えることで恐怖自体は取り除くことは

可能になります。

 

今回は他人の誹謗中傷から

自分の心を守るマインドの作り方を

お伝えします。

 

 

『他人の悪口』

『誹謗中傷』

『嫉妬』

 

他人からされるのはもちろん

嫌だとは思いますが、

自分自身もつい反射的にいつの間にか

やってしまったことはないでしょうか?

 

f:id:otokonokokoro:20170529220424j:plain

これは反射的に出てしまうことなので

実際、自分の行動自体に

気づいていない人も多いです。

 

「なんで女性って人がいないとこで

悪口言うんですかね?」

 

とぼやいている女性をたくさん見てきました。

 

しかし、そのご本人もそれを言った傍から

誰かの悪口を言い始めたりします。

 

しかも、ほとんどの場合、

本人は自分で悪口を言っていることに

自覚がありません。

 

これはどういうことなのかというと

昔から続く人間の本能によって

引き起こされています。

 

実は今、お世話になっている

ユーチューバーさんが

この人間心理についてわかりやすく

解説してくれていました。

 

今回はその内容の書きおこしと

一部文章では伝わりづらい部分を

付け足して解説していきます。

 

目次

 

 

1:他人の批判癖の正体

 

誹謗中傷は誰も得しません。

 

お分かりだと思いますが・・・

誰1人として得しないんです。

 

それにも関わらず

どうしてそれをやってしまうのか?

 

小学校での友達同士のいじめも

女子同士のその場にいない人の悪口も

会社の先輩からのいびりも

 

究極を言ってしまうと

人間の生存本能に関わっている

ということです。

 

人間の社会にはステータス

というものがあります。

 

人より上のポジションに立ちたい

という人間に存在している生存欲求です。

 

なぜかというと

人間はそもそも1人で生きるようには

設計されていません。

 

あなたにも家族がいると思いますが…

 

ほとんどの人が家族や会社など

民族で集落の中で協力して

生きていくようになっています。

 

周りを見渡せば

完全に孤立して誰とも関わらず

1匹狼で暮らしている人って

かなり少ないと思うんです。

 

一緒に協力して暮らすためには、

一致団結して効率的に集団をまとめる

強いリーダーの存在が必要に

なってきます。

 

集団で行動していると

社会的地位(ステータス)の

上下関係が発生します。

 

そして、それはどこに一番影響が

出てくるのかというと

『子孫繁栄』の部分に

深く繋がってきます。

 

 

たとえば、集落の中に

男性が2人いるのに対して、

女性が1人しかいなかったとします。

 

複数の男性の子供を女性1人が

産むことは不可能ですよね。

 

特に平均寿命が10代半ばで終わっていた

原子時代なら尚更不可能です。

 

その女性と性行為をして子孫繁栄に

繋げていくには誰か1人男性を

選ばなくてはいけなくなるわけです。

 

どちらか1人は遺伝子が残せない。

 

つまり、そこで遺伝子は途絶える

ということです。

 

そこでどっちが優れているか

2人の間で静かな争いが始まります。

 

そして、争いに生き残った方が

子孫繁栄する権利を得られます。

 

そのためには、力だけではなく

女性を口説き落とすために

自分の方が優れていることアピールしたり、

相手を貶めることを言ったり、

危険に合わないよう相手を闇討ちしたりします。

 

相手を誹謗中傷して

自分のステータスを勝ち取る

プロセスはここから生まれています。

 

 

この逆バージョンもあります。

 

男性1人に対して女性が

3人ぐらいいた場合です。

 

この場合も女性は男性を1人占めに

したくなる欲求が出てきます。

 

なぜかというと、女性が3人とも

男性の子供を身籠ってしまえば

自分の子孫が地位争いに巻き込まれて

遺伝子が途絶える危険性があるからです。

 

だから

そんな争いが起こしたくない

女性の本能が他の女性への

敵対心を抱くようにさせるのです。

 

その男の一番の女になるために

「あの女はやめた方がいいわ。」

「さっきあなたの悪口言ってたわよ。」

と女性同士で牽制が始まります。

 

 

このような社会的地位を争う本能は

昔から現代社会まで続いています。

 

つまり、人の悪口を言うのは

人間の『防衛本能』だということです。

 

自分のステータスを守るために

つい他人の悪口が出てしまうんです。

 

 

2:感情を安定させる一時的な麻薬行為

 

欲しいけど手に入らない。

 

でも・・・

欲しいものを持っている人がいる。

 

それを見ていると何か

嫉妬のように込み上げてくる

複雑な感情が湧いてきますよね。

 

