読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

彼氏に聞けないオトコゴコロの本当の秘密

女性の人間関係のお手伝いをする心理学研究室

男性が女性を面倒臭く感じてしまう3つの問題点

こんにちは。

 

いつもご覧頂き

ありがとうございます。

 

女性の方から

男性関係の悩みについて

ある質問を頂きました。

 

『男女の夜の営み』

に関することです。

 

正直、『下』に関する内容を

コンテンツとして届けるのは

少し苦手意識があったため、

今まで極力避けてきました。

 

しかし、

こういった質問でも

対応させて頂いています。

 

女性ならではの深刻な悩みであり、

多くの人に当てはまりそうな

事例でした。

 

ご本人さまからシェアの許可を頂いたので

最小限の要点に絞って

お伝えさせて頂きます。

 

エロネタでなく、真面目な内容ですので

ご了承ください。

 

 

質問内容

=====================================

ベッドで性行為に及んでいるとき、

いつも痛くなってしまって

男性から「面倒くさい」って

言われます。

 

私の態度や性格に何か問題が

あったのでしょうか?

 

正直、男性との関係が怖くなり、

今自信を失っています。

=====================================

 

やり取りの中での

判断ではありますが

この女性の方は

かなり責任感の強い方でした。

 

相手のせいではなくて

常に自分に問題があると考えて

それで苦しくなってしまう。

 

「ああ…ダメだな、私」って感じで。

 

「自分に責任がある。」

 

こういう考えを持っている人は

自分を変えていこうとする意欲と

向上心が高いので

必ず良い方向に向かって行けます。

 

ただ・・・

弱っているときに全部自分のせいと

思ってしまうと辛くなりますよね。

 

なので

 

人間関係が成立している以上

「50%は自分の責任」

「50%は相手の問題」

割り切った方が最初は楽になります。

 

 

目次

 

 

 

1:男性が女性を面倒臭がる理由

 

初めに、男性側の問題からです。

 

まず一番大きな要素として

男性と女性のDNAを繋ぐ

役割の違いが大きく関連しています。

 

女性は優れた子孫を産んで

無事に育てようとする本能が

DNAに備わっています。

 

妊娠してしまうと

女性は自由に動くことも

できなくなります。

 

そういった意味からも、

自分と子供を守ってくれそうな

優しさと強さを兼ね備えた

男性を本能的に求めたくなります。

 

だから、

女性は性行為の過程において

男性からの愛情を

確かめたくなるわけです。

 

一方で、男性は自分の種を

女性に渡して自分の分身を

増やそうとする役割があります。

 

日本の社会は一夫一妻制ですが、

本来、自然界での男性の役割は

より多くの女性に種付けしようとする

本能がDNAに書き込まれています。

 

だから、

より多く、より早く、

『射精』したくなるというのが

求めている結果ということです。

 

なぜ早くしたくなるのかというと

原子時代であればゆっくり性行為を

たしなんでいる隙に獣に命を狙われて

殺される恐れがあるからです。

 

そうなると、

自分の遺伝子を残せる機会は

そこで終了になります。

 

性欲は欲望の部類に思われていますが、

同時に、自分の生命が途絶えてしまう

恐怖からも生まれるということです。

 

現代社会で培われた数百年の理性より

原子時代の何万年も続く本能の方が

圧倒的に強いです。

 

理性と本能が戦えば、

本能が勝ちます。

 

 

これはマメ知識になりますが…

 

いつもの家で性行為をするのと

知らない地で性行為するのでは

男性が絶頂に達するまでの時間が

大きく変わってくるそうです。

 

知らない地では体が危険を感じるので

本能的に早く射精してしまう

ということです。

 

男性はDNAの観点で考えると

女性と比べて、

超せっかちです。

 

「早くやりたい。」

「早く終わらせたい。」

という欲求が出やすいのが事実です。

 

なので、

 

「私が悪いんでしょうか?」という

答えの半分は面倒なことを省きたがる

男性の特性だということです。

 

これはコントロールしようがないので

「男性にはこういう部分があるのか。」

と知っておくだけでもダメージが

少なくなるはずです。

 

 

2:女性側の問題点

 

女性にはおそらく生理の周期が

あると思うのですが、

それによってホルモンバランスの

変化が大きく表れます。

 

年中、発情期が続く男性と違い

その日によって気分の差が大きいです。

 

男性にはその感覚がわからないので

女性の感情の起伏は男性にとって

ものすごく差を感じます。

 

乗り気のときと

乗り気じゃないときの差に

「え?なんで?」と混乱するんです。

 

ベタベタしていたかと思えば

「今日は気分じゃない」と拒絶する。

 

デートを約束していても

「今日は気分が乗らない」と

ドタキャンしたくなるのも

女性が多いです。

 

それがなぜかわからない男性にとっては

結果的に「こいつは面倒臭い。」

と思い始めるということです。

 

この場合、何が問題かというと

単純に言ってしまえば男女間の

コミュニケーション不足が

原因であることが多いです。

 

「今日は嫌…」と言うだけでなく

「今日は体調悪いの。何でなんだろう…」

と言う感じで、

 

なぜそういう気分に

なってしまうのかを

男性とシェアすること。

 

それが無ければただでさえ、

性別の違いから分かるのが難しいのに

お互いに自分のせいと思い込んで

やがてフラストレーションになります。

 

納得できる理由が分かれば、

優しい男性であれば

気持ちを組み取ってくれるはずです。

 

 

3:性行為自体に恐怖がある

 

そもそもその男性があまり好きでない

という場合もあります。

 

つまり、

妥協して付き合ってしまっている

関係ということになりますが、

その場合、体は緊張状態になります。

 

頭では行為を許可していても

体は拒絶反応を起こしているので

リラックスすることもできないし、

行為自体に恐怖を感じる状態になります。

 

性行為のときに「痛い」となるのは

安心とリラックス感を感じられないため、

起こってしまいます。

 

他には男性との間に

何か性的虐待があったなど

過去のトラウマも恐怖に繋がります。

 

相談者さまから話を引き出す中で

ここに原因があったことが後々

わかってきました。

 

そもそもあまり好きでない男性と

付き合っていた。

 

驚きなのが

「好きでもない人と付き合っている。」

という女性の話を聞く機会は

意外にも多いということです。

 

女性の受け身の特性が関連している

と思いますが・・・

後々に苦しむ結果になります。

 

頭で男性を選んでいる場合、

こういったことが起こります。

 

好みでもないのに

「この人は学歴すごいから。」

「お金持ちだから。」

 

理由をつけて自分を無理矢理

説得しようとする場合です。

 

頭で恋愛をしようとすると

上手くいかなくなります。

 

人間は頭や言葉は嘘をつけても

体は嘘をつけないということです。

 

深い部分で必ず

拒絶反応が表れ始めます。

 

それよりも

五感を通して感じるものですよね。

 

「この人なんか雰囲気いいな・・・」

という男性はいると思います。

 

女性は本来、直観力に優れている

生き物なので、

直感を信じてパートナーを

選んだ方が長期的に上手くいきます。

 

少々おせっかいになりますが、

良き男性と出会えること

願っております。

 

最後までご覧頂き

ありがとうございました。

 

 

-----------------------------------------------------------

追伸:

 

聞きたいこと、感想など

こちらに送ってください。

 

より質の高いナマの情報、

新たな気づきを得たい場合

それを持っているであろう人に

質問するのが最も効果的です。

 

お待ちしております。

 

お問い合わせアドレス

destinyforever.t.n@gmail.com

-----------------------------------------------------------

子供時代に隠された『感謝』へのヒント

こんにちは。

 

ブログをご覧いただき

ありがとうございます。

 

前回、

共感のメッセージを頂けたこと

とても嬉しく思っています。

 

「共感しました。」

 

「希望が見えてきました。」

 

「感謝の気持ち大事ですね。」

 

「感謝の気持ちを心から

持てるようになりたいです。」

 

など

 

メッセージを頂けたこと

とても嬉しく感じました。

 

「こうなっていきたい」想いを

メッセージにするのはすごく大事で、

この行動が自分の感情を変えていく

歩みになっていきます。

 

今回は

「どうやったら感謝の気持ちを

感じることができますか?」

という質問を頂いたので、

その方法の1つをシェアさせていただきます

 

 

目次 

 

 

 

 

1:感謝を忘れた現代人

f:id:otokonokokoro:20170513183728j:plain

 

幸せ、生き甲斐を感じる価値観は

人それぞれ違うかもしれません。

 

お金かもしれないし、

趣味かもしれないし、

恋愛かもしれないし、

世界中を回ることかもしれないし、

 

でも、

幸せを感じたいという気持ちは

同じだと思うんですね。

 

そして、

幸せを感じられるその先には

必ず人の存在があります。

 

それをないがしろにして

その感情が手に入ることはありません。

 

 

幸せを感じられない人、

充足感を感じられない人が

年々増加傾向にあるのは

感じる人も多いと思います。

 

 

たとえば、

『30年前』『今』

 

人から受け取れるモノもサービスも

おそらく段違いに

良くなっています。

 

数千円払えばそこそこ服も買えるし、

楽しいゲームだってできるし、

100均ショップに行けば

生活必需品は大概手に入りますよね。

 

「景気悪いな~」「給料悪いな~」

 

と嘆きながらもスマホ

情報料は払えている人は多いです。

 

 

良くなっているにも関わらず

一昔前よりも幸せを感じられる人が

少なくなっている。

 

これがなぜなのか?

