人(ヒト)が怖くなくなる本 ~人間関係でトコトン悩み続けたオトコが偶然発見した ヒトの強化書~

幸せのヒントは貴女の心の中に・・・幸せに導くための心理学を紹介します。

内向的な女性が愛されるようになる3つのキーポイント

こんにちは。

ご覧頂きありがとうございます。

 

今回のテーマは『内向的な女性』

人間関係・恋愛関係の改善についてです。

 

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内向的というとネガティブに

捉えられるイメージがあるのですが、

実は感情の方向性さえ変えてしまえば、

上手く活かせるのは内向的な人の方です。

 

以前、『自己欺瞞』の心理について

コンテンツを作ったことがあるのですが、

多くの人は自分の感情を直視できません。

 

具体的には事実を

「ゆがめる」

「消去する」

「一般化する」

 

いずれかの手法を使って

自分の素直な感情を欺く行為を

人は無意識にやってしまいます。

 

興味がある人は 詳しくは

以前の記事に書いているので

ご覧頂ければと思います。

otokonokokoro.hatenablog.com

 

 

メール、ブログ、SNS、対面での発言など

今は多くの人がメッセージを手軽に

発信できる時代になっていますが、

 

そのメッセージの中から見えてくる感情には

自分の欲を素直に直視したくない

という気持ちが含まれていることが

多くあります。

 

『過去からの罪悪感』『トラウマ』

『被害者意識』『責任逃れ』

『過度すぎる自立意識』『エゴ』 など

 

いろんな辛い感情が日々あると思いますが、

自分自身がそれに耐えきれずにいるとき

『他人』『社会』『出来事』

『目に見えない何か』のせいにしてしまう。

 

たとえば、過去の恋愛の失敗でも

「悪いのは私じゃなくて○○のせい」

という感じで自分以外の何かを敵にして

自分を欺く行為をしようとしてしまいます。

 

これは一瞬楽に感じるかもしれませんが、

結局は人の感情や行動に執着したまま

自分自身を変えようとしていないため、

どんどん自分を苦しめていきます。

 

セルフイメージもどんどん下がって

マインドも腐っていきます。

 

これは昔どん底の頃の私にも、

経験があるのですが…

 

「人にこうなってほしい」と願っても

「なんであいつはわからないんだ…」と恨んでも

人を変えることはできないんですね。

 

変えられるのは

自分の感情、思考、発言、行動、習慣。

 

自分が変わるから

周りに引き寄せられてくる人も

人からのレスポンスも変わってくる

ようになります。

 

長期的に見て楽になっていくのは

『自分の感情を直視すること』

『感情を人に委ねず自己完結できること』

 

このスキルを磨き続けることで

どんどん心の自由が手に入っていきます。

 

自己欺瞞は内向的なタイプの人が

陥りやすいパターンではありますが

外交的な人以上に自らの力で

這い上がろうとする心の強さを秘めています。

 

そういった想いもこめて今回、

人見知りで内向的な人に向けた

コンテンツを書かせて頂きました。

 

「私、シャイな性格だから恋愛とか向いてないんですよ。」

「なかなか自分からチャンスが掴むのが苦手で…」

という女性は多いと思います。

 

『好きな人』『気になる人』

 

いるにはいるけど、

話掛けるだけで緊張するし、

傷つけられるのが怖いし、

対応の仕方がわからない。

 

勇気を振り絞ってアプローチしようとしても

なぜかいつも失敗してしまう。

 

消極的な男性が増えている現代社会、

言葉にならないモヤモヤ感を

心の内に抱いてしまう女性は

右肩上がりで増え続けている印象を受けます。

 

 

これは女性が本来持っている特性上

仕方がないことでもあるのですが…

 

人間に限った事ではなく生物の特性として

メスがオスに対してアプローチすることは

ほとんどありません。

 

自然に反している行動です。

 

なので、女性が男性に対して

自分からアプローチするというのは

爬虫類の時代から数億年続いている

DNAには存在していないことなので、

本来、受け身なのが普通ということです。

 

「え?じゃあ何か?」

「何もするなってことですか?」

という疑問が湧いてくると思います。

 

「探さない、待つの」 というお笑いネタがあるように

待つだけで上手くいくのならば

それに越したことはないですが、

中々そういかない人が多いのが事実です。

 

ただ、実際には

何もしてないように見える内気な女性でも

『人から熱烈に愛されてしまう女性』

『待ち続けても全く恋の音沙汰もない女性』

 

この2つの道に分かれてしまいます。

 

一見似ているはずなのに

得られる結果が全く違っているのは

なぜなのか?

 

実は内気な女性でも

男性が熱心にアプローチしたくなり、

愛したくなってしまうような行動が

3つ存在します。

 

このたった3つの行動を

ほんの少し変えてしまうだけで

180度違う印象を男性に与えることになります。

 

おしゃべり好きで社交的な人より

内気でしゃべるのが苦手な女性の方が

実はチャンスを掴みやすかったりします。

 

男性は能天気で見ていないように見えて

意外と言葉以外の深い部分を

女性に対して見ているものです。

 

今回は恋愛を望む内気な女性が

男性にとって放っておけない存在に

なってしまう 3つのポイントをご紹介します。

 

 

目次

1:友達を大切にする人

2:『回避』から『提供』に変換する

3:会話に困る人は質問にフォーカスせよ

4:まとめ

 

 

  

1:友達を大切にする人

 

ポイントの1つめは

目の前の友達を大切にすること。

 

内向的であっても

男性から好感をもたれる女性は

とにかく友を人一倍大事にします。

 

具体的には

「自分より人の得を考えて行動する」

「人の人格否定は絶対にしない」など

 

「いや、そんなの当たり前のことでしょ?」

「そこは全然問題ないよ」

「普通過ぎてつまらない」

 

いろんな意見があると思いますが、

大切にするといっても 人によって

この言葉の解釈の重さは 異なると思います。

 

ここでの『友達を大切にする』というのは

普通の仲の良い友人の1人でいる

ということではありません。

 

気がつけばその友達が

あなたを口コミで広げたくなるような

そんな次元で大切にすることです。

 

どういうことかというと・・・

 

今あなたの周りで仲良くなった友達は

直接アプローチして知り合いになったというより

基本誰かの知り合いからの紹介経路で

来ている場合がほとんどのはずです。

 

A子:「私の友達に○○ちゃんって子がいて、

すっごいいい子でさ~」

B子:「え~じゃあ今度会わせてよ~」

という具合ですよね。

 

基本的に一緒にいたときに

良い感情を与えてくれた人を

人は人に紹介したくなるんですよ。

 

それがいわゆる紹介経路で

「紹介の紹介」「紹介の紹介の紹介」

という感じでどんどん人から人へと

繋がれる人になっていくんですね。

 

これはケビン・ベーコンの法則』

と呼ばれるものであり、

知り合いを6人介すと世界中の誰とでも

繋がれるという法則があります。

 

法則になっているぐらい

人に紹介される人になるというのは

重要なことなんです。

 

今これを読んでいるこの瞬間にも

どのくらい人に紹介されているのか?

 

あなた自身が出会いたいと思う前に

紹介されていく人間、

人から人に伝わる人間になれば

色んなチャンスが一気に広がっていきます。

 

関係性の薄い人間関係を

横にバラバラと広げていくよりも

濃い人間関係を1次的2次的に

縦に結び付けていくということです。

 

あなたにとって理想の人と出会える確率は

『いつの間にか紹介される人』

なっていけるかがポイントになります。

 

地味に感じるかもしれませんが、

あなたが理想としている人に

出会う確率も運気もこの積み重ねによって

全く変わってきてしまうんですね。

 

噂になる人というと難しく

聞こえるかもしれませんが… 

 

これはあなたが目立つ人になるとか

注目されるような派手なことをするとか

特別凄い能力を持つ人であるとか

 

そういうことではなくて、

 

ただ目の前にいる1人の人と

かけがえのない大切な時間を過ごせば

それで大丈夫です。

 

『目の前の友を大切にすること』

 

相手から「今日は楽しかった、ありがとう」

と常に言ってもらえるような状態を

目指していくぐらいが

ちょうど良いということです。

 

ポイントは自分が好きな人や

自分に好意を持ってくれる人に

全力でフォーカスすることです。

 

女性に多いのが自分が好きでもない人や

気に入らない人に感情のエネルギーを

消耗させている人が多くいらっしゃいます。

 

「何?あの人!気に入らないんだけど」

という感じで

好きでもない人に気を向けてしまって

愚痴って発散して エネルギーを消費しています。

 

そうするとせっかく大切な人のために

使うべきはずの意思のエネルギーが

なくなっていきますよね。

 

1日に使えるエネルギーには

限りがあります。

 

その大切な限りあるエネルギーを

自分が大切だと思っている人に

全力で目を向けるように

心掛けてみてください。

 

 

2:『回避』から『提供』へ変換する

 

これは先ほどの話にも繋がりますが、

どちらかというと初対面の人に

対しての対応になります。

 

これこそ内気で受け身の女性でも

縁が繋がる人と繋がらない人の

分かれ目になるところです。

 

それは 『提供精神』の有無です。

 

内向的な人は人の感情に敏感で

人に気を遣える人が多いと思います。

実はこれだけでもかなりの

アドバンテージになるのですけれども…

 

この気遣いのエネルギーが

どこに向けられているのか?