人はその感情をフラットにして

自分の感情を安定させるために

悪口を言いたくなるんです。

 

自分の感情をフラットにするために

怒ったり泣いたり笑ったりするのは

昔から続いてきた

人間が生きるための手段なのです。

 

誹謗中傷する人というのは

それが欲しいけど今の自分にはないから

自分の感情を安定させるために悪口を

言ってしまうということです。

 

悪口を言うとつい気持ち良く

なってしまうとき、ありますよね。

 

なぜ気持ちよくなるかというと

相手の評価を下げることで一時的に

自分のステータスが上がった気になって

感情が満たされるんですよ。

 

一瞬は気持ちよくなるんですが、

また、急速に落ち込んでいくんです。

 

自分の感情を安定させるために

行っている一時的な行為であり、

麻薬みたいなものです。

 

すぐに効果が切れてしまうので

同じことを繰り返すようになります。

 

一瞬ステータスが上がったような

錯覚に陥りますが、

結局自分自身は何も成長せず

変わっていないわけです。

 

一時的な気持ち良さを味わいたいために

誹謗中傷を繰り返しているだけで

その人の行動・思考パターンは

ずっと同じままなんです。

 

つまり、その人の人生自体は

誹謗中傷をしているところから

何も良くなっていないということです。

 

 

誰かを羨ましく思った。

その人に怒りと嫉妬が湧く。

その人の悪口を言う。

安心する。

それから何かするわけでもない。

また他の誰かを羨ましく思った。

そして不安になってまた悪口を言う。

 

 

これがずっとリピートされるだけで

その人の行動や思考は何も

変化は起こっていないんですよね。

 

そして悪口を言われた方も

他の人からの評価も下げられてしまい

悲しい思いをします。

 

これが『自分も』『誰も』

得しないということに繋がっていきます。

 

 

ご存知かもしれませんが・・・

 

感情同士をぶつけたところで

鏡として同じことが返ってくる

だけなんです。

 

「お前ムカつくんだよ!」

「うっせー!お前こそ口悪いんだよ!」

 

怒りは怒りで返されるし、

嫉妬は嫉妬で返されるし、

人をバカにしたらバカにされますし、

悲しい感情に共感したら

もらい泣きもしますよね。

 

つまり、悪口を言えば言うほど

言った側も言われた側も

損する結果にしかならないのです。

 

そして、その悪口に便乗してしまえば

人間同士で傷つけ合う結果にしか

ならないということです。

 

この流れを阻止するためには

どうすれば良いのかというと

批判癖のある相手の思考を変えることは

不可能です。

 

相手から悪い影響をもらわないために

スルーする以外道はありません。

 

とは言っても

「いや、ムカつくんで無視できません。」

という意見もあると思います。

 

ごもっともな意見です。

 

実際私もやられたときは

そう思ってしまいます。

 

しかし、その気持ちを和らげるには

「相手がなぜ批判してくるのか?」

 

その理由が分かれば

怒りを抑えることにも繋がってきます。

 

3:誹謗中傷されるのは認められている証拠

 

あまり人に対してレベルをつけることは

したくないのですが・・・

 

人が誹謗中傷をしたくなるときは決まって

自分より相手の方が勝っていると

心の底で認めてしまっているときに

やりたくなります。

 

そもそも自分より劣っていると

思っている人に対して

わざわざ評価を下げる必要なんて

ないですよね。

 

「私の存在意義がヤバい…」

「私のポジションが奪われるかも…」

 

そう思ってしまったときに

人は批判を口にしたくなります。

 

たとえば、女性でよくあるのが

「この人私よりちょっと可愛いかも…」

と思ってしまうときです。

 

他の女性が多くの男性から

チヤホヤされているところを見ると

嫉妬が湧き始める人もいると思います。

 

つまり、自分よりポジションが上かも

と思った人に対してしか

そういった気持ちにはならないのです。

 

この人間心理を知っていれば

たとえ、誹謗中傷が来たとしても

少しは気持ちが楽になりませんか?