 

昔は人からほんの少しサービスを

してもらえただけでも

『有難い』気持ちになりましたよね。

 

たとえば、近所の飲食店で

「これウチからのサービスです。」

と何か貰えたら

「うれしい!ありがとうございます。」

と感じる人が多かったと思います。

 

しかし、今はどうかというと

相手「これ無料サービスです。よかったらどうぞ。」

自分「ああ…そこ置いといて。」

と貰って当たり前という感じ。

 

飲食店で提供されているお水も

出てきて当たり前と思っていますよね。

 

無料でサービスしてもらえることや

安い対価で何かを貰えることが

「貰って当たり前」

思っている人が増えています。

 

それは周りの人から出てくる

セリフを注意深く聞いていても

よく分かると思います。

 

 

「あ~あ、評判ほど大したことなかったな。」

「あの店態度悪いな…二度と来るか!」

「愛想悪いわね!」

「チッ これっぽっちかよ!」

 

口を開けば愚痴を吐くのが

癖になっている人が多くなっています。

 

人に求める欲求水準ばかり増えて

『有難う』という気持ちが

なくなっているからです。

 

 

そして、

 

「こっちは客だぞ!」

「いや…お金払ってんだから」

という考えになります。

 

 

でも・・・

 

この立場を逆にひっくり返せば

どうなのか?

 

自分が人に求めている水準が

高くなっているということは

人から自分自身に求められてしまう

水準も上がっているということ。

 

つまり、人に求めている感情が

そのままブームランになって

返ってきます。

 

人からも当たり前に認識され、

何の反応も、感謝の一言もないまま

黙って去られていきます。

 

そこに

やりがいを感じられなくなるため、

『うつ』になる人が増えていく

のではないかと思っています。

 

これはお店とお客さんの関係に限らず

『親子関係』『夫婦関係』『恋人同士』

『友人関係』でも同じことです。

 

「おい!飯まだか!早くしろ。」

と奥さんに言っている男性は

やってもらうのが当たり前に

なっているのです。

 

二言目には

「誰のおかげで食えてると思ってんだ」

とか言い始めます。

 

当然、奥さんは不満がたまって

そのうち離婚届けを突きつける

結果に向かっていきます。

 

 

『当たり前』と思うか?

『有難い』と思うか?

 

ここが幸せを感じられるか

感じられないかの分けれ目に

なってきます。

 

 

2:感謝の気持ちを感じられない原因

 

f:id:otokonokokoro:20170513183555j:plain

「感謝の気持ちが湧いてきません。」

という悩みも頂きました。

 

私もこうなっていた時期があったので

この気持ちはわかるのですが、

この考え方を変えるのは

そう簡単ではありません。

 

「勉強すればご褒美を貰える。」

「お金を支払えば何か貰える。」

 

 

小学生くらいの頃から

教育の中で見返りを求める癖が

つけられ始めます。

 

常に何かの代償や見返りを

求める癖が幼少期からしみ込んでいます。

 

 

そして、

人間関係で問題が起きる原因を

突き詰めていけば

お金と承認欲求に行き着きます。

 

これが感謝の気持ちがわからない

結果に変わってきます。

 

この思考の癖を取るためには

お金抜きに考える習慣が

必要になってきます。

 

 

「もし、この世からお金の価値が

なくなったらどうするのか?」

 

 

ただの紙切れでしかなくなって

今までお金で手に入ってたものが

何も手に入らなくなるという状態です。

 

食べ物が欲しくてお金を出しても

「こんな紙切れいらねぇよ!」と

つき返されてしまうということです。

 

そうなれば

最初のうちは手に入れるために、

自分の持っているものを

その人が欲しがっていれば

交換しようとするかもしれません。

 

 

でも、

それさえもなくなってしまったら?

 

 

その人の喜びそうなことが何か

探し始めるはずです。

 

もしそれが野菜を売っている人なら

野菜を育てるお手伝いをすれば

助かって喜んでもらえるかもしれません。

 

もしあなたがそれを毎日手伝えば

「いつも手伝ってくれてるから

この野菜持っていきなよ。」

野菜を貰えるようになるかもしれません。

 

お金をポンと出して貰うときより

「有難う」という気持ちが

湧いてくると思います。

 

それがいわゆる、

ギブ&テイクの行為であり、

感謝の気持ちに変わります。

 

お金やモノを渡せば

すぐに解決しますが、

そこに「有難い」気持ちは

湧きづらくなるのです。

 

 

『お金を除外した価値提供』

 

これを身近な人にやっていくことで

見えてくるものが出てきます。

 

 

3:子供時代に培われたはずの提供精神

 

小さな子供の頃、

 

私はお金の勘定概念がなかったので

両親、祖父母が喜びそうなことを

必死で考えた記憶があります。

 

ある時、おばあちゃんが

自分の肩をもみながら

眉間にしわを寄せて辛そうに

している姿を見ました。

 

それを見た当時の私は

「僕がやってあげるよ。」と言って

肩もみをしてあげると

すごく喜んでくれました。

 

私はその時、「ありがとね。」

喜んでくれるのが嬉しくて

おばあちゃんの肩揉みするのが

習慣になりました。

 

おばあちゃんが近くの友達の人に

会いに行くときはフラフラして

危ないと感じてたこともあったので

肩を貸していつも一緒に散歩していました。

 

「力強くなったな~」

「お前は優しいな~」

 

その言葉を貰うのが

うれしく感じていました。

 

 

それから4年後・・・

 

おばあちゃんは他界してしまいました。

 

これを書いていると当時のことを思い出し、

涙が止まらなくなるのですが、

あの喜んだ顔は今でも覚えています。

 

 

他にもエピソードがあります。

 

当時幼稚園児でしたが、

母が父に食パンを買ってくるのを

頼んでいたのに忘れられたことで

喧嘩になったことがありました。

 

子供の頃は今よりはるかに敏感だったので

「お母さん…そんなに怒らないでよ。」

と内心ビクビクしていました。

 

その時、夜中だったのですが…

 

機嫌を直してほしいと思った私は

家をこっそり飛び出して

当時持っていた僅かなお小遣いを持って

近くのお店に食パンを買いに行きました。

 

お金の価値がわかっていないので

母のために使うことに

ためらいはなかったです。

 

当然、夜中に突然

小さな子供がいなくなったので

母はおろおろ心配していました。

 

私が食パンを買って家に帰ったとき、

「ありがとう。ごめんね。」

号泣して抱きしめてくれました。

 

子供の頃って非力なので

大人のためにできることって

少ないですよね。

 

会社に行って給料は貰えないし、

家事だってできることは

限られています。

 

お金と仕事の概念が

子供の時代にはないんです。

 

でも、

できないことが少ないなりに

自分が人に何かできることを

必死で考えていたんです。

 

子供の頃はこういうことを

普通にやっていたはずなのですが、

大人になるにつれてこれが

考えられなくなっていくのです。

 

なぜかというと

人と人の価値の間に

お金の概念が入ってくるからです。

 

 

何かお礼として渡すときも

お金を渡すか?

何かをモノを買って渡すか?