 

ここで大きな違いが出てきます。

 

現在、上手くいっていない場合は

ここの意識を変えるだけで

人からの反応は変わってくるはずです。

 

同じ受け身のタイプの女性でも

2つの種類が存在します。

 

『相手に嫌われないように接する人』

『相手に喜んでもらいたいと接する人』

 

この2種類に分かれます。

 

「迷惑がかからないようにしないと…」

「相手を嫌な気持ちにさせないようにしよう」

など

 

ネガティブなことを回避することに

エネルギーを消費してしまうと

人との関係がうまくいかなくなります。

 

もちろん大事なことでもあるんですが、

ここを中心にエネルギーを注いでしまうと

遠慮だらけの人間関係しか構築できずに

人への提供精神が生まれなくなります。

 

私自身が昔このタイプだったので

思い当たる節があるのですが…

 

迷惑を回避することにフォーカスすると

結局人から逃げる頻度が多くなって、

人の嬉しいことをしようという

行動自体が思いつかなくなるんです。

 

「嫌われたくない」

「迷惑をかけたくない」

 

これって一見人のことを大切に

考えているように見えるんですが、

実は自分のことにフォーカスが

いってしまっているんですね。

 

どうせ気遣いをするなら

「目の前の人が何をすれば喜ぶのかな?」

ということに力を注いだ方が

圧倒的に得られるものが大きくなります。

 

人同士お互いに雰囲気が良くなるし

有意義な時間を過ごせますよね。

 

なので、どうせ気遣いできるのなら

『回避』ではなく

『提供』に目を向けることです。

 

そうすることで

感情的コミュニケーションが生まれて、

人の記憶にも残る人になっていきます。

 

今思えば私自身も

人間関係で悩まなくなったのは

このエネルギーの方向性を変えることが

できたのがきっかけでした。

 

 

3:会話に困る人は質問にフォーカスせよ

 

内気で内向的な女性には

しゃべるのが苦手であったり

しゃべることより話を聞いている方が

気が楽という人も多いと思います 。

 

「なんか気の利いた話をしなければ…」

「場をしらけさせないようにしないと…」

と思うかもしれないですが、

 

自分から話を仕掛けていく必要は

まったくありません。

 

むしろ重要なのは相手の話を聞いて

相手から話を引き出してあげること。

 

ここが重要になってきます。

 

これは対男性でも対女性でも

同じことになるのですが、

人は「自分のことを理解してほしい」

と思って生きているんですよね。

 

だから相手の目を真剣に見て

「うん、うん」と熱心に聞いてくれる人、

自分に興味を持って質問してくれる人に

絶大なる信頼を感じるようになります。

 

質問といっても

「どこ出身ですか?」とか

「仕事何されてるんですか?」など

 

浅はかで感情が動かないような

表面的な質問をすることではありません。

 

ポイントは 深掘りしていくことです。

 

たとえば、相手がスポーツの話をしているなら

「何でそれに興味を持ったんですか?」

「どんな想いでそれを始めたんですか?」

「うれしかった思い出はありますか?」 など

 

相手の感情を深堀して引き出してあげる

質問をすることです。

 

あなたもそうだと思いますが、

人って自分の感情に興味を持って

受け入れてくれる人のことを

好きになりますよね。

 

これを繰り返していく内に相手に対して

親近感も湧いてくるので、

しゃべることに苦手意識がある人でも

自然と人との関係性を縮められます。

 

なので、感情が1ミリも動かないような

『社会的コミュニケーション』は排除して

『感情的コミュニケーション』を

是非取り入れてみてください。

 

 

4:まとめ

 

今回の話、

普通過ぎるところもあったので

「なんだ、簡単じゃん」と

思う人もいるかもしれません。

 

しかし、実際のところ多くの人が

深いコミュニケーションに対して

苦戦を強いられています。

 

理由としては人が人に対して

刺激を感じなくなり、

興味を持てなくなっているのが

原因になっています。

 

目の前に友達がいるにも関わらず

インスタやフェイスブックを覗いていたり、

ピコピコとゲームばかりしていたり、

相手の目も見ず適当に相槌を打っていたり、

 

現代人はこんな感じで

目の前の人とのコミュニケーションに

興味と集中を持てずに

気づかぬ内に蔑ろにしていることが多いです。

 

実はこの何気ない行動が増えるほど

相手の記憶にはほとんど残らなくなります。

 

人とのコミュニケーションが

濃密にできているかどうかの判断基準は

どこまで相手のことを詳細に

記憶に残っているかになります。

 

「そういや、あの人誰だったけ?」

「この前何の話してたっけ?」

と思い出せない状態であれば赤信号です。

 

これは相手からしても

一緒にいても記憶に残らない人

感情が動くことがない人になっている

可能性が高いからです。

 

『目の前の友を大切にする』

『回避ではなく提供に力を注ぐ』

『感情的コミュニケーションをする』

 

人見知りで内向的な人ほど

深く本質的なコミュニケーションを

生かせていけるはずです。

 

最後までご覧頂き

ありがとうございました。

 

 

 

追伸:

今回のメソッドは下記のプログラムの

一部を紹介させて頂きました。

www.infotop.jp

 

プログラムの内容には興味がある。

 

「でも値段が…」という場合は

こちらの書籍をお試しください。↓

 

[http://:title]

人が死の間際になって気づく大切なものとは・・・

こんにちは。

 

いつもご覧いただき

ありがとうございます。

 

芸能ニュースに疎い私でも、

先日どうしても無視することができなかった

ニュースがあります。

 

2017年6月22日に

起こった出来事です。

 

それは、

小林麻央さんの訃報です。

 

かなりのショックを受けました。

 

夫婦で二人三脚での闘病生活の様子を

度々 目にすることがあったのですが、

いざその瞬間を無情にも突きつけられたとき

言葉を失いました。

 

自分と年齢が近い人でもあるためか

全然会ったことがない人なのに

まるで昔からの仲が良かった同級生を

失ったような・・・

 

そんな感覚すらありました。

 

私自身、彼女のことは 何も知りません。

 

市川海老蔵さんとの仲睦まじい様子を

何度かテレビで見たことがある程度です。

 

実際のところ、

どんな夫婦関係で

どんなパートナーシップだったのか?

 

それを知る術はありませんが、

会見での市川海老蔵さんの頬をつたる涙からも

2人の絆の深さを感じ取れます。

 

海老蔵さんは麻央さんが目を閉じ、

しゃべることができなくなる直前まで

ずっと寄り添っていたそうです。

 

そのときの様子をご本人の口から

語られた言葉がこちらになります。

 

==============================

 一昨日までは喋れていたのですが、

昨日はまったくしゃべれずに・・・

 

これは本当に

不思議な話なんですけれども、

息を引き取る瞬間、

私は見ていました。

 

その時に、これは本当に

不思議なんですけれども

 

「愛してる」って言って・・・

 

彼女がその一言を言って・・・

「愛してる」と言って、

本当にそのまま旅立ちました。

 

僕が言ったわけではなくて、

彼女が旅立つ間際に

「愛してる」って。

 

「る」は聞こえなかったかもしれないんですが、

「愛してる」と言って旅立ったのが・・・

何と言いますか・・・

 

愛されていたことは

わかっていたんですけれども

 

最期の最期まで

愛してくれていたことに・・・

何とも言えませんね。

すみません。なんか・・・

 

昨日の昨日で何も準備ができてなくて、

このようなお見苦しいところを

見せてしまって。

==============================

 

 

最期の最期、息を引き取る間際で

麻央さんが海老蔵さんに掛けた言葉が、

 

「愛してる

 

最期の「る」は聞き取れないほど

か細い声で振り絞られたそうで

それが麻央さんから海老蔵さんへの

最期の別れの言葉になったそうです。

 

彼らのような関係こそまさに

人生の『ソウルメイト』と呼べる存在

だと感じ取れました。

 

私はその会見の様子を

もし自分と自分の恋人だったら・・・

という思いで感じて見ていました。

 

自分たちの人生に置き換えてみたとき、

どんな心境になってしまうのか?

 

おそらく、言葉では表わしきれない

今まで想像したことがないような

悲しみに襲われるはずです。

 

しかし・・・

 

人が人である限り、

人生で遅かれ早かれ死の瞬間、

大切な人と永遠の別れの瞬間が

必ずやってくるんですよね。

 

死が怖いというよりも

大切な子供、旦那さん、奥さん、友人

 

そういった人たちにもう二度と

出会うことができないことが

本当の恐怖なんだと思います。

 

 

人生の限られた時間の中で

自分のやれるべき事はやれたのか?

 

十分お互い愛し合い、

わかりあえることはできたのか?