 

「そっか、ステータスが欲しいんだね。」

「私に対する嫉妬なのね。」

 

誹謗中傷されること自体は

あまり気持ち良いものではありませんが、

相手から認められているという解釈を

持つことによって反撃しようという気持ちは

抑えることができるはずです。

 

 

4:まとめ

 

この話はかなり深い部分で

何が正解というものはないです。

 

こうした方がいいよと

押し付けるわけでもありません。

 

しかし、今回の話があなたの人生の中で

心当たりがある場合は

誰かの悪口をつい言ってしまったことがある

という場合はやめた方が絶対得です。

 

なぜかというと

悪口を言うということによって

自分の自由な時間を分け与えちゃってる

ようなものなんです。

 

人の良いところを見つければ

もっと気持ちが豊かになれるのに

その時間をわざわざ削っちゃってるんですね。

 

それはもったいないなと思います。

 

人の悪いところは

簡単に探せるんですよ。

 

人の良いところを探した方が

自分自身も向上するし、

心の自由につながります。

 

今回の話が

あなたの人生の何か参考に

なればと思っています。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

 

 

こちらが例の動画になります。↓

www.youtube.com

 

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追伸:

 

聞きたいこと、感想など

こちらに送ってください。

 

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男性が女性を面倒臭く感じてしまう3つの問題点

こんにちは。

 

いつもご覧頂き

ありがとうございます。

 

女性の方から

男性関係の悩みについて

ある質問を頂きました。

 

『男女の夜の営み』

に関することです。

 

正直、『下』に関する内容を

コンテンツとして届けるのは

少し苦手意識があったため、

今まで極力避けてきました。

 

しかし、

こういった質問でも

対応させて頂いています。

 

女性ならではの深刻な悩みであり、

多くの人に当てはまりそうな

事例でした。

 

ご本人さまからシェアの許可を頂いたので

最小限の要点に絞って

お伝えさせて頂きます。

 

エロネタでなく、真面目な内容ですので

ご了承ください。

 

 

質問内容

=====================================

ベッドで性行為に及んでいるとき、

いつも痛くなってしまって

男性から「面倒くさい」って

言われます。

 

私の態度や性格に何か問題が

あったのでしょうか?

 

正直、男性との関係が怖くなり、

今自信を失っています。

=====================================

 

やり取りの中での

判断ではありますが

この女性の方は

かなり責任感の強い方でした。

 

相手のせいではなくて

常に自分に問題があると考えて

それで苦しくなってしまう。

 

「ああ…ダメだな、私」って感じで。

 

「自分に責任がある。」

 

こういう考えを持っている人は

自分を変えていこうとする意欲と

向上心が高いので

必ず良い方向に向かって行けます。

 

ただ・・・

弱っているときに全部自分のせいと

思ってしまうと辛くなりますよね。

 

なので

 

人間関係が成立している以上

「50%は自分の責任」

「50%は相手の問題」

割り切った方が最初は楽になります。

 

 

目次

 

 

 

1:男性が女性を面倒臭がる理由

 

初めに、男性側の問題からです。

 

まず一番大きな要素として

男性と女性のDNAを繋ぐ

役割の違いが大きく関連しています。

 

女性は優れた子孫を産んで

無事に育てようとする本能が

DNAに備わっています。

 

妊娠してしまうと

女性は自由に動くことも

できなくなります。

 

そういった意味からも、

自分と子供を守ってくれそうな

優しさと強さを兼ね備えた

男性を本能的に求めたくなります。

 

だから、

女性は性行為の過程において

男性からの愛情を

確かめたくなるわけです。

 

一方で、男性は自分の種を

女性に渡して自分の分身を

増やそうとする役割があります。

 

日本の社会は一夫一妻制ですが、

本来、自然界での男性の役割は

より多くの女性に種付けしようとする

本能がDNAに書き込まれています。

 

だから、

より多く、より早く、

『射精』したくなるというのが

求めている結果ということです。

 

なぜ早くしたくなるのかというと

原子時代であればゆっくり性行為を

たしなんでいる隙に獣に命を狙われて

殺される恐れがあるからです。

 

そうなると、

自分の遺伝子を残せる機会は

そこで終了になります。

 

性欲は欲望の部類に思われていますが、

同時に、自分の生命が途絶えてしまう

恐怖からも生まれるということです。

 

現代社会で培われた数百年の理性より

原子時代の何万年も続く本能の方が

圧倒的に強いです。

 

理性と本能が戦えば、

本能が勝ちます。

 

 

これはマメ知識になりますが…

 

いつもの家で性行為をするのと

知らない地で性行為するのでは

男性が絶頂に達するまでの時間が

大きく変わってくるそうです。

 

知らない地では体が危険を感じるので

本能的に早く射精してしまう

ということです。

 

男性はDNAの観点で考えると

女性と比べて、

超せっかちです。

 

「早くやりたい。」

「早く終わらせたい。」

という欲求が出やすいのが事実です。

 

なので、

 