 

お金を使って解決する手段しか

思い浮かばなくなります。

 

なぜかというと

その方が楽ですよね。

 

相手のことも

考える必要もないし。

 

その内、

お金を使って交換する癖が

ついていきます。

 

常に価値の間にお金や権威が入ってきて

人が本当に求めている価値を

見えなくさせてしまうんです。

 

 

4:まとめ

 

もし、あなたが感謝の気持ちを

感じられなくて悩んでいる場合、

子供時代を思い出してみてください。

 

仕事であれ、

家族であれ、

恋愛であれ、

 

何か上手くいくためのヒントは

その時代に隠されています。

 

誰かが喜んでくれた経験が

そこには存在しているはずです。

 

最後までご覧頂き

ありがとうございました。

 

 

-----------------------------------------------------------

追伸:

 

聞きたいこと、感想など

こちらに送ってください。

 

より質の高いナマの情報、

新たな気づきを得たい場合

それを持っているであろう人に

質問するのが最も効果的です。

 

お待ちしております。

 

お問い合わせアドレス

destinyforever.t.n@gmail.com

-----------------------------------------------------------

ありがとうの気持ちがもたらしてくれたもの

こんにちは。

 

いつもご覧頂き

ありがとうございます。

 

もう1ヶ月ほどで

当ブログを始めて

1年が経過しようとしています。

 

もしかしたら、

ずっと見続けてくれている方も

中にはいらっしゃるかもしれません。

 

本当に

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

続けてこられたのは

顔こそは見えませんが

読んでくださっている

あなたの存在があったからこそです。

 

もし誰も見てくれている人がいなければ

おそらく続いていなかったと思います。

 

本当にありがとうございます。

 

過去の自分のブログを客観的に

見返してみて思ったのですが、

「感謝の言葉少ないな…」

改めて思います。

 

「人の役に立つものを書かなければ!」

「良い情報を届けないと!」

 

そんな気持ちが空周りして感謝を十分に

伝えられていなかった気がします。

 

 

私自身、

このブログを始めた1年半ほど前は

まだ『うつ病』との闘病生活真只中でした。

 

ネガティブ思考に支配されながらも

「なんとか変わっていかないと…」

「1錠でも薬を減らしていかないと…」

そんな思いが芽生え始めたときでした。

 

しかし、良くない状況ながらも

私自身、人には恵まれていた方だと

思っています。

 

付き合いのある人は優しい人ばかりで

こんな私を否定する人は

ほとんどいませんでした。

 

 

ただ・・・

 

幸せを感じることがほとんど

できなかったことは覚えています。

 

うつ病はそういう病気なのですけど…

なぜ幸せを感じられないのか?

 

当時これがわかるのには

すごく時間が掛かったのですが、

実はすごく単純な理由でした。

 

すべてはここに集約されると思います。

 

『仕事』も

『人間関係』も

『恋愛』も

『運』でさえも・・・

 

これが失われていたとき

すべて消えていました。

 

それは

『感謝』です。

 

『感謝』が失われていたとき、

幸せが消えていました。

 

当時の自分がまさにこの状態で、

『人への感謝の気持ち』

『人から感謝される気持ち』

感じることができませんでした。

 

「誰も自分のことを必要と思われていない。」

「誰も自分の人生に必要だと感じない。」

 

 

『感謝』が人生から

感じられなくなったとき、

人は幸せを感じることができなくなります。

 

 

幸せを感じられない原因が

ここにあったのだと気づけたとき、

苦しみから解放されていきました。

 

これは言葉だけを切り取れば

陳腐で在り来たりで

すごく当たり前に聞こえます。

 

でも・・・

改めて思います。

 

『わかったつもりになること』と

『実感すること』は

全く違うと。

 

 

『感謝』を感じられない原因。

 

それは、

『人から与えられていること』に

気づけていなかったからでした。

 

 

人間関係に疲れ果てていた私は

「誰とも関わらず1人で食っていけたら

どれだけ楽だろう…」

 

そんな考えを持っていたのです。

 

自分が他の誰かの存在によって

助けられ生かされていることに

気づけていませんでした。

 

人ってずっと生きていると

今ある現実が『当たり前』と

思ってしまうんですよね。

 

 

今使っているものも

今寝ているベッドや布団も

今食べているものも

今身につけている服の数々も

いつも歩いている歩道も

いつも乗っている車や電車も

 

 

それが当たり前のように

存在していると思ってしまいます。

 

でも、

そこには作ってくれている人、

提供してくれている誰かが

そこに存在しています。

 

当たり前になりすぎて

自分が誰かに生かされていることに

気づけてなかったんです。

 

そして、

『人から奪われていること』に対して

焦点がありました。

 

「否定された。」

「わかってもらえない。」

「構ってもらえない。」

「自分だけ損している。」

「フェアじゃないと許せない。」

 

 

極端に言うとこんなことばかりが

頭の中にありました。

 

いわゆる『被害者意識』によって

世の中を見ている状態でした。

 

『被害者意識』で生きていると

人からの愛情に気づけないんです。

 

そして、最終的には

「嫌なことをされた。」

「被害を受けた。」

「苦しい気持ちにさせられた。」

という現実しか見えなくなります。

 

何か人のためになることをしても

どこかで見返りを求めていました

 

「俺はこれだけやってあげてるのに…」と

 

心のどこかで

そう思ってしまっていたんです。

 

私自身、それを外に出すタイプでは

なかったのが唯一の救いでしたが・・・

 

ただ、

この状態になっている現実が

とても辛かったんです。

 

 

この状態から変わっていけたのは

『潜在意識』の書き換え

取り組み始めてからです。

 

これは実践した人にしか

伝わりにくい領域でもあるのですが…

 

潜在意識を書き換えていく中で

自分の中にある思考のゆがみが

自分の中から消えてゆきました。

 

最初は

『自分を受け入れること』

『過去の自分を許すこと』

が始まりでした。

 

欠点と感じてしまっていること。

コンプレックスになっていること。

トラウマになっていること。

 

それらの感情のゴミを

取り除くこと。

 

これらは赤ちゃんの頃から

持っていたものではなく、

他の誰かにこじ開けられた

『感情の穴』なんです。

 

これらの『感情の穴』に気づいて

それを取り除く。

 

その繰り返しでした。

 

ここまではよく聞くような話で

トラウマセラピーやカウンセリングでも

『自分を受け入れよう』という話は

聞いたことがある人も多いと思います。

 

実際に

精神疾患を持たれている人に

通っていた知り合いがいたのですが、

「自分を受け入れよう」と言われるそうです。

 

しかし・・・

多くの人がこの状態で止まってしまうのを

何度も目の当たりにしました。

 

受け入れられた瞬間、

皆揃いもそろって、そこから

何もかもやる気を失ってしまうんです。

 

自分を許せた瞬間、

原動力が失われるんです。

 

「自分の弱さもトラウマも

すべて受け入れよう。

 

今のままでいいんだよ。」

 

 

「今のままでいいや…」と

どんなことも受け入れて許してしまうので

ただの癒し人間になるんです。

 

これは感情エネルギーの概念ですが、

それまでは恐怖モチベーションや

人に認められたい、

嫌われたくないなどの

負のエネルギーが原動力になっています。

 

自分の弱さやトラウマを受け入れ、

それを許せたことで

マイナスエネルギーが消え去り、

ゼロになってしまうんです。

 

私も何かの本を読んで同じようなことに

取り組んだとき、それが起こりました。

 

うつ病疾患を持っている人が

カウンセリングを受けても変われないのは

ここに原因があります。

 

一時的に楽になって

症状を和らげたいだけなら

それで良いかもしれないんですが・・・

 

次のステージに上がっていくには

自分を許すことでストップしてしまったら

また元の状態に戻ってしまうのです。

 

ここで必要になるのが

マイナスからゼロになったものを

プラスエネルギーに変えていく

必要がありました。

 

つまり、

今までとは違う別物のエネルギーを

生み出す必要があったのです。

 

そのために、あるミッションに

日々取り組みました。

 

 

『すべては恩返し』

 

 

在り来たりの言葉かも

しれませんが・・・

 

この概念が自分の中に芽生えたとき

人生に変化が起き始めたことを

今でも覚えています。

 

「人から何をどれだけ受け取っているのか。」

 

それは単なるモノだけではなく

感情も含めたことです。

 

そこに意識が向けられるようになったとき

自分の元から生まれる『感情』『行動』

すべてが変わっていきました。

 

それまでの自分は

人から受け取っている事実に

気づけてなかったから

感謝の気持ちも湧いてきませんでした。

 

『恩返し』の概念も

ほとんどありませんでした。

 

受け取っている事実に気づけること。

 

その量が増えたとき

見えてくるものが変わってきました。

 

「今までもらってきた分を返したい…」

 

そう心から

思えるようになりました。

 

『恩返しのチカラ』

 

これが

プラスエネルギーの正体でした。

 

とはいえ、最初に始めたのは

小さなところからでした。

 

自分の両親、祖父母、

そして友人へと

 

ただ「ありがとう」の気持ち。

 

それを

返していきたかったのです。

 

辛いこともうれしいことも

感情を共有したり、

話を聞いたり、相談に乗ったり、

共に泣いて共に笑って、

時にはサプライズで贈り物をしたり、

 

男なのに

バレンタインデーに日頃の感謝で

日頃お世話になっている女性方に

贈りものをしたこともありました。

 

そこには恥ずかしい思いもありましたが、

ただ、ひたすら恩返しをしたい

と思えるようになったのです。

 

 

そして、そこから返ってくるのは

「ありがとう」の言葉でした。

 

f:id:otokonokokoro:20170509115408j:plain

そして、

『ありがとう』の気持ちが連鎖して

人との間に良い循環が

生まれるようになりました。

 

 

そして、次第に

自分が人生で学んだ経験を

今苦しんでいる誰かの助けになれたら…

 

そう思えるようになっていきました。

 

ブログでの活動は

家族や友人にしてきた恩返しの

延長線上でもあります。

 

たった1人でも私のブログで

「人生変われたよ。」という人がいるなら

それはとても素敵なことだと思います。

 

ご愛読頂けたこと感謝いたします。

 

 

 

-----------------------------------------------------------

お問い合わせアドレス

destinyforever.t.n@gmail.com

-----------------------------------------------------------

カロリーゼロの甘い罠

こんにちは。

ご覧頂きありがとうございます。

 

今回のテーマは

『甘すぎる話の裏側』です。

 

今の時代、モノも情報も

増えていることで

選択に迷う状況になりやすい人が

多くなっているかもしれません。

 

そんな中、どのような基準で

自分にとってメリットのある選択を

していけば良いのか?