 

海老蔵さんを見ていて思ったのが

「もっとこうしてあげればよかった」

というのはなかった気がします。

 

もちろん 「救うことができなかった」

「どうして彼女が・・・」という

無力感や無念な気持ちはあると思います。

 

ですが、

現状の自分ができること。

2人の間でやれること。

 

やりたいこと、伝えたいことは

精いっぱい やれ尽くしたという

印象を受けました。

 

34年というのは 短い生涯だったかもしれません。

 

しかし、 人生の最期、

目の前で愛している人に看取られ、

そして愛の言葉を伝えることができた。

 

そして、

自分の死に 涙を流してくれる人がいた。

 

これは多くの人が思い描いている

人生の理想の終わり方だと思います。

 

麻央さんの死に、

多くの人が 涙を堪え切れず流していたのを見ると

彼女がどれだけ人から愛されていたか

どれだけ人に愛を与えてきた人かを

改めて認識させられます。

 

 

死って人間にとっての終着点であり、

ゴールでもあると思うんですよね。

 

そのゴールをどんな状態でどんな感情で

終止符を打ちたいのか?

 

周りにどんな人が居てくれて

どんな目でどんな想いで自分の死を

看取ってくれているのか?

 

そんな想いがどこか片隅にでもあれば、

「もっと1日1日を充実させて生きていこう」

「今できる精いっぱいの価値を人に与えたい」

という意思が芽生えてくると思います。

 

これは私の主観ではありますが・・・

 

命が終わる直前で多くの人が感じることは

「もっと出世したかった」とか

「もっと美人に生まれたかった」とか

「もっとイケメンと結婚したかった」とか

「もっと金持ちになりたかった」とか

 

そういった私利私欲の感情が出てくる人って

少ないと思うんです。 

 

 

「もっと家族を大切にすればよかった」とか

「もっと旦那さんを愛したかった」とか

「もっと奥さんを大事にすればよかった」とか

「もっと子供や孫と大切な時を過ごしたかった」とか

 

「自分がどうなりたかったか」よりも

自分が得てきた力やものを

大切な人たちに与え切れなかったことに対して

人生の悔やみを感じるはずです。

 

おじいちゃんやおばあちゃんになると

人は孫や子に色んなものを

与えたがりますよね?

 

なぜかというと自分で持ち続けても

意味がないことを悟り始めるからです。

 

自分が死んだ後この世に残っていくものは

自分が人生で得たものや栄光ではなく、

人に与えてきたものだからだと

死ぬ前になってようやく気づくからだと思います。

 

 

そう思うと

『後悔』の感情とは何なのか?

 

『過去をあとから悔むこと』と辞書には

書かれていると思いますが、

実は後悔は過去にあるのではなく、

未来に向けられるものだったりします。

 

 

過去におこなってきたことに対して

悔やむ気持ちではなく、

 

未来を変えることができない

『失望感』 

 

 

それが後悔の感情の正体になります。

 

なので、

過去に対しての悔やみがあったとしても

それを糧にこれから未来を変えていけるのなら、

それは後悔にはならないということです。

 

人から奪う量が多かったのか?

人に与える量が多かったのか?

 

私は最終的に未来に失望しないためにも

「大切なものを与えられる人間になりたい」

「なり続けていきたい」

 

改めてそう心から思える1日になりました。

 

 

私たち人がどうして恋愛をし

人を愛することを望むのかというと

最終的には命を繋ぐためであり、

生きることの尊さを次の世代に

伝えるためでもあると思います。

 

それが欲望ではなく

生まれながらにもった使命だと

思えるようになれたとき・・・

 

あなたにとって生涯大切だと思える人が

目の前に現れるように

なっていくと思います。

 

私のメッセージも読んで下さるあなたに

どのくらい伝わるかはわかりません。

 

私のメッセージがあなたの人生にとって

良きターニングポイントになれるものを

これからも発信できればと思います。

 

最後までご覧頂き

ありがとうございました。

美人が恋愛成就に辿りつかない4つの原因と対策

 こんにちは。

 

いつもご覧いただき

ありがとうございます。

 

「ああ…私がもっと美人だったら…」

という声を頂くことがあります。

 

もっと美人であれば、

「男性に困ることがないのに」

と思う人が多いようです。

 

しかし、これは私の主観ですが

美人さんやイケメンで恋愛成就出来ずに

悩む人はかなり多いと感じています。

 

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美人の人がモテるのかと言えば

確かにモテるとは思いますが、

そこでとどまってしまう人も

多いということです。

 

あるいはモテるがゆえに

あまり良い男性に巡り合えず

トラウマで男性恐怖症に陥るなどは

よくあるケースです。

 

逆に特別に美人でなくても

上手くいっている人は多いです。

 

人を容姿でセグメントするのは

好きではありませんが・・・

恋愛成就と容姿は必ずしも

比例関係にないと感じています。

 

今回の内容は

恋愛に対する結果を変えたい場合、

ここに気づけば方向性が

変わっていける内容にしています。

 

ただし、ほんの少し人間の習性に

まつわる内容になっているので

もし図星である場合は嫌な気持ちに

させてしまうかもしれません。

 

ただ、それも人間である以上仕方ないので

ネガティブにはならないでほしいんですね。

 

「しょうがないじゃん。だって人間だもん」

と思いつつも「確かにこういうところあるかも」

と気づけることが大事です。

 

なので、

自分を変えようとする覚悟を

ある程度持っている人のみ

読み進めて頂ければと思っています。

 

今回は美人女性が恋愛成就できずに

陥る4つの原因とその対処法について

お伝えします。

 

 

 目次

1:欲望の矛先

2:コミットメントが弱すぎる

3:全体から悪い部分を探す習慣がある

4:自分貢献だけで終わっている

5:まとめ

 

 

 

1:欲望の矛先

 

美人の人でも 恋愛が上手くいく人もいれば

そうでない人が いますが・・・

 

恋愛が上手くいかない人や

異性の縁がめぐってこない人には

見た目の問題ではなく

思考の方向性に問題があります。

 

これは普段発しているセリフからでも

わかりやすい部分ではあります。

 

それは

『ビジョンが短期的』

『欲の範囲が狭い』

 

心に抱く欲望の面では

この2つの問題があります。

 

恋愛で悩み続ける女性は

心の底に抱いている欲が

とにかく 短期的です。

 

たとえば

 

「男性から容姿を褒められたい」

「友達にスタイルを褒めてほしい」

「人より優位性を保ちたい」 など

 

基本的には承認欲を原動に

動いている傾向にあります。

 

「心地良い言葉を掛けてもらいたい

というのが普段のセリフからも

感じ取れます。

 

実際にそれに向けて頑張っているので

見た目は可愛くて綺麗で

言葉使いも知的で丁寧で笑顔も欠かさず

スタイルも抜群な人は多いです。

 

本人も「オトコからはモテる」

自覚があるケースも多いです。

 

美人女性は苦労してなさそうでいて

実は影ながらに相当な努力している人が

かなり多く見られるのですが・・・

 

では、何が問題なのかというと

『努力』の方向性に

少し問題があります

 

たとえば、

『体型維持』とか

『ファッションやメイク』とか

『肌年齢の若返り』とか

『習い事の向上』とか

 

自分の魅せ方や自分磨きに関して

努力を惜しまないですが・・・

 

そこに労力を費やし過ぎて

人生どうしていきたいとか心理面に関しては

他人の価値観に流されやすく

ボヤ~とした印象が目立ちます。

 

例えるなら以下のセリフを

よく聞きます。

 

「いつか良い人と結ばれたらいいなと 思っています」

 

「25歳までには結婚できればと

なんとなく思っています」

 

「出会いは求めてるんですけど

周りに魅力的な男性が見つかんないです」

 

「良い人を見つけたいけど今は

あまり結婚とか考えてないです」

 

「いや、まだ時期じゃないんで・・・」 など

 

「何年同じこと言ってんだ」と思うほど

ずっと同じことを言い続けてる人、

周りにいませんか?

 

なぜこうなっちゃうのかというと

今、自分が感じている本当の欲を

認識していないからです。

 

「いつか結婚したいです。」

「良い男性と巡り会いたいです。」というのは

年齢からの焦りや友人の結婚を見て、

発生している一時的な感情です。

 

あるいは世間からどう思われているか?

