恋愛力向上はお金以外の価値交換から始まる

こんにちは。

 

ブログをご覧頂き

ありがとうございます。

 

好きな人はいるけど

いつも愛想を尽かされ

フェードアウトされてしまう…。

 

パートナーはいるけど

なぜか関係が上手くいかない。

良い関係性が続けられない。

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このような悩みを持つ方は

非常に多いと思うのですが…

 

この上手くいかない理由の1つに

現代社会の生活で植え付けられた

価値観があります。

 

それが

『お金』

 

お金って現代社会においては

かなり大きなパワーを持っていますよね。

 

ほとんどのモノ、食料、サービスは

お金さえあれば手に入るし、

ものすごく便利な道具です。

 

権力や学歴にしても根源は

お金を手に入れるために

欲しがっていますよね?

 

でもこれが

人を貧乏にさせたり、

恋愛下手にさせてしまう

大きな原因にもなっています。

 

どういうことかというと…

 

日頃からお金で価値を交換する

癖がついてしまっているんですよね。

 

お金の歴史を勉強している人は

すでにご存じかもしれないんですけど…

 

お金というのは元々人間社会には

無かったものなんですね。

 

最初は価値と価値の

交換だったんです。

 

A君「お前が持ってる豚の肉1キロくらい

分けてくれよ。俺の作った米3キロと

この槍もやるからさ~」

 

B君「え~ちょっと待てよ。それ少ねぇよ。

お前の人参とトマトも付けてくれよ。

それだったら交換してやるよ。」

 

 

こんな感じでお互いが欲しがっている

価値と価値を交換していました。

 

でもそれをやっていく内に

物を運ぶのは時間がかかるし重たい。

 

相手に欲しい物を聞くのも面倒臭い。

 

「じゃあそれ以外で交換するツールを

作ろうじゃないか!」

 

そうやって生まれたのが

お金という交換ツールなんですね。

 

お金は貝殻などの自然貨幣だった時代や

貴金属だった時代もあるのですが…

今は政府が保証した『不換紙幣(紙)』

価値交換のツールになっています。

 

歴史的な著名人が印刷された

原価数十円のただの紙なんですけど…

 

それが価値だと

思わされていますよね。

 

でもお金自体には価値はなくて

価値同士を交換する役割が

お金の価値なんです。

 

 

ここで昔の歴史に戻るのですが…

 

お金がなかった時代は

相手が求めている価値が

よくわかったんですね。

 

「あっ!こいつは豚肉が欲しいのか」

「たぶんアイツは服に困ってんな!」

「あの人疲れていそうだから

マッサージしてあげよう」

 

など

 

人が欲しがっているものを

与えた対価として欲しい物を

貰っていたんです。

 

でも

 

お金でトレードしている現代は

お金を払えば手に入ってしまうので、

相手の求めている価値を考える

習慣が無くなってしまったんですね。

 

たとえば、店員さんに対しても

お金で価値交換できてしまうから…

 

「何に困っていますか?」

「何か欲しい物はありますか?」

とか聞かないですよね?

 

そして、

 

お客様思考に支配されている貧乏人ほど

クレーマーになっていきます。

 

「じゃあお前はお金以外に何か

与えられる価値はあるのか?」

 

そう言われると

何もできなくなるんです。

 

これは恋愛においても同様で

お金だけで交換する習慣になっていると

相手の求めている価値をくみ取る能力が

どんどん失われていきます。

 

お金でしか

価値交換する手段が思いつかないので…

 

お客様思考から抜け出せないまま、

お金もどんどん搾り取られていきます。

 

恋愛においても

お金をたくさん持っているか

容姿に頼るかの二択でしか

恋愛ができなくなっていきます。

 

実際に異性に困っている人は

そんな感じになっていますよね。

 

でも…

 

お金持ちでなくて容姿が良くなくても

異性からモテる人も存在しているんですね。

 

お金や容姿に頼らずに異性に

モテる人が一体何をしているかというと

お金を使わない価値提供をする

習慣があります。

 

一番簡単な価値提供は

感謝を伝えるということですけど…

 

モテる人は人一倍感謝を伝える量が多く、

質も高いんですよね。

 

人は人から必要とされたり

感謝や喜びを伝えられることに

ものすごい生き甲斐を感じます。

 

感謝の伝え方1つを取っても

価値提供のスキルですよね。

 

もし、

日本がハイパーインフレになって

お金にほとんど価値がなくなれば…

 

お金で価値交換ができなくなります。

 

もしそうなったら、

 

あなた自身は人が必要としている

自分自身の価値やスキルを

必死に磨いて与える必要がありますよね。

 

こういった状況をイメージするのは

すごく大事なことだと思っています。

 

お金に頼らない状態で

「人に何を与えることができるのか?」

 

お金以外のあなたの価値は何か?

