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彼氏に聞けないオトコゴコロの本当の秘密

女性の人間関係のお手伝いをする心理学研究室

愛する人はあなたの潜在能力

こんにちは。

ご覧頂きありがとうございます。

 

記事更新がしてないことで

一部の方々から心配のメールを

頂きました。

 

遅くなってしまい、

申し訳ございません。

 

 

自分でもこの題目を書いて

「また大層な題目付けたな」

とツッコミたくなるのですが…

 

実は昔の記事の中で

この3日の間、異常な数の

アクセスを頂いたものがあります。

 

それがこの記事です。↓

 

otokonokokoro.hatenablog.com

 

 

私が唯一、著名人の方の名前で

書かせて頂いた記事でもありますが、

随分前の記事になるので

アクセスの多さには正直驚きました。

 

改めて浅田真央さんが

どれほど多くの人から

「愛されていたか」

しみじみと感じています。

 

今回は『愛される人』に関連して

人が持つ『ポテンシャル』について

お伝えしたいと思います。

 

 

目次

1:秘められたポテンシャル

2:ダークサイドとは?

3:まとめ

 

 

 

 

 

1:秘められたポテンシャル

 

少しだけ話が脱線しますが、

 

私自身、著名な方を題材にした

記事を書くのに抵抗があって

ほとんど書いてきませんでした。

 

友人であるならまだしも、

実際会う機会が

ほぼ無い人ですよね。

 

結局、インタビューなどの

ごく一部を抽出したものでしか

見えないわけです。

 

アイドルファンでも同じですが、

人物像がデフォルメ(強調)されて

イメージばかりが先行して

1人歩きをし始めることになります。

 

『好き』である気持ちを

他の人と共有したい。

 

その気持ちは先走り過ぎると

それが集団心理と化して

無意識のうちに他人の『印象操作』を

行ってしまう現象が起きます。

 

私自身、

尊敬している人だからこそ尚更、

そういうことをしたくはない

思いが強くありました。

 

 

話を本題に戻しますが、

『愛している人が自分の潜在能力』

であるというお話です。

 

私は昔から憧れの対象を見つけると

『その人物のようになりたい』

という欲求が強い傾向にありました。

 

小さな子供がヒーローになりたい

と思うのと似たような感じで

憧れの存在を自分に投影します。

 

浅田真央さんに対してもそうですが、

彼女のような人物になりたいために

スケートを始めたくらいです。

 

これは抜けがちになることですが、

やっぱり大事だなと思うところで

その人を作っている一番大きな要素を

実践して体感してみないと

分からないところがあります。

 

その立場を少しでも味わったことで

その後からいろいろな背景や

共感する部分が深く見えてきました。

 

それでも全然足りないと思いますが…

 

彼女のマインド、ビジョン

インタビューでの発言、口癖

練習に取り組む姿勢、

表情、立ち振る舞いなど

 

いいなと感じた部分は徹底的に

真似た時期がありました。

 

これは本当に不思議なのですが、

憧れの人を真似していると

本当にその人の影響を受けて

人はどんどん変わっていきます。

 

特に好意として自覚している部分は

細胞として吸収され、

大きな影響を受けていきます。

 

『好きな人』『憧れの人』は

自身に秘められた『潜在能力』。

 

つまり、その人の持っている

『素質』でもあります。

 

 

あなたは憧れの人の

どんなところが好きですか?

 

たとえば、私であれば

浅田真央さんに憧れた部分は

『素直』『努力家』『ファン想い』

『ストイック』『一途』『実直』『誠実』

など

 

色々出てくるのですが、

これも好きと気づいている部分は

自分のポテンシャルとして

高められていく部分になります。

 

好きな人、憧れの人は

『自分自身の好きである部分』

『これから伸ばしたい部分』

ということです。

 

 

 

2:ダークサイドとは?

 

逆に・・・

『嫌いな人』はどうなのか?

 

少し質問があるのですが、

あなたは嫌いな人がいますか?

 

その人物が思い浮かんだら

次にその人の嫌いな部分を

考えてみてください。

 

・愚痴っぽい。

・言い訳ばかりする。

・嘘ばかり言う。

・すぐに怒る。

・人の悪口ばかり言う。

 

 

このような感じで

色々な要素が出てくると思います。

 

どこが嫌なのか?

 

気づいているものは

あなたも同じ要素をすでに

持っているということになります。

 

これは心理学用語で

『ダークサイド』『シャドー』

言われるものですが、

 

他人の気になる部分というのは

もともと自分の中にある

性質として潜んでいることになります。

 

 

少しわかりやすい例があるのですが…

 

スポーツ選手が怪我を原因に

成績が出せなかったという

発言に対して痛烈な批判を

する人を見かけることありませんか?

 

「この選手は言い訳ばかり!

全然頼りにならないな~」

 

「あの選手は言い訳せず偉いのに

コイツは言い訳ばっかりだな。」

 

最近はニュースや記事を

できる限り遮断しているので

最近の傾向はわからないですが、

 

2~3年前見ていた限りでは

こういったコメントを

されていた人が多かったです。

 

そして、

 

人間は『集団心理』が働くので

意見に対して共感した人は

「そうだ!そうだ!」と

便乗する人が現れ始めます。

 

実は…

 

『言い訳』のキーワードに対して

強烈に反応してしまう人は

それがその人自身の中にある

『ダークサイド』になります。

 

 

つまり、他人への批判は

自分のダークサイドを

自ら見せびらかしている

ことになります。

 

これは自分自身では

実感しづらい部分でもあるので、

他人を観察するとよくわかります。

 

女性同士であれば、

本人がいないところで

愚痴話を聞く機会は多いと思います。

 

たとえば、

 

「あの人、自分ばかり

目立とうとして嫌よね~」

という愚痴で盛り上がっていれば、

 

その人たち自身、

目立ちたがり屋の部分が

かなり強く表れているはずです。

 

 

次に…

 

他人の嫌な人の悪口からダークサイドを

実感することができれば、

今度は自分自身のことを見つめます。

 

嫌な人の嫌だと思ってしまう部分は

自分のダークサイドであることに

気づけると思います。

 

 

3.まとめ

 

『憧れの人』=自分の潜在能力

『嫌いな人』=自分のダークサイド

 

他人に感じる感情は良くも悪くも

自分を写す鏡になります。

 

憧れの人が自分の潜在能力だと

わかったことでうれしい気持ちに

なった人は多いと思います。

 

しかし一方では、嫌いな人が自分の

ダークサイドと言われて

「え~あんな奴と一緒にすんなよ。」

と思われたかもしれません。

 

実際、私はこれを知った時、

受け入れ難くて、

「いや…嫌いな奴と同じわけねぇだろ」

と思っていました。

 

自分の都合の良い部分だけを

信じたいのが人間です。

 

そして、無視して

見て見ぬフリを繰り返していました。

 

実は『口に出すタイプ』の人より

『内に溜めこむタイプ』の人の方が

自覚しにくい部分でもあります。

 

 

私はまさに後者のタイプでした。

 

そして、

 

同じことを繰り返している自分に

「このままではマズイな…」と

嫌いな人の嫌いな部分と

素直に向き合うようになりました。

 

受け入れるのは時間が掛かりましたが、

自分が変わり始めた瞬間というのは

間違いなくダークサイドの自分を

受け入れてからです。

 

受け入れていくと、

ダークサイドは薄れていき

そこから解放されていきます。

 

そして、

自覚した自分のポテンシャルは

さらに輝きを増して

大きくなっていきます。

 

試しにこれから自分が人に対して

出てきた発言や感情を書き出して、

それを客観視してください。

 

頭の中で考えるだけではダメで

実際に書いて

視覚化する必要があります。

 

行動に移すかどうかは

自分次第のところがあり、

こんな簡単なことでも

行動に移せる人はごく僅かです。

 

しかし、やるかやらないかでは

天と地の差があります。

 

自分の中で今までと違う

アンテナが張り巡らされる感覚を

実感できるはずです。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

 

それは努力とは言わねぇだろ

「こんなに頑張ってるのに…」

「こんなに努力してるのに…」

「なんで私は報われないの…。」

 

と思うことはありませんか?

 

私自身、何かの壁にぶち当たる度に

ついこう思ってしまい

何かを途中でやめたくなる場面が

何度かありました。

 

そんなとき、 

ガチンコものではないですが

昔から私はいわゆるスポ根系の

漫画が好きでそれを思い出しては

 

「俺はまだまだやれる!」って

自分を奮起させるのが

お決まりのパターンでした。

 

しかし、努力には

「これは努力している。」

「これは怠けている。」

という絶対的指標はなくて、

 

その人個人が決めることであり、

人それぞれ温度差があります。

 

ただ1つ確実に言えることは

「皆それぞれが現実を頑張って生きていて、

頑張っていない人は1人もいない。」

 

ということ。

 

うつ病になったとき、周りから

「頑張れ」という励ましを頂く度に

なぜか生き苦しくなりました。

 

だから、

「頑張れ」という言葉を人に対して

無責任に使うことができません。

 

「みんな頑張って生きている。」

 

この現実を絶対に忘れてはいけないなと

いつも思っています。

 

頑張って上手くいかない人に

できることは

 

頑張りを促すことではなく、

頑張っているエネルギーの

方向性を少し変えてあげること。

 

あるいは心の重荷になっている

ブロックを取り外すこと。

 

わざわざ相談に来る人は

必死に現状を変えようとして

すでに頑張りすぎているので、

頑張りを促す必要はないと思っています。

 

 

 

目次

1:人へ熱意が伝わる瞬間

2:本質は名言にあらず。

3:名言の落とし穴

4:まとめ 

 

 

 

1:人へ熱意が伝わる瞬間

 

今では漫画を読むことは

めっきり少なくなりましたが…

 

昔お気に入りだった漫画の中で

いつも心に刻まれている

『努力』に関する名言があります。

 

『MAJOR』と言う野球漫画なのですが、

 

主人公の茂野吾朗が

野球を辞めようとした

チームメイトに放った言葉です。

 

 

“他人(ひと)にやらされてた

練習を努力とは言わねえだろ。

 

好きな野球して飯食おうなんて

図々しい特権、

 

与えられた宿題こなした程度で

手に入るわけねえじゃん。”

 

(MAJOR 31巻 6話「スパイク」より)

 
    

   

f:id:otokonokokoro:20170322075303j:plain

 

 

このセリフの経緯を説明すると…

 

この場面は

主人公『茂野吾朗』

主人公の親友『佐藤寿也』

チームメイトの『寺門健一』

 

この3人のやり取りの中にあります。

 

名門野球部チームの合宿で

訓練を必死に耐え抜いていた寺門は、

ある日を境に自分の力に限界を感じ、

野球部を辞める決意を口にしました。

 

参加者は全員、地域から

選抜されたルーキーばかりで

寺門も能力の高いピッチャーですが…

 

彼が入った名門・海堂高校には

彼の能力を上回る選手が多く、

彼らを打ち破って試合に選ばれることの

難しさを練習の中で思い知らされ、

辞めることを決意しました。

 

チームメイト思いの佐藤は

辞めようとする彼を

必死で引き止めようとしました。

 

が…

 

「才能の違うお前らに、

頑張れだの努力しろだの

気軽に言われたくねぇ。

 

努力したってレギュラーになれねえ奴は

なれねえんだ!」

 

と言い返されます。

 

茂野はそんな寺門に対して

問いかけます。

 

 

「お前、本当に才能ねえんだろうな?