 

「30歳までには結婚しないとマズイよね…」

「世間から取り残されるかも…」

 

世間から植え付けられた恐怖モチベーションで

思わされているだけで

大して思ってなかったりします。

 

実はあまりそこに情熱を持ててなくて

「男性に認められたい」

「友達から褒められ続けたい」のが

真の欲求なわけです。

 

「結婚しない方が私は幸せ。

私は1人で生きていけるの!」

本気で思っているのなら

そのままでもいいと思います。

 

人それぞれ幸せの形は違うので

それが幸せであるならば、

その方向性で生きて頂きたいです。

 

ももし、

このまま1人でいるのは嫌だと

少しでも思っているのであれば・・・

 

この自分と向き合わない限りは

残念ながら、何年経とうが 同じ現実を歩み、

同じセリフを 連呼し続ける羽目になります。

 

まずは、

「私、ずっと同じこと言ってるな」

ということに気づけること。

 

そして、世間に思わされた欲ではなく

自分の本物の欲望に気づけること。

 

これが 行動を変えるきっかけになります。

 

 

2:コミットメントが弱すぎる

 

これは恋愛に限らず

どんなことでもそうですが、

コミットメントが弱い場合は 変化しないです。

 

たとえば、

今これを読んでくれている人でも

様々な人がいます。

 

毎回感想を送ってくれる人もいれば、

ただ読むだけで終わる人いれば、

ただ暇つぶしで寝ころびながら

眺めてるだけの人もいます。

 

ようは インプットだけで終わる人か

アウトプットまでどん欲に

やり続ける人かの違いですね。

 

当然この中で変化していく人は

自分の言葉にして自分が持っている

悩みや感想やアクションプランなどを

送って積極的に行動を変えようとする人です。

 

女性ならダイエットに置き換えると

わかりやすいと思いますが、

 

3ヶ月で5kg痩せると周りに宣言している人と

「いつか痩せれたらいいな」と思いながら

ただダイエット情報を集めるだけの人では

どっちが結果を出せるかということです。

 

当然、宣言して行動している人の方が

コミットメントが強い分、

必死に結果を出そうとします。

 

これは研究結果でも出ているのですが、

目標を紙に書き出す人は

目標の達成率が40%向上し、

他者に目標達成度を報告する人は

目標達成率が80%向上するそうです。

 

そして、ずっと同じままの人の口癖に

「~しようと思います。」

「頑張りたいと思います。」などがあります。

 

『思います症候群』と呼んでいるのですが、

「思います」ってどんな心理なのかというと

行動しなかったときの保険を掛ける

行為でもあるんです。

 

なので、本当に達成したいと思うなら

「やろうと思います」と思うだけではなく

「やります!」と言い切って

自分の逃げ道を消しさることです。

 

「変わりたい」と言いながら 保険をかけたり、

労力や時間やお金を投資しない人は

環境も思考も同じままなので

変化するきっかけがありません。

 

まずは

「1ヶ月後に絶対好きな人を見つける」など

求めている結果を書いたり、宣言して

コミットメントすることです。

 

そうすると

人間の脳内にある網様態賦活系が

そのための方法を検索し始めます。

 

心理学用語でカラーバス効果とも言いますが、

強く認識している目的を優先して

脳がフル活動し始めます。

 

「相談したら悪い」と思っている人も

たまにいらっしゃるのですが・・・

 

誰も何も質問をしなかったら

そもそも私自身も何を伝えればいいのか

イデアも出てこないんです。

 

質問という行為はある意味

貢献の1つでもあります。

 

「申し訳ない」という気持ちは

有難いですが

そういう気持ちをもっている人こそ

むしろ歓迎しています。

 

 

3:全体から悪い部分を探す習慣がある

 

良い人かもしれないけど、

「なんかあの人頼りないのよね。」

「なんか子供っぽいのよね。」

 

いい人なんだけど・・・

という口癖の人。

 

どちらかというと

男性との付き合いがない人から

聞く機会が多い口癖です。

 

女性同士の会話の中でも

よく出てきます。

 

総合的に見れば悪い人じゃないけど、

こういうところが好みじゃない。

 

だから「付き合うのはお断り」

というのが

決まった流れになっています。

 

インターネットのレビューに たとえれば、

悪いところを探して 低評価をつけるのが

癖になっている人ですよね。

 

あれを見ればわかると思いますが 明らかに

周りの人に対して ネガティブな空気を

醸し出しています。

 

これが癖として根付いている女性は

たとえ口に出していなかったとしても

ふとした瞬間に表情や態度などで

その空気が人に伝わります。

 

「この人すごい好みかも!」と思う人が

目の前に現れたとしても

敬遠されるようになります。

 

男性から見て未来を感じないんですよ。

 

第三者から見ても

「この人、悪いところにしか

目が向けられないのかな…」

思われてしまうんですよね。

 

これは私自身の感じるところですが、

今まで好印象を感じた女性は

人の良い部分を伝えてくれる人です。

 

「○○さんって本当に優しいよね。 私この前、

困っている人を助けているのを 見たよ。

普通あんなこと他の人には 出来ないよね。」

 

人の良い部分をピンポイントで見つけて

それをエピソードにして

伝えてあげられる女性です。

 

普段からこのコミュニケーションが

癖になっている女性は

その言葉に嘘がないので

いざというときにチャンスが巡ってきます。

 

良いところを見つける訓練方法としては、

インターネットやSNSで人や商品の

良い部分を見つけてレビューしてみるのも

1つの訓練方法です。

 

もし悪いところを見つけるのが

すぐには直らない場合は

順番を逆にすれば良いと思います。

 

「あんたってダラしないところあるけど、

いざというとき頼りになるから助かるわ。

ありがとう。」

 

こんな感じで最終的には

良い部分を伝えられると

人に感情のギャップを感じて

好印象を持たれるようになります。

 

 

4:自分貢献だけで終わっている

 

先ほど美人は努力家が多い

という話がありましたが・・・

 

自分が幸せを感じることに

罪悪感を持っている人も なぜか多いです。

 

「あの人ばかりチヤホヤされて…」 など

周りからの嫉妬などがあったのも

影響はあるかもしれません。

 

ただ、

恋愛でどん欲になれない最大の原因は

自分への貢献だけで終わっていることに

大きな問題があります。

 

貢献の種類には

『自分貢献』

『他者貢献』

『社会貢献』 とありますが・・・

 

『自分磨き』をするというのは

自分への貢献だけですよね。

 

ようするに 恋愛が上手くいかない人は

これだけで終わっているんです。

 

もちろん大事ではあるんですけれども、

 

美人なのに恋人がいなかったり

恋愛で上手くいかない人には

『他者貢献』『社会貢献』の 概念自体が

存在していません。

 

自分貢献で満足してしまうと

罪悪感が生まれてしまって

「これ以上は欲を望んではいけない」と思って

途中でブレーキを掛けるんですよね。

 

それだと、

「何のために自分磨きをしているのか?」

ということになってきます。

 

ようするに

承認欲求を満たすことが

最終ゴールになってしまって

自分貢献で終わっているということです。

 

これは難しい概念かもしれませんが、

自分のためだけに恋愛を望むのは

自分の未来の中に将来のパートナーや

家族や社会が入っていない状態です。

 

現在、恋人と上手くいっている人や

結婚して家族関係を築けている人は

他者貢献の概念があるんですね。

 

じゃあ、

 

どうすれば恋愛に『他者貢献』の概念が

出てくるのかというと・・・

 

何度かお伝えしている

『両親』『先祖』への恩返し

それに繋がってきます。

 

今まで遺伝子を継承してきた

人たちの人生の苦労を考えると

「自分のためだけ」とは

どうしても思えなくなってきます。

 

私の小学校からの親友で、

いつまでも恋愛に興味を持とうとしない私に

説教してきたことを思い出したのですが、

 

「早く彼女作れよ!

お前に子供ができること、

絶対両親も楽しみにしてるはずやで」

といつも会う度に言っていました。

 

彼は同い年の友人ですが 何年も前に、

恋人ができて結婚もして

三児の父親になっています。

 

それは 「両親に孫の顔を見せてあげたい」

というマインドが常に彼の中に あったからだと

今では思っています。

 

早い時期にパートナーに恵まれる人は

恋愛の軸が自分軸から脱して

貢献軸にあります。

 

そして、さらに外の世界を見渡せば

恋人がいなくて困っている男性って

かなりいるはずなんです。

 

その中には

もしあなたに恋人がいない場合

あなたと繋がれずに苦しんでいる人も

含まれているということですよね?