 

これが見えるようになれば、

あなたは異性にとって非常に魅力的で

必要な存在になっていくと思います。

 

もしよろしければ、

試しにエクササイズのつもりで

少し書き出してみてください。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

 

 

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男性と女性がSEXで求めているモノの正体

こんにちは。

 

ブログをご覧頂き

ありがとうございます。

 

女性と男性は生物的にも

役割が違っているため、

欲求の根源も全く違うんですよね。

 

私自身も女性から相談を

受けてきてよく感じる事は

男性と女性は全く違う生き物なんだな

ということです。

 

本当に細かい部分では

女性は男性のことを分かるのは難しいし、

 

男性は女性のことを100%

分かりきることはできません。

 

なぜかというと1度の人生の中で

経験できる性別はどちらかだけですよね。

 

経験にないものはわからないので、

直接異性に詳しく聞くことでしか

分かり合える方法はないんです。

 

私自身は男性なので、

女性のことは女性に聞いています。

 

なので変な情報を見るよりも

女性の相談者様とお話した方が

大変勉強になるのですが…

 

特に性行為(SEX)に関して

男性が求めている欲求の違いが分からず、

悩まれてしまう女性は多いです。

 

よくある悩みが、

「イク」ことについて。

 

男性の場合、セックスしている女性を

イカせたがる人が多いのですが、

これがなぜなのかが分からない。

 

そんな女性の悩みが多いのですが、

私自身も男性ですので、

なぜこの悩みが多いのかが

深く分かりきれていませんでした。

 

結論から言うと、男性が本能的に

求めているセックスのゴールは

射精することなんですよね。

 

ここが女性との最大の違いで

女性は男性から受け取る立場で、

何かを外に出したいという本能は

おそらく持っていないと思います。

 

一方男性はどうなのかというと

とにかく外に「出したい(射精したい)」

 

だから「イクその瞬間」

 

自分が愛している女性の中に

自分の精子を出せたその瞬間が

一番の快楽を感じられるし

大きな悦びになります。

 

これが多くの男性の現実です。

 

男性がなぜイカしたがるかというと

自分自身が気持ちの良いことが

女性にとっても気持ち良いことだと

思い込んでいることが原因です。

 

そして、イクことが

女性が一番セックスで求めていること

だと思ってしまっています。

 

「自分が一番気持ち良い悦びを

好きな女性にも同じく味わせてあげたい」

 

女性をイカしたいと必死になる

男性が多いのはこのためです。

 

よく男性が女性をイカせようとするのは

支配欲があるからとか

男のプライドがあるからなど

書かれていることが多いのですが…

 

自分と同じ悦びを女性にも感じてもらって

心地良さを共有したい優しさでもあり、

一種の親和の欲求なんですよね。

 

しかし一方では、

女性はイカなくても

満足できる人が多いですよね。

 

イクのかどうかよりも

自分自身がその男性から

本当に愛されているのかどうかを

セックスを通して実感したい。

 

お互いにこの感覚を十分に

理解しないまますれ違いが起きます。

 

 

私も女性でないので

女性がセックスで何が気持ち良いのかは

100%わかることはできませんが、

 

コミュニケーションを重ねていく中で

求めているものが違いを理解し

実感していきました。

 

誤解が増えてしまう一番の原因は

異性とのコミュニケーションが

少なすぎるためでもあるんですね。

 

だからこそ、

「どんなことをされたら嬉しい?」

「悲しくなった原因は何?」

 

すぐには答えは返せないかもしれませんが、

そういうことを異性に聞いてあげると

何かしらの答えが返ってきて、

そこで新たな発見が生まれます。

 

セックスのことについて異性に聞くのは

恥ずかしいとは思うのですが、

やっぱり答えてくれる人にちょっとでも

聞いていった方がいいと思います。

 

雑誌やインターネットの情報からでは

決して得ることができない貴重な

生の意見を得ることができるはずです。

 

周りにそういった男性がいない場合は

私にメールを頂ければ、

答えられる範囲で答えさせて頂きます。

 

最後までご覧頂き

ありがとうございました。

 

 

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心身との対話があなたを幸せに繋げる

こんにちは。

 