 

少しではありますが・・・ 

私が何かを選ぶときの判断基準を

少しシェアさせて頂きます。

 

 

目次

1:『短期的選択』VS『長期的選択』

2:甘すぎる食品の誘惑

3:人に委ねすぎない選択

4:まとめ

 

 

 

 

1:『短期的選択』VS『長期的選択』

 

私自身、甘い誘惑話は好きになれなくて

人の欲を短期的に刺激させられるものは

極力避けてきました。

 

f:id:otokonokokoro:20170430203653j:plain

どの世界にも

『お手頃』『簡単』『自動化』『一瞬』

などの心地良い響きが存在します。

 

たとえば、

 

恋愛やビジネスであれば

「異性を一瞬で惚れさせる方法」

「部下を自動管理する方法」

など

 

おそらくですが、

方法を知るだけで上手くいくような

甘い話は現実に存在しないと

思っています。

 

『管理できるのは自分だけ』

であり、

それ以外管理することはできない。

 

 

自分自身が成長することで

人を導ける範囲は広がりますが、

自分自身の成長なしに

達成されることはないと思っています。

 

このブログで紹介している教材も

それを意識において選びました。

 

手に取った人が時が経つごとに成長して

自分自身の経験をミックスすることで

より価値を高め続けられるもの

だと思っています。

 

実際私自身もそうで

時間が経つごとに新たな気づきがあり、

価値が高まり続けています。

 

そうでなければ、

その場限りの短期的な結果に終わって

長期的に通用しなくなる日が

いつかやってきます。

 

短期的で甘すぎる話には必ず裏があり、

一瞬得したように見せかけて

後になってから損させられるように

仕組まれていることが多いです。

 

これは健康にたとえると

分かりやすいかもしれません。

 

日頃から簡単に済ませられる

コンビニ弁当ばかり食べていたら

時間も労力もかける手間も省けて

食費も安く済むかもしれません。

 

しかし、

そんな生活ばかり続けていたら

近い将来、病院でお世話になることになり

医療費にお金が消えていきます。

 

短期的には得したように見えて

後から損してしまう結果になる

典型的な例です。

 

これとは逆に、手間はかかりますが、

栄養バランスが取れた食事や

日頃から適度な運動をしていれば

長期的にポジティブな結果を得られます。

 

 

人間関係や恋愛においても

自分にとって都合の良い解釈ばかりして

相手のせいにして自分を正当化すれば

その場は楽だと思います。

 

しかし、長期的に見れば…

 

『自分の内側にある問題』

いつまでも放置状態にしておけば、

いつまでも人間関係は良くならず

同じことを繰り返してしまいます。

 

 

2:甘すぎる食品の誘惑

 

実は

 

こういった短期的な思考を

刺激されるのは普段の生活から

繰り返し刷り込まれていたりします。

 

 

世の中、短期的な甘い誘惑が

数多くありますが、

実は普段取り入れている食品の中にも

危険なものが数多く存在します。

 

その代表が

『カロリーゼロの食品』です。

 

所謂、ダイエット食品を謳っている

食べ物ですよね。

 

特に痩せたい願望の強い女性には

ひっかかる強烈なキーワードです。

 

実際、スーパーの買い物を見ても

カロリーゼロ系の清涼飲料水を手に

レジに並んでいるのは女性が多いです。

 

『カロリーゼロ』=痩せる

 

多くの人にはこの洗脳が強烈に

頭に刷り込まれています。

 

近年ではダイエット効果はないと

周知している人も

多くなってきたと思いますが

 

それでもこの『カロリーゼロ神話』を

信じている人の数は多いです。

 

 

「痩せるならカロリーが少ない方よね。」

「低脂肪の方がいいよね。」と

単純にそう思ってしまう傾向にあります。

 

実際は

 

『脂肪』『炭水化物』が悪いわけではなく

摂っている脂肪や炭水化物の種類が偏り

バランスが崩れて肥満に繋がっている

という状態が発生しています。

 

たとえば、脂肪の種類で言えば

青魚やフラックスシードなどに含まれる

『オメガ3脂肪酸

EPA』『DHA』『ALA』が不足。

 

トランス脂肪酸』や

『オメガ6脂肪酸』を

摂るのが増えすぎている。

 

食の欧米化が進んだことで

こういった事態が起きています。

 

昔の日本なら摂れていた脂肪が不足して

肥満やアレルギーを引き起こす事態に

なっていたりします。

 

この話は機会があれば

詳しくしたいと思いますが

単純にカロリー(熱量)の問題

だけではないです。

 

 

『甘いのにカロリー無し』

『甘いのに超低カロリー』

『低カロリーで甘いうえ値段も安い』

『どれだけ食べても太らない』

 

・・・・・・。

おかしいと思いませんか?

 

エネルギーがない

ということですよね?

 

普通に考えてありえないんです。

 

そんな都合の良いもの

自然界に存在はしません。

 

聞いたことがある人も

多いと思いますが、

いわゆる『人工甘味料

と呼ばれるものです。

 

それに代表されるものが

アスパルテーム

スクラロース

という甘味料です。

 

砂糖の約200倍もの甘みがあり

好んで使う食品会社も多いです。

 

砂糖の1/200の量で作れるので

コストは大幅に削減できます。

 

しかも、『低カロリー=痩せる』

というコンセプトも使えるので

それを信じている消費者には

たくさん売ることもできます。

 

要は会社が生産コストを下げるために

使っているわけであり、

消費者のダイエットを助けるために

使われているわけではありません。

 

基本的に人口甘味料は

ダイエット系のジュースや

ガムやタブレット菓子などに入っていますが、

ダイエット効果はゼロです。

 

ダイエットどころか

実はかなり危険な物質です。

 

主には

脳障害、頭痛、うつ病、癌、失明など

 

すぐには発症するわけではないですが、

繰り返し摂り続けることで

大病につながっていきます。

 

特に視覚神経へのダメージは

表れやすいです。

 

実際、私がうつ病に患った時期と

人工甘味料を知らずに摂っていた時期は

重なっています。

 

その時期は、

夜間車で走っていると対向車線の

車の光だけでチカチカした痛みと

目まいや吐き気に襲われる状態でした。

 

これだけが原因ではないですが、

因果関係はあったと思います。

 

 

食品に含まれている量は微量で

「人体には問題ない」と

言われていますが

 

それはその食品に含まれる量だけでは

すぐに被害が出ないということです。

 

「カロリーゼロなら痩せられる」と

信じている人はずっと摂り続ける

ことになる人が多いと思います。

 

たとえば、缶コーヒーでも

普通のものより

微糖を選びやすくなります。

 

砂糖でも

『カロリー1/4』と書かれたものを

つい選んでしまうと思います。

 

そして、

日々積み重ねて摂取していく中で

体は着々と蝕まれていきます。

 

 

裏側の製品表示を見れば

かなり身近なものにたくさん

表記されていることに気づくと思います。

 

アスパルテーム

スクラロース

 

名前は出しませんが

馴染みのあるスポーツドリンクなど

一見健康的なイメージの食品にも

密かに入っていたりします。

 

健康食品のイメージとして

売られているのに

実は体に悪いのでタチが悪いです。

 

 

この他にも

安い食品ってたくさんありますが、

安い食品の特徴は栄養は少ないのに

カロリーだけがやたらと高いです。

 

栄養価がほとんどなく

味をよくするために添加物が

たくさん入っています。

 

自分で調理することがないため

思考もどんどん短期的になって

面倒臭くて運動もしなくなる。

 

つまり、どんどん太っていくということです。

 

こういった話をし出すと

30000文字くらいになりそうなので

省略します。

 

 

危険なものを上げればキリがないし、

私自身もあまり神経質には

ならないようにしていますが、

無視はしないようにしています。

 

このような知識はあるだけでも

最低限毎日摂った方が良いものと

絶対避けるべき食材の最低ラインを

線引きすることができます。

 

たとえば、

人口甘味料はまず使いませんが、

白砂糖も体には良くないので

ほぼ使うことはないです。

 

代わりに甘味を欲しい場合は

黒糖やはちみつなどを使用します。

 

 

重要なのは

1つでも良い習慣を増やし、

1つでも悪い習慣を減らすこと。

 

これこそ本当に小さな積み重ねであり、

それが積りに積もって

『健康体の若々しい肉体』になるか

『病院にお世話になる肉体』になるか

 

分かれ道になってきます。

 

 

 

3:人に委ねすぎない選択

 

私自身、健康について

詳しく知るきっかけになったのは

うつ病』になってからです。

 

それまでは

テレビの情報を集めるくらいの

普通の健康オタク程度の

知識しかありませんでした。

 

治したい一心で

今の生活で悪いところは何か?