つまり、本当に才能がねえと

言い切れるだけの努力はしたのかって

聞いてんのさ。」

 

寺門は必死に努力して

キツい合宿でのトレーニングも

逃げ出さずに頑張ってきたと言います。

 

「…ならいいんだ。」と茂野が

その場を立ち去ろうとしたときに

寺門は自分が使ってきた

スパイクを茂野に渡そうとします。

 

寺門は茂野と足のサイズが同じだから

「使ってくれ。」と言いました。

 

茂野は喜びます。

 

「この前3足目のスパイクを

はき潰したところだから助かるぜ。」

 

 

「…え?3足目?」

 

寺門にとって

茂野に渡したスパイクは

まだ1足目でした。

 

しかし、茂野はこのときすでに

3足目をはき潰してしまうほど

過酷な練習に打ち込んでいたことに

初めて気づかされます。

 

あまりの衝撃に茫然と

言葉を失った寺門に対して

茂野が言った言葉です。

 

「ひとにやらされてた練習を

努力とは言わねえだろ。

 

好きな野球して飯食おうなんて

図々しい特権、

 

与えられた宿題こなした程度で

手に入るわけねえじゃん。」

 

そのセリフの後、

フォローでこう付け足します。

 

「まあでも、

自分で努力したってんなら

いいんじゃねえか?

 

本当の努力なんて、他人には

知るよしもねえんだからな。」

 

 

多くを語らない茂野の影を

目の当たりにした寺門は

再び心に闘士を取り戻し、

部に残る決意を新たにしました。

 

 

この場面が私の心に強烈に残っていて

何かで心が折れそうになる度に

これを思い出します。

 

「俺にはまだまだやれることがある。」

 

今の自分の諦めの悪い執念深さは

こういった漫画の洗脳から

来てるのかなと思います(笑)

 

 

しかし、

これを見たばかりの昔の私は

名言に心を動かされたと

勘違いしていました。

 

ドラマでも漫画でも偉人の名言でも

 

目の前で起こっていない出来事は

現実味がなく臨場感が少ないので

他人事に感じてしまって、

言葉そのままを捉えがちになります。

 

しかし、よくよく思い返すと

心を動かされたのは

この名言に対してではありません。

 

 

2:本質は名言にあらず。

 

では、

何に心を打たれたのかというと…

 

「寺門はまだ1足目なのに

茂野は既に3足履き潰すほどの

練習を積み重ねていた。」

 

心に響いたのはこの部分であり、

この部分をなくして

言葉の説得性はなかったと思います。

 

これは現実世界でも同じですが、

背景がないまま他人に努力を語っても

「お前エラそうなことほざくなよ!」

と普通はケンカになります。

 

だから、人の心を動かす

『感動』の本質は

名言ではないと思っています。

 

『語るのではなく見せること。』

 

ボロボロになった靴。

日頃のトレーニングで作った

血豆だらけの手のひら。

 

真に語っているのは言葉ではなく、

日頃の取り組みだったり、

体や道具の傷跡だったり、

 

人が感銘を受けるのは

言葉ではなくそれ以前に

「何をやってきたのか?」を

物語る何かがあります。

 

 

「まあでも、

自分で努力したってんなら

いいんじゃねえか?

 

本当の努力なんて、他人には

知るよしもねえんだからな。」

 

茂野が言葉で寺門に

「俺は頑張ってんだからお前も頑張れ」

と押しつける場面はありません。

 

語っているのは

練習でボロボロになった靴や、

日々の訓練で身に付いた技術など

言葉以外の部分ですよね。

 

「語るのではなく見せること。」

 

これが本質であり、

名言はその本質の中で

付いてきたおまけだと思っています。

 

言葉ではなく、

その言葉の裏側に潜んでいる

背景の読み取り方で

名言の解釈は変わってしまいます。

 

 

3:名言の落とし穴

 

偉人の名言に当てはめて

日々の業務に対して厳しい視点で

物事を見なさいと語る人や

そういった類の記事を書く人を

たまに見かけます。

 

これは個人的な意見ですが…

 

それは言っている本人が自分の中で

思って実行すればいいものであって、

人に無理に押しつけるものではない

気がします。

 

それに…

 

名言は人の士気を高めるために

便利なツールでもありますが、

努力の名言には落とし穴があります。

 

努力の名言はあくまで

その本人が情熱(欲)を持って

取り組んでいるものに限定されます。

 

 

たとえば今回の名言もそうです。

 

「ひとにやらされてた練習を

努力とは言わねえだろ。

 

好きな野球して飯食おうなんて

図々しい特権、

 

与えられた宿題こなした程度で

手に入るわけねえじゃん。」

 

何が落とし穴かというと

真面目で自分に厳しい人であれば

名言を自分の行いすべてに

当てはめて考えようとします。

 

しかし、嫌いなことに対しても

「もっと自分に厳しくならなくては!」

と名言を当てはめると焦点がずれて

人間壊れてしまいます。

 

確かに、茂野は野球に関しては

人並外れた努力をしていますが、

それ以外(学校の勉強など)に関して

自己を追い込む描写は何もないです。

 

あくまで

情熱を持って取り組んでいる

野球に限ってのことです。

 

 

リアルの世界ではたとえば

イチロー選手の名言の数々も

あくまで野球に関してのみです。

 

努力の名言の数々はあくまで

その人本人が他を寄せ付けない

情熱のある分野の中であり、

それ以外のことで語ることはありません。

 

そもそも嫌いなことだったり、

情熱が弱かったり、

欲そのものが弱すぎたり、

他人の欲を追いかけていたり、

 

そういった物事に

努力の名言で奮い立たせるのは

努力というより『拷問』です。

 

たとえば・・・

 

「私は大嫌いな上司や姑の嫌味ったらしい

小言にひたすら黙って耐えるんだ!」

というのはただの戒めであり、

自分への罰ゲームになってしまいます。

 

元々好きでないのに頑張ろうとしても

そう簡単に好きにはなれないし、

努力自体が難しいです。

 

一時的に頑張れますが

長続きはしません。

 

努力の名言は

今自分が本当に情熱や欲を持って

取り組んでいることに対して

使うのが自然だと思います。

 

 

4:まとめ

 

「人は皆頑張って生きている。」

 

このことを忘れてはいけないと

思って今回の記事は

書かせて頂きました。

 

人の『努力』って何で決まるのか?

 

そこに絶対的指標はないですが・・・

 

物事への取り組みの度合いは

個人個人が心から抱いている

『情熱(欲)レベル』で決まってきます。

 

だから「あの人は努力していない」と

他人が指摘するものでも

誰かと比べるものでもなく、

 

その人の持つ情熱の範囲内で

取り組むのが健全な努力の在り方

だと思っています。

 

名言を残した偉人達は

その欲が並外れて大きいわけであり、

その現実を望まない人が使っても

上手くいかなくなります。

 

それより問題になるのは

情熱の発生源であり、

それがいつまで続くのかです。

 

たとえば、ダイエットを例に出すと

5kg痩せたいと目標があって、

その情熱の根源が『同窓会』

だったとします。

 

久しぶりに会った同級生から

「え~昔のままスリムな体型じゃん」

という一言を言われたいために

頑張っているとしたら、

 

その現実は叶うかもしれませんが、

同窓会が終わった瞬間に

ダイエットへの情熱は消え去ります。

 

アスリートが大きな大会後に

燃え尽き症候群になるのと同じで

情熱には寿命があります。

 

こうなってしまったら

新たな情熱を見つけるしかないので

最初から永続的に持ち続けられる

欲を何か1つ持って置きます。

 

たとえば、

週末にいつも会う友達から

「あれ?また痩せたんじゃない?」

と言われ続けたいとか、

 

結婚して子供ができた後も子供から

「ママはいつもスリムだね。」

と言われ続けたいとか…

 

何か長期的に持ち続けられる

情熱を1つ忍ばせておくと

何かを継続し続けるために

役に立つと思います。

 

長くなりましたが、

最後まで読んで下さり

ありがとうございます。

 

今回のコンテンツが

何かのお役に立てれば

幸いです。

男性が女性に惹かれる根本的メカニズム

先日、友人から

ある質問をされました。

 

がっつりした質問の連発に

ちょっと押されぎみでしたが(笑)

 

「何で今の彼女と付き合ったの?」

「きっかけは何?」

「顔で選んだの?」

 

選んだなんておこがましいし、

大そうなことは言えませんが、

人間関係や異性関係って

磁石みたいなものだと思います。

 

引き寄せあったり

反発しあったり

 

それで全体のバランスを

調和しようとします。

 

 

ただ、改めて考えてみると

「何でなのかな?」と

 

自分自身にすごく疑問を抱いて

聞かれた瞬間ははっきり

答えが出ませんでした。

 

そこで少し整理してみました。

 

人間心理は

基本、自分を大切に扱うために

学ぶものだと思っています。

 

大切なのは

自分の感情への疑問や

心の矛盾に気づいたら、

その都度、

 

・なぜそう思ったのかを振り返る。

・要素を分解して調べつくす。

・アウトプットする。

 

この繰り返しだと思います。

 

分厚い心理学書にも

コンビニに置かれた心理ネタ本にも

自分の気持ちは書かれていません。

 

ある程度の基準にはなりますが…

 

人の本質を理解するためには

「自分を理解しようとすること」

そして

「他者を理解しようとすること」

 

この繰り返しであり、

積み重ねだと思っています。

 

ただ、これも距離感が難しくて…

理解しようと必死になりすぎると

精神が擦り切れて疲弊しきって

しまいます。

 

だから

ある程度楽しみながら

気軽にやることも大切です。

 

私事ではありますが…

 

今回の振り返りは

『男性心理』の流れを知る上で

重要な要素だと思ったので

少しシェアさせていただきます

 

 

 

目次

1:男は面食い?