ブログをご覧いただき

ありがとうございます。

 

「今の彼と付き合い続けても

いいんでしょうか?」

 

「彼と結婚して大丈夫でしょうか?」

 

「この選択で間違いないでしょうか?」

 

・・・・・・・。

 

このように

「私はどうしたらいいでしょうか?」

という質問を頂くことが多いです。

 

おそらくこれは私のところだけでなく、

コンサルタントやカウンセラーの人は

このような質問を貰うことが多いと思います。

 

なぜこのような質問をする人が

日本人には多いのかというと…

 

戦後から続く学校の軍隊教育の過程で

「誰かに許可をとってからでないと

動いてはいけない」

という思考が深く刷り込まれています。

 

3歳ぐらいからの記憶を

少し辿ってほしいのですが…

「そんなことやっちゃダメよ!」

「これをやっておきなさい!」

 

このように自分がやることなすことを

常に禁止されたり、

 

すべての選択は親がしていたり、

 

こういったことを日々繰り返し

刷り込まれて育ってきたという人が

大半ではないでしょうか?

 

だから無意識のうちに

自分がやりたいと思ったことを

選択しようとしたその瞬間に

罪悪感のスイッチが入ります。

 

やりたいことに許可を出せず、

やりたくないことばかりを

選んでしまうんです。

 

たとえば、

私に相談に来て下さる人の中には

「子供が勉強を頑張っているから、

私もやりたいことを我慢します。」

という方もいました。

 

「え?そうやって自分を

いじめる必要がどこにあるの?」と

私は思ってしまうのですが…

 

誰かが頑張っているから、

誰かが我慢をしているから、

自分自身は好きなことをしてはいけない

と無意識に思い込んでしまう人は多いです。

 

これは私自身も例外ではなく、

ほとんどの日本人は

誰かに許可を受けなければ動けない

従業員思考になってしまっているんですね。

 

植え付けられている価値観の

代表例としては仕事選びです。

 

仕事1つを選択するにしても

自分自身が心からやりたいことを

選んでいる人って

ほとんどいないですよね?

 

ずっと昔から学生の就職選びは

『収入面』『労働時間・環境』

複利厚生』という順番で選ぶのが

当たり前になってきたからです。

 

再就職をするにしても

やりたいことより

「まずはこの条件を」

と思ってしまっています。

 

これが保育園・幼稚園から通い、

高校・大学までの教育課程で身に付く

日本人のスタンダードの価値観です。

 

そもそも義務教育の目的は

自分自身がやりたいことを見つけて

自立してもらうためではありません。

 

それを目的に教育しているのであれば、

皆とっくに自分のやりたいことや

適正に合った仕事を見つけて

心身とも自立でき自由を手にしています。

 

実際は自立する力を奪い、

社会環境に依存させて

従順に従う従業員を量産することを

目的にしているからです。

 

だから、

自分の適性に合ったことや

やりたいことは二の次。

 

常に後回しにする癖が付いているんです。

 

その流れから…

今の現代社会では就職してから

すぐ、もしくは数年でうつ病になり

やめてしまう人が増加し続けています。

 

企業側はなんとか新入社員を

やめてもらわないようにと

施策を練っていますが…

 

根本的な原因はお金を理由に選んでは

自分がやりたくないことを我慢して

選んでしまう価値観にあるのです。

 

そして、

自分自身の心や身体の声を聞く

という思考がストップさせられて

いきます。

 

これは就職だけでなく

恋愛や結婚においてもそうです。

 

自分が選びたいことを

選んでいるように見えて、

刷り込まれた価値観が邪魔して

選べていないんです。

 

「これで大丈夫か?」

「自分の選ぼうとしていることより

こっちの方が正解じゃないの?」

「どれが正しい答えなの?」

 

学校の教育の中で

「正解の答えを選びなさい」という

教育を刷り込まれてきたことで

正しい答えしか選んではいけないと

思い込んでしまっているんですよね…。

 

私自身はこの教育で生まれた

刷り込みに気づかされてから、

自分自身が本当に心から望んでいることを

真剣に考えるようになりました。

 

もし迷っていることがあれば、

人の声ではなく、

自分自身と対話してみてください。

 

「本当はどうしたい?」

「本当に望んでいること何?」

「我慢していない?」

「無理して嫌なことを選んでるんじゃない?」

 

世の中で正解だと

言い切れるものなど

ありません。

 

あなた自身が幸せを感じられることが

あなたにとっての正解のはず。

 

それに出会う第一歩としてまずは、

他人の声を聞くのではなく

自分の声を聞いてあげてください。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

 

 

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趣味の場こそ最高の恋愛マッチング場所

こんにちは。

 

ブログをご覧頂き

ありがとうございます。

 

メール相談を頂く方の中には

婚活・恋活に結婚相談所や

マッチングサイトなどを

活用されている方もいます。

 

その方々から頂く悩みとして多いのは

「本気で好きと思える人が見つからない」

「価値観が合う人が見つからない」

 

こういった悩みが大半を

占めています。

 

この原因は一体

どうしてなのか?