どんなことを改善していけば良いか?

 

嘘と本物を草分けしながら

慎重に調べていったのですが

 そこから見えてきたのは

かなりショックな実態も多かったです。

 

たとえば、

コンビニで売られている食品は

賞味期限が異常に長いですよね。

 

野菜や肉などは3日も放っておけば

腐ってしまうのが有機物の

正常な在り方なのですが

 

何か月も腐らずに保存できるんです。

 

それを可能にしているのが

『防腐剤』『殺虫剤』の存在です。

 

それを食品にふりかけることで

虫も湧くことがなく腐らずに

保てるようになります。

 

つまり、食品といっしょに

『防腐剤』『殺虫剤』を

食べてることになります。

 

他には

 

東日本大震災以来、放射能問題が

注目されるようになりましたが、

放射線照射』することで殺菌して

賞味期限を延ばしているものもあります。

 

このように

都合の良すぎる事実の裏には

必ず何かの背景が

存在したりしています。

 

 

しかし、この酷い実態を知っても

特に危機感を感じない人も多いです。

 

その理由は多くの人が

『権威』を信じてしまう

ところにあります。

 

『食品業界』『医療業界』が

「これが正しい」と言えば

それが正義になるんです。

 

たとえば、

 

人工甘味料は体に悪いよ」と

個人で発してくれている人もいますが、

これに耳を傾けるのも危機感を持った

一部の人だけです。

 

お医者さんが

「人体に影響しないから

安心してください。」と言えば

多くの人はそちらを信じます。

 

「あれだけ大きい会社の商品だから

大丈夫よ!」

 

「あの先生は優しいから

間違いないわよ!」

 

 

病院や企業に

自分の人生を委ねている状態です。

 

私もそれは同じでした。

 

 

お医者さんの言う通りに

薬を飲み続けていれば

うつ病」は治ると思っていました。

 

しかし、

結局、薬で治る日は

来ることがありませんでした。

 

それどころか、

すぐに息切れして疲れやすい体になって、

電車に乗るだけで目まいや吐き気をもよおし

便をする度にお尻から血がポタポタ出てくる。

 

お尻を拭けばべっとりと赤い血が

ついていました。

 

便器を覗けば、水はいつも

鮮血に染まっていました。

 

そんな状態が2年以上続きました。

 

それから人に何か委ねることから

徐々に離れていき

「誰かの言うことを聞いていれば大丈夫」

という思考はなくなりました。

 

わかったことは

「管理できるのは自分だけ」

ということ。

 

その意思が芽生えたとき、

自分を変えるために何が

必要なのか?

 

物事を選択する

アプローチが変わってきました。

 

 

4:まとめ

 

話を戻しますが

人工甘味料に関しても

意見は二分しています。

 

「体に悪いなんてデタラメだよ。」

という意見と

 

「いや!人工的に作られたものが

体にいいわけないでしょ!」

という意見です。

 

結局、どちらを信じるか

「自分次第」ということですが、

 

私自身はどれだけ食べても痩せられる

という都合の良すぎる話は

『信じない派』です。

 

人が行動を変えるためには

最初に甘い話や自分へのメリットが

どうしても必要になります。

 

しかし

甘い話だけで終わるのでなく、必ず

『行動を変える』『思考を変える』

ことの重要性を教えてくれる人。

 

そういった人や情報を

選ぶことを心掛けています。

 

そして・・・

 

自分自身を変えるためには

『対価』を払うことは

どうしても必要になってきます。

 

お金も払いたくない。

時間も使いたくない。

面倒臭いから疲れることはしたくない。

 

このように何も痛みを払わないで

私自身が成長できた経験は

今のところないです。

 

『お金』『時間』『労力』など

何かしらの痛みや対価を払って

磨き続けた結果、今があります。

 

お金にしても自分自身が少し

痛みを感じるレベルの投資は

してきました。

 

たとえば、

「1000円ぐらいだったら、まあいっか。」

と常に妥協してしまう場合は

1000円では痛みが少なすぎるということです。

 

経済面は人によって違いますが、

「ちょっと高いし…どうしようかな…」

と悩んでしまうくらいの痛みが

必要になります。

 

あくまで欲しいのは

『知識』ではなく『結果』だと思います。

 

ダイエットであれば『理想の体型』

恋愛であれば『理想の恋人ができる』

人間関係であれば『好感をもたれる人物像になること』

 

今回の話が参考になったかわかりませんが、

人生で何かの選択に迷ったとき、

参考にして頂ければ幸いです。

 

最後までご覧頂き

ありがとうございました。

 

愛する人はあなたの潜在能力

こんにちは。

ご覧頂きありがとうございます。

 

記事更新がしてないことで

一部の方々から心配のメールを

頂きました。

 

遅くなってしまい、

申し訳ございません。

 

 

自分でもこの題目を書いて

「また大層な題目付けたな」

とツッコミたくなるのですが…

 

実は昔の記事の中で

この3日の間、異常な数の

アクセスを頂いたものがあります。

 

それがこの記事です。↓

 

otokonokokoro.hatenablog.com

 

 

私が唯一、著名人の方の名前で

書かせて頂いた記事でもありますが、

随分前の記事になるので

アクセスの多さには正直驚きました。

 

改めて浅田真央さんが

どれほど多くの人から

「愛されていたか」

しみじみと感じています。

 

今回は『愛される人』に関連して

人が持つ『ポテンシャル』について

お伝えしたいと思います。

 

 

目次

1:秘められたポテンシャル

2:ダークサイドとは?

3:まとめ

 

 

 

 

 

1:秘められたポテンシャル

 

少しだけ話が脱線しますが、

 

私自身、著名な方を題材にした

記事を書くのに抵抗があって

ほとんど書いてきませんでした。

 

友人であるならまだしも、

実際会う機会が

ほぼ無い人ですよね。

 

結局、インタビューなどの

ごく一部を抽出したものでしか

見えないわけです。

 

アイドルファンでも同じですが、

人物像がデフォルメ(強調)されて

イメージばかりが先行して

1人歩きをし始めることになります。

 

『好き』である気持ちを

他の人と共有したい。

 

その気持ちは先走り過ぎると

それが集団心理と化して

無意識のうちに他人の『印象操作』を

行ってしまう現象が起きます。

 

私自身、

尊敬している人だからこそ尚更、

そういうことをしたくはない

思いが強くありました。

 

 

話を本題に戻しますが、

『愛している人が自分の潜在能力』

であるというお話です。

 

私は昔から憧れの対象を見つけると

『その人物のようになりたい』

という欲求が強い傾向にありました。

 

小さな子供がヒーローになりたい

と思うのと似たような感じで

憧れの存在を自分に投影します。

 

浅田真央さんに対してもそうですが、

彼女のような人物になりたいために

スケートを始めたくらいです。

 

これは抜けがちになることですが、

やっぱり大事だなと思うところで

その人を作っている一番大きな要素を

実践して体感してみないと

分からないところがあります。

 

その立場を少しでも味わったことで

その後からいろいろな背景や

共感する部分が深く見えてきました。

 

それでも全然足りないと思いますが…

 

彼女のマインド、ビジョン

インタビューでの発言、口癖

練習に取り組む姿勢、

表情、立ち振る舞いなど

 

いいなと感じた部分は徹底的に

真似た時期がありました。

 

これは本当に不思議なのですが、

憧れの人を真似していると

本当にその人の影響を受けて

人はどんどん変わっていきます。

 

特に好意として自覚している部分は

細胞として吸収され、

大きな影響を受けていきます。

 

『好きな人』『憧れの人』は

自身に秘められた『潜在能力』。

 

つまり、その人の持っている

『素質』でもあります。

 

 

あなたは憧れの人の

どんなところが好きですか?

 

たとえば、私であれば

浅田真央さんに憧れた部分は

『素直』『努力家』『ファン想い』

『ストイック』『一途』『実直』『誠実』

など

 

色々出てくるのですが、

これも好きと気づいている部分は

自分のポテンシャルとして

高められていく部分になります。

 

好きな人、憧れの人は

『自分自身の好きである部分』

『これから伸ばしたい部分』

ということです。

 

 

 

2:ダークサイドとは?