2:男性が本能的に感じ取るもの

3:まとめ

 

 

 

 

1:男は面食い?

 

「顔で選んだでしょ?」

「彼女かわいいわね…」

「あなた面食いね~」

 

彼女の写真を見せる機会や

紹介の機会がある度に

「やっぱり男は顔で選ぶのね…」

という空気が漂ってきます。

 

実際に言われたことも

何度かあります。

 

しかし、

 

これに対する回答は

半分『YES』

半分『NO』です。

 

これを言うと「嘘でしょ」と

言われますが、本音です。

 

ただ、「オンナは顔じゃない」という

綺麗事などを言うつもりも

ありません。

 

第一印象で言えば確かに

顔は大事な要素だと思います。

 

しかし、それは

要素のほんの一部です。

 

女性は男性に言われたことを

真に受けすぎてしまって、

 

顔がどうだとか

ウエスト、ヒップが何㎝とか

体重が重いとか身長高いとか

目の小さいとか鼻が低いとか

 

その部分に執着しすぎる人が多いです。

 

 

ただ、よくよく考えてみると

男性は女性ほど異性の顔を

じっくり見ることはありません。

 

だから、厚化粧で騙されるのも

男性が多いです(笑)

 

口ではああだこうだ言いながら

アバウトにしか見れてないです。

 

すべては全体のその人が

醸し出している雰囲気から

好みを判断していると思います。

f:id:otokonokokoro:20170312220212j:plain

 

 

女性もおそらくですが、

自分で思っているほど

男性の顔の細かい部分など

あまり見てないんじゃないでしょうか?。

 

試しに…

「あなたの好きな人を絵で描いてください。」

と言われたらどうですか?

 

描けますか?

 

ほとんどの人がその実物の

詳細な部分は描けません。

 

実物とは違った顔を

描いてしまいます。

 

たとえば、

少女漫画に出てきそうな顔とか…

 

これは絵が下手というのではなく、

顔の特徴を

観察できていない証拠です。

 

 

2:男性が本能的に感じ取るもの

 

さらにもう一つ、

男性が何を見ているか

わかりやすい例があります。

 

「俺巨乳の女が好きなんだよね。」

と言う男性がいたとします。

 

グラビア誌を見ての通り

結構多いと思いますが…

 

じゃあ、

その男性は女性のおっぱいだけが

好きなのかというと

おそらく違いますよね。

 

女性のおっぱいだけチョン切って

「巨乳好きなんでしょ。はいどうぞ。」

と渡してもおそらくですが、

気持ち悪いと思うはずです。

 

その女性の全体のプロポーション

女性らしい雰囲気、笑顔、動作

声のトーン、話のテンポ、言葉遣い、

漂ってくる香りなど

 

色んな魅力的な要素が合わさって

その人に好意を抱きます。

 

これは男性側の例でしたが、

女性でも同じことが言えます。

 

「私イケメンが好きなのよ」という

女性がいるとします。

 

では、首から上だけ

切られたイケメンの顔を

ホルマリン漬けにして渡されても

気持ち悪いですよね。

 

 

異性の好みの判断は

『チョン切ったおっぱい』

『チョン切った首』

ではないということです。

 

その人の全体のバランスが

調和してようやく

魅力的人物と感じます。

 

女性と男性では

魅力を感じるポイントは

異なりますが…

 

パっと会った僅かな瞬間に

頭(理性)ではなく

本能が判断しています。

 

以前、このことに関して

少しだけ書いた記事があります。↓

otokonokokoro.hatenablog.com

 

 

結局男性にとっての

女性の判断基準とは何か?

 

男性の本能を辿れば

「自分の子孫を着実に残してくれるか?」

を無意識に五感を通じて

判断しています。

 

 

「顔がかわいい」「肌艶がいい」

「くびれがたまらない」

「巨乳好き」「おしりがセクシー」

「足のラインがキレイ」

 

自分の子孫を丈夫に

産んでくれる女性の特徴が

男性の好みの一部に

一致しているのです。

 

だからと言って、

1つだけ満たせばOK

というわけではないです。

 

たとえば、好みが巨乳でも

三段腹がブヨンと出てきたり

プーンと悪臭が漂っていれば

「遠慮しとくよ…」となります。

 

逆にその要素の1つが

好みと違っていても、

全体の女性の要素がバランス良ければ

それで好きになったりします。

 

だから一部ではなく

全体のハーモニーです。

 

案外、周りを見渡してみると

豪語していた好みと全く違う女性と

くっついていることが多いです。

 

自分で自分の好みを

よくわかってないんです。

 

だから、

男性の言葉を

間に受けないことです。

 

 

曖昧な答えですが、

シンプルにまとめると

 

男性側から魅力的な女性の共通点は

『健康体』。

 

自分の子孫を確実に宿してくれる

健康な体を本能が求めます。

 

健康体になった結果、

ホルモンバランスが整って

 

『艶のある肌』

『ウエストのくびれ』

『豊満な胸』など

 

男性が惹かれてしまう女性の特徴が

表面に滲み出てくる。

 

これが本質であり、

土台だと思います。

 

 

だから「顔で選んだんでしょ?」

という質問に対する回答は

半分『NO』ということです。

 

半分『YES』なのは

健康状態って顔にも表れます。

 

肌艶が良かったり、

血色が良かったり、

にこやかな表情だったり、

目に強い意志が宿っていたり、

 

男性すべてがそうとは言い切れませんが、

女性を見て惹かれるポイントは

そこなのかなと思います。

 

これは女性が男性を見る基準でも

同じかもしれません。

 

 

3:まとめ

 

結論から言えば、

当たり前の話に

なってしまいました。

 

しかし、

 

健康体って口で言うほど簡単ではなく

アプローチの手順を間違えると

ドツボにはまります。

 

アプローチの手順はすごく大事で

失敗するときは決まって

『表面的な部分』から

取り組もうとします。

 

わかりやすく言えば、

表面の一番目立っている

『氷山の一角』ですよね。

 

スポーツでも同じですが、

最初の基礎を踏み外して、

一流スポーツ選手を真似ても

大ケガして悪い癖がついて

かえって遠回りになります。

 

ダイエットも健康も恋愛も同じで

悪い癖を誘うような

甘い言葉が多いです。

 

『お手軽』『楽ちん』『短時間で』

そういったコンセプトに飛びついて

気を紛らわせようとします。

 

それは『早く変わりたい』という

成長への意思の表れでもあり、

けっして責められるものではありません。

 

でもその多くは

表面的な『応急処置』であって、

永続的ではないです。

 

 

『本質』『基本』『土台』

 

それはマインドセット(心構え)や

健康の分野でいえば

腸内洗浄の部分ですよね。

 

腸が宿便まみれだったら

どんな栄養素を摂っても

腸周りにこびり付いた宿便に

栄養を持っていかれて

吸収できないんです。

 

しかし、

 

腸内洗浄を先にやってしまえば

腸がしっかり栄養を吸収してくれて

血液のpHも整って

肌もピカピカになって若返ります。

 

そして、腸内菌が住みよい環境になって

免疫力が上がって風邪を引きにくくなる。

 

最初に何をやるか?

全部土台から繋がってきます。

 

恋愛や人間関係であれば

感情、思考、トラウマの部分です。

 

上手くいっていない場合、

そこを変えていかない限り、

顔が美人になれたとしても

現実は同じ繰り返しが起こります。

 

なぜうまくいかないかと言えば、

顔やスタイルの問題とは別に、

心の奥底で異性を恐れているからです。

 

地味かもしれませんが、

土台の存在を無視して表層部分を

強化しても一時的で終わり、

いつかリバウンドしてしまいます。

 

この大事さに気づくことこそ、

一瞬で終わるのではなく

何かを成し遂げ続けることに

繋がっていくのかなと思います。

 

相変わらず長くなってしまいましたが、

最後までご覧頂き、

誠にありがとうございます。

 

 

 

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嫌われる勇気が出ない原因とアンチになる人の心理プロセス

近年、ベストセラーの本には

アドラー心理学』の系統が

注目を集めています。

 

『嫌われる勇気』

『幸せになる勇気』

『子供を伸ばすアドラーの言葉』

など

 

「本を読んで勉強しているのに、

全然うまくいかないな・・・。」

 

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アドラー心理学を学んだのに

つい嫌われることが気になる人へ

思考回路を変えるための第一歩を

今回紹介します。

 

 

目次

1:アドラー心理学を使えない最大の原因

2:『嫌われること』を恐れる思考プロセス

3:嫌われない選択より愛のある選択

4:アンチになる心理プロセス

5:まとめ 

 

 

 

1:アドラー心理学を使えない最大の原因

 

ベストセラーになる本は

数多くの人が抱いている

『不満』や『願望』が

コンセプトになっています。

 

 

『嫌われる勇気』であれば

人の目を気にしすぎる人が

もっと自分に正直に生きたい

と感じて手にすると思います。

 

本当は目の前の人に不満を

抱いているのに意見を言うと

何か反撃されるかも…

 

とか、

 

後々、顔を合わせるのが

気まずくなるのが嫌なので

嫌われないようにしたい。

 

など、

 

そういった自分が抱いている

不満や恐怖から

解放されたいと願います。

 

しかし、

 

アドラーの本を読んだものの

「私、何も変われてないな…」

と悩んでしまう人は

かなり多いと思います。

 

なぜか?