 

少し考えていきましょう。

 

 

 

1:結婚相談所で好きな人と出会えない最大の原因

 

婚活サイトや結婚相談所は

マッチング提供をしている場なので

結婚を目的としている人がたくさん

集まっているはずです。

 

「恋人が欲しい」

「将来のパートナーが欲しい」

 

共通の目的の人が集まるため

お互いに恋愛感情を探るなどの

障壁も少ないです。

 

そのため、

結婚相手を見つける目的だけなら、

すんなり事は進むはず。

 

しかし、婚活サイトを利用しても

いい人を見つけられない女性の多くは

結婚生活よりもむしろ、

恋愛感情を優先しています。

 

「イイ人なんだけど…

なぜかこの人たちにはトキめかない」

 

相手の人に満足できない理由を聞くと

このセリフが後からついて来ます。

 

このように

結婚相手としては安心できるし

申し分ないにも関わらず、

ブレーキがかかる。

 

そんな人が多いです。

 

これが多くの女性が陥る落とし穴で

実はそこまでご自身が結婚自体を

あまり望んでいない可能性があるのです。

 

結婚願望は確かに

あるかもしれませんが…

 

結婚への優先順位自体は

低いのではないでしょうか?

 

それよりも

 

「私をドキドキさせて

楽しませてくれる人に出会いたい。」

 

「結婚よりも日々自分が楽しいことを

人生では優先していきたい。」

 

心が望んでいる優先順位は

実はこっちの方がはるかに

高かったりします。

 

ようするに

これらを満たせない条件であれば

結婚は考えられない。

 

ここに本音があります。

 

 

2:あなたを満たしてくれる場所こそマッチングの場

 

実は結婚したいという願望自体、

「同級生は皆結婚しているから」

「早く安定した経済を手に入れたい」

「私だけ取り残されて不安だから」

 

という集団心理で思わされている

可能性が高いです。

 

本物の結婚願望がある人から

学生時代に話を聞く機会があったのですが、

10代後半や20代の若い頃から

「28歳ぐらいには子供が3人欲しい」など

 

具体的で明確なビジョンや

なぜそうしたいかの理由までも

ハッキリと言っていました。

 

そして、今では自分が望んでいた

通りの未来はある程度叶っています。

 

本気で望んでいる現実というのは

それを達成するための具体的な行動を

脳内で真剣にイメージしようとするので

手に入るんです。

 

しかし、

 

結婚相談所を利用されている方に

結婚したい理由を深く聞いていくと

願望ではなく不安が多いです。

 

「収入が安定しないと不安だわ。」

 

「老後の生活が…

将来孤独なのはやだわ。」

 

「同級生は皆結婚しているのに

この年齢で結婚してないなんて

恥ずかしい…」

 

これらが深層心理にあるのなら

結婚願望は望みによるものではなく

不安によるものです。

 

脳内で出てくる具体的な行動も

不安を避けるためのアイデアしか

思い浮かばなくなるため…

 

結婚には結びつかない行動を

無意識に行なってしまうのです。

 

そうなってしまう理由は

あなたがココロに抱いている

本当の望みを無視しているから。

 

無理に結婚しなければと考えるよりも

あなた自身が本当に望んでいることを

先に叶えてあげることです。

 

あなたの好きな趣味だったり

人生で楽しめることを

まずは思いっきり楽しんでください。

 

1つ条件があるとすれば

家ではなく外に出てください。

 

実は…

本当に望んでいる出会いというのは

あなたが自ら望んで出向いた場所から

運ばれてきます。

 

たとえば、

スキーやスノーボード

スポーツジムやヨガ教室

など

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もしそれに楽しみを感じたなら、

あなたと同じ楽しみや価値観を

持っている人がそこには

集まってきているはず。

 

旅行などが好きであれば、

その旅先で出会って意気投合した人が

あなたにとって最高の人だったという

場合だってあります。

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実際に旅先で出会った人と

結婚したという人も

私の知り合いで何人かいました。

 