 

逆に・・・

『嫌いな人』はどうなのか?

 

少し質問があるのですが、

あなたは嫌いな人がいますか?

 

その人物が思い浮かんだら

次にその人の嫌いな部分を

考えてみてください。

 

・愚痴っぽい。

・言い訳ばかりする。

・嘘ばかり言う。

・すぐに怒る。

・人の悪口ばかり言う。

 

 

このような感じで

色々な要素が出てくると思います。

 

どこが嫌なのか?

 

気づいているものは

あなたも同じ要素をすでに

持っているということになります。

 

これは心理学用語で

『ダークサイド』『シャドー』

言われるものですが、

 

他人の気になる部分というのは

もともと自分の中にある

性質として潜んでいることになります。

 

 

少しわかりやすい例があるのですが…

 

スポーツ選手が怪我を原因に

成績が出せなかったという

発言に対して痛烈な批判を

する人を見かけることありませんか?

 

「この選手は言い訳ばかり!

全然頼りにならないな~」

 

「あの選手は言い訳せず偉いのに

コイツは言い訳ばっかりだな。」

 

最近はニュースや記事を

できる限り遮断しているので

最近の傾向はわからないですが、

 

2~3年前見ていた限りでは

こういったコメントを

されていた人が多かったです。

 

そして、

 

人間は『集団心理』が働くので

意見に対して共感した人は

「そうだ!そうだ!」と

便乗する人が現れ始めます。

 

実は…

 

『言い訳』のキーワードに対して

強烈に反応してしまう人は

それがその人自身の中にある

『ダークサイド』になります。

 

 

つまり、他人への批判は

自分のダークサイドを

自ら見せびらかしている

ことになります。

 

これは自分自身では

実感しづらい部分でもあるので、

他人を観察するとよくわかります。

 

女性同士であれば、

本人がいないところで

愚痴話を聞く機会は多いと思います。

 

たとえば、

 

「あの人、自分ばかり

目立とうとして嫌よね~」

という愚痴で盛り上がっていれば、

 

その人たち自身、

目立ちたがり屋の部分が

かなり強く表れているはずです。

 

 

次に…

 

他人の嫌な人の悪口からダークサイドを

実感することができれば、

今度は自分自身のことを見つめます。

 

嫌な人の嫌だと思ってしまう部分は

自分のダークサイドであることに

気づけると思います。

 

 

3.まとめ

 

『憧れの人』=自分の潜在能力

『嫌いな人』=自分のダークサイド

 

他人に感じる感情は良くも悪くも

自分を写す鏡になります。

 

憧れの人が自分の潜在能力だと

わかったことでうれしい気持ちに

なった人は多いと思います。

 

しかし一方では、嫌いな人が自分の

ダークサイドと言われて

「え~あんな奴と一緒にすんなよ。」

と思われたかもしれません。

 

実際、私はこれを知った時、

受け入れ難くて、

「いや…嫌いな奴と同じわけねぇだろ」

と思っていました。

 

自分の都合の良い部分だけを

信じたいのが人間です。

 

そして、無視して

見て見ぬフリを繰り返していました。

 

実は『口に出すタイプ』の人より

『内に溜めこむタイプ』の人の方が

自覚しにくい部分でもあります。

 

 

私はまさに後者のタイプでした。

 

そして、

 

同じことを繰り返している自分に

「このままではマズイな…」と

嫌いな人の嫌いな部分と

素直に向き合うようになりました。

 

受け入れるのは時間が掛かりましたが、

自分が変わり始めた瞬間というのは

間違いなくダークサイドの自分を

受け入れてからです。

 

受け入れていくと、

ダークサイドは薄れていき

そこから解放されていきます。

 

そして、

自覚した自分のポテンシャルは

さらに輝きを増して

大きくなっていきます。

 

試しにこれから自分が人に対して

出てきた発言や感情を書き出して、

それを客観視してください。

 

頭の中で考えるだけではダメで

実際に書いて

視覚化する必要があります。

 

行動に移すかどうかは

自分次第のところがあり、

こんな簡単なことでも

行動に移せる人はごく僅かです。

 

しかし、やるかやらないかでは

天と地の差があります。

 

自分の中で今までと違う

アンテナが張り巡らされる感覚を

実感できるはずです。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

 

それは努力とは言わねぇだろ

「こんなに頑張ってるのに…」

「こんなに努力してるのに…」

「なんで私は報われないの…。」

 

と思うことはありませんか?

 

私自身、何かの壁にぶち当たる度に

ついこう思ってしまい

何かを途中でやめたくなる場面が

何度かありました。

 

そんなとき、 

ガチンコものではないですが

昔から私はいわゆるスポ根系の

漫画が好きでそれを思い出しては

 

「俺はまだまだやれる!」って

自分を奮起させるのが

お決まりのパターンでした。

 

しかし、努力には

「これは努力している。」

「これは怠けている。」

という絶対的指標はなくて、

 

その人個人が決めることであり、

人それぞれ温度差があります。

 

ただ1つ確実に言えることは

「皆それぞれが現実を頑張って生きていて、

頑張っていない人は1人もいない。」

 

ということ。

 

うつ病になったとき、周りから

「頑張れ」という励ましを頂く度に

なぜか生き苦しくなりました。

 

だから、

「頑張れ」という言葉を人に対して

無責任に使うことができません。

 

「みんな頑張って生きている。」

 

この現実を絶対に忘れてはいけないなと

いつも思っています。

 

頑張って上手くいかない人に

できることは

 

頑張りを促すことではなく、

頑張っているエネルギーの

方向性を少し変えてあげること。

 

あるいは心の重荷になっている

ブロックを取り外すこと。

 

わざわざ相談に来る人は

必死に現状を変えようとして

すでに頑張りすぎているので、

頑張りを促す必要はないと思っています。

 

 

 

目次

1:人へ熱意が伝わる瞬間

2:本質は名言にあらず。

3:名言の落とし穴

4:まとめ 

 

 

 

1:人へ熱意が伝わる瞬間

 

今では漫画を読むことは

めっきり少なくなりましたが…

 

昔お気に入りだった漫画の中で

いつも心に刻まれている

『努力』に関する名言があります。

 

『MAJOR』と言う野球漫画なのですが、

 

主人公の茂野吾朗が

野球を辞めようとした

チームメイトに放った言葉です。

 

 

“他人(ひと)にやらされてた

練習を努力とは言わねえだろ。

 

好きな野球して飯食おうなんて

図々しい特権、

 

与えられた宿題こなした程度で

手に入るわけねえじゃん。”

 

(MAJOR 31巻 6話「スパイク」より)

 
    

   

f:id:otokonokokoro:20170322075303j:plain

 

 

このセリフの経緯を説明すると…

 

この場面は

主人公『茂野吾朗』

主人公の親友『佐藤寿也』

チームメイトの『寺門健一』

 

この3人のやり取りの中にあります。

 

名門野球部チームの合宿で

訓練を必死に耐え抜いていた寺門は、

ある日を境に自分の力に限界を感じ、

野球部を辞める決意を口にしました。

 

参加者は全員、地域から

選抜されたルーキーばかりで

寺門も能力の高いピッチャーですが…

 

彼が入った名門・海堂高校には

彼の能力を上回る選手が多く、

彼らを打ち破って試合に選ばれることの

難しさを練習の中で思い知らされ、

辞めることを決意しました。

 

チームメイト思いの佐藤は

辞めようとする彼を

必死で引き止めようとしました。

 

が…

 

「才能の違うお前らに、

頑張れだの努力しろだの

気軽に言われたくねぇ。

 

努力したってレギュラーになれねえ奴は

なれねえんだ!」

 

と言い返されます。

 

茂野はそんな寺門に対して

問いかけます。

 

 

「お前、本当に才能ねえんだろうな?

つまり、本当に才能がねえと

言い切れるだけの努力はしたのかって

聞いてんのさ。」

 

寺門は必死に努力して

キツい合宿でのトレーニングも

逃げ出さずに頑張ってきたと言います。

 

「…ならいいんだ。」と茂野が

その場を立ち去ろうとしたときに

寺門は自分が使ってきた

スパイクを茂野に渡そうとします。

 

寺門は茂野と足のサイズが同じだから

「使ってくれ。」と言いました。

 

茂野は喜びます。

 

「この前3足目のスパイクを

はき潰したところだから助かるぜ。」

 

 

「…え?3足目?」

 

寺門にとって

茂野に渡したスパイクは

まだ1足目でした。

 

しかし、茂野はこのときすでに

3足目をはき潰してしまうほど

過酷な練習に打ち込んでいたことに

初めて気づかされます。

 

あまりの衝撃に茫然と

言葉を失った寺門に対して

茂野が言った言葉です。

 

「ひとにやらされてた練習を

努力とは言わねえだろ。

 

好きな野球して飯食おうなんて

図々しい特権、

 

与えられた宿題こなした程度で

手に入るわけねえじゃん。」

 

そのセリフの後、

フォローでこう付け足します。

 

「まあでも、

自分で努力したってんなら

いいんじゃねえか?