 

まず、根本的な原因を考えると

私たちは日本人であり、

日本の教育を受けて育っています。

 

ルフレッド・アドラー

オーストリア出身の人物です。

 

受けている教育(洗脳)も

環境も、育った食料も

 

条件が全く違います。

 

わかりやすい例で言えば

 

今騒がれている

トランプ大統領のようなタイプの

日本人はあまり見かけませんよね?

 

和を重んじる種族である

日本人が外国人のメソッドを

そのまま取り入れること自体

抵抗が大きいんです。

 

このブログでは以前からも

『潜在意識』についての記事を

いくつか書いてきましたが…

 

『潜在意識』『深層心理』に

日本で受けた教育の洗脳が

深くこびり付いています。

 

たとえば、

「ルールを守りなさい。」

「親や先生に逆らうな。」

「騒ぐな!静かになさい。」

「これが世間の常識なのです。」

 

 

このように日々色んな言葉を常に

浴び続けているわけですが…

 

今常識と思いこんでいるものを

正解だと思い込んで

心の矛盾に気づかないまま、

疑問を持たされないまま、

 

偉人の言葉で思考の上書きを

しようとしているわけです。

 

それは

いろんな文字が書かれて

真黒に汚れたホワイトボードに

何か書こうとしている状態です。

 

そんな状態で書き込んでも

後で見たときに

何書いているかわからないですよね。

 

新しいものを書き込むには

まずホワイトボードを

綺麗にする必要があります。

 

それをせずにインプットしても

先に書かれている文字の方が

強くこびり付いているため、

 

そっちの方を優先的に

アウトプットされてしまうんです。

 

まずは、新しいものを書き込む前に

それ以前に書かれている

存在に早く気づいて、

クリーニングする必要があります。

 

 

2:『嫌われること』を恐れる思考プロセス

 

これは私だけではなく、

他の人も経験あると思いますが…

 

その他大勢と違うことをすれば

公開処刑』される。

 

そういった刷り込みを

繰り返しされ続けています。

 

たとえば、

 

他の人と違うことをすると

仲間外れにされる。

いじめられる。

無視される。

皆と同じことをしないと

いけないんだ。

痛い目に遭わされるから

多くの人の常識を守ろう。

 その方が安全だ。

 

 

これが嫌われない行動を

常に選んでしまう

思考パターンです。

 

 

私自身を例に出すと・・・

 

このブログを始める1年以上前から

「いつかブログやりたいな」と

思いつつも、

中々行動に移せなかったんです。

 

なぜなのか後になって考えると

結局、誰かから嫌われるのが

怖かったからなんですね。

 

『親』『昔の友達』『今の友達』

『同級生』『知り合い』

 

いろんな人の顔が

行動を起こそうとする度に

チラチラと思い浮かぶんです。

 

「変な奴だと思われないかな…」

「馬鹿にされないかな…」

「嫌な噂が広がらないかな…」

「皆離れてしまったらどうしよう…」

 

そういった

「誰かから嫌われるのが怖い」

という感情が邪魔していたんです。

 

そこで、昔の記憶を思い出すと

他の皆とは違うことをして

『いじめられた』『からかわれた』

という記憶があったんです。

 

おそらく多くの人が

『嫌われる勇気』を持てないのは

 

こういった過去の記憶が

再現されるのを密かに

恐れているからです。

 

 

では過去に自分を苛めた人が

「あなたにとって大切な人ですか?」

と言われたら・・・

おそらく違うと思います。

 

つまり、大切でも何でもない人に

『嫌われたくないために』

生きてしまっているんです。

 

 

そう考えると

なんか勿体ないですよね。

 

本当は

『大切な人に喜んでほしいから』

生きたいはずなのに…

 

自分を批判して苛めた人に

人生を選ばされているんです。

 

まずは、こういった心の矛盾に

自分でどこまで気づけるかが

『嫌われる勇気』をもつ

第一歩目だと思います。

 

私自身も自分の中の

その感情に気づけるとき、

一歩を踏み出す勇気が出ます。

 

ブログを始めたときも

そうです。

 

「別に自分は嫌な人のために

このブログを書くんじゃない。

 

必要だと思ってくれる人に

届けたいから書くんだ。」

 

そういう意思が芽生えて

行動ができるようになったんです。

 

今でもこの心理と常に闘っていて

誰かから嫌われることを

つい考えてしまうんですが…

 

そんなときはその心理状態を

リセットする『究極の質問』を

自分自身に投げかけています。

 

 

3:嫌われない選択より愛のある選択

 

『嫌われないために選ぶ』

 

もしかしたら、恋愛においては

好きな人に対しても

してしまうかもしれませんが…

 

『嫌われないこと』を基準に

人は行動を選びがちです。

 

たとえば、

バレンタインの義理チョコ選びも

誕生日プレゼントも

お中元やお歳暮も

 

「嫌われたくないからプレゼントした。」

という経験はないですか?

 

日常生活の自分の心理状態を

客観的にチェックしてみると

嫌われないために起こしている行動は

実はかなり多いはずです。

 

ここで自分に投げかける質問は

「今やろうとしていることは果たして

大切な人の幸せに繋がっているのか?」

 

大切な人というと曖昧ですが…

 

『自分を信じてくれる人』

『愛を持って接してくれる人』

『好きでいてくれている人』

『ファンでいてくれる人』

 

具体的にはこんな感じで、

自分の中には大切な人の

基準があるはずです。

 

大切な人だけに

フォーカスする。

 

当たり前のようでいて、

これは意識しておかないと

どんどんブレてきます。

 

いつの間にか

『自分に嫌がらせをする人』

『嫌いな同僚、同級生』

『自分を常に批判する人』

『2chとかで悪口を書く人』

 

そういった自分にとって

あまり歓迎しない人の

言葉や思考に惑わされます。

 

そういう人たちの批判や

嫌がらせから避けるための行動を

いつの間にか選んでしまうんです。

 

でも、

 

『大切な人』にフォーカスすれば

「どうやったら大切な人を幸せにできるか?」

「どうやったら喜んでくれるか?」

という思考に変わるんですね。

 

今しようとしている行動は

「どうでもいい人のための行動?」

それとも

「大切な人のための行動?」

 

こういった問いかけをすることで

「今、誰かに嫌われたくないために

行動しようとしているな…」

という自分に気づけます。

 

そして、

「これはマズイな」と(笑)

思えてくるんですね。

 

『嫌われる勇気』をもつというより

大切でもない人に嫌われたくないと

思って行動を起こしていることが

根本的な原因です。

 

まずは

「誰に愛をもって接したいか?」

ハッキリするところがスタートです。

 

 

4:アンチになる人の心理プロセス

 

『アンチ』

いわゆる反勢力組織や

反対する個人のことを指します。

 

嫌われない勇気をもつには

アンチの心理を理解することも

重要な要素の1つです。

 

 

自分に批判的な人を

好きにはなれないと思いますが…

 

まず、自分が何かのアンチ側に

立ったことを想像してみます。

 

その人から直接被害を

受けてないにも関わらず、

批判的な意見ばかり言う人って

たまにいますよね。

 

しかし、

批判的発言はしなくても

誰かに対して批判的な感情になることは

皆少なからずあると思うんです。

 

私自身も人の『誹謗中傷』などは

絶対にすることはないですが、

「なんだよ!あいつ…」

って思うこともたまにあります。

 

被害を受けてないにも関わらず

こんな感情になってしまう過程を

客観的に見つめると

 

『嫉妬』です。

 

誰かを羨むとか

誰かに対して妬むなどが

嫉妬の感情ですが…

 

もっと深い部分を見ると

「自分自身が人の気を引けない。」

「誰にも構ってもらえない。」

と思うときに発生してしまいます。

 

嫉妬の感情は

人間関係で満足しているときは

ほぼ発生することがないんです。

 

 

それを考えると

アンチの人の心理は

注目を浴びている人を

羨む気持ちから発生します。

 

ニュースのトピックスなどで

批判的なコメントを書く人も

何かのアンチファンのブログも

 

その気持ちがあまりに強すぎて

批判的意見をすることで

自分の居場所を見出そうと

しているのだと思います。

 

「あ~あいつ全然大したことないよ。」

と標的を貶めることで

自分の優位性を保とうとします。

 

私自身も誹謗中傷は怖いですが…

 

アンチの人がどんな心理状態で

そうなっているのかを想像すると

ムカつく感情がありながらも

かわいそうに思えてくるんです。

 

そのときに人への同情心が湧いて

恐さがなくなります。

 

嫌われない勇気をもつには、

こういったアンチ側の現実を

想像する習慣を持つことで

恐怖から解放されます。

 

 

5:まとめ

 

「誰にも嫌われたくない」と

皆思うはずです。

 

それが一番平和的だし

それに越したことはないです。

 

しかし、

どんなに人気がある人でも

人類皆から好かれている人は

存在しません。

 

どんなに人気のある

芸能人、アイドル、スポーツ選手にも

100%アンチが存在します。

 

むしろ、人気の高い人ほど

批判的な人は増えていきます。

 

ただ、その一方で熱狂的に

好きでいてくれる人も

存在します。

 

彼らが人一倍批判にさらされても

前に進めるのは

 

熱狂的に好きでいてくれる

ファンにフォーカスしているから

前に進めるのだと思います。

 

そういった大切な人に

フォーカスするチカラが

アドラーの心理学を使う

第一歩になっていきます。

 

今回はかなり頭を使うような

面倒な内容になってしまいましたが…

 

最後までご覧頂いたこと

誠に感謝いたします。

 

 

 

 

 

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悪玉男性ホルモンを90日で撃退した事例

いつもご覧頂き

ありがとうございます。

 

初めての方もお時間を

頂き、感謝します。

 

以前の記事で

悪玉の男性ホルモンについて

お伝えしたものがあります。

 

otokonokokoro.hatenablog.com

 

読んでいただいた方は

女性であっても男性ホルモンが

大きな関連性があることを

認識していただいたと思います。

 

 

思っていた以上に反応が良く

急激に訪問してくださった方が

増えて、少し質問も頂きました。

 

それがこちらの質問です。

 

==========================

悪玉男性ホルモンが悪影響を

与えているのを聞いて

少し心当たりがあると感じました。

 

しかし、私は運動が苦手で

どうしても外に出るのが

億劫になってしまいます。

 

運動嫌いの人が手軽に体質改善する

方法はありませんか?