つまり、

あなた自身が楽しんでいる場所は

マッチングの役割を担ってくれている

ということです。

 

一見、経済面や生活の安定を

求めていると思いがちなのですが…

 

本当にそれだけが望みであれば、

結婚相談所でも十分に

見つかっているはずです。

 

それでも見つからないのであれば…

 

それはあなたにとって

一番優先順位が高いことでは

ないということです。

 

一番の望みはあなたの価値観や楽しみや

あなたの好きなライフスタイルの中に

散りばめられています。

 

もし結婚相談所でいつになっても

出会いが見つからない場合は

一旦結婚から離れてみてください。

 

そうすると意外と近くに

望んでいた出会いが突如

見つかるかもしれません。

 

最後までご覧頂き

ありがとうございました。

 

 

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ダメな自分こそ好きになってあげよう

こんにちは。

 

ブログをご覧頂き

ありがとうございます。

 

「今自分が苦しくて、

他人の幸せを素直に喜べません…。

むしろ嫉妬すら湧いてきます。

こんな自分が嫌になります。」

 

悩み相談をして下さる方には

優しい人や自己責任感が強い人が多く、

「自分を好きになれない」

悩みを持っている方が多いです。

 

そして、

どうしても他人と比較して

惨めな気持ちになってしまう。

 

私も他人と比べて

何かに対してコンプレックスを

感じやすい時期もあったので…

 

この気持ちはすごくわかります。

 

「自分はダメな人間だ」

 

こう感じてしまうほとんどの原因は

他人との比較で生まれています。

 

 

比べる対象がなければ、

自分が当たり前の基準なので、

そもそも自分がダメなのかどうかなんて

考えることもないからです。

 

たとえば、

 

「学生時代の同級生が

お金持ちになっていた」

 

「高級住宅に住んでいた」

 

「カッコイイ旦那さんと

可愛い子供と暮らしていて

いつも幸せそうだ」

 

だから

「今の自分が惨めに思えた」

「今まで自分は何をしてたんだろう…」

 

このような流れから

自分はダメな人間だと思えて

ネガティブな感情になるかと

思います。

 

これが何かというと…

 

私たちが子供の時から持っている

『ないものねだりの心理』

です。

 

友達の持っている

服やおもちゃや文房具を

「私も欲しい!」

 

こう思ったことがある人は

けっこう多いと思いますが…

 

いざ手に入ったらすぐに飽きて

そこまで欲しいわけではなかったことに

気づく瞬間があったと思います。

 

実は…

あなたの中ではそれが

大人になっても同じように

起こっているんです。

 

その対象が結婚相手やお金や

ステータスなど大きいものに

変わっただけで

 

他人の現実を欲しがる心理は

子供から変わっていないんです。

 

「隣の芝は青い」という言葉通り

常に他人の持っているものを見ると

幸せそうに感じてしまう。

 

これが

『ないものねだりの心理』

になります。

 

ここで少し考える必要があるのは

あなたが本当に欲しいものは

それではないかもしれないということ。

 

そう思い込まされているだけで

実は違うことが多いんです。

 

他人の持っている

お金、結婚、ステータス

 

それらが手に入れば幸せになれると

思い込んでしまうことが多いのですが…

 

注目する点はそこじゃないかも

しれないということです。

 

その人たちもあなたと同じように

色々と辛いことや苦しいことが

起きているかもしれません。

 

しかし、

それでも幸せそうに見える人は

自分をダメだと思っていないんです。

 

更に言えば、自分自身に対して

『ダメ』『ズボラ』『惨め』『不幸』など

ネガティブで自虐的な言葉で

自分を苛めることはありません。

 

そんな部分があったにしても

「そんな部分も含めて自分が好き♡」

 

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すべてひっくるめて

自分を愛し受け入れられている。

 

実はその人の羨ましい部分は

雰囲気から出ている

幸せそうなオーラです。

 

逆にいくらお金持ちでも、

いつも、しかめっ面で忙しそうで

家族と喧嘩ばかりしていて

「ああ…私は不幸だわ」と言っていたら

全然羨ましく見えないですよね…。

 

つまり、

 

その人の幸せそうにしている姿が

あなた自身の本当に手に入れたい

現実なのです。

 

自分自身に自虐的な言葉を

発してしまっている場合、

自分の心理を少し考えてみてください。

 

もし同じような言葉を

知らない他人から言われたら

ムカつきませんか?

 

そう…

 

他人に言われてムカつくということは

実はあなた自身も自分を好きだし、

好きでいたいんです。

 

惨めになりたくない。

嫌われたくない。

 

それは

『私』を愛しているから

他ないはずです。

 

 

「そんな自分も好き…」

「いつもありがとう。私。」

 

もし自分自身にネガティブな言葉を

言いたくなったとき、

このような言葉を代わりに

掛けてあげてください。

 

そこから感情の歪みは消えて、

逆に他人から羨ましがられる

自分になっていけるはずです。

 

最後までご覧頂き

ありがとうございました。

 

 

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恋人を束縛しようとする恋愛心理からの解放

こんにちは。

 

 

 

ブログをご覧頂き

 

ありがとうございます。

 

 

 

「恋愛が面倒臭い」

 

「恋愛が怖い」

 

「恋人を作りたくない」

 

 

 

このように恋愛を避けたくなる人や

 

恋愛への恐怖を抱いている人の話を

 

聞いていったとき1つの共通している

 

キーワードがありました。

 

 

 

それは…

 

『束縛』

 

 

 

「恋人に時間を奪われたくない」

 

 

 

逆に

 

「恋人ができたら自分だけのものに

 

したくなって苦しくなりそうだから、

 

あえて付き合っていない」

 

 

 

このように、

 

自分が相手を束縛することや

 

束縛されてしまうことに

 

大きな恐怖を持っています。

 

 

 

実際どうなのかということですが、

 

私自身は恋人との付き合いで

 

束縛に関して悩んだことはありません。

 

 

 

しかし、それで多くの人が

 

悩みを抱えているのも事実です。

 

 

 

では束縛に悩む人と悩まない人、

 

この違いがどこから来ているのか?

 

 

 

それを考えると

 

『自信』と『相手からの信頼』に

 

あると思います。

 

 

 

自信と信頼の心の空洞が

 

相手を束縛したくなるか?

 

相手に束縛されていると感じるか?

 

 

 

それらの感情や行動に現れていきます。

 

 

 

では、そもそも恋愛において

 

自信と信頼はどこから

 

生み出されるものなのでしょうか?

 

 

 

それは…

 

『コミュニケーション』の部分に

 

ヒントがあります。

 

 

 

コミュニケーションの仕方も

 

もちろん関係があるのですが…

 

それ以上に『量』が足りていません。

 

 

 

特に

 

「相手の話を毎日聴く」こと。

 

 

 

このシステム作りが

 

男女関係の継続には

 

重要な役割になってきます。

 

 

 

『聴く』という漢字を用いたのは

 

話の内容というより相手の心に

 

耳を傾けるという意味です。

 

 

 

私が恋人から話を聞く時の

 

私自身のセルフイメージは

 

『カウンセラー』です。

 

 

 

アドバイスや自分の考えを

 

相手に押し付けることなく、

 

相手の心の声に耳を傾ける。

 

 

 

『アドバイザー』ではなく、

 

『カウンセラー』になります。

 

 

 

これを毎日繰り返す中で

 

「今日はこれを求めているんだな」

 

というのが声色や声のトーンなど

 

微妙な違いでハッキリ分かるように

 

なっていきます。

 

 

 

その中で相手の心は満たされていくし、

 

自分自身も異性との

 

コミュニケーションスキルが

 

日々磨かれていくため、

 

 

 

相手から信頼と自分への自信が

 

一挙に手に入ります。

 

 

 

私の場合、付き合い始めの頃は

 

毎日一日の終わりには

 

必ず電話をしていました。

 

 

 

相手を束縛するのが目的ではなく、

 

相手が話をしたい時間を作る目的と

 

相手のメリットを中心に

 

ルールを提案しました。

 

 

 

これは付き合い始めて

 

2年とか3年目にやろうとすると

 

義務感になってしまいますが…

 

 

 

付き合い始めから習慣化しておくと

 

後からどんどん楽になります。

 

 

 

というのも

 

 

 

付き合いたての頃はお互いに

 

相手の声を常に聞きたいぐらいに

 

ラブラブで積極的になれますよね?

 

 

 

その時期に相手の話を聴く

 

暗黙のルールを癖付けると

 

継続するごとに信頼関係が深まり、

 

安心できます。

 

 

 

そして年月が経つごとに

 

楽になっていきます。

 

 

 

相手に常に安心感を

 

与えられるようになるため、

 

「この人以上の人はいないわ」と

 

思われるようになっていきます。

 

 

 

束縛しようという考えも

 

浮気したいという考えも

 

思いつかなくなります。

 

 

 

「束縛したい」「束縛されたくない」

 

という感情は信頼関係が

 

不十分なために起こる

 

浮気願望の裏返しでもあります。

 

 

 

「この人何考えてるんだろう?」

 

「なんか束縛されてる感じがする…」

 

「もしかして私のこと嫌いになった?」

 

「他にもっと自分にあった人がいるかも…」

 

 

 

など

 

 

 

ハッキリしないモヤモヤが

 

ネガティブ感情に傾いていきます。

 

 

 

それを発動しない環境作りは

 

「相手の話から心に耳を傾ける」

 

 

 

これを毎日磨き続けることで

 

恋愛の束縛への恐怖に悩むことは

 

なくなっていくはずです。

 

 

 

 

 

男女関係のコミュニケーションの極意↓

 

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自立女子vs依存女子 愛されるのはどっち?

こんにちは。

 

ブログをご覧頂き

ありがとうございます。

 

『自立女子』と『依存女子』

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あなたは

どっちになりたいでしょうか?

 

 

現在、世の中の風潮としては

「自立している人が偉い人」

「依存する人は頼りない人」

というのが常にあるかと思います。

 

一見正しくて筋が通っている

意見のように見えます。

 

だから、

「自立しなきゃ!」

「自立しないとダメ人間扱いされる!」

 

自立信者に多くの人が

なっています。

 

では…

 

実際、

これを人生結果としてみたところ

自立を意識している人はちゃんと

自分の望み通りの人生を送れているか?

 

少し俯瞰した視点から

周りの女性を見渡してみてください。

 

たとえば、

キャリアウーマンと呼ばれるほど

仕事をバリバリにこなしていて

男には一切頼らないという女性。

 

女性の目から見ても格好良くて

憧れを抱く人も多いですよね。

 

しかし、

その女性と同様の人生を

あなた自身歩みたいと思うのか?

 

仕事が恋人になっていて

仕事は充実しているけど

40代になっても恋人を作る気配は

一切ない。

 

ストレスをかかりすぎて、

週末はバタンキュー状態…

体調を崩しては病院通いの毎日。

 

仕事以外の楽しみは何も知らない。

 

これが幸せと言い切れる人であれば、

この道をとことん追求すれば

人生は大成功だと思います。

 

しかし、

 

本当は恋人が欲しいと望んでいるのに

自立に対してワケが分からないまま

執着しているなら…

 

「こんなに頑張ってんのに

なぜ私は報われないの…」と

犠牲者意識に捉われてしまう

可能性があります。

 

よく考えてほしいのですが…

世の中、どんな人であろうと

100%自立できている状態は

あり得ません。

 

「私は誰にも頼らずに生きていけるわ!」

と思い込んでいるだけです。

 

たとえば、

 

「今使っているパソコンやスマホ

自分で作ったものですか?」

 

「普段あなたが歩いている道路は

自分で舗装しましたか?」

 

「ゴミが少ない街を保っているのは

あなたが掃除したからですか?」

 

「綺麗な水道水が自由に使えるのは

自分で綺麗にしたからですか?」

 

おそらく、

答えは全部ノーだと思います。

 

自立していると思いたいんですけど

生活のほとんどのことは

誰かに頼っているんです。

 

YESと堂々と言える場合は

人から助けられていることに

気づけていないだけです。

 

どんなに自立しようとしている人も

自立していると思い込んでいる人も

 

どこかで誰かに依存して生きています。

 

残念ながら…

「自立しなければ!」と思えば思うほど

この事実に気づけず人を無視してしまい

かえって自立が難しくなります。

 

自立と依存は表裏一体。

 

自立ができている裏には必ず、

自分がやれないことを

やってくれている人がいる。

 

自立の考えに捉われすぎている人は

人から何を与えてもらっているのか?

 

それに気づける量を増やすと…

 

ごく自然に恩返しの気持ちが湧いて、

自立だとか依存だとか意識することなく

バランスが保てるようになります。

 

 

では…

女性の恋愛において

『自立』と『依存』

 

どちらの女性が男性から

魅力的に映るのか?

 

これは男性心理側が

どうなっているか

少し考えてみましょう。

 

男性がよく見ているような

少年ジャンプ、少年マガジン

仮面ライダーなどの特撮…

 

男性が憧れる主人公の特徴や

ヒロインを想像してみてください。

 

ここからは

男性には『ヒーロー願望』と

何かを常に追いかけていたい

狩りの本能が見えてくるはずです。

 

誰かを助けることできることで

自尊心をくすぐられ

喜びを感じるように男性は出来ています。

 

そして、手に入れたい目標(女性)に

手に入りそうで手に入れられない

微妙な距離感にそそられる性質があります。

 

これは原子時代から続く

男性の中にある狩りの本能です。

 

この心理を利用したのが

いわゆる男性雑誌によくある

買わなきゃ見れない袋とじです。

 

これを自立と依存の心理に

当てはめてみましょう。

 

自立に傾きすぎている女性の場合、

女性は男性に頼ろうとする

行動はかなり少なくなります。

 

あるいは、してもらっていても

それが当たり前になってしまって

気づくことができないため、

感謝の言葉も少なくなります。

 

そのうち、

男性は女性を助けることができず、

自分の存在価値を見い出せなくなります。

 

最初は女性に魅力を感じていても

時間が経つごとに寂しさに変わって、

やがて男性はその女性から

離れていきます。

 

逆に、依存に傾きすぎている女性は

男性を常に追いかける状態になります。

 

そうすると男性はその女性に対し

「何もしなくても付いてくる女」と

価値を感じなくなっていきます。

 

いつの間にか男性の家政婦みたいに

なってしまう癖がある人や

ダメ男にハマってしまう女性も

どちらかというと依存に傾いています。

 

「しっかりしなさいよ!」と

男性に自立を促しているように見えて

実は頼りない状態の男性に拠り所に

依存してしまっています。

 

どっちも男性と本質的に

価値の循環ができていない

状態になります。

 

自立と依存のバランスが取れた

相互依存の関係。

 

これが必要になるのですが、

そこに辿りつくには大きく

2つの要素が必要になります。

 

1つ目は先ほど言った

「人から与えられていること、

助けられていることに気づけること」

 

これは自立の考えに傾きすぎている

女性には特に有効になります。

 

2つ目は

「自己肯定感を高める」

 

自己肯定感が低い場合、

強いコンプレックスを

内に秘めている可能性があります。

 

「太っている」「体重が重い」

「バストが小さい」「脚が短い」

「毛深い」「顔が大きい」

「知識が乏しい」「引っ込み思案」

 

など

 

美人かどうかは関係なしに

コンプレックスの塊になっている

女性は日本人に多いです。

 

しかし、

案外男性は女性が思っているほど

そこまで気にしていない

場合が多いです。

 

これは女性からでも男性に対して

よくあって…

「え?何でそんなの気にしてんの?」

ということありますよね。

 

そう…

 

異性と同性では気にしている点が

全く異なるということです。

 

そして、

 

今あなたが持っているかもしれない

コンプレックスと異性の好み自体

メディアや誰かに植え付けられた

幻であるということ。

 

この事実を

まずは知ってください。

 

これが気づける回数が増えてくると

コンプレックスに思わされていることが

バカバカしくなってきます。

 

そして、

本当の自信を持つことの意味がわかり、

本当に必要な自分磨きに

エネルギーを注げます。

 

なぜ依存体質になるかというと

自分自身で満たせていないものを

他人に委ねてしまうからです。

 

これはよくあることなんですけど…

 

コンプレックスが強い人ほど

なぜか異性の細かい好みや

気に入らないところをグチグチと

ウルサク言うようになってしまいます。

 

男性でも女性でもこれは同じです。

 

そうなってしまう原因は

自分で自分を受け入れていないから。

 

自分で受け入れられないため、

他人や異性に受け入れてほしいと

心理的に依存する流れになります。

 

これを象徴するのが女子会などで…

 

「あなたはスリムだからいいわよね~。

私なんて最近また太ったのよ。」と

他人を上げて自分を貶す発言として

現れる人が多いです。

 

これは「そんなことないわよ」と

誰かに肯定してほしいから

という気持ちが含まれています。

 

しかし、

 

自分を受け入れられている場合は

自分からわざわざ貶めることは言わずに

ただ相手に100%フォーカスして

相手が望んでいる言葉を掛けられる

ようになっていきます。

 

人から愛される人は

自分を愛しています。

 

まずは、

無条件に今の自分を

愛してあげること。

 

ここからスタートしてください。

 

感情のデトックスがされて、

ナチュラルな自分を取り戻せて

人からも愛される自分に

なっていくはずです。

 

最後までご覧頂き

ありがとうございました。

 

 

 

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