 

それを想像すると、

おそらく考え自体が変わってきます。

 

「良い人に出会いたいな…」ではなく

「今私に出会えず苦しんでいる

将来の旦那さんを見つけてあげよう!」

という考えになってきます。

 

だから、

自分貢献で終わるのではなく、

他者貢献のステージに移すこと。

 

その視点を変えるだけで

世界の見え方が変わるはずです。

 

 

5:まとめ

 

今回はかなり暑苦しい内容になりましたが、

 

実際に今の状態を変えていくためには

『思考』『発言』『行動』 どれかを

変えていく必要があります。

 

ダイエットとかでもそうかもしれませんが、

情報をいくらコレクションしても

行動していないとスリムになるわけありません。

 

だから、

習慣や行動を変えるために

わざわざジムに通ったりして

環境を変えていくわけですよね。

 

 

情報を見るだけで変えられる人なら

結果が出ますが・・・

そんな行動力のある人は稀です。

 

じゃあ、

情報の価値は何なのかと考えたときに

知識を取り入れるツールではなく、

自分の行動を変えるためのツールとして

利用するものだと思うのです。

 

メール相談を送ってくれる人の中には

現在苦しい状態の人が多いので

『共感』を求める傾向が多いです。

 

もちろん、

それも人が求める結果の1つなので

精一杯対応はさせて頂いているのですが・・・

 

最終的に求めている結果に

辿りつくには共感で終わるだけでは

不十分だと感じています。

 

そういった意味で時には

厳しい言葉を伝えることもありますが、

思考を変えてもらうためには

それは避けられないことでもあります。

 

それも愛情表現の1つだと

捉えて頂ければ

うれしく思います。

 

今回も最後までご覧頂き

ありがとうございました。

 

 

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10センチハイヒールがもたらす恋愛への影響度

こんにちは。 

 

いつもご覧頂き

ありがとうございます。

 

今回のタイトルの意味ですが…

 『女性が履くハイヒールの存在』

 

あれの謎についてです。

 

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私自身、 不合理なのが好きじゃない性格なので

何でこんな効率の悪い靴を 履くのか

理解に苦しんでいました。

 

未だに「う~ん・・・」

微妙に感じるところはあります。

 

「いや、そんな細くて高い靴履くと

足挫いちゃうよ・・・」

「歩きにくくないの?」とか

どうしてもそういう思考になるんですよね。

 

しかし、 これに関する男性と女性の心理を

偶然目にして、

「ああ、なるほど。こういうことね。」

という理由を1つ発見しました。

 

今回はハイヒールと女性の関連性について

少しシェアさせて頂きます。

 

目次 

 

 

1:ハイヒールの高さでモテ度が変わる

 

ハイヒールが好きな女性は

なぜハイヒールにこだわるのか?

 

この女性心理の裏側をぶっちゃけると

男性にモテるのを知っているからです。

 

さらに言えば・・・

その方ご本人が男からモテることを 

ある程度自覚している場合が ほとんどです。

 

ハイヒールを履く女性はモテると聞いて 

「えぇ~?本当にそうかな??」

私自身はあまり響かない内容ですけれども、

統計学的には魅力的に見られるらしいです。

 

実際、友人の女性でも

ハイヒールを履いている女性は

なぜかチヤホヤされる傾向にあります。

 

 

これはフランスのブルターニュ・スッド大学の

ニコラス教授という方の研究です。

 

女性がヒールを履いていると

男性が親切にしてくれる 確率が高くなるのか?

 

そして、 ヒールの高さによって

それが変わってくるのか?

という実験しました。

 

男性60人に対して実験を行いました。

 

その結果なのですが・・・

道端で助けを求めている女性に対して

どれだけの男性が親切に助けてくれるのか?

 

それを調査したところ、

 

・ヒールを履いていない女性に対して

手を差し伸べた男性は60人中25人。

助けてくれた男性は半分以下です。

 

・5センチヒールを履いていた女性に対して

手を差し伸べた男性は60人中36人。

50%以上の男性が助けてくれました。

 

そして、

・10センチヒールを履いていた女性に対して

手を差し伸べた男性は60人中49人。

80%以上の男性が助けてくれたようです。

 

つまり、ヒールの低い女性よりも

高いヒールを履いている女性の方が

男性から「ああ…助けてあげたい」

思われる確率が高くなるということです。

 

2:お酒好きの女性には大チャンス

 

あくまで私の付き合いの範疇ですが

なぜかハイヒールを履く女性には

ある共通するポイントがありました。

 

それが何かというと

日常的にお酒を飲むのが 好きな

女性が多いということです。

 

これも実験データの1つになりますが、

 

女性がバーに1人で来ている場合、

ハイヒールを履いている女性の方が

男性からナンパされる確率が2倍にまで

膨れ上がったそうです。

 

お酒好き女子にハイヒール好きが多いのは

その方がモテるということを

ある程度「認識している」ところがある

ような気がします。

 

そうでなければ、

あんな面倒臭い靴を

履こうとも思わないはずなので。

 

「単にオシャレをしたいだけ」という

意見もあるとは思いますが・・・

多少は意識しているはずです。

 

たとえば

小学生の女の子はハイヒールという靴には

興味はあるかもしれませんが、

常に「ハイヒールを履いていたい」という

女の子はあまりいないですよね?

 

「歩きにくいからヤダ」となる子が

多いと思います。

 

大人の女性に好んで履く人が多いのは

性を意識する心理が少なからずある

という証拠です。

 

結果的には

ヒールを履くことで頭身が上がり、

スタイルが良く女性らしく見えることも

関係があるとは思います。

 

なので、

 

居酒屋やバーに通っている女性が

男性から声を掛けられたい場合には、

おそらくかなり有効に作用するはずです。

 

3:メリットだけでなくデメリットも 

 

「それだけでモテるなら最高じゃないですか!」

と思ってしまうかもしれませんが、

もちろん世の中そんなうまい話

ばかりではありません。

 

当然ですが、

世の中には表と裏、陰と陽があるように

メリットの裏には必ず何かしらの

デメリットは存在します。

 

そのデメリットは何かと言うと・・・

『男性の短期的な欲望』

駆り立ててしまうということです。

 

どういうことかというと、

女性のスタイルを見て寄ってくる男性は

性欲が刺激されて寄ってきている

ということですよね?

 

つまり、

女性にとってあまり歓迎しない男性が

寄ってくる確率も高くなります。

 

もちろん良い男性もいるとは思いますが、

一夜限りの関係を目当てに寄ってくる男性も

圧倒的に多くなるということです。

 

「モテる…」かもしれませんが、

あくまで短期的な関係を

求めている人が寄ってきます。

 

それを割り切って考える場合には

有効だと思います。

 

なので、

自分が求めている

人間関係・異性関係は何なのか?

 

それを踏まえた上でメリットを感じるなら

取り入れてもいいかもしれません。

 

4:まとめ

 

今回こういったものを紹介したのは

異性関係のリクエストに

「早く恋愛成就する方法を知りたいです」

という意見があったのが理由の1つです。

 

実際、

きっかけ作りの起爆剤になるのであれば

こういった短期的な方法も

必要かもしれないと思ったわけです。

 

ただ・・・

 

これは個人的な意見になりますが、

これが通用するのは男性にとって

初回限定になると思います。

 

2回目以降に同じアプローチをしても

飽きられて

逆にウザがられる可能性があります。

 

これは人間の脳内ホルモンにも

関連しているのですが・・・

 

強い刺激はパワーと瞬発力がありますが

長期的には続きません。

 

なので、

最初のきっかけ作りとして

価値を感じて頂けたのならば

是非有効活用して頂ければと思います。

 

今回も最後までご覧頂き

ありがとうございました。

 

 

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追伸:

 少しでも質の高い情報を発信するために

あなたの力が必要です。

 

『今抱えている悩み』『不安』

『なりたい自分』などがあれば

教えてください。

相談にも応じさせて頂きます。

 

お待ちしております。

 

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自分の代で負の螺旋を断ち切る覚悟

こんにちは。

 

いつもご覧いただき

ありがとうございます。

 

惹かれる異性関係について

異性親との関係性が恋愛に

大きく関係しているという話を

ブログ内で何度かしてきました。

 

女性であればお父さんとの仲が悪い場合、

お父さんの嫌な要素を持つ人になぜか惹かれたり

恋人に選んでしまってそこで問題が起きます。

 

なぜかというと深層心理に

「お父さんから愛されたい」

「お父さんから認められたい」

という気持ちが根底に渦巻いているからです。

 

だから、

その感情を与えてくれてないと思える

お父さんに対して嫌な気持ちや

反発心を抱くようになります。

 

その満たされなかった感情を

父親以外の異性に求めようとした結果…

 

父親と似た要素を持つ男性を

無意識の内に引き寄せてしまう。

 

これが親との関係性が

上手くいってないことで

異性関係で問題が起きてしまう

プロセスになります。

 

そのことで度々、メールで

『両親との関係性』について

悩みのメッセージを

頂くことがありました。

 

 

質問内容

=============================

私は両親と良い記憶が全くありません。

 

父も母も嫌いで、どうしても

好きになれません。

 

でも、心から感謝の気持ちを

持てるようになりたいです。

 

こんな私でも両親へ感謝の気持ちを

持つことができるのでしょうか?

=============================

 

 

こういった内容のメールを

頂くことが多く、数回やり取りを

繰り返すことが多くありました。

 

「ご両親に手紙は書いてみましたか?」

と聞いたところ、

 

「いや、まだ書いてません。

頭の中で嫌なことばかり浮かんできて

全然書く気になれません。」

という返答を頂きます。

 

そんなとき、

「とりあえずちょっとでいいので

書いて見てください。」

と毎回返させて頂いています。

 

正直、

面倒臭いと思うかもしれません。

 

「手紙を書く程度で人生変わるのか?」

やる前からすでに疑っている人も

多いと思います。

 

そして、

「今じゃなくてもいいや。明日にしよう…」

と先延ばしにし続けて

明日がいつまでもやってこない。

 

こんな状態に陥ります。

 

なぜそうなってしまうかというと

具体的に得られる結果が

見えてこないというところにあります。

 

今回は少しでも前に進んで頂くために、

私が両親への手紙を書いたことで

人生にどんな変化が起きたのか?