==========================

 

まずは質問をいただき

ありがとうございます。

 

質問者さまが

運動があまり好きでないこと。

 

そして、

運動が苦手でも取り組める方法

が知りたいということです。

 

 

まずは以前もお伝えしたことは、

『悪玉男性ホルモンを減らすこと』

『良質な男性ホルモンを増やすこと』

 

この2つのアプローチが

必要になってきます。

 

この2つのうち、

優先的に行う必要があるのは

『悪玉男性ホルモンを減らすこと』

 

こちらが先になります。

 

健康分野の情報でもいつも

摂ったら良くなる食事ばかりを

題材として取り上げられます。

 

 

しかし、

実情は今までの悪習慣を

先に減らす方が圧倒的に

効果が期待できます。

 

 

話を戻しますが、

「運動する気が起きない」のも

「ネガティブ思考になる」のも

 

『ジヒドロテストステロン』に

支配されているときに

起こる心理状態の特徴です。

 

※ジヒドロテストステロン

(悪玉男性ホルモンのこと)

 

実は

ジヒドロテストステロンにも

適量であればメリットもあって、

記憶を司る脳の海馬を

大きくする作用などもあります。

 

ただ、

それに必要なのは少量であって

大量に分泌された場合は

体には毒になります。

 

「運動する気が起こらない」

「モチベーションが上がらない」

というのはこういった悪性の

ホルモンが大量に分泌されている

可能性が濃厚です。

 

これはどんなホルモンでも

同じことが言えますが・・・

過剰なホルモン分泌は体にとって

毒になります。

 

今回はストレスホルモンの

デトックスのアプローチに

焦点を当ててお伝えします。

 

 

目次

1:悪玉男性ホルモンの減らし方

2:ミネラルウォーターの摂り方

3:きっかけを作るサプリメント

4:クライアントさんの実例

 

 

 

1:悪玉男性ホルモンの減らし方

 

長期的に見れば、

有酸素運動、筋トレ、健康的食事を

継続できるようになることが

理想ではあります。

 

ただ、

人間は今まで続けてきた習慣を

すぐに変えられるような

強い生き物ではありません。

 

ほとんどの人が

途中でやめてしまいます。

 

なぜかというと

体に悪い習慣から突然

体に良い習慣を取り入れたとき、

好転反応』が起きるからです。

 

 

この事実を知る人はあまり

いないのですが・・・

 

良い習慣を取り入れると

体は必ずと言っていいほど

体調不良を訴えます。

 

たとえば

 

下痢になったり、

頭痛が起きたり、

高熱が出たり、

肌に吹き出物が出たり、

 

良い習慣を取り入れたのに

なぜか体が不調になるんです。

 

これが『好転反応』です。

 

どんなことが体の中で

起こってしまうかというと・・・

 

良い習慣を取り入れていく過程で

体内に潜んでいるバクテリア

死滅していきます。

 

そのバクテリア

最後の悪あがきで

毒素を吐きだして死んでいきます。

 

イタチの最後っ屁みたいなものです。

 

それが原因で好転反応として

体が一時的に不調を起こすという

メカニズムです。

 

一時的なので

どうってことないのですが…

そんなことほとんどの人は

知りませんよね。

 

「下痢になった。」

→「あれが体に悪かったのかも。」

→「やっぱりやめる。」

 

このような感じで

多くの人が好転反応によって

良い習慣を取り入れても

不安になって途中でやめてしまいます。

 

この他、心理的な面から見ると

継続をやめてしまうのは

良いことをした後には

必ず悪いことをしたくなります。

 

ダイエットで期間限定として

良い食事を継続していたら、

ご褒美で甘い食べ物を

ドカ食いしたくなったりとか。

 

昔からの教育で植え付けられている

『ご褒美システム』です。

 

「良い点数をとったら

好きなおもちゃ買ってあげるよ。」

 

そう言われて育った人は

良いことをした反動で

悪いことをしたくなるんですね。

 

そして、リバウンドをして

自己嫌悪に陥って

やめたくなります。

 

 

ここで覚えておいておきたいのが

 

悪習慣が常習的になっているほど

「必ず『好転反応』は起こるものだ。」

と思って取り組む必要があります。

 

そして、心理面においては

良いことをした後には必ず

悪いことをしたくなる副作用が

起きることを知ってください。

 

良いと思って取り入れた習慣も

継続できないと

振り戻しになってしまいます。

 

では、ここから

悪玉ホルモンを減らす

具体的なステップに

移りたいと思います。

 

2:ミネラルウォーターの摂り方

 

当たり前すぎて、

馬鹿にされがちですが、

何が何でも絶対に外せない

最初のアプローチです。

 

人間の70%を占めている

体内の水が汚染された状態だと

どんな栄養素を摂ったところで

おそらくほとんど変わりません。

 

まずは、新鮮な水を摂って

腸内洗浄、血液洗浄をする

習慣が必要になります。

 

腸内洗浄って何?」

「血液洗浄って何?」

という方もいると思いますが、

 

体の内臓の洗浄はすべての健康の

第一ステップです。

 

とりわけ腸は体の内臓器官の中でも

栄養分を吸収し排出する器官です。

 

もしその腸内に宿便がこびりついて

汚れたままだとどんなに素晴らしい

食糧、栄養素も腸は吸収できないんです。

 

腸ではなく、

 

腸にこびりついたウンコが

すべて吸収していきます。

 

そして、栄養を摂っても摂っても

栄養が吸収されないまま

宿便ばかり溜まって肥満になり、

 

肥満なのに栄養失調になって

昼間の働き時常に眠気に襲われて

気力が起こらない状態になります。

 

そんな理由で、

何を差し置いてでも

水と腸内洗浄が第一ステップです。

 

できれば1日に2リットルを目安に

水を飲んでほしいところですが、

最初は量を意識しなくても

大丈夫です。

 

朝、昼、夜、寝る前など

定期的に飲む習慣をつけることです。

 

そのうち、水を飲まないと

のどが渇く体質になります。

 

そこまでになってきたら

体質改善された証拠です。

 

定期的に純粋な

ミネラルウォーターを

飲んでください。

 

ここで注意しておくべきことは

純粋な水での水分補給と

お茶、コーヒー、スポーツドリンク

などは別物という認識です。

 

ジヒドロテストステロンや

その他のストレスホルモンに

支配されている人は

純粋な水分補給が少なすぎます。

 

デトックスに必要なのは

純粋な水です。

 

水の温度ですが、

どちらかというと冷たい方が

良いです。

 

冷たい水が体内に入った時

腸の筋肉がぜんどう運動を起こして

うんこを外に押し出してくれます。

 

結果として体内が

デトックスされてピカピカに

なっていきます。

 

免疫力を高めたい場合は

常温の水の方が良いですが、

デトックスには冷たい水です。

 

よく冷たい水は体を冷やして

良くないと言われますが、

それは目的によってアプローチを

変える必要があります。

 

 

もしこれが継続できれば

これにレモン一個絞った

レモン果汁とヒマラヤ岩塩小さじ一杯を

加えた500mlの水を毎朝飲みます。

 

細かいところを言えば

トウガラシも加えると

腸のぜんどう運動を促すので

さらに効果がありますが、

 

メンドクサイ人は

レモン→岩塩→トウガラシと徐々に

ステップアップすれば大丈夫です。

 

そして、最低でも3ヶ月は

取り組む必要があります。

 

なぜ3ヶ月なのかというと

人間の血液が完全に入れ替わるのは

90日のスパンが必要だからです。

 

途中でやめてしまったら

結局、すぐにやり始める前と

同じ状態に戻りますよね?

 

だから、せっかく努力した

時間のためにも、

継続して頂きたいのです。

 

 

3:きっかけを作るサプリメント

 

正直、長期的にはオススメ

しませんが、

最初は続けるための原動力に

なると思います。

 

特に悪玉ホルモンに侵されている

初期状態には有効かもしれません。

 

経済的に余裕がある場合は

こちらも並行して

試すのもありかと思います。

 

ただ、どんなこともそうですが、

効果がある人と無い人、

それぞれ差があります。

 

特にサプリメントに関しては

人の体質によって合う人合わない人

差があります。

 

絶対的な方法ではないことを

心にとどめておいてください。

 

そのサプリメントですが・・・

 

DHTブロッカー』

ノコギリヤシ

 

[http://:title]

 

 

DHTというのは

ジヒドロテストステロンの

略称です。

 

この2つは

悪玉男性ホルモンになる

きっかけを抑制する働きを

してくれます。

 

つまり、

ストレスのきっかけを

潰していく手助けになります。

 

たとえば、これは一例ですが、

「イライラする。」

「いつも不安になる。」

「自信を持てない。」

など

 

こういった感情の癖が引き金で

悪習慣に陥っていくことが

ほとんどだと思います。

 

その原因を抑えるということです。

 

しかし、あくまで

きっかけ作りであって

これを飲めばオールOK

いう話ではないです。 

 

人の体質によって効果の差はあるし、 

サプリメントに頼りっきりに

なるのはオススメできません。

 

最初は効果が見られても、

サプリメントの継続は

医薬品などと同じで

体に抗体が作られてきます。

 

ようするに、どんどん効果が

薄くなってくるということです。

 

あくまで

初動のきっかけ作りとして

試していただけたらと思います。

 

 

4:クライアントさんの成功実例

 