 

本当の努力なんて、他人には

知るよしもねえんだからな。」

 

 

多くを語らない茂野の影を

目の当たりにした寺門は

再び心に闘士を取り戻し、

部に残る決意を新たにしました。

 

 

この場面が私の心に強烈に残っていて

何かで心が折れそうになる度に

これを思い出します。

 

「俺にはまだまだやれることがある。」

 

今の自分の諦めの悪い執念深さは

こういった漫画の洗脳から

来てるのかなと思います(笑)

 

 

しかし、

これを見たばかりの昔の私は

名言に心を動かされたと

勘違いしていました。

 

ドラマでも漫画でも偉人の名言でも

 

目の前で起こっていない出来事は

現実味がなく臨場感が少ないので

他人事に感じてしまって、

言葉そのままを捉えがちになります。

 

しかし、よくよく思い返すと

心を動かされたのは

この名言に対してではありません。

 

 

2:本質は名言にあらず。

 

では、

何に心を打たれたのかというと…

 

「寺門はまだ1足目なのに

茂野は既に3足履き潰すほどの

練習を積み重ねていた。」

 

心に響いたのはこの部分であり、

この部分をなくして

言葉の説得性はなかったと思います。

 

これは現実世界でも同じですが、

背景がないまま他人に努力を語っても

「お前エラそうなことほざくなよ!」

と普通はケンカになります。

 

だから、人の心を動かす

『感動』の本質は

名言ではないと思っています。

 

『語るのではなく見せること。』

 

ボロボロになった靴。

日頃のトレーニングで作った

血豆だらけの手のひら。

 

真に語っているのは言葉ではなく、

日頃の取り組みだったり、

体や道具の傷跡だったり、

 

人が感銘を受けるのは

言葉ではなくそれ以前に

「何をやってきたのか?」を

物語る何かがあります。

 

 

「まあでも、

自分で努力したってんなら

いいんじゃねえか?

 

本当の努力なんて、他人には

知るよしもねえんだからな。」

 

茂野が言葉で寺門に

「俺は頑張ってんだからお前も頑張れ」

と押しつける場面はありません。

 

語っているのは

練習でボロボロになった靴や、

日々の訓練で身に付いた技術など

言葉以外の部分ですよね。

 

「語るのではなく見せること。」

 

これが本質であり、

名言はその本質の中で

付いてきたおまけだと思っています。

 

言葉ではなく、

その言葉の裏側に潜んでいる

背景の読み取り方で

名言の解釈は変わってしまいます。

 

 

3:名言の落とし穴

 

偉人の名言に当てはめて

日々の業務に対して厳しい視点で

物事を見なさいと語る人や

そういった類の記事を書く人を

たまに見かけます。

 

これは個人的な意見ですが…

 

それは言っている本人が自分の中で

思って実行すればいいものであって、

人に無理に押しつけるものではない

気がします。

 

それに…

 

名言は人の士気を高めるために

便利なツールでもありますが、

努力の名言には落とし穴があります。

 

努力の名言はあくまで

その本人が情熱(欲)を持って

取り組んでいるものに限定されます。

 

 

たとえば今回の名言もそうです。

 

「ひとにやらされてた練習を

努力とは言わねえだろ。

 

好きな野球して飯食おうなんて

図々しい特権、

 

与えられた宿題こなした程度で

手に入るわけねえじゃん。」

 

何が落とし穴かというと

真面目で自分に厳しい人であれば

名言を自分の行いすべてに

当てはめて考えようとします。

 

しかし、嫌いなことに対しても

「もっと自分に厳しくならなくては!」

と名言を当てはめると焦点がずれて

人間壊れてしまいます。

 

確かに、茂野は野球に関しては

人並外れた努力をしていますが、

それ以外(学校の勉強など)に関して

自己を追い込む描写は何もないです。

 

あくまで

情熱を持って取り組んでいる

野球に限ってのことです。

 

 

リアルの世界ではたとえば

イチロー選手の名言の数々も

あくまで野球に関してのみです。

 

努力の名言の数々はあくまで

その人本人が他を寄せ付けない

情熱のある分野の中であり、

それ以外のことで語ることはありません。

 

そもそも嫌いなことだったり、

情熱が弱かったり、

欲そのものが弱すぎたり、

他人の欲を追いかけていたり、

 

そういった物事に

努力の名言で奮い立たせるのは

努力というより『拷問』です。

 

たとえば・・・

 

「私は大嫌いな上司や姑の嫌味ったらしい

小言にひたすら黙って耐えるんだ!」

というのはただの戒めであり、

自分への罰ゲームになってしまいます。

 

元々好きでないのに頑張ろうとしても

そう簡単に好きにはなれないし、

努力自体が難しいです。

 

一時的に頑張れますが

長続きはしません。

 

努力の名言は

今自分が本当に情熱や欲を持って

取り組んでいることに対して

使うのが自然だと思います。

 

 

4:まとめ

 

「人は皆頑張って生きている。」

 

このことを忘れてはいけないと

思って今回の記事は

書かせて頂きました。

 

人の『努力』って何で決まるのか?

 

そこに絶対的指標はないですが・・・

 

物事への取り組みの度合いは

個人個人が心から抱いている

『情熱(欲)レベル』で決まってきます。

 

だから「あの人は努力していない」と

他人が指摘するものでも

誰かと比べるものでもなく、

 

その人の持つ情熱の範囲内で

取り組むのが健全な努力の在り方

だと思っています。

 

名言を残した偉人達は

その欲が並外れて大きいわけであり、

その現実を望まない人が使っても

上手くいかなくなります。

 

それより問題になるのは

情熱の発生源であり、

それがいつまで続くのかです。

 

たとえば、ダイエットを例に出すと

5kg痩せたいと目標があって、

その情熱の根源が『同窓会』

だったとします。

 

久しぶりに会った同級生から

「え~昔のままスリムな体型じゃん」

という一言を言われたいために

頑張っているとしたら、

 

その現実は叶うかもしれませんが、

同窓会が終わった瞬間に

ダイエットへの情熱は消え去ります。

 

アスリートが大きな大会後に

燃え尽き症候群になるのと同じで

情熱には寿命があります。

 

こうなってしまったら

新たな情熱を見つけるしかないので

最初から永続的に持ち続けられる

欲を何か1つ持って置きます。

 

たとえば、

週末にいつも会う友達から

「あれ?また痩せたんじゃない?」

と言われ続けたいとか、

 

結婚して子供ができた後も子供から

「ママはいつもスリムだね。」

と言われ続けたいとか…

 

何か長期的に持ち続けられる

情熱を1つ忍ばせておくと

何かを継続し続けるために

役に立つと思います。

 

長くなりましたが、

最後まで読んで下さり

ありがとうございます。

 

今回のコンテンツが

何かのお役に立てれば

幸いです。

男性が女性に好意を抱く根本的メカニズム

こんにちは。

 

ご覧いただき

誠にありがとうございます。

 

今回のテーマは

『男性が女性に惹かれるメカニズム』

についてです。

 

先日、友人から

ある質問をされました。

 

がっつりした質問の連発に

ちょっと押されぎみでしたが(笑)

 

「何で今の彼女と付き合ったの?」

「きっかけは何?」

「顔で選んだの?」

 

選んだなんておこがましいし、

大そうなことは言えませんが、

人間関係や異性関係って

磁石みたいなものだと思います。

 

引き寄せあったり

反発しあったり

 

それで全体のバランスを

調和しようとします。

 

 

ただ、改めて考えてみると

「何でなのかな?」と

 

自分自身にすごく疑問を抱いて

聞かれた瞬間ははっきり

答えが出ませんでした。

 

そこで少し整理してみました。

 

人間心理は

基本、自分を大切に扱うために

学ぶものだと思っています。

 

大切なのは

自分の感情への疑問や

心の矛盾に気づいたら、

その都度、

 

・なぜそう思ったのかを振り返る。

・要素を分解して調べつくす。

・アウトプットする。

 

この繰り返しだと思います。

 

分厚い心理学書にも

コンビニに置かれた心理ネタ本にも

自分の気持ちは書かれていません。

 

ある程度の基準にはなりますが…

 

人の本質を理解するためには

「自分を理解しようとすること」

そして

「他者を理解しようとすること」

 

この繰り返しであり、

積み重ねだと思っています。

 

ただ、これも距離感が難しくて…

理解しようと必死になりすぎると

精神が擦り切れて疲弊しきって

しまいます。

 

だから

ある程度楽しみながら

気軽にやることも大切です。

 

私事ではありますが…

 

今回の振り返りは

『男性心理』の流れを知る上で

重要な要素だと思ったので

少しシェアさせていただきます

 

 

 

目次

1:男は面食い?