 

その体験談について

お伝えしたいと思います。

 

目次

 

 

 1:両親への手紙は自分の心に気づく行為

 

実際やった人にしか

わからない領域ですが・・・

 

頭で考えているままで放置するのと

文章で書き起こしてみるのとでは

全く意味合いが違ってきます。

 

頭で考えているだけというのは

自分の頭に思い描いていることを

外に出せないのと同じ状態です。

 

学校の漢字テストにたとえれば、

なんとなく頭では知っているけど

答案用紙には書けないという状態です。

 

これは学校教育から続いている

悪い癖でもあるのですが、

日本の教育はインプットに集中しすぎて

アウトプットは超がつくほど下手糞です。

 

学校の授業でも唯一のアウトプットは

 

先生「●●さん、ここの答えは?」

生徒「ここの答えは△△◆◆です。」

先生「正解です。よくできました。」

 

しかも、

すでに正解が決められた問題にしか

「反応しない」「答えられない」のが

教育の過程で習慣になっています。

 

日本人が6年以上も英語を勉強して

ろくに話せないのもここに原因が

あると思います。

 

「文法の使い方が間違っていたらダサい。」

とかカッコつけることばかり考えて、

恥をかきたくない気持ちの心理ブロックができて

英語を話そうとしない状態になります。

 

でも私たち日本人は3歳ぐらいのとき

日本語をしゃべるのに文法とか考えながら

話してないですよね?

 

下手でも何でも自分の気持ちを

伝えたいから話していたはずです。

 

そう、

 

言語は相手のことを教えてもらい、

自分のことを相手に伝える

手段として存在しています。

 

最初は下手であろうと何であろうと

書いたり、話したりして外に出す

習慣が必要になります。

 

 

やってみればわかると思いますが、

今まで人生で選択してきた

ほとんどのことが両親から教わったことが

起源になっていることにも気づけます。

 

「やってもらって嬉しかったこと。」

「やられて嫌なこと。」

 

そういった記憶に溜まっているチリを

文章にして書き起こすことで

気づいていない自分の心の内に

気づけるようになってきます。

 

「こっちの方が安全そうだから・・・」

「いや、これをやった方が嫌われなさそう・・・」

 

その解釈のほとんどが両親や小学校の先生から

「肯定されたこと」「否定されたこと」

基準に無意識に選択してしまっていることにも

気づけます。

 

 

2:母親に手紙を書いたことによる人生の変化

 

私自身は親へ感謝の手紙を

書いたことがきっかけで

自分が日々味わっている感情の変化に

気づけるようになりました。

 

私の場合、男性なので異性関係は

母親との関係性が基点になります。

 

自分の中で何が強くあったのかというと

女性と深く関わるのは『時間の無駄』

というマインドが強く染みついていました。

 

小さい頃、母に何か泣き言や相談事をしても

「我慢しなさい。」

「●●くんを見習いなさい!」

ということを言われ続けてきました。

 

そこで自分の中で出来上がった女性への価値観は

 

「女性に相談したら誰か他の人と比較される。」

「自分の話を聞いてくれる女性は存在しない。」

「女性と話をしても何も解決しないから無駄。」

 

このような価値観が小さい頃に

出来上がっていました。

 

これらは母へ手紙を書くことで

気づけたわけです。

 

それまではそんな感情に

気づいてなどいませんでした。

 

母へ手紙を書くまで30年の歳月、

女性に本心を語るのを密かに恐れ続け、

一線を越えた関係にならないように

無意識に女性を避けていました。

 

無意識に行なっていたことなので

「恋人が欲しい」「結婚したい」

願っていても恐怖の方が大きいので

行動にブレーキが掛かっていました。

 

女性を見る度に深層心理にこびり付いた

母親との記憶がチラチラと気づかない内に

出てくるわけです。

 

その結果、

「自分を応援してくれる女性はいない。」

という考えになっていたのです。

 

しかし、女性を避け続けていた自分は

母親への感謝の手紙をきっかけに気づき、

異性関係で感じていた心の摩擦が消えました。

 

それから約半年後、

心からわかり合える女性と出会い、

女性と交際することへのためらいは

すでに消え去っていました。

 

もちろん、両親との和解以外にも

取り組んできたことはありますが、

一番のきっかけはここだったと思います。

 

つまり、それまでの女性への価値観は

親との関係から生まれた単なる思いこみ

であったことに気づけたわけです。

 

母への手紙を書いたことをきっかけで

自分自身が他人に対して羨む感情は消え、

ありのままの穏やかの自分を取り戻せました。

 

 

あくまで私の例でしかありませんが、

手紙を書くというワークに

僅かな時間と労力がかかる以外の

デメリットは一切ありません。

 

そこに感情マネージメントに繋がる

スキルの数々が凝縮されているからです。

 

完璧を求める必要なんて全くないです。

 

ちょっとでもいいからやってみる

ということが大事です。

 

わざわざメールで相談してきて下さった人たちは

今の自分を変えていきたい気持ちが

あるからこそだと思うので

最初の一歩を踏みこんでみてほしいと思っています。

 

えらそうなことを言っている私ですが、

うつ病によって人間関係の苦痛に耐えられず、

やらざるを得ない状況だったからこそ

やれたのだと今では思っています。

 

 

3:負の螺旋を自分の代で終わらせる覚悟

 

そして、

『両親との和解』に取り組む

引き金になった理由は

もう1つあります。

 

それは親から受け継いだ思考は

自分の子の世代、そして更に次の世代へと

バトンのように受け継がれてしまう

事実を知ってしまったこと。

 

良いことばかりなら大丈夫ですが、

人生にとって障壁となってしまう

思考のゆがみは代々受け継がれていきます。

 

まるでDNAが脈々と

継承されていくように。

 

たとえば、あなたが両親から常に

できないことばかり責められていたのなら

自分が親になったときに無意識の内に

自分の子にも同じことをしてしまいます。

 

「なんであんたはこんなこともできないの!」

「なんであなたは失敗ばかりするのよ!」

 

このように子供に罵声を浴びせている

親御さんを見かけることがあるのですが、

同じことを親から言われてきたのです。

 

子供のいじめでもよくありますが、

誰かからいじめを受けたとき、

たまった不満を解消するため

別の子をいじめようとします。

 

これは会社の上司との関係でも同じで

上司に嫌がらせを受けていたら

なぜか同じようなことを後輩の社員にも

気づかない内にやってしまうのです。

 

元を辿ればどこから来ているのか?

 

他人をいじめて貶める人の両親、

更には祖先代々から

脈々と続いているということです。

 

そして、それが現在まで

バトンのように受け継がれてきて

負の連鎖として繋がっていきます。

 

ほとんどの人が無意識のうちに

自分がやられて嫌だったことを

他の誰かにやってしまうのです。

 

この事実を知れたときから

私の中である覚悟が芽生えました。

 

『自分の世代で負の螺旋を断ち切る』

という覚悟です。

 

それが自分の先祖への恩返しであり、

これから新しい循環を次世代に繋ぐ

自分自身の役割だと思っています。

 

この認識に変わってからというもの、

『自分のためだけ』

という認識が消えていきました。

 

もちろん、最終的には

『自分のため』になっているわけですが、

もっとマクロな視点で物事が

見えるようになりました。

 

過去を生き抜いてきた先祖のため。

 

そして・・・

これから未来を生きる子供たちのため。

 

そのために自分の幸せを作りたいという

決意が次第に芽生え始めました。

 

自分の幸せのためだけに

幸せを追求するのではなく、

今まで自分を生かしてくれた人のためにも

自分は幸せになる必要があると思えました。

 

そう思えたとき、

自分の幸せを願うことへの

『罪悪感』は消え去りました。

 

負の連鎖を断ち切るためにも

「自分が人にされて嫌なことは絶対にしない。」

「自分がされて嬉しいことは他人へ2倍にして返す。」

 

このことを胸に刻み

今日を生きています。

 

これが両親への和解に取り組んだ

もう1つの理由になります。

 

 

負の連鎖の自分で終わらせる覚悟。

 

自分の代で終わらせる覚悟を決めた人は

強いです。

 

実際、忌まわしいとさえ思っていた

負の連鎖でさえも、そこには

自分への愛情と情熱が

存在していたことにも気づけました。

 

それに気づけたことによって

『愛情をもらう側』から

『愛情を与える側』へと

変わっていけたのだと思います。

 

 

4:まとめ

 

正直、現時点であまり好きでない

相手に対して手紙を書くなんて

あまり気乗りしないと思います。

 

好きなタレントに対してならまだしも、

自分の両親に対してです。

 

「そんな恥ずかしいことできないわ。」

と思われても仕方がないと思います。

 

それが現時点であまり仲良くない場合なら

尚更そうなると思います。

 

だから、最初から

「完璧な手紙を書こう!」なんて

思わなくてもいいと思います。

 

まずは一番記憶に強く残っているものから

順番に軽い気持ちで書き出すこと。

 

そこから芋づる式で

いろんな記憶が連想ゲームのように

湧き出てきて色んな自分の感情を

知ることができるはずです。

 

「あ…そう言えば嫌なことも多かったけど

うれしいこともあったよな…。」

という感じで記憶が整理されて

引き出せるようになります。

 

まずは最初の一歩を踏み出す

きっかけを作ってみてください。

 

今回も最後までご覧頂き

ありがとうございました。

誹謗中傷を楽しんでしまう人の心理

こんにちは。

ご覧頂きありがとうございます。

 

人間関係の悩みについて頂くことが

トップクラスに多いのが

「人に悪口を言われるのが怖い」

というのがあります。

 

女性の場合は特にそれが顕著で

自分がいないところで根も葉もない

噂を広げられてしまうことに

恐怖を抱いている人が多いです。

 

正直、悪口を言っている人に

それをやめさせることは難しいです。

 

しかし、自分の心は心掛け次第で

ダメージを回避することは可能です。

 

たとえ悪口を言われたとしても

そこに動じないための自分自身の考えを

変えることで恐怖自体は取り除くことは

可能になります。

 

今回は他人の誹謗中傷から

自分の心を守るマインドの作り方を

お伝えします。

 

 

『他人の悪口』

『誹謗中傷』

『嫉妬』

 

他人からされるのはもちろん

嫌だとは思いますが、

自分自身もつい反射的にいつの間にか

やってしまったことはないでしょうか?

 

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これは反射的に出てしまうことなので

実際、自分の行動自体に

気づいていない人も多いです。

 

「なんで女性って人がいないとこで

悪口言うんですかね?」

 

とぼやいている女性をたくさん見てきました。

 

しかし、そのご本人もそれを言った傍から

誰かの悪口を言い始めたりします。

 

しかも、ほとんどの場合、

本人は自分で悪口を言っていることに

自覚がありません。

 

これはどういうことなのかというと

昔から続く人間の本能によって

引き起こされています。

 

実は今、お世話になっている

ユーチューバーさんが

この人間心理についてわかりやすく

解説してくれていました。

 

今回はその内容の書きおこしと

一部文章では伝わりづらい部分を

付け足して解説していきます。

 

目次

 

 

1:他人の批判癖の正体

 

誹謗中傷は誰も得しません。

 

お分かりだと思いますが・・・

誰1人として得しないんです。

 

それにも関わらず

どうしてそれをやってしまうのか?

 

小学校での友達同士のいじめも

女子同士のその場にいない人の悪口も

会社の先輩からのいびりも

 

究極を言ってしまうと

人間の生存本能に関わっている

ということです。

 

人間の社会にはステータス

というものがあります。

 

人より上のポジションに立ちたい

という人間に存在している生存欲求です。

 

なぜかというと

人間はそもそも1人で生きるようには

設計されていません。

 

あなたにも家族がいると思いますが…

 

ほとんどの人が家族や会社など

民族で集落の中で協力して

生きていくようになっています。

 

周りを見渡せば

完全に孤立して誰とも関わらず

1匹狼で暮らしている人って

かなり少ないと思うんです。

 

一緒に協力して暮らすためには、

一致団結して効率的に集団をまとめる

強いリーダーの存在が必要に

なってきます。

 

集団で行動していると

社会的地位(ステータス)の

上下関係が発生します。

 

そして、それはどこに一番影響が

出てくるのかというと

『子孫繁栄』の部分に

深く繋がってきます。

 

 

たとえば、集落の中に

男性が2人いるのに対して、

女性が1人しかいなかったとします。

 

複数の男性の子供を女性1人が

産むことは不可能ですよね。

 

特に平均寿命が10代半ばで終わっていた

原子時代なら尚更不可能です。

 

その女性と性行為をして子孫繁栄に

繋げていくには誰か1人男性を

選ばなくてはいけなくなるわけです。

 

どちらか1人は遺伝子が残せない。

 

つまり、そこで遺伝子は途絶える

ということです。

 

そこでどっちが優れているか

2人の間で静かな争いが始まります。

 

そして、争いに生き残った方が

子孫繁栄する権利を得られます。

 

そのためには、力だけではなく

女性を口説き落とすために

自分の方が優れていることアピールしたり、

相手を貶めることを言ったり、

危険に合わないよう相手を闇討ちしたりします。

 

相手を誹謗中傷して

自分のステータスを勝ち取る

プロセスはここから生まれています。

 

 

この逆バージョンもあります。

 

男性1人に対して女性が

3人ぐらいいた場合です。

 

この場合も女性は男性を1人占めに

したくなる欲求が出てきます。

 

なぜかというと、女性が3人とも

男性の子供を身籠ってしまえば

自分の子孫が地位争いに巻き込まれて

遺伝子が途絶える危険性があるからです。

 

だから

そんな争いが起こしたくない

女性の本能が他の女性への

敵対心を抱くようにさせるのです。

 

その男の一番の女になるために

「あの女はやめた方がいいわ。」

「さっきあなたの悪口言ってたわよ。」

と女性同士で牽制が始まります。

 

 

このような社会的地位を争う本能は

昔から現代社会まで続いています。

 

つまり、人の悪口を言うのは

人間の『防衛本能』だということです。

 

自分のステータスを守るために

つい他人の悪口が出てしまうんです。

 

 

2:感情を安定させる一時的な麻薬行為

 

欲しいけど手に入らない。

 

でも・・・

欲しいものを持っている人がいる。

 

それを見ていると何か

嫉妬のように込み上げてくる

複雑な感情が湧いてきますよね。

 

人はその感情をフラットにして

自分の感情を安定させるために

悪口を言いたくなるんです。

 

自分の感情をフラットにするために

怒ったり泣いたり笑ったりするのは

昔から続いてきた

人間が生きるための手段なのです。

 

誹謗中傷する人というのは

それが欲しいけど今の自分にはないから

自分の感情を安定させるために悪口を

言ってしまうということです。

 

悪口を言うとつい気持ち良く

なってしまうとき、ありますよね。

 

なぜ気持ちよくなるかというと

相手の評価を下げることで一時的に

自分のステータスが上がった気になって

感情が満たされるんですよ。

 

一瞬は気持ちよくなるんですが、

また、急速に落ち込んでいくんです。

 

自分の感情を安定させるために

行っている一時的な行為であり、

麻薬みたいなものです。

 

すぐに効果が切れてしまうので

同じことを繰り返すようになります。

 

一瞬ステータスが上がったような

錯覚に陥りますが、

結局自分自身は何も成長せず

変わっていないわけです。

 

一時的な気持ち良さを味わいたいために

誹謗中傷を繰り返しているだけで

その人の行動・思考パターンは

ずっと同じままなんです。

 

つまり、その人の人生自体は

誹謗中傷をしているところから

何も良くなっていないということです。

 

 

誰かを羨ましく思った。

その人に怒りと嫉妬が湧く。

その人の悪口を言う。

安心する。

それから何かするわけでもない。

また他の誰かを羨ましく思った。

そして不安になってまた悪口を言う。

 

 

これがずっとリピートされるだけで

その人の行動や思考は何も

変化は起こっていないんですよね。

 

そして悪口を言われた方も

他の人からの評価も下げられてしまい

悲しい思いをします。

 

これが『自分も』『誰も』

得しないということに繋がっていきます。

 

 

ご存知かもしれませんが・・・

 

感情同士をぶつけたところで

鏡として同じことが返ってくる

だけなんです。

 

「お前ムカつくんだよ!」

「うっせー!お前こそ口悪いんだよ!」

 

怒りは怒りで返されるし、

嫉妬は嫉妬で返されるし、

人をバカにしたらバカにされますし、

悲しい感情に共感したら

もらい泣きもしますよね。

 

つまり、悪口を言えば言うほど

言った側も言われた側も

損する結果にしかならないのです。

 

そして、その悪口に便乗してしまえば

人間同士で傷つけ合う結果にしか

ならないということです。

 

この流れを阻止するためには

どうすれば良いのかというと

批判癖のある相手の思考を変えることは

不可能です。

 

相手から悪い影響をもらわないために

スルーする以外道はありません。

 

とは言っても

「いや、ムカつくんで無視できません。」

という意見もあると思います。

 

ごもっともな意見です。

 

実際私もやられたときは

そう思ってしまいます。

 

しかし、その気持ちを和らげるには

「相手がなぜ批判してくるのか?」

 

その理由が分かれば

怒りを抑えることにも繋がってきます。

 

3:誹謗中傷されるのは認められている証拠

 

あまり人に対してレベルをつけることは

したくないのですが・・・

 

人が誹謗中傷をしたくなるときは決まって

自分より相手の方が勝っていると

心の底で認めてしまっているときに

やりたくなります。

 

そもそも自分より劣っていると

思っている人に対して

わざわざ評価を下げる必要なんて

ないですよね。

 

「頑張って~俺も同じ道通ってきたから。」

とか

「頑張ってるみたいだから私も協力するわ」

という感じで

むしろ応援する気持ちすら湧きますよね。

 

でも批判が口に出る時は決まって

「私の存在意義がヤバい…」

「私のポジションが奪われるかも…」

「私にできないことをできてるからムカつく」

 

そう思ってしまったときに

人は批判を口にしたくなります。

 

たとえば、女性でよくあるのが

「この人私よりちょっと可愛いかも…」

と思ってしまうときです。

 

他の女性が多くの男性から

チヤホヤされているところを見ると

嫉妬が湧き始める人もいると思います。

 

つまり、自分よりポジションが

勝ってるかもと思った人に対してしか

嫉妬や批判したい気持ちにはならないのです。

 

この人間心理を知っていれば

たとえ、誹謗中傷が来たとしても

少しは気持ちが楽になりませんか?