わかりやすい事例でもあるので、

以前、男性のクライアントさんの

成功事例をシェアさせて頂きます。

 

女性にも良い習慣を作る上で

かなり参考になる事例です。

 

 

その男性はうつ病睡眠障害

悩まされている方でした。

 

最初に会った頃は表情も固く

女性に対してもトラウマがあり、

性格も発言もネガティブでした。

 

しかし、

徐々に明るさを取り戻し

次第に「彼女も欲しい」と

前向きになっていきました。

 

彼との信頼関係もできた頃

かなりのぶっちゃけ話も

してくれるようになったのですが、

 

ある日、

彼の性格さえも変えるきっかけとなる

性に関する相談がありました。

 

「男性特有のアレをやってしまうんですが、

体に害はないんですかね?」

 

アレというのは

ぶっちゃけると

『自慰行為』のことです。

 

性依存症の相談は

精神科の病院でも

相談できると思いますが…

 

多くの人は恥ずかしさと

ある種の罪悪感を植え付けられて

人に話せる人は少ないと思います。

 

私は即効で『NO!』と

言いました。

 

「今すぐやめなさい」と(笑)

 

性欲があるのは健全な体で

生殖機能がしっかり働いている

証拠でもあるので良いと思います。

 

しかし、

以前にもお話がありましたが、

過剰な性欲への刺激は

悪玉男性ホルモンを増やします。

 

異性との行為であれば

オキシトシン』などの

幸せホルモンが分泌されますが、

 

自慰行為で生み出されるものは

悪玉男性ホルモンやコルチゾール

などのストレス物質です。

 

ストレス解消のつもりが

逆に体には

ストレスを与えてしまって

ストレス解消になってないのです。

 

そして、何度繰り返しても

解消されないストレスによって

同じことを繰り返して

依存症へと陥っていきます。

 

これはタバコでも

アルコールでも同じですね。

 

依存症の状態はこの事実に

気づけていないことが

ほとんどです。

 

この負の連鎖をまずは

断ち切る必要があると

考えました。

 

私は彼に課題を2つ出しました。

 

 

『毎朝レモン1つを絞った水を500ml飲むこと。』

『自慰行為はやめること。』

 

当時の彼にはハードルが高く

どう考えてもこれを

1人で習慣づけることは不可能でした。

 

そこで

ある条件を提示しました。

 

 

1つは

「とりあえず3日間継続してほしい。」

 

2つめは

「毎日報告してほしい。」

 

 

この課題を出したのも理由があって、

 

まずは自信をつけてほしいこと。

効果を実感してほしいこと。

 

この2つの理由です。

 

初めは「いや…それは無理」

と言われてしまいましたが(笑)

 

そう言いながらも

結局はしっかり継続してくれて

90日以上続いたんです。

 

3日間続けた時点で

ここでやめたら勿体ない

という心理が働くからです。

 

そして、

「この先どう変わっていくのかな?」

自分の進化に対して

好奇心も芽生えてきます。

 

 

そのうち、毎日の報告が

生き生きとしてきて

日々変化を実感してきました。

 

彼はそのときちょうど

スポーツジムにも

通っていました。

 

最初の頃は常連のパワフルな

会員さん達の筋肉の凄さに

圧倒される日々を過ごしていました。

 

しかし、

 

次第に習慣を継続する中で

ビビらなくなり、

 

それどころか好奇心をもって

アドバイスを積極的にもらう

ようにもなっていったのです。

 

2か月過ぎた頃には

女性への恐怖心もなくなって

「女性から逆ナンされた」など

嬉しそうに報告してくれました。

 

さらに朝起きるのが毎日楽しくなり、

不眠症も改善されたという報告も

ありました。

 

 

彼は特に自己暗示に

かかりやすいタイプだったので

すべての人が彼のようにうまくいく

とは限りません。

 

しかし

『最初の3日を乗り切ること』

『毎日の経過を報告すること』

 

この2つの条件が継続に

繋がったのは間違いないと思います。

 

これは日本人の特徴ですが、

『宿題』とか『課題』という

言葉を聞くと闘士が湧きます。

 

そういった意味で

レコーディングや報告の形は

日本人が何かを継続する上で

適した方法だと思います。

 

 

5:まとめ

 

『実感こそ最大の信頼』

 

これは私が思うことでもあって、

人に信頼してもらうためには実感

してもらうことが必要になります。

 

そして、

これは自分自身で決めたことを

するときにも当てはまることです。

 

『自信』とは自分を

信頼できる状態です。

 

自分との約束を裏切らずに

守れたとき、それが

自信へ変わっていきます。

 

ただ、続けたくなるためには

変化しているという

実感が必要になります。

 

「今日何が変わったのか?」

 

今日の習慣が明日を作り、

明日の習慣が未来を創ります。

 

まずは取り組んだことで

日々良かった変化を

実感していけると続けることが

楽しさへと変わってきます。

 

長くなりましたが、

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

幸せ迷子から脱却する4つのステップ

今回は少し抽象的なテーマに

なりますが、

『幸せ』の感情についてです。

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男性向けの情報では

正直少ないのですが・・・

 

女性誌ではかなりの頻度で

『幸せ』という文字を見かけます。

 

これは単なる一過性の流行

ではなく、何年も前から

続いていることです。

 

それだけその言葉に

反応して引き付けられている

証でもあります。

 

よく

「幸せになりたい」と思いますよね?

 

しかし、

幸せは「なる」ものではなく

「感じる」ものです。

 

感情なんですよね。

 

 

たとえば、

 

ステーキを食べて幸せを

感じる人は多いと思いますが、

ステーキが嫌いな人に押し付けても

苦痛でしかないはずです。

 

人によって

幸せを感じる基準は違う。

 

一見当たり前のことすぎる

かもしれませんが、

 

実はこれと同じようなことは

日常茶飯事で起こっていて、

自分の幸せと他人の幸せを

ごちゃ混ぜになってしまいがちです。

 

今回はこのような

『幸せ迷子』になる原因と

対処方法を紹介させていただきます。

 

 

目次

1.他人の『成功』と『幸せ』

2.幸せを見つける4つのステップ

3.インプットとアウトプットの比率

4.まとめ

 

 

 

1.他人の『成功』と『幸せ』

 

人は「成功したい」と思いますよね。

 

スポーツ選手のインタビューでも

「今度こそ完璧な・・・」

「次こそノーミスで・・・」

など目標を掲げます。

 

でも、目標や成功の基準は

何が完璧で何が成功なのかも

人それぞれ違いますよね。

 

 

これも

『成功』を感じたい

という感情なんです。

 

 

彼らのようなトッププロは

本当に自分の目標を達成するために

動いていると思いますが・・・

 

その他大勢の人はその一部の人の

成功と騒がれている人生が

自分の理想像だと思います。

 

確かに、実際にそうであることも

あるとは思いますが・・・

 

後から考えれば自分はそんなこと

望んでなかったと思うことも

多いはずです。

 

 

人のニュースや話題に

触れる回数が多くなるほど

自分軸を見失っていきます。

 

 

最初はそのつもりはなかったとしても

 

「今の私の人生は失敗で

彼女(彼)の人生が成功なんだ。」

といつの間にかそういう現実に

書き換えられてしまうんです。

 

これは大きなニュースだけに

限りません。

 

知り合いや友達の話であっても

『成功話』『幸せ話』『自慢話』が

入ってくると同じことが起きます。

 

スネ夫のび太クンみたいな感じですね。

 

 

逆に

「人の不幸は蜜の味」と言いますが、

人の悪口で盛り上がりたくなる人も

けっこういると思います。

 

人の不幸話の噂を広げて喜ぶのは

自分の優位性を保とうとする心の表れです。

 

他人と比べて自分の優位性を

保とうとする

『ステータスゲーム』をする

習性を人間はもっています。

 

他人と比べて

「優れている」「負けている」

他人を基準とした満足を

求めようとします。

 

 

実のところ、私がこれをすると

自分の理想像からかけ離れていく

ことを経験上わかっています。

 

なので、

私自身、記事を書くことはあっても、

人の情報を見たり聞いたりする時間は

最小限にとどめています。

 

「すごいな~この人こんな

工夫してるんだな~」と

学べるものは見ますが・・・

 

意味なく人の情報を

ネットサーフィンすることは

極力避けています。

 

たとえば、

『人を批判する記事やニュース』とか

『個人的な自慢話だけ』

など

 

自分の成長とは無関係

のものですよね。

 

負の感情の引き金に

なりそうなリスキーなものは

極力避けています。

 

私自身もそういった人のために

ならないものを発信しない

ように気をつけてはいますが・・・

 

私のコンテンツも

あなたにとっての幸福に

つながらない場合は、

避けて頂きたく思っています。

 

「俺は自分軸を持ってるぜ!」と

思っていても

どうしても人は人に影響されます。

 

これがいわゆる集団心理であり、

ミラーニューロンです。

 

 

それは

幼稚園や小学生の頃から

多くの人が経験していることでも

あります。

 

たとえば、

友達のカッコイイ筆箱とか

かわいい下敷きを見ると

それが欲しくなるとか・・・

 

新しいゲームソフトやおもちゃを

友達が持ってるのを見て

欲しくなるとか・・・

 

私はこういうことが

しょっちゅうあったのですが(笑)

 

特に上手くいかずに

自信を失っているときは尚更、

人は誰かを羨ましく感じてしまいます。

 

人のこういった習性は

大人になっても子供のまま

残っています。

 

人が持っているもの

人の才能や能力

人の学歴、肩書き、資格

人の住まい、環境、人間関係など

 

そういった上手くいってそうな

状況を見ると

つい羨ましく感じますよね。

 

 

たとえば、友達から

結婚や妊娠の知らせを受けると

「私はまだなのに・・・」

と複雑な気持ちになる女性も

多いと思います。

 

他人を見て羨ましく思う。

 

これが『客観的幸せ』

を追い求めている状態です。

 

 

ただ、よくよく冷静になると

こういった感情はその情報を

知らなければ発生することさえ

ないわけなんです。

 

流行はまさに集団心理そのもので、

「これが今世の中から

受け入れられているものだ。」

と思って皆同じ方向性に行きますよね?