「私が悪いんでしょうか?」という

答えの半分は面倒なことを省きたがる

男性の特性だということです。

 

これはコントロールしようがないので

「男性にはこういう部分があるのか。」

と知っておくだけでもダメージが

少なくなるはずです。

 

 

2:女性側の問題点

 

女性にはおそらく生理の周期が

あると思うのですが、

それによってホルモンバランスの

変化が大きく表れます。

 

年中、発情期が続く男性と違い

その日によって気分の差が大きいです。

 

男性にはその感覚がわからないので

女性の感情の起伏は男性にとって

ものすごく差を感じます。

 

乗り気のときと

乗り気じゃないときの差に

「え?なんで?」と混乱するんです。

 

ベタベタしていたかと思えば

「今日は気分じゃない」と拒絶する。

 

デートを約束していても

「今日は気分が乗らない」と

ドタキャンしたくなるのも

女性が多いです。

 

それがなぜかわからない男性にとっては

結果的に「こいつは面倒臭い。」

と思い始めるということです。

 

この場合、何が問題かというと

単純に言ってしまえば男女間の

コミュニケーション不足が

原因であることが多いです。

 

「今日は嫌…」と言うだけでなく

「今日は体調悪いの。何でなんだろう…」

と言う感じで、

 

なぜそういう気分に

なってしまうのかを

男性とシェアすること。

 

それが無ければただでさえ、

性別の違いから分かるのが難しいのに

お互いに自分のせいと思い込んで

やがてフラストレーションになります。

 

納得できる理由が分かれば、

優しい男性であれば

気持ちを組み取ってくれるはずです。

 

 

3:性行為自体に恐怖がある

 

そもそもその男性があまり好きでない

という場合もあります。

 

つまり、

妥協して付き合ってしまっている

関係ということになりますが、

その場合、体は緊張状態になります。

 

頭では行為を許可していても

体は拒絶反応を起こしているので

リラックスすることもできないし、

行為自体に恐怖を感じる状態になります。

 

性行為のときに「痛い」となるのは

安心とリラックス感を感じられないため、

起こってしまいます。

 

他には男性との間に

何か性的虐待があったなど

過去のトラウマも恐怖に繋がります。

 

相談者さまから話を引き出す中で

ここに原因があったことが後々

わかってきました。

 

そもそもあまり好きでない男性と

付き合っていた。

 

驚きなのが

「好きでもない人と付き合っている。」

という女性の話を聞く機会は

意外にも多いということです。

 

女性の受け身の特性が関連している

と思いますが・・・

後々に苦しむ結果になります。

 

頭で男性を選んでいる場合、

こういったことが起こります。

 

好みでもないのに

「この人は学歴すごいから。」

「お金持ちだから。」

 

理由をつけて自分を無理矢理

説得しようとする場合です。

 

頭で恋愛をしようとすると

上手くいかなくなります。

 

人間は頭や言葉は嘘をつけても

体は嘘をつけないということです。

 

深い部分で必ず

拒絶反応が表れ始めます。

 

それよりも

五感を通して感じるものですよね。

 

「この人なんか雰囲気いいな・・・」

という男性はいると思います。

 

女性は本来、直観力に優れている

生き物なので、

直感を信じてパートナーを

選んだ方が長期的に上手くいきます。

 

少々おせっかいになりますが、

良き男性と出会えること

願っております。

 

最後までご覧頂き

ありがとうございました。

 

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追伸:

 

聞きたいこと、感想など

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子供時代に隠された『感謝』へのヒント

こんにちは。

 

ブログをご覧いただき

ありがとうございます。

 

前回、

共感のメッセージを頂けたこと

とても嬉しく思っています。

 

「共感しました。」

 

「希望が見えてきました。」

 

「感謝の気持ち大事ですね。」

 

「感謝の気持ちを心から

持てるようになりたいです。」

 

など

 

メッセージを頂けたこと

とても嬉しく感じました。

 

「こうなっていきたい」想いを

メッセージにするのはすごく大事で、

この行動が自分の感情を変えていく

歩みになっていきます。

 

今回は

「どうやったら感謝の気持ちを

感じることができますか?」

という質問を頂いたので、

その方法の1つをシェアさせていただきます

 

 

目次 

 

 

 

 

1:感謝を忘れた現代人

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幸せ、生き甲斐を感じる価値観は

人それぞれ違うかもしれません。

 

お金かもしれないし、

趣味かもしれないし、

恋愛かもしれないし、

世界中を回ることかもしれないし、

 

でも、

幸せを感じたいという気持ちは

同じだと思うんですね。

 

そして、

幸せを感じられるその先には

必ず人の存在があります。

 

それをないがしろにして

その感情が手に入ることはありません。

 

 

幸せを感じられない人、

充足感を感じられない人が

年々増加傾向にあるのは

感じる人も多いと思います。

 

 

たとえば、

『30年前』『今』

 

人から受け取れるモノもサービスも

おそらく段違いに

良くなっています。

 

数千円払えばそこそこ服も買えるし、

楽しいゲームだってできるし、

100均ショップに行けば

生活必需品は大概手に入りますよね。

 

「景気悪いな~」「給料悪いな~」

 

と嘆きながらもスマホ

情報料は払えている人は多いです。

 

 

良くなっているにも関わらず

一昔前よりも幸せを感じられる人が

少なくなっている。

 

これがなぜなのか?

 

昔は人からほんの少しサービスを

してもらえただけでも

『有難い』気持ちになりましたよね。

 

たとえば、近所の飲食店で

「これウチからのサービスです。」

と何か貰えたら

「うれしい!ありがとうございます。」

と感じる人が多かったと思います。

 

しかし、今はどうかというと

相手「これ無料サービスです。よかったらどうぞ。」

自分「ああ…そこ置いといて。」

と貰って当たり前という感じ。

 

飲食店で提供されているお水も

出てきて当たり前と思っていますよね。

 

無料でサービスしてもらえることや

安い対価で何かを貰えることが

「貰って当たり前」

思っている人が増えています。

 

それは周りの人から出てくる

セリフを注意深く聞いていても

よく分かると思います。

 

 

「あ~あ、評判ほど大したことなかったな。」

「あの店態度悪いな…二度と来るか!」

「愛想悪いわね!」

「チッ これっぽっちかよ!」

 

口を開けば愚痴を吐くのが

癖になっている人が多くなっています。

 

人に求める欲求水準ばかり増えて

『有難う』という気持ちが

なくなっているからです。

 

 

そして、

 

「こっちは客だぞ!」

「いや…お金払ってんだから」

という考えになります。

 

 

でも・・・

 

この立場を逆にひっくり返せば

どうなのか?

 

自分が人に求めている水準が

高くなっているということは

人から自分自身に求められてしまう

水準も上がっているということ。

 

つまり、人に求めている感情が

そのままブームランになって

返ってきます。

 

人からも当たり前に認識され、

何の反応も、感謝の一言もないまま

黙って去られていきます。

 

そこに

やりがいを感じられなくなるため、

『うつ』になる人が増えていく

のではないかと思っています。

 

これはお店とお客さんの関係に限らず

『親子関係』『夫婦関係』『恋人同士』

『友人関係』でも同じことです。

 

「おい!飯まだか!早くしろ。」

と奥さんに言っている男性は

やってもらうのが当たり前に

なっているのです。

 

二言目には

「誰のおかげで食えてると思ってんだ」

とか言い始めます。

 

当然、奥さんは不満がたまって

そのうち離婚届けを突きつける

結果に向かっていきます。

 

 

『当たり前』と思うか?

『有難い』と思うか?

 

ここが幸せを感じられるか

感じられないかの分けれ目に

なってきます。

 

 

2:感謝の気持ちを感じられない原因

 

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「感謝の気持ちが湧いてきません。」

という悩みも頂きました。

 

私もこうなっていた時期があったので

この気持ちはわかるのですが、

この考え方を変えるのは

そう簡単ではありません。

 

「勉強すればご褒美を貰える。」

「お金を支払えば何か貰える。」

 

 

小学生くらいの頃から

教育の中で見返りを求める癖が

つけられ始めます。

 

常に何かの代償や見返りを

求める癖が幼少期からしみ込んでいます。

 

 

そして、

人間関係で問題が起きる原因を

突き詰めていけば

お金と承認欲求に行き着きます。

 

これが感謝の気持ちがわからない

結果に変わってきます。

 

この思考の癖を取るためには

お金抜きに考える習慣が

必要になってきます。

 

 

「もし、この世からお金の価値が

なくなったらどうするのか?」

 

 

ただの紙切れでしかなくなって

今までお金で手に入ってたものが

何も手に入らなくなるという状態です。

 

食べ物が欲しくてお金を出しても

「こんな紙切れいらねぇよ!」と

つき返されてしまうということです。

 

そうなれば

最初のうちは手に入れるために、

自分の持っているものを

その人が欲しがっていれば

交換しようとするかもしれません。

 

 

でも、

それさえもなくなってしまったら?

 

 

その人の喜びそうなことが何か

探し始めるはずです。

 

もしそれが野菜を売っている人なら

野菜を育てるお手伝いをすれば

助かって喜んでもらえるかもしれません。

 

もしあなたがそれを毎日手伝えば

「いつも手伝ってくれてるから

この野菜持っていきなよ。」

野菜を貰えるようになるかもしれません。

 

お金をポンと出して貰うときより

「有難う」という気持ちが

湧いてくると思います。

 

それがいわゆる、

ギブ&テイクの行為であり、

感謝の気持ちに変わります。

 

お金やモノを渡せば

すぐに解決しますが、

そこに「有難い」気持ちは

湧きづらくなるのです。

 

 

『お金を除外した価値提供』

 

これを身近な人にやっていくことで

見えてくるものが出てきます。

 

 

3:子供時代に培われたはずの提供精神

 

小さな子供の頃、

 

私はお金の勘定概念がなかったので

両親、祖父母が喜びそうなことを

必死で考えた記憶があります。

 

ある時、おばあちゃんが

自分の肩をもみながら

眉間にしわを寄せて辛そうに

している姿を見ました。

 

それを見た当時の私は

「僕がやってあげるよ。」と言って

肩もみをしてあげると

すごく喜んでくれました。

 

私はその時、「ありがとね。」

喜んでくれるのが嬉しくて

おばあちゃんの肩揉みするのが

習慣になりました。

 

おばあちゃんが近くの友達の人に

会いに行くときはフラフラして

危ないと感じてたこともあったので

肩を貸していつも一緒に散歩していました。

 

「力強くなったな~」

「お前は優しいな~」

 

その言葉を貰うのが

うれしく感じていました。

 

 

それから4年後・・・

 

おばあちゃんは他界してしまいました。

 

これを書いていると当時のことを思い出し、

涙が止まらなくなるのですが、

あの喜んだ顔は今でも覚えています。

 

 

他にもエピソードがあります。

 

当時幼稚園児でしたが、

母が父に食パンを買ってくるのを

頼んでいたのに忘れられたことで

喧嘩になったことがありました。

 

子供の頃は今よりはるかに敏感だったので

「お母さん…そんなに怒らないでよ。」

と内心ビクビクしていました。

 

その時、夜中だったのですが…

 

機嫌を直してほしいと思った私は

家をこっそり飛び出して

当時持っていた僅かなお小遣いを持って

近くのお店に食パンを買いに行きました。

 

お金の価値がわかっていないので

母のために使うことに

ためらいはなかったです。

 

当然、夜中に突然

小さな子供がいなくなったので

母はおろおろ心配していました。

 

私が食パンを買って家に帰ったとき、

「ありがとう。ごめんね。」

号泣して抱きしめてくれました。

 

子供の頃って非力なので

大人のためにできることって

少ないですよね。

 

会社に行って給料は貰えないし、

家事だってできることは

限られています。

 

お金と仕事の概念が

子供の時代にはないんです。

 

でも、

できないことが少ないなりに

自分が人に何かできることを

必死で考えていたんです。

 

子供の頃はこういうことを

普通にやっていたはずなのですが、

大人になるにつれてこれが

考えられなくなっていくのです。

 

なぜかというと

人と人の価値の間に

お金の概念が入ってくるからです。

 

 

何かお礼として渡すときも

お金を渡すか?

何かをモノを買って渡すか?

 

お金を使って解決する手段しか

思い浮かばなくなります。

 

なぜかというと

その方が楽ですよね。

 

相手のことも

考える必要もないし。

 

その内、

お金を使って交換する癖が

ついていきます。

 

常に価値の間にお金や権威が入ってきて

人が本当に求めている価値を

見えなくさせてしまうんです。

 

 

4:まとめ

 

もし、あなたが感謝の気持ちを

感じられなくて悩んでいる場合、

子供時代を思い出してみてください。

 

仕事であれ、

家族であれ、

恋愛であれ、

 

何か上手くいくためのヒントは

その時代に隠されています。

 

誰かが喜んでくれた経験が

そこには存在しているはずです。

 

最後までご覧頂き

ありがとうございました。

 

 

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追伸:

 

聞きたいこと、感想など

こちらに送ってください。

 

より質の高いナマの情報、

新たな気づきを得たい場合

それを持っているであろう人に

質問するのが最も効果的です。

 

お待ちしております。

 

お問い合わせアドレス

destinyforever.t.n@gmail.com

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ありがとうの気持ちがもたらしてくれたもの

こんにちは。

 

いつもご覧頂き

ありがとうございます。

 

もう1ヶ月ほどで

当ブログを始めて

1年が経過しようとしています。

 

もしかしたら、

ずっと見続けてくれている方も

中にはいらっしゃるかもしれません。

 

本当に

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

続けてこられたのは

顔こそは見えませんが

読んでくださっている

あなたの存在があったからこそです。

 

もし誰も見てくれている人がいなければ

おそらく続いていなかったと思います。

 

本当にありがとうございます。

 

過去の自分のブログを客観的に

見返してみて思ったのですが、

「感謝の言葉少ないな…」

改めて思います。

 

「人の役に立つものを書かなければ!」

「良い情報を届けないと!」

 

そんな気持ちが空周りして感謝を十分に

伝えられていなかった気がします。

 

 

私自身、

このブログを始めた1年半ほど前は

まだ『うつ病』との闘病生活真只中でした。

 

ネガティブ思考に支配されながらも

「なんとか変わっていかないと…」

「1錠でも薬を減らしていかないと…」

そんな思いが芽生え始めたときでした。

 

しかし、良くない状況ながらも

私自身、人には恵まれていた方だと

思っています。

 

付き合いのある人は優しい人ばかりで

こんな私を否定する人は

ほとんどいませんでした。

 

 

ただ・・・

 

幸せを感じることがほとんど

できなかったことは覚えています。

 

うつ病はそういう病気なのですけど…

なぜ幸せを感じられないのか?

 

当時これがわかるのには

すごく時間が掛かったのですが、

実はすごく単純な理由でした。

 

すべてはここに集約されると思います。

 

『仕事』も

『人間関係』も

『恋愛』も

『運』でさえも・・・

 

これが失われていたとき

すべて消えていました。

 

それは

『感謝』です。

 

『感謝』が失われていたとき、

幸せが消えていました。

 

当時の自分がまさにこの状態で、

『人への感謝の気持ち』

『人から感謝される気持ち』

感じることができませんでした。

 

「誰も自分のことを必要と思われていない。」

「誰も自分の人生に必要だと感じない。」

 

 

『感謝』が人生から

感じられなくなったとき、

人は幸せを感じることができなくなります。

 

 

幸せを感じられない原因が

ここにあったのだと気づけたとき、

苦しみから解放されていきました。

 

これは言葉だけを切り取れば

陳腐で在り来たりで

すごく当たり前に聞こえます。

 

でも・・・

改めて思います。

 

『わかったつもりになること』と

『実感すること』は

全く違うと。

 

 

『感謝』を感じられない原因。

 

それは、

『人から与えられていること』に

気づけていなかったからでした。

 

 

人間関係に疲れ果てていた私は

「誰とも関わらず1人で食っていけたら

どれだけ楽だろう…」

 

そんな考えを持っていたのです。

 

自分が他の誰かの存在によって

助けられ生かされていることに

気づけていませんでした。

 

人ってずっと生きていると

今ある現実が『当たり前』と

思ってしまうんですよね。

 

 

今使っているものも

今寝ているベッドや布団も

今食べているものも

今身につけている服の数々も

いつも歩いている歩道も

いつも乗っている車や電車も

 

 

それが当たり前のように

存在していると思ってしまいます。

 

でも、

そこには作ってくれている人、

提供してくれている誰かが

そこに存在しています。

 

当たり前になりすぎて

自分が誰かに生かされていることに

気づけてなかったんです。

 

そして、

『人から奪われていること』に対して

焦点がありました。

 

「否定された。」

「わかってもらえない。」

「構ってもらえない。」

「自分だけ損している。」

「フェアじゃないと許せない。」

 

 

極端に言うとこんなことばかりが

頭の中にありました。

 

いわゆる『被害者意識』によって

世の中を見ている状態でした。

 

『被害者意識』で生きていると

人からの愛情に気づけないんです。

 

そして、最終的には

「嫌なことをされた。」

「被害を受けた。」

「苦しい気持ちにさせられた。」

という現実しか見えなくなります。

 

何か人のためになることをしても

どこかで見返りを求めていました

 

「俺はこれだけやってあげてるのに…」と

 

心のどこかで

そう思ってしまっていたんです。

 

私自身、それを外に出すタイプでは

なかったのが唯一の救いでしたが・・・

 

ただ、

この状態になっている現実が

とても辛かったんです。

 

 

この状態から変わっていけたのは

『潜在意識』の書き換え

取り組み始めてからです。

 

これは実践した人にしか

伝わりにくい領域でもあるのですが…

 

潜在意識を書き換えていく中で

自分の中にある思考のゆがみが

自分の中から消えてゆきました。

 

最初は

『自分を受け入れること』

『過去の自分を許すこと』

が始まりでした。

 

欠点と感じてしまっていること。

コンプレックスになっていること。

トラウマになっていること。

 

それらの感情のゴミを

取り除くこと。

 

これらは赤ちゃんの頃から

持っていたものではなく、

他の誰かにこじ開けられた

『感情の穴』なんです。

 

これらの『感情の穴』に気づいて

それを取り除く。

 

その繰り返しでした。

 

ここまではよく聞くような話で

トラウマセラピーやカウンセリングでも

『自分を受け入れよう』という話は

聞いたことがある人も多いと思います。

 

実際に

精神疾患を持たれている人に

通っていた知り合いがいたのですが、

「自分を受け入れよう」と言われるそうです。

 

しかし・・・

多くの人がこの状態で止まってしまうのを

何度も目の当たりにしました。

 

受け入れられた瞬間、

皆揃いもそろって、そこから

何もかもやる気を失ってしまうんです。

 

自分を許せた瞬間、

原動力が失われるんです。

 

「自分の弱さもトラウマも

すべて受け入れよう。

 

今のままでいいんだよ。」

 

 

「今のままでいいや…」と

どんなことも受け入れて許してしまうので

ただの癒し人間になるんです。

 

これは感情エネルギーの概念ですが、

それまでは恐怖モチベーションや

人に認められたい、

嫌われたくないなどの

負のエネルギーが原動力になっています。

 

自分の弱さやトラウマを受け入れ、

それを許せたことで

マイナスエネルギーが消え去り、

ゼロになってしまうんです。

 

私も何かの本を読んで同じようなことに

取り組んだとき、それが起こりました。

 

うつ病疾患を持っている人が

カウンセリングを受けても変われないのは

ここに原因があります。

 

一時的に楽になって

症状を和らげたいだけなら

それで良いかもしれないんですが・・・

 

次のステージに上がっていくには

自分を許すことでストップしてしまったら

また元の状態に戻ってしまうのです。

 

ここで必要になるのが

マイナスからゼロになったものを

プラスエネルギーに変えていく

必要がありました。

 

つまり、

今までとは違う別物のエネルギーを

生み出す必要があったのです。

 

そのために、あるミッションに

日々取り組みました。

 

 

『すべては恩返し』

 

 

在り来たりの言葉かも

しれませんが・・・

 

この概念が自分の中に芽生えたとき

人生に変化が起き始めたことを

今でも覚えています。

 

「人から何をどれだけ受け取っているのか。」

 

それは単なるモノだけではなく

感情も含めたことです。

 

そこに意識が向けられるようになったとき

自分の元から生まれる『感情』『行動』

すべてが変わっていきました。

 

それまでの自分は

人から受け取っている事実に

気づけてなかったから

感謝の気持ちも湧いてきませんでした。

 

『恩返し』の概念も

ほとんどありませんでした。

 

受け取っている事実に気づけること。

 

その量が増えたとき

見えてくるものが変わってきました。

 

「今までもらってきた分を返したい…」

 

そう心から

思えるようになりました。

 

『恩返しのチカラ』

 

これが

プラスエネルギーの正体でした。

 

とはいえ、最初に始めたのは

小さなところからでした。

 

自分の両親、祖父母、

そして友人へと

 

ただ「ありがとう」の気持ち。

 

それを

返していきたかったのです。

 

辛いこともうれしいことも

感情を共有したり、

話を聞いたり、相談に乗ったり、

共に泣いて共に笑って、

時にはサプライズで贈り物をしたり、

 

男なのに

バレンタインデーに日頃の感謝で

日頃お世話になっている女性方に

贈りものをしたこともありました。

 

そこには恥ずかしい思いもありましたが、

ただ、ひたすら恩返しをしたい

と思えるようになったのです。

 

 

そして、そこから返ってくるのは

「ありがとう」の言葉でした。

 

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そして、

『ありがとう』の気持ちが連鎖して

人との間に良い循環が

生まれるようになりました。

 

 

そして、次第に

自分が人生で学んだ経験を

今苦しんでいる誰かの助けになれたら…

 

そう思えるようになっていきました。

 

ブログでの活動は

家族や友人にしてきた恩返しの

延長線上でもあります。

 

たった1人でも私のブログで

「人生変われたよ。」という人がいるなら

それはとても素敵なことだと思います。

 

ご愛読頂けたこと感謝いたします。

 

 

 

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