 

「そっか、ステータスが欲しいんだね。」

「私に対する嫉妬なのね。」

 

誹謗中傷されること自体は

あまり気持ち良いものではありませんが、

 

相手から認められているという解釈を

持つことによって反撃しようとする

気持ちは次第に引いてくるはずです。

 

 

4:まとめ

 

この話はかなり深い部分で

何が正解というものはないです。

 

こうした方がいいよと

押し付けるわけでもありません。

 

しかし、今回の話があなたの人生の中で

心当たりがある場合は

誰かの悪口をつい言ってしまったことがある

という場合はやめた方が絶対得です。

 

なぜかというと

悪口を言うということによって

自分の尊い時間を削ってしまっている

ようなものです。

 

人の良いところを見つけて

自分ももっと進化していこうと思えば

もっと気持ちが豊かになれるのに

その時間をわざわざ削っちゃってるんですね。

 

それはもったいないなと思います。

 

人の悪いところは

簡単に探せるんですよ。

 

人の良いところを探した方が

自分自身も向上するし、

心の自由につながります。

 

今回の話が

あなたの人生の何か参考に

なればと思っています。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

 

 

こちらが例の動画になります。↓

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追伸:

 

聞きたいこと、感想など

こちらに送ってください。

 

お待ちしております。

 

お問い合わせアドレス

destinyforever.t.n@gmail.com

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男性が女性を面倒臭く感じてしまう3つの問題点

こんにちは。

 

いつもご覧頂き

ありがとうございます。

 

女性の方から

男性関係の悩みについて

ある質問を頂きました。

 

『男女の夜の営み』

に関することです。

 

正直、『下』に関する内容を

コンテンツとして届けるのは

少し苦手意識があったため、

今まで極力避けてきました。

 

しかし、

こういった質問でも

対応させて頂いています。

 

女性ならではの深刻な悩みであり、

多くの人に当てはまりそうな

事例でした。

 

ご本人さまからシェアの許可を頂いたので

最小限の要点に絞って

お伝えさせて頂きます。

 

エロネタでなく、真面目な内容ですので

ご了承ください。

 

 

質問内容

=====================================

ベッドで性行為に及んでいるとき、

いつも痛くなってしまって

男性から「面倒くさい」って

言われます。

 

私の態度や性格に何か問題が

あったのでしょうか?

 

正直、男性との関係が怖くなり、

今自信を失っています。

=====================================

 

やり取りの中での

判断ではありますが

この女性の方は

かなり責任感の強い方でした。

 

相手のせいではなくて

常に自分に問題があると考えて

それで苦しくなってしまう。

 

「ああ…ダメだな、私」って感じで。

 

「自分に責任がある。」

 

こういう考えを持っている人は

自分を変えていこうとする意欲と

向上心が高いので

必ず良い方向に向かって行けます。

 

ただ・・・

弱っているときに全部自分のせいと

思ってしまうと辛くなりますよね。

 

なので

 

人間関係が成立している以上

「50%は自分の責任」

「50%は相手の問題」

割り切った方が最初は楽になります。

 

 

目次

 

 

 

1:男性が女性を面倒臭がる理由

 

初めに、男性側の問題からです。

 

まず一番大きな要素として

男性と女性のDNAを繋ぐ

役割の違いが大きく関連しています。

 

女性は優れた子孫を産んで

無事に育てようとする本能が

DNAに備わっています。

 

妊娠してしまうと

女性は自由に動くことも

できなくなります。

 

そういった意味からも、

自分と子供を守ってくれそうな

優しさと強さを兼ね備えた

男性を本能的に求めたくなります。

 

だから、

女性は性行為の過程において

男性からの愛情を

確かめたくなるわけです。

 

一方で、男性は自分の種を

女性に渡して自分の分身を

増やそうとする役割があります。

 

日本の社会は一夫一妻制ですが、

本来、自然界での男性の役割は

より多くの女性に種付けしようとする

本能がDNAに書き込まれています。

 

だから、

より多く、より早く、

『射精』したくなるというのが

求めている結果ということです。

 

なぜ早くしたくなるのかというと

原子時代であればゆっくり性行為を

たしなんでいる隙に獣に命を狙われて

殺される恐れがあるからです。

 

そうなると、

自分の遺伝子を残せる機会は

そこで終了になります。

 

性欲は欲望の部類に思われていますが、

同時に、自分の生命が途絶えてしまう

恐怖からも生まれるということです。

 

現代社会で培われた数百年の理性より

原子時代の何万年も続く本能の方が

圧倒的に強いです。

 

理性と本能が戦えば、

本能が勝ちます。

 

 

これはマメ知識になりますが…

 

いつもの家で性行為をするのと

知らない地で性行為するのでは

男性が絶頂に達するまでの時間が

大きく変わってくるそうです。

 

知らない地では体が危険を感じるので

本能的に早く射精してしまう

ということです。

 

男性はDNAの観点で考えると

女性と比べて、

超せっかちです。

 

「早くやりたい。」

「早く終わらせたい。」

という欲求が出やすいのが事実です。

 

なので、

 

「私が悪いんでしょうか?」という

答えの半分は面倒なことを省きたがる

男性の特性だということです。

 

これはコントロールしようがないので

「男性にはこういう部分があるのか。」

と知っておくだけでもダメージが

少なくなるはずです。

 

 

2:女性側の問題点

 

女性にはおそらく生理の周期が

あると思うのですが、

それによってホルモンバランスの

変化が大きく表れます。

 

年中、発情期が続く男性と違い

その日によって気分の差が大きいです。

 

男性にはその感覚がわからないので

女性の感情の起伏は男性にとって

ものすごく差を感じます。

 

乗り気のときと

乗り気じゃないときの差に

「え?なんで?」と混乱するんです。

 

ベタベタしていたかと思えば

「今日は気分じゃない」と拒絶する。

 

デートを約束していても

「今日は気分が乗らない」と

ドタキャンしたくなるのも

女性が多いです。

 

それがなぜかわからない男性にとっては

結果的に「こいつは面倒臭い。」

と思い始めるということです。

 

この場合、何が問題かというと

単純に言ってしまえば男女間の

コミュニケーション不足が

原因であることが多いです。

 

「今日は嫌…」と言うだけでなく

「今日は体調悪いの。何でなんだろう…」

と言う感じで、

 

なぜそういう気分に

なってしまうのかを

男性とシェアすること。

 

それが無ければただでさえ、

性別の違いから分かるのが難しいのに

お互いに自分のせいと思い込んで

やがてフラストレーションになります。

 

納得できる理由が分かれば、

優しい男性であれば

気持ちを組み取ってくれるはずです。

 

 

3:性行為自体に恐怖がある

 

そもそもその男性があまり好きでない

という場合もあります。

 

つまり、

妥協して付き合ってしまっている

関係ということになりますが、

その場合、体は緊張状態になります。

 

頭では行為を許可していても

体は拒絶反応を起こしているので

リラックスすることもできないし、

行為自体に恐怖を感じる状態になります。

 

性行為のときに「痛い」となるのは

安心とリラックス感を感じられないため、

起こってしまいます。

 

他には男性との間に

何か性的虐待があったなど

過去のトラウマも恐怖に繋がります。

 

相談者さまから話を引き出す中で

ここに原因があったことが後々

わかってきました。

 

そもそもあまり好きでない男性と

付き合っていた。

 

驚きなのが

「好きでもない人と付き合っている。」

という女性の話を聞く機会は

意外にも多いということです。

 

女性の受け身の特性が関連している

と思いますが・・・

後々に苦しむ結果になります。

 

頭で男性を選んでいる場合、

こういったことが起こります。

 

好みでもないのに

「この人は学歴すごいから。」

「お金持ちだから。」

 

理由をつけて自分を無理矢理

説得しようとする場合です。

 

頭で恋愛をしようとすると

上手くいかなくなります。

 

人間は頭や言葉は嘘をつけても

体は嘘をつけないということです。

 

深い部分で必ず

拒絶反応が表れ始めます。

 

それよりも

五感を通して感じるものですよね。

 

「この人なんか雰囲気いいな・・・」

という男性はいると思います。

 

女性は本来、直観力に優れている

生き物なので、

直感を信じてパートナーを

選んだ方が長期的に上手くいきます。

 

少々おせっかいになりますが、

良き男性と出会えること

願っております。

 

最後までご覧頂き

ありがとうございました。

 

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追伸:

 

聞きたいこと、感想など

こちらに送ってください。

 

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