 

そして・・・

 

いつか思うときがありますが、

他人の幸せを追い続けても、

たとえ、それを叶えたとしても

満足する日は来ないんです。

 

なぜかというと、

 

それは自分の幸せではなく

他人の幸せであり、

他人の夢を追いかけてる

状態だからです。

 

小学生の子供が学校の友達に

自分を理解してほしいために

自慢したくなるのと同じように

今は個人がSNSで手軽に

その状況を作り出せる時代です。

 

思い返せば心当たりが

あるかもしれませんが・・・

 

大人も基本、子供と同じです。

 

車を自慢したり、

高級バッグを自慢したり、

子供時代と同じことを

繰り返しています。

 

人の声ばかり聞いていると

いつの間にか感情が揺さぶられ、

いつの間にか『客観的幸せ』を

追い求めるようになるんです。

 

繰り返し同じ音楽を

聴いているといつの間にか

 口ずさんでしまうのと同じように。

 

SNSの普及で便利になった一方、

嫌でも情報が入ってくるので

混乱させられやすい時代ですが・・・

 

必要なのは複数の情報の中から

自らの幸せに直結するものだけを

くみ取っていく必要があります。

 

 

 

2.幸せを見つける4つのステップ

 

 

私自身が自分の感情整理で

行なっている流れは

大まかには次の4つの流れです。

 

 

1:『情報断食』

2:『1人の時間を作る。』

3:『今の自分に必要なものを見つける。』

4:『その情報やモノや人を探す。』

 

 

私自身もスピリチュアルな話や

自己啓発的な話はあまり

好きではないですが・・・

 

テレビ、ケータイ、パソコンを含む

他人の声が聞こえない空間に

1人でいる時間を作るのは大切です。

 

「え?ケータイも?」と思うかもしれませんが

ケータイであれ、パソコンであれ、

人の動画や音声や文章に触れる機会に

なるからです。

 

つまり、人の声を

完全に断つということですが、

そうすることで

心の揺らぎや迷いが消えます。

 

 

これを時系列的にたとえると、

 

今日デパートでおしゃれな服が

目に入って店員さんから

「1点ものなのですぐに売り切れますよ。」

と言われたとします。

 

この時点ではかなり心が

揺れ動きますよね?

 

それがお気に入りであれば、

尚更だと思います。

 

しかし、買わずに帰った後、

1人になったときに

色々と頭に思い浮かびます。

 

========================

「あの服かわいかったな~

でも、高いし今月は光熱費を

使いすぎたからな・・・」

 

「でもよくよく考えてみると

同じような服あったよね・・・

なんで欲しいと思ったのかな?」

 

「ああ、そうか。あの時早くしないと

売り切れると焦らされたからか。」

 

「でも今は必要ないよね。」

 

「いざとなればヤフオク

見つかるかもしれないし!」

 

「それよりも今勉強したいことに

お金を使ったほうが有意義よね。」

========================

 

このような自分会議が頭の中で

繰り広げられると思います。

 

 

実はこれと同じです。

 

人の声を聞こえているときは

大きく感情が揺さぶられて、

1人になったときに自分を

取り戻せます。

 

『人は感情を揺さぶられると

冷静な判断力を失う。』

 

感情を激しく揺さぶられた瞬間は

脳を麻痺させられるので

冷静な判断を失って

後で後悔する選択をしがちです。

 

特に女性は誰かからの後押しや

一声をつい求めてしまうので

感情を揺さぶられる環境を自ら

作り出してしまう傾向にあります。

 

まずは1人の時間を作って

冷静な判断力を取り戻すこと。

 

それさえクリアしていけば、

冷静に自分が求めているものが

何かを見極められるようになります。

 

 

3.インプットとアウトプットの比率

 

これも日本の教育の特徴でも

あるのですが、

何でもインプット(詰め込むこと)

に偏りすぎています。

 

その癖があるのでどうしても

インプットの量ばかりが増大して

頭がパニック状態になってしまいます。

 

これは私自身も気を付けていることで

インプットをした後には

必ずアウトプットします。

 

つまり、取り入れた情報を

人に話すとか実践してみるなどの

時間を作るということです。

 

そうすることで 

自分のものとして吸収できたか?

吸収できてないか?

有意義なものであるのかどうか?

 

インプットしたことを人に

わかりやすく説明できれば

それは自分のもなった証拠です。

 

さらに必要であれば、

自分で実践していけば、

その情報が嘘か本当かの

判別もできます。

 

 

こんな感じで

インプット対アウトプットが

できる限り1対1にすることが

重要です。

 

はっきり言って難しいかも

しれませんが、

アウトプットは意識的に取り入れて

いかないと頭が混雑状態になります。

 

 

アウトプットの手段は

 

『話す』か『書くか』

 

このどちらかに取り組めば

アウトプットはできます。

 

私自身はこういったブログなどで

記事を書いたりしていますが、

これもアウトプットの一種です。

 

アウトプットをすると

自分自身の頭の中が整理されて

スッキリしていきます。

 

そして、手に入れたい現実や

自分が心から望んでいることなども

選別するのが容易になります。

 

 

4.まとめ

 

自分の幸せ探しの記事は

見渡せばたくさんあるので

あまり目新しいものでは

ないかもしれません。

 

しかし、仕事でも結婚でも

そういったテーマが生まれ続けるのは

それだけ困っている人が多く、

解決できてない証拠でもあります。

 

そうなってしまう原因を追及すれば、

圧倒的に他人の雑音ばかりが

聞こえる環境下に身をおいている

ことが最大の原因だと思います。

 

1人になると必然的に他人基準が消えて、

自ずと自分がどこに向かいたいのかが

感じるようになってきます。

 

もし迷走状態になってる場合は

ほんの少しでも

心と対話をする時間を

作ってみてください。

 

長くなりましたが・・・

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。

『出会い』の素粒子化

 

いつもご覧いただき

ありがとうございます。

 

お風呂に浸かっていると

昔、関わってきた友人たちの

会話内容を思い出すことが

あります。

 

私にとってお風呂の空間が

もっとも脳機能や潜在意識が

活性化するひとときのようです。

 

視覚や聴覚の情報を

遮断するのにピッタリなのか…

物事を急に思い出したり

イデアが閃くことが多いです。

 

最近では少なくなりましたが、

昔は男友達から

恋愛話を聞く機会が結構ありました。

 

当時はあまり興味を

もてなかったので

深い話になることが

ほとんどありませんでしたが…

 

今思えば、もっと真剣に

聞いてあげたほうが良かったな

と思いますが、悩みの内容は

今でもよく覚えています。

 

 

『女性の悩み』と

『男性の悩み』

 

 

異性間における悩みの順位は

少し変わってきます。

 

今回のテーマは

『出会い』、そして

『問題の素粒子化』

についてです。

 

 

 

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目次

1.会話に困る男性

2.出会いに困る女性

3.出会いの素粒子

3-1.出会いの場所

3-2.時間とタイミング

3-3.コミュニティーの選び方

4.まとめ

 

 

 

 

1.会話に困る男性

 

昔の友達のつぶやきを

思い出したのですが・・・

 

「どうやったらあの子と

仲良くなれると思う~?」

「どんな声の掛け方だったら

自然だと思われそう?」

 

男性は

女性と仲良くなる方法を

求めている人がなぜか多いです。

 

「気になる人はいるけど

どうやったら仲良くなるか?」

という話をよくしてきます。

 

これは性別の特徴が如実に出ていて、

男性向けの情報では

『ナンパの方法』の類を

たくさん見かけますが・・・

 

女性ではほぼ見かけません。

 

雑誌をパラパラめくっても 

『素敵な男性との出会い方』

『幸運の引き寄せ方』

などが目に入ってきます。

 

これは

男性が『論理脳(数字)』で

女性は『感情脳(イメージ)』で

会話しているからだと思われます。

 

男性はイメージが苦手で

女性は数字が苦手な人が

多いです。

 

男性は

会話のイメージができず、

会話をするごとに

考えすぎます。

 

「面白い話をしなきゃ」

「つまんない奴と思われないかな」

など

 

男性は無意識に

「結論のない会話、

オチのない会話はダメ!」と

思ってしまうんですね。

 

男と会話をしていると

「で、話のオチは?」という

口癖がある人がよくいます。

 

女性とは違った

面倒臭さがあるんですが(笑)

 

この傾向が強い男性ほど

女性と口論になりやすく

会話に困っています。

 

感情が動かない

会話をしてしまいがちです。

 

たとえるならば、

数学や理科のような

数字の話が多いですよね。

 

『お金』『車のうんちく』

『政治・経済』など

 

イメージしにくい会話が

多くなってしまいます。

 

 

『論理的コミュニケーション』

『感情的コミュニケーション』

その明確な違いが出てきます。

 

どちらが良い悪いではなく、

どっちも大事だと思います。

 

ただ、

 

感情的コミュニケーションを

意識すれば、会話のレンジも

広げられるし、中身のない話でも

面白い会話になっていきます。

 

 

2.出会いに困る女性

 

次に女性の恋愛話では

「良い出会いがありません。」

「出会える機会がありません。」

 

『出会い』についての悩みが

多いです。

 

男性と似通っている部分も

あるとは思うのですが、

女性は自分から話すことに

抵抗や罪悪感を感じやすいです。

 

その結果、求める情報は

『話しかけ方』ではなく

『出会い方』になります。

 

 

少しだけ先ほど

の脳の話に戻りますが・・・

 

女性は『感情脳』が優位に働いて

泉のように会話が溢れ出てきます。

 

『会話迷子』になりやすく

ないでしょうか?

 

結構見かけるのですが、

「あれ?さっき何の話してたっけ?

まあいいや~それよりさあ~・・・」

 

そんな感じで

 

感情にスイッチが入りすぎると

いろんな話題を

散らかしっぱなしにします。

 

 

楽しむ場、感情を発散する場と

割り切っていれば大丈夫ですが

問題解決をしたい場合は

『論理』の力も必要です。

 

「出会いがないのよ」と

友人同士で嘆き話をしても

現実が変わってくれないのは

『共感だけ』で終わるからです。

 

 

『出会い』って何ですか?