2:男性が本能的に感じ取るもの

3:まとめ

 

 

 

 

1:男は面食い?

 

「顔で選んだでしょ?」

「彼女かわいいわね…」

「あなた面食いね~」

 

彼女の写真を見せる機会や

紹介の機会がある度に

「やっぱり男は顔で選ぶのね…」

という空気が漂ってきます。

 

実際に言われたことも

何度かあります。

 

しかし、

 

これに対する回答は

半分『YES』

半分『NO』です。

 

これを言うと「嘘でしょ」と

言われますが、本音です。

 

ただ、「オンナは顔じゃない」という

綺麗事などを言うつもりも

ありません。

 

第一印象で言えば確かに

顔は大事な要素だと思います。

 

しかし、それは

要素のほんの一部です。

 

女性は男性に言われたことを

真に受けすぎてしまって、

 

顔がどうだとか

ウエスト、ヒップが何㎝とか

体重が重いとか身長高いとか

目の小さいとか鼻が低いとか

 

その部分に執着しすぎる人が多いです。

 

 

ただ、よくよく考えてみると

男性は女性ほど異性の顔を

じっくり見ることはありません。

 

だから、厚化粧で騙されるのも

男性が多いです(笑)

 

口ではああだこうだ言いながら

アバウトにしか見れてないです。

 

すべては全体のその人が

醸し出している雰囲気から

好みを判断していると思います。

f:id:otokonokokoro:20170312220212j:plain

 

 

女性もおそらくですが、

自分で思っているほど

男性の顔の細かい部分など

あまり見てないんじゃないでしょうか?。

 

試しに…

「あなたの好きな人を絵で描いてください。」

と言われたらどうですか?

 

描けますか?

 

ほとんどの人がその実物の

詳細な部分は描けません。

 

実物とは違った顔を

描いてしまいます。

 

たとえば、

少女漫画に出てきそうな顔とか…

 

これは絵が下手というのではなく、

顔の特徴を

観察できていない証拠です。

 

 

2:男性が本能的に感じ取るもの

 

さらにもう一つ、

男性が何を見ているか

わかりやすい例があります。

 

「俺巨乳の女が好きなんだよね。」

と言う男性がいたとします。

 

グラビア誌を見ての通り

結構多いと思いますが…

 

じゃあ、

その男性は女性のおっぱいだけが

好きなのかというと

おそらく違いますよね。

 

女性のおっぱいだけチョン切って

「巨乳好きなんでしょ。はいどうぞ。」

と渡してもおそらくですが、

気持ち悪いと思うはずです。

 

その女性の全体のプロポーション

女性らしい雰囲気、笑顔、動作

声のトーン、話のテンポ、言葉遣い、

漂ってくる香りなど

 

色んな魅力的な要素が合わさって

その人に好意を抱きます。

 

これは男性側の例でしたが、

女性でも同じことが言えます。

 

「私イケメンが好きなのよ」という

女性がいるとします。

 

では、首から上だけ

切られたイケメンの顔を

ホルマリン漬けにして渡されても

気持ち悪いですよね。

 

 

異性の好みの判断は

『チョン切ったおっぱい』

『チョン切った首』

ではないということです。

 

その人の全体のバランスが

調和してようやく

魅力的人物と感じます。

 

女性と男性では

魅力を感じるポイントは

異なりますが…

 

パっと会った僅かな瞬間に

頭(理性)ではなく

本能が判断しています。

 

以前、このことに関して

少しだけ書いた記事があります。↓

otokonokokoro.hatenablog.com

 

 

結局男性にとっての

女性の判断基準とは何か?

 

男性の本能が女性に求めていることは

「生命力の高いの子孫を産んでくれるか?」

を無意識に五感を通じて

判断しています。

 

しかし、

これは私も含めてすべての男性は

自覚があるわけではありません。

 

「顔がかわいい」「肌艶がいい」

「くびれがたまらない」

「巨乳好き」「おしりがセクシー」

「足のラインがキレイ」

 

自分の子孫を丈夫に

産んでくれる女性の特徴が

男性の好みの一部に

一致しているのです。

 

だからと言って、

1つだけ満たせばOK

というわけではないです。

 

たとえば、好みが巨乳でも

三段腹がブヨンと出てきたり

プーンとハエがたかって悪臭が漂っていれば

「遠慮しとくよ…」となります。

 

逆に要素の1つが

好みと違っていても、

女性の全体の要素がバランス良ければ

それで好きになったりします。

 

だから一部ではなく

全体のハーモニーです。

 

案外、周りを見渡してみると

豪語していた好みと全く違う女性と

くっついていることが多いです。

 

スリムな女性が好きとか言っていたのに

ぽっちゃり系女子と付き合っていたり…

 

 

自分で自分の好みを

よくわかってないんです。

 

だから、

男性の言葉を

間に受けないことです。

 

 

曖昧な答えですが、

シンプルにまとめると

 

男性側から魅力的な女性の共通点は

『健康体』。

 

自分の子孫を確実に宿してくれる

健康な体を本能が求めます。

 

健康体になった結果、

ホルモンバランスが整って

 

『艶のある肌』

『ウエストのくびれ』

『豊満な胸』など

 

男性が惹かれてしまう女性の特徴が

表面に滲み出てくる。

 

これが本質であり、

土台だと思います。

 

 

だから「顔で選んだんでしょ?」

という質問に対する回答は

半分『NO』ということです。

 

半分『YES』なのは

健康状態って顔にも表れます。

 

肌艶が良かったり、

血色が良かったり、

にこやかな表情だったり、

目に強い意志が宿っていたり、

 

男性すべてがそうとは言い切れませんが、

女性を見て惹かれるポイントは

そこなのかなと思います。

 

これは女性が男性を見る基準でも

同じかもしれません。

 

何より

健康状態が良いと本物の自信として

顔の表情に表れます。

 

全身ブランドもので武装していたり、

メイク技術で作った自分とは

また次元が異なります。

 

 

3:まとめ

 

異性から魅力的に映る人かどうかは

健康体かどうかで決まる。

 

結論から言えば、

当たり前の話に

なってしまいました。

 

しかし、

 

健康体って口で言うほど簡単ではなく

アプローチの手順を間違えると

ドツボにはまります。

 

アプローチの手順はすごく大事で

失敗するときは決まって

『表面的な部分』から

取り組もうとします。

 

たとえば、

肌とか体重とか

 

わかりやすく言えば、

表面の一番目立っている

『氷山の一角』ですよね。

 

スポーツでも同じですが、

最初の基礎を踏み外して、

一流スポーツ選手を真似ても

大ケガして悪い癖がついて

かえって遠回りになります。

 

ダイエットも健康も恋愛も同じで

悪い癖を誘うような

甘い言葉が多いです。

 

『お手軽』『楽ちん』『短時間で』

そういったコンセプトに飛びついて

気を紛らわせようとします。

 

それは『早く変わりたい』という

成長への意思の表れでもあり、

けっして責められるものではありません。

 

でもその多くは

表面的な『応急処置』であって、

永続的ではないです。

 

 

『本質』『基本』『土台』

 

それはその人の感情や思考

さらには習慣を変えて鍛えていくこと。

 

健康の分野の土台でいえば

腸内洗浄の部分ですよね。

 

腸が宿便まみれだったら

どんな栄養素を摂っても

腸周りにこびり付いた宿便に

栄養を持っていかれて

吸収できないんです。

 

しかし、

 

腸内洗浄を先にやってしまえば

腸がしっかり栄養を吸収してくれて

血液のpHも整って

肌もピカピカになって若返ります。

 

そして、腸内菌が住みよい環境になって

免疫力が上がって風邪を引きにくくなる。

 

最初に何をやるか?

全部土台から繋がってきます。

 

恋愛や人間関係であれば

感情、思考、トラウマの部分です。

 

上手くいっていない場合、

そこを変えていかない限り、

顔が美人になれたとしても

現実は同じ繰り返しが起こります。

 

なぜうまくいかないかと言えば、

顔やスタイルの問題とは別に、

心の奥底で異性を

恐れているからです。

 

 

地味かもしれませんが、

土台の存在を無視して表層部分を

強化しても一時的で終わり、

いつかリバウンドしてしまいます。

 

この大事さに気づくことこそ、

一瞬で終わるのではなく

長期に渡って何かを成し遂げ続けることに

繋がっていくのかなと思います。

 

長くなってしまいましたが、

最後までご覧頂き、

誠にありがとうございます。

 

 

 

コミュニケーションの本質を知りたい人へ↓

Next Communication Secret

 

人生のソウルメイトを引き寄せるために

必要なマインドとは?↓

www.infotop.jp