 

 

この質問すると

満足するパートナーがいる人は

すぐに答えてくれますが・・・

 

「出会いがない」と言う人に

これを聞くとフリーズします。

 

 

どういうことかというと、

人間の脳の構造上、

意味がわかってないものは

手に入らないんです。

 

 

何事も答えを見つけるには

正体が何かをわかる必要が

あります。

 

 

『物事を素粒子化する。』

 

女性は苦手な人も多いかも

しれませんが、ちょっとだけ

化学のお話をします。

 

あなたは地球の物質はすべて

原子で成り立っているのは

ご存じですか?

 

すべての物質は原子で

できている。

 

聖闘士星矢』という漫画では

よく出てくる言葉ですが・・・

 

 

昔はこの原子が地球上で

もっとも小さな物質と

伝えられてきました。

 

しかし、

 

時代が進むにつれて原子は

原子核とその周りを公転する

電子で構成されていることが

解明されたのです。

 

さらに時代が進んで

原子核もさらに陽子と中性子

に分けられることがわかりました。

 

「よっしゃ!

陽子と中性子と電子が

この世で一番小さいんだ!」

 

ということがわかって

喜んでいたのです。

 

 

しかし、更に研究が進んで

その陽子と中性子も更に小さな

素粒子の集合でできている

ことが発見されたのです。

 

この過程の中で

アップクォークダウンクォーク

電子、ニュートリノヒッグス粒子

など

 

その他多くの

素粒子クォーク)が

次々に見つかりました。

 

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昔では非常識な異次元の

発想だし、おそらく

変人扱いされたと思います。

 

原子が一番小さいという

思い込みがあった時代には

見つかることはなかったのです。

 

 

なぜ、こんな話をしたかというと

『出会い』もこれと同じなんです。

 

『出会い』という

原子だけ睨んでいても

何も見つかりません。

 

『出会い』の要素を細かくして

クォーク』を発見する

必要があります。

 

そして、そのクォークを見つけて

1つ1つクリアしていけば

『出会い』という1つの

求めている原子を見つけられます。

 

 

まずは『出会い』の

定義からです。

 

今まで会ったこと無い

初対面の人と顔を合わせることを

『出会い』と定義します。

 

もし、家を出た瞬間に

初めての人が目の前にいれば

それは出会いですよね。

 

仲良くなるかどうかは

別ですが・・・。

 

『出会い』は外に出た瞬間、

常に存在しています。

 

 

問題は

「出会いがない」ことではなく

望んでいる出会いを見つけれない

ことにあります。

 

原子で言えば

水素を見つけたいのに

ヘリウムとか関係ない

原子ばかり発見してる状態です。

 

望んでいる人に出会うためには

『出会い』をクォークレベルに

分解する必要があります。

 

 

出会いの要素を分解すれば

 

『場所』

『時間』

『コミュニティー』

 

大きく分ければこの3つ

になると思います。

 

さらにそれをそれぞれ

細かくクォーク化していきます。

 

 

3-1.出会いの場所

 

まずは場所ですが、

あなたが望んでいる出会いは

どの場所にあるのかを

見つける必要があります。

 

出会いに対して多くの人が

もっているイメージは

『合コン』『クラブ』

『結婚式の二次会』など

 

ネットであれば

『出会い系サイト』や

SNSサイト』など

 

多くの人が求めている

出会いの場を連想する

と思います。

 

しかし、

 

合コンや出会い系などで

恋人になりそうな人物を

見つけて仲良くなる確率は

高いとは思えません。

 

その理由は

『共通点』を見つけにくい

からです。

 

人は『共通点』を見つけないと、

仲良くなることができないです。

 

 

それは学校の友人でも

そうだったと思います。

 

 

趣味、好み、出身地、性格など

『共通点』があったから

仲良くなれたはずです。

 

そういった意味で

『合コン』などの場は

数時間のわずかな間なので

難しいんです。

 

それよりも、

あなたが求める出会いは

あなたの周辺に隠れています。

 

たとえば、

パッと思いついたたけでも

5つは出てきました。

 

『趣味』『情熱があること』

『悩み』『解決したいこと』

『これから勉強したいこと』

など

 

こういった共通点を

もつ人がいそうな場所は

どんな場所かを探します。

 

 

たとえば、

サッカーが好きならば

フットサルコー

 

料理好きならば

異性が集まりそうな料理教室

 

体を鍛えるのが好きならば

ヨガ教室とかスポーツジムなど

 

そういった場所では

あなたと同じ共通点を

持つ人がすぐに見つかるし、

共通の話題も見つけやすいです。

 

 

これはスポーツ関連で表すと

わかりやすいですが・・・

 

たとえば、

 

『ボクシングジム』と

『バレエ教室』

 

同じ体を動かすものでも

その場にいる男性のタイプは

おそらく違いますよね。

 

何となくイメージは

湧いてくると思いますが・・・

 

このように要素を細かく

砕いていくと

自分の望みと一致するものが

色々と見えてきます。

 

 

3-2.時間とタイミング

 

場所が見つかれば

次は時間帯です。

 

例えば、カフェで

昼は喫茶店で夜は居酒屋の

形態をとっているところを

見たことがあります。

 

では

昼と夜にその喫茶店に来ている

お客さんは同じような人か?

まったく違うタイプの人か?

 

おそらくですが、

まったく違いますよね。

 

このように昼間と夜では

出会える人が変わってきます。

 

今会いたいタイプの人が

どの場所で

いつの時間帯に活動しているか?

 

その人のライフスタイルを

イメージする必要があります。

 

極端な話、

 

会社員の人を結婚相手にしたい場合

平日の昼間に会おうとしても

見つかるわけがありません。

 

見つけるなら土日祝です。

 

 

「お金持ちの男性がいい」

というのであれば、

平日昼間の高級スポーツジム

のような場所にいそうですよね。

 

このように

出会う人物像を選ぶためには

時間帯も重要なファクターです。

 

 

 そして・・・

場所探しと時間探しは

あなたの得意なフィールドを

探し当てる作業でもあります。

 

 

『うさぎと亀』の物語は

聞いたことがあると

思いますが・・・

 

亀はうさぎが

サボってくれたから

勝てましたよね?

 

ガチで勝負すれば

亀のボロ負けです。

 

つまり、

 

知りもしない苦手な場所で

出会いを求めようとするのは

陸でうさぎに勝負を挑む

亀と同じ状態です。

 

亀が勝負すべきフィールドは

陸ではなく海中です。

 

あなたの得意なフィールドを探す

ほうがはるかに効率が良く

上手くいきます。

 

 

3-3.コミュニティーの選び方

 

出会える場所はわかった。

時間も絞れた。

 

次はコミュニティー、

どの集団に入っていくか?

 

これを見つけるのが

難しくて断念する人も

多いかと思います。

 

たとえば、

私が大学に入ったとき

テニスサークルがたくさん

ありました。

 

当時はテニスが好きでしたが、

たとえ好きで得意なものでも

選択肢が多すぎると迷うんです。

 

出会いを見つけられない人は

『目立つのが苦手な人』

『内向的な人』がほとんどです。

 

やはり、

コミュニティーで注目されないと

出会いを見つけるのは

難しくなります。

 

 

ここで1つの基準となるのが

「コミュニティーの中で

得となる人物になれるか?」

 

人は人と仲良くなりたくなる瞬間

「この人は自分にとって

感情的に何か得になるか?」

を無意識に判断しています。

 

今までスポーツでも勉強でも

私の周りに集まってくるのは

「何か得するかも?」と

何か期待していた人ばかりでした。

 

そして、「何も手に入らない」と

思うとあまり関わってこなく

なって離れていきます。

 

これによって私自身も色々

傷ついてきた経験もありますが・・・

 

そのおかげである程度意図的に

「いずれは裏切る人間か」

「情の厚い人なのか」を

振り分けるスキルが磨かれました。

 

「そんなの打算的でいやらしいわ」

とか思われるかもしれませんが・・・

 

人は神様ではありません。

短期的な動物です。

 

 

最初から

自分にとっての得しないこと

損することを選ぼうとはしません。

 

これはモノをあげるとか

お金を渡すとか

単純な話ではないです。

 

では

『得』って何なのか?

 

これをクォーク化して

明らかにしていきましょう。

 

 

あなたが普段見ている

テレビやインターネット情報

 

それらも何か得を感じるから

見ていると思います。

 

『興奮』『新発見』『笑い』

『恐怖』『不安』『嫉妬』

『優越感』『悲しみ』など

 

そこに感情的刺激を

与えてもらえる期待があるから

思わずそれを見てしまうんです。

 

それは良い意味でも

悪い意味でも。。

 

たとえば、お笑い。

 

なんで見るのかを考えると

『笑い』を

提供してもらえるからです。

 

 

面白い話が得意な人に

人が集まるのは

「この人は笑わせてくれる」

と思って人は集まります。

 

スポーツを見るのはなぜか?

新記録がニュースになるのは

なぜか?

 

人類の進化と可能性を

そこに感じるから

引き寄せられるんです。

 

『感情の動き』

『感動』が

そこにあるから。

 

 

『感動』こそが

『得』の正体です。

 

得意な趣味の場であれば、

あなたにとっての『得』は

容易に見つけられます。

 

たとえば

あなたが和食を作るのが

好きで得意であるなら、

 

和食作りの料理教室で

初心者が集まるコミュニティーを

探します。

 

その人たちがどんなことを

学びたいかも詳しい人なら

すぐにわかると思うし、

相手の現実もわかりやすいです。

 

結果、その場の人たちと

親密な関係性を

築けやすくなります。

 

 

4.まとめ

 

出会いはないわけではなく

必ず存在します。

 

問題はそれを見つける方法や

自分の勝ちパターンを

探し当てることだと思います。

 

今回は『出会い』をテーマに

クォーク化していく技術を

お伝えしましたが・・・

 

何か試練を乗り超えたいときに

どんなことにも使えると思います。

 

ぜひ参考にしていただければ

と思います